<2/8>
もしかして、シミチンってレンコンかタツ坊の生まれ変わり?
<1/12>
ドロップキックの衝撃のあまり、
感想更新をすっかり忘れておりました。
というか、最近またグダグダモードに入ってきたような……
とりあえず、十天闘神の残り二人をちゃんと出して欲しいところ。
終わる前に。
今年最初のバンチの、新年の挨拶に何か空しさを感じる……
それはそうと、またも自らの肉体から新たな武器を取り出す霊輝。
天叢雲剣。
五大元素聖剣の立場は一体……?
そういう安易なパワーアップよりも、他の仲間達を立てて欲しいところですが。
もはや何のためにいるのか分からない沙麗央とかヴァルキューレとか……
なんというか、利盈以外の十天闘神は頭数揃えの印象が拭えない。
智子が十天闘神である意義は特に感じない。
初期に登場した有光でさえも、助福光を使った回数は片手で余る。
他の連中は全員背景。
このクライマックスというべき時に、
『死者の楽園編』で出てきたセカンドの悪いところが倍増されてきている気がする。
霊輝偏重主義。
前作でもそういうところはありましたが、今回はさらに酷い。
このグダグダ感を残したまま連載終了、というのは流石にカンベン。
<11/21>
ロキ、死亡。
最期に霊輝との友情パワー成立とか、まあいい話だったのですが……
私がロキの最期に思うこと……
それは霊輝とロキの友情の事ではなかった
ロキのことを深く思ってはいたが
最後に浮かんだ『奇妙な疑問』の前に
ロキへの思いは頭から吹っ飛んだ
『なんで魔王様の決め技がドロップキック?』
<11/5>
なんか、すごく尊越様がラスボスくさくなってきたような気がするのですが……
神(?)の姦計に遭い天界を追われた魔王を、
完全に悪と断定してぶっ殺せと指示……
尊越様の正体が前作のラスボス『超次元の魔神』、
通称ドムゴォーなのか?
少なくとも、
「ワシはルシファーには多少同情しとる…
どうやら彼は天上界の権力争いの罠にはまり
反乱の罪をきせられたといううわさもあるのでな…」
と魔王を絶対悪とは考えていなかった行仁和尚(=ミカエル)の別次元の姿とは思えん。
もしかして、霊輝が氷漬けになってる間に、
本物の尊越様とドムゴォー魔神が入れ替わったのか?
それとも最初から尊越様はドムゴォー魔神だったのか?
少なくとも、今の尊越様が善に与するものとは到底思えないのは確かである。
……『そんえつ』で変換すると一発目に出てくるのが
『損悦』
というあたりも怪しい。
そして、結局何しに出てきたのかよくわからないままに昇天されたルキフグス様に合掌。
<11/1>
『魔王現出』。
それはそれとして、霊輝の腕が消し飛ぶ。
……ヤバイか!?
右腕切断、元素聖剣の破壊……
前作ゴッドサイダーの打ち切りクライマックスと同じ展開じゃあないですか!?
十天闘神の残り二人が出ていないうちに終局へ突入とか、もうなんというかヤバ過ぎる。
颯爽と表紙を飾ったのはついこの間だったのに……
いや、ちゃんと納得いく展開で終わってくれれば文句ゼロ状態なのですが、
でも十天闘神の残りが……
こうなると、前作のアスタロトよろしくロキが十天闘神最後の一人、なんて展開にもなりかねぬ。
(アスタロトが十天闘神とは明示されていなかったけれど、
他にそれと該当するキャラが存在しないのでそう判断します)
残りは……まさか尊越様!?
<10/23>
というわけで、一週飛ばしたらスデに魔王様が復活しているという展開に。
しかし、この世界の住人たち……特に悪魔の側の人間は、
前作ゴッドサイダーでの出来事を認知してるはず。
つまりは、魔王様が霊気と合体してルシファーに立ちかえる展開を知ってるはず。
志半ばにして散ったベルゼバブ様やらルキフグスやらパラケルススやらアガリプレイトやらが
悪魔の理想郷を目指して奮闘するのはわからんでもないのだが、
とても彼らの親玉たる魔王様には神に対する復讐心とか、
人間に対する敵意がないように思えるんだよなァ……
ところで、ルキフグスの天罰っぽいビーム。
70兆ジュールですよ!!
70,000,000,000,000J!
70Tジュールと書くと妙に少なく見えるぜルキフグス!
つーか、実際これってどのくらいのエネルギーなんでしょう?
ウラン235が1g核分裂して得られるエネルギーが8.2×10^10J=82GJ(グッジョブではない)。
これから換算すると、ルキビーム一発の破壊力は、ウラン800gから得られる核エネルギーと同等ということに。
……なんかわりと微妙な気がする……
だが、ルキフグスが一回斬られる度にそんなもんが出てくるとするのならば確かに厄介かも。
神も悪魔も核に匹敵するエネルギーを生身で生み出すことは出来ないようだし。
<10/10>
また近所からバンチが消滅した……
今週号、まだ読めてません。
ガッディーム!!
……万手斬舞出した利盈があっさりリリスに胸板ぶち抜かれた瞬間、
「ああ、こいつはやっぱり阿太羅コピーだなあ」
としみじみ感じ入ってしまった。
主人公の相方に最も近い立場にいながら、
その役割は強敵のかませ犬……
しかし、背景同然の他の連中はもっと悲惨。
ジャパニーズ・ジーザスフラッシュで回復技を使える有光はまだしも、
ステータス異常攻撃というマンガ的に地味過ぎる技能持ちのサレオル、
(マンガにおけるステータス異常攻撃は最強か雑魚かの2極だが、サレオルは間違いなく後者)
完全に霊輝、利盈の下位互換でしかないオーディンやらなんて、
どうやって今後活躍して行けというのか?
サレオルなんて仲間になってからやったことというと、
脱衣と老化だけじゃあないだろうか……
そもそもその脱衣だって、尊越様の
「あ…熱い…身体が…熱い…グウウッ!!」
「院長先生なにやってんの!?」
には敵わぬ始末。
というか、流璃子の後を継ぐ真・脱衣キャラは尊越様としか思えないのはどうかと。
<9/18>
潜水艦からミサイル発射はまあいいのだが、
その時の尊越様の発言が面白すぎる。
「潜水艦を攻撃しろ!!」
……?
『もし人間を傷付けたのならその大罪の為おぬしは地獄に落ち永遠に獄に繋がれる事になる
そしてもしそこを逃れる事が出来たとしても魂は地獄のまま
つまり魂の地獄を永遠に彷徨う悪魔の側の人間となり果てるのじゃ』
これはかつての尊越様のお言葉。
それでいいのか尊越様?
1.潜水艦の乗組員は全員神の側の人間だった
2.攻撃するのは潜水艦であって人間ではないから無問題
3.背に腹は変えられぬ
4.単に忘れていた(巻来先生が)
さあ答えはどれでしょう?
おれが○をつけたいのは1だが期待はできねえ……
尊越様の邪悪ヅラを見る限り、3っぽいような気がするのだが……
実は2の可能性もないとは言い切れない気がする。
直接傷付けるのはダメだが、間接的に傷付けるのはOK。
過去にもそのような事例があった。
Case1 グランメットとして転生したロクサーヌが覚醒した際、大量の人間が巻き込まれて死亡している
Case2 神の虐殺者・オーディンはオッド族を多数殺害している
前者については『ロクサーヌではなくグランメットのせい』、
後者については『オッド族には悪魔の血が混じっているので人間扱いされていない』
という言い訳ができるのだが……
やはり、答えは3なのか?
現実は非情である。
<9/9>
ゴッドサイダーセカンドの掲載位置がかなり前に移動。
もしかして、現在の新・黙示録戦争編はかなり好評だったりするのでしょうか。
私も最近はかなり楽しみにしてますし。
(死者の楽園編後半はかなりダレてましたが……)
魔王様復活が迫ってるような迫ってないようなそんな感じですが、
もしも復活したらどんな展開になってしまうのでしょうか?
敵役たる悪魔の側の人間の大元締めだけれども、
これまでの展開を見ていると必ずしも『悪』で片付けられる存在ではないようだし。
というかむしろ、単なる親馬鹿。
そもそも前作の魔王様も結局大した悪事は働いてなかったし。
わりと本作における『魔王』の位置づけが微妙な感じ。
まさか、地獄戦士な魔王ほどいい人ではないだろうけど。
「おろかな人間を一掃じゃー!!(おろか)(特におろか)」
そして本日は5巻の発売日。
さっそくゲットだぜー!
<9/4>
ゴッドサイダーセカンドがバンチの表紙に!?
うーむ、これはいっタイ?
蘇りし死者の楽園編以来、常に打ち切りラインをうろうろしているこのマンガ、
一つ章が終わりそうになるたびに打ち切りの恐怖に怯えていたのだけれども……
実は、ここって名誉席!?
今回は利盈目立ちまくり。
なのはいいんだけどちょっと気になったのは……
「やめろ阿修羅王!!
なぜ僕の命令を聞かぬ!?」
いつ利盈はロキの手下に成り下がったのだ!?
阿修羅王として覚醒した当初は、
最強の力を手に入れるためにロキを殺る気マンマンだったのに……
最近無口で何を考えてるのかよく分からなかったが、
利盈は自分に好き放題言ってるロキの言葉を全て了承していたのか!?
なんてこったい。
そして、逆賭妄虫の力で正気に戻った(?)利盈が出した技は、
『千手剣山』!!
ゲゲェー! 『万』⇒『千』にランクダウンしてる!?
阿修羅王の力は失われてしまったのか……
無数の剣のデザインが全て異なる芸の細かさには脱帽なのだが。
あと、
「? オレはいったい…?」
のコマで、利盈の顔の傷が描き忘れられてるのが気になるのだった。
<8/7>
例の本屋、今週行ったら何事もなかったかのように今週号のバンチが置いてました。
結局先週何が起こったのかはわからずじまい……
賢者の石が出たっぽい?
それはそれとして、今週は衝撃の展開。
蘇りし死者の楽園編以降消息不明だったロクサーヌ……
昏睡状態のところ、どこぞのおねーちゃんに犯された上、子供まで誕生!!
昏睡状態でも肉体のただ一箇所だけは動かせたのかー!?
指一本動かせなくても、おてぃむてぃむ一本硬直させる事には全然問題なかったのか!?
というか、状況を想像すると笑える。
『テレパシーで会話する二人』
↓
『愛が芽生える』
↓
『寝たきりのロクサーヌのおてぃむてぃむ、突如勃起』
↓
『せっかくだから挿入』
↓
『子供誕生』
うーむ……
あと、魔界の副王ルキフグス再登場。
今回もバラバラになるのでしょうか?
ベルゼバブ、パラケルスス、ルキフグスと登場したということは、
次当たりには我らがミスターエポック、ラスネール伯爵も復活なさってくれるのでしょうか?
<7/31>
まいったあ! 俺はまいったあ!!
バンチがどこにもありません。
例の車で行ってる本屋に行ってみたら、なんと先週のバンチが未だに平積み……
そして今週号は影も形もなし。
これは一体……
パズス教団の差し金か貴様ら――!?
というわけで、今週号はまだ読んでません。
とりあえず、バッタのように飛び跳ねながらベルゼバブを追う利盈がどうなったのか、
気になって夜もあまり眠れません。
うーん、むーん……
さらに、何も買わずに帰るのもアレということでせっかくだから
ロマンシングサガ ミンストレルソング アルティマニアを買っていこうと思ったら間違えて、
ロマンシングサガ ミンストレルソング パーフェクトガイドを買ってしまうへっぽこぶり。
うーん、むーん……
<7/9>
五大元素聖剣復活!!
本邦初、伝説の最強武器を自分の体内からゴリゴリ取り出す主人公。
それは「ひほうをたいないにひめたカイ」みたいなものなのでしょうか?
それはそうと、五大元素聖剣は絶無元素聖剣が5つに別れたものだと解釈していたのですが、
そうであるならば今回霊輝の体内から出てきたアレは絶無元素聖剣ではないのでしょうか?
というか、尊越様は『鬼哭一族の一人が五大元素聖剣で強大な魔を滅した』とのようなことをおっしゃってましたが、
あの剣で倒されたやつは誰一人としていなかったような……
ドムゴォーの顔面に溶かされてましたし、あれ。
結局、天界の門を開くためのイベントアイテムに過ぎなかった伝説の剣。
もう利盈が解説役どころか背景ですらなくなった件についてはノーコメント。
<7/10追記>
……そういえば、前作に出てきたのは、
五大元素『聖剣』じゃなくて、五大元素『短剣』でしたね。
『聖剣』と『短剣』のルビが同じ『ソード』なので思わず流してしまいましたが、
五大元素短剣と絶無元素聖剣の名前混ざってますやん。
まあ、巻来先生も気づかなかったミスということでひとつ。
<6/19>
ロキの本体がゴーレムの股の間から出てきたり、
ロキの『オレとお前は兄弟だ!』発言とかまあ色々あったわけですが、
とにかく気になるのは……
利盈がスデに解説役にまわってる――っ!?
なんというか、先週では「なんかロキのかませにされそうだな……」とか思ってたけど、
今週スデに霊輝とロキの一騎討ち状態。
うーむ……
……でも、いつものゴッドサイダーの展開から考えれば、
今利盈が突っ込んでも、千手波動斬舞をベルゼバブにかました阿太羅のように、
サルガタナスに突っ込んだ阿太羅のように、
『強敵のかませ』にさせるだけだろうから、
妙なことをせずに解説にまわっておくほうが株を落とさずに済むのかもしれない……
ゴッドサイダーセカンド4巻購入。
本誌で見てた時は結構ダレまくりだったけど、まとめて読むと面白いぞ。
<6/4>
十数年の時を経て、
今ここに千手斬舞がパワーアップ!
その名も……
『万手斬舞』!!
千⇒万!!
万だよ、千手斬舞10倍だよ?
グラシアボラスなんかに勝ち目ないんだから!
厘利盈が孤高のアウトローヒーローと化した今、
このマンガはもう絶好調!!
帝釈天と阿修羅王というと『百億の昼と千億の夜』を連想してしまうがそれはそれ。
……しかし、2つ気になる事が。
『ゴッドサイダーセカンド』の掲載位置。
とうとう巻末へ。
まだドムゴォーが出てないから打ち切りはない、と信じたい……
そしてもう一つ。
『バンチの生存率の低さ』
いつもは近所のコンビニで調達してたのですが、
それがとうとう消滅してしまいました。入荷打ち切り。
仕方が無いのでこれからは、もう少し遠くの大きい本屋まで行くことに。
……これでうちの近所からバンチがのきなみ消滅。
大丈夫ですか?
<4/26>
じじい有光、ここに見参ッ!!
……あれからずっとじじい状態だったのか……
果たして、連載が終わるまでに彼の若さは取り戻せるのかッ!?
智子の行く末よりも気になる、有光サレオル若さの行方。
伊賀忍法帖、打ち切りッ!!
原作どおりに描いてればこんなことにはならなかったと思いますがね。
ここで参考までに、『本物』の伊賀忍法帖のストーリーダイジェストをお送りします。
長いぞ!?
【戦国のメフィストフェレス】
序章。果心居士の紹介。
風天坊の忍法『枯葉がえし』(人間ブーメラン)初披露。
松永弾正、柳生新左衛門、千宗易登場。
名目上の主君三好義興の妻、右京太夫を望む弾正に、
果心は手飼いの忍者7人を貸し出す。
【淫石】
淫石の説明、羅刹坊の忍法『壊れ甕』(人間の体を繋ぐ)初披露。
淫石で点てた茶を飲んだ女は、
その後初めて見た男に対して色ぐるいとなるという。
【伊賀めおと雛】
伊賀の里へ向かう城太郎と篝火。主人公ここで初登場。
忍法僧に襲われる二人。
金剛坊の忍法『天扇弓』(放り上げた扇から無数の針が降り注ぐ)初披露。
【忍法僧】
城太郎の抵抗も空しく忍法僧たちに篝火はさらわれてしまう。
水呪坊の『月水面』(まとわり付いて離れない紙)、
虚空坊の『かくれ傘』(人間丸ごと傘の中に収納)初披露。
『月水面』で瀕死の城太郎を救ったのは柳生新左衛門だった。
【無惨流れ星】
囚われた篝火は辱めを受けまいと『忍法三日月剣』で自らの首を刎ねる。
だが羅刹坊の思いつきで、弾正の寵姫漁火の首と篝火の首とが挿げ替えられる。
ここで篝火の顔を持つ漁火、漁火の顔を持つ篝火が誕生する。
【死霊告知】
忍法僧達に犯され愛液を絞りつくされた篝火は、
淫石の生成に必要な『平蜘蛛の釜』を持って逃亡、
城太郎に『自分の敵を討て』『他の女を断て』と伝え、
平蜘蛛の釜を託して絶命する。
【一匹狼】
篝火の死に動揺する城太郎に、平蜘蛛の釜を取りかえさんとする忍法僧たちが襲い掛かる。
かろうじて逃げ延びた城太郎は偶然通りがかった服部半蔵に助力を頼むが一蹴され、
自分ひとりで篝火の仇を討つ覚悟を決める。
【行者頭巾】
城太郎は淫石の茶を通りがかりの遊女たちに飲ませ、
彼女たちを利用して忍法僧たちを分散させる。
【壊れ甕】
忍法僧たちと城太郎の死闘が始まる。
城太郎は水呪坊の片足を切断し、
その足を『壊れ甕』で直そうとする羅刹坊の隙を突いて、
羅刹坊の身体を刀で刺し貫いて倒す。
【大仏炎上】
三好義興と右京太夫の参詣案内をする弾正。
そこで忍法僧たちが大仏殿に火を放ち、その混乱の中で右京太夫をさらおうとするが、
立ち込める煙と炎の中で右京太夫はいずこかへ姿を消してしまっていた。
【臈たき人】
右京太夫を大仏殿から連れ出したのは城太郎だった。
今は亡き篝火に瓜二つの右京太夫を見て揺れる城太郎の心。
平蜘蛛の釜を右京太夫に預け、城太郎は右京太夫を追う忍法僧たちを迎え撃つ。
窮地に陥る城太郎を、黒頭巾で顔を隠した謎の武士団が救う。
この隙をついて城太郎は水呪坊を鎖で絞め殺す。
【漁火】
戦いの後、城太郎は隠れていた右京太夫を三好義興の元へ帰そうとするが、
右京太夫は通りがかった松永の兵に城太郎を捕えさせる。
城太郎が忍法僧たちと戦っている間に、漁火は右京太夫と入れ替わっていたのだ。
漁火は城太郎を嬲り殺しにするために、信貴山城へ城太郎を連れて行くよう命じる。
【月は東に日は西に】
本物の右京太夫は、先に城太郎を助けた謎の武士が三好義興の元へ送り届けていた。
そこで右京太夫は、城太郎らしき人物が松永の兵に囚われて信貴山へ送られていったことを聞き、
城太郎を助けるために単身信貴山城へ向かう。
【鐘が鳴るなり法隆寺】
漁火のふりをして信貴山城にもぐりこんだ右京太夫によって城太郎は救出される。
姿を消した城太郎と、彼と共にいるはずの右京太夫を探し回る忍法僧たち。
そして風天坊ひとりが法隆寺で待ち構えていた城太郎と対峙する。
法隆寺の頂上に立つ城太郎を追うべく、
『枯葉がえし』で法隆寺の屋根を上へ上へと飛び上がっていく風天坊。
だが、風天坊が最上階の5層目の屋根へ飛び移る瞬間、城太郎は屋根から飛び降り風天坊を迎え撃つ。
空中で交錯する二人。
二人はそのまま地上へ落ちていき、空中で風天坊の首はかき切られる。
【大仏供養】
城太郎は忍法僧の眼から逃れるべく、先に炎上して首を失った大仏の、
空洞な体の中で右京太夫をかくまって生活していた。
だがそこへ、謎の手紙が投げ込まれる。
「なんじ空摩坊に尾けられたり」
またも謎の武士団の助けを得て九死に一生を得た城太郎。
だが、金剛坊は大仏の中に右京太夫が残っていることに気づき、右京太夫を追い詰める。
が、その背後から城太郎に襲われ、唐竹割りにされて金剛坊は絶命。
【女郎蜘蛛】
その頃漁火は、三好義興の元へ右京太夫のふりをして潜り込んでいた。
別人とは気づいていないはずなのに漁火を拒む義興に、漁火は憎悪の炎を燃やす。
そこへ、城太郎に連れられてきた右京太夫が帰ってくる。
屋敷へ入る前に対面する漁火と右京太夫。
漁火は右京太夫をだまして蔵へ幽閉してしまう。
一方、城太郎を探す忍法僧、虚空坊は偶然、
城太郎を手助けしていた謎の武士団が柳生であることに感づく。
【かくれ傘】
虚空坊が操る傘の催眠術に、柳生の武士たちは為すすべなく崖下へと落ちてゆく。
辛うじて踏みとどまった新左衛門も案山子同然、
新左衛門をしとめようとする虚空坊を背後から城太郎が襲う。
傘に乗って逃げる虚空坊は追い落としたが、
主を失った傘だけはいずこかへ消えてゆく。
城太郎は漁火と右京太夫が邂逅したであろうことを聞き、
様子を見に行くために虚空坊に化けて三好義興の館へ向かう。
【茶】
漁火の目的は、右京太夫に淫石の茶を飲ませて淫獣として貶めることにあった。
右京太夫の前には漁火と、残る二人の忍法僧。
右京太夫が茶を口にしようとする瞬間に、
虚空坊に扮した城太郎が現われて破軍坊と空摩坊を刺し貫く。
怒りに燃える城太郎だが、篝火の顔を持つ漁火を殺すことはできない。
そこで城太郎は、淫石の茶を漁火に飲ませて死に掛けの破軍坊と空摩坊の顔を見せ付ける。
弾正たちにことを報告すべく走ってゆく破軍坊と空摩坊、そしてそれを追う漁火。
だが、すでに右京太夫は淫石の茶を口にしてしまったという。
【火の鳥】
死を前にした忍法僧二人は、死して初めて発動する怨敵必殺の忍法『火まんじ』を発動して絶命する。
狂って死体にすがりつく漁火を見た義興は、衝動的に漁火の首を刎ねる。
『火まんじ』によって生まれた炎は、どこまでも城太郎を追いかけてゆく。
すがりつく右京太夫を連れて逃げる城太郎。
城太郎が右京太夫をさらおうとしていると勘違いした義興は、二人へ向けて弓を射る。
虚空坊の忍法『かくれ傘』を真似て屋敷から逃げる城太郎の脳裏に、突如篝火の声が響く。
「わたしはあなたをゆるします」
辛うじて窮地を脱した城太郎だったが、抱いていた右京太夫の背中には一本の矢が深々と突き刺さっていた。
二人を逃した義興を、背後から弾正が刺殺する。
そこへ死した虚空坊の傘が舞い降りてくる。
傘には「黒衣の騎馬隊は柳生」との血文字が記されていた。
【柳生城楚歌】
柳生へ向かう道程で、右京太夫は城太郎への愛を告げて絶命する。
そして弾正は柳生へ向けての進行を開始し、
数千の軍勢を以って柳生城を取り囲む。
その要求は「笛吹城太郎と右京太夫を出せ」。
覚悟を決めて城を出る城太郎と新左衛門。
そこで弾正は新左衛門に、「柳生を残したければ城太郎の首を刎ねろ」と要求する。
【果心火描図】
一瞬即発のその状況の中に、突如新左衛門の師である剣聖・上泉伊勢守が現われる。
「いかに伊勢守がわびればとて、柳生はゆるさぬぞ」と吼える弾正だが、
新左衛門に新陰流の印可状相伝の約定を果たしに来ただけだ、と返す伊勢守。
そして新左衛門は伊勢守に無刀取りの奥義を披露し、伊勢守から印可を受ける。
新左衛門を殺そうとする弾正に伊勢守は
「柳生亡き後、新陰流の印可を受けた者たちが柳生に集うだろう』
と弾正に脅しをかける。ためらう弾正。
そこへ弾正の後見人である果心居士が現われる。
対峙する剣聖と幻術師。
しばしの沈黙が流れた後、果心の声が響く。
「果心――破れたり」
敗北を認めた果心は、最後にその場の全員に幻を見せる。
それは15年後の未来。
炎上する信貴山城にて、逃げ惑う弾正を城太郎が斬り殺す光景。
絶望する弾正。
そして果心は自らの弟子7人をを討ち果たした城太郎を弟子として、いずこともなく消えていった。
その後、城太郎の行方を知る者は誰もいない。
知っている者がいるならば、それは果心居士ただ一人であろう。
完
……長っ!
勢いで書いてみたが、こいつぁTOPに置くには長すぎるなあ……
<4/17>
アスガルド編と銘打って心機一転かと思いきや、
神の種類が変わっただけでやってることは結局同じなのかー!?
っていうか、利盈は、利盈は一体どこに……
……実際問題、智子はヒロイン張るには地味すぎるキャラのような。
顔も名前も能力も。
というかセカンド自体、全般的にキャラがあまり立っていないような。
連載開始以来、イベントが淡々と消化されているのだが、
キャラを立てるためのイベントというものは、仲間キャラの数の割りにえらく少ない。
個人的には霊輝だけじゃなくて、
色んな仲間の色んな戦いを描いた方がいいと思います。
見せ掛けだけのハッタリ戦闘でもいいですので、
『一人でどんな戦いができるのか』
をそれぞれについて見てみたいものです。
<1/9>
2巻発売ッ!
本屋に走ろうッ!
置いてない可能性もあるので、
その時は他の本屋に走ろうッ!
注文なんかで来るのを待っていられるものかッ!
……見つかりにくい……
というか、バンチコミックス自体が全然置いてない。
大丈夫でしょうか?
……なんというか、最近のセカンドの展開はトバしすぎというか……
『ワケがわかりません』。
グランメット関係の部分は特に。
なんというか、巻来先生の中では壮大なストーリーが渦巻いていても、
それがマンガに上手く反映されていないというか……
言ってしまえば、セカンドの展開って終始誰かが説明セリフ叫んでるだけですから。
うーむ……
あと、怨霊散弾復活おめ。
<12/19>
ああ……ついに奴が帰ってくる……
三文手品師・法粛!!
『方便』の十天闘神、迷底羅天の神の側の人間出現!!
前作では賢者の石だの義手だのと、アイテムに頼った戦いを見せてくれたが、
今作では一体どのような能力を発揮してくれるのだろうか?
前作と今作との、基本技の変化を見てみると……
霊輝:神魔血破弾⇒装甲化+トゲトゲ攻撃(地味すぎ)
智子:冥界逆葬送⇒分裂する短剣(回復技じゃないの?)
利盈:千手斬舞⇒仏打炎爆剣(出番少なすぎ)
有光:ジーザスフラッシュ⇒助福光(出番少なすぎ)
サレオル:猛禽変化⇒毒(地味&出番なし)
尊越:後光⇒脱衣+背中曼荼羅(真・脱衣キャラ)
……予測不可。
如福光の有光以外は、前作を微妙に踏襲しつつも異なる能力。
三文手品師がどのようにパワーアップしたのかは未知数。
……しかし、今まで仲間が全然目立ててないんですが、
この状況で仲間増やしても意味があるのかどうか……心配です。
<11/21>
霊輝を勇者と認めたビフロンズ、 霊輝を内的空間へご招待。
動けぬ霊輝を一方的に嬲ろうとするが、
ビフロンズの胸当てを介して内的宇宙へ紛れ込んだ霊輝の肉体の一部である刃から零れ落ちた血液で霊輝は装甲体へ変化(ややこしい)。
何がなんだかよくわからんが、動けるようになった霊輝はあっさりとビフロンズを粉砕。
……ビフロンズって武人じゃなかったのか……
相手を動けないようにして攻撃しようとするとは、武人の風上にも置けぬ奴。
とにかく一番気になるのは、
『利盈の斬られた腕がどうなるか』という点に尽きる。
義手なのか……義手なのか――!?
今週の掲載位置はやや中間寄り。
ダンジョン突入により、人気獲得なるか?
<11/14>
利盈の……利盈の腕が……ちょん切れちまったァア――!!
利盈は阿太羅の生まれ変わりと見せかけて、
その実法粛の役回りだったのだろうか。
まさか……そんな……
前作でも、
『阿太羅の腕がちょん切れた⇒実は背中の腕でした』
というパターンがあったが……
………
……
…
!?
いや、待て……!
有光も霊輝に腕ちょん切られたけど、
くっつけたら治ったぞ?
ということは……?
副王様の料理人から魔王様の飼い猫に堕ちたビフロンズ。
でも、物語の役回り的には
『雑魚⇒強敵』にランクアップしてるのは昇格と見るべきなのか。
<10/30>
アガリプレイト、ベルゼバブ様、パラケルススに引き続き、ついに奴が帰ってきた!!
地獄の料理長ビフロンズ!!
必殺瞬間みじん切り!!
今度は指二本の白刃取り、されないといいですね。
……しかし、掲載位置がヤバ過ぎる。
バンチにおいても人気が掲載位置に反映されているかどうかはしらないが、
この位置はちょっと……
ベルゼバブ様のお造りになられた迷宮に挑む、
とまたファーストを意識した展開になっているのはいいのですが。
ふむう。
<今月の伊賀忍法帖>
今更柳生新左衛門と千宗易登場。
ここにきて作者が愚かしいアレンジをしたツケがまわった模様。
おそらく次の大仏炎上イベントでは新左衛門がいないと話が成立しないために、
ここで彼らを無理やりにでもねじこまなければならなかったのだろう。
一応、原作を知らない方の為に本来の展開を解説。
篝火から平蜘蛛の釜を受け取った城太郎、
その場で早速根来七天狗に襲われ、すんでのところで逃げ延びる。
たまたま出会った服部半蔵に助っ人を頼むも『この大たわけめ』と一蹴され、
七天狗を倒すまで伊賀に帰ることを禁じられる。
殺しても蘇ってくる七人の謎を解くべく城太郎は七天狗の尾行を続け、
ついにその秘密は羅刹坊の忍法『壊れ甕』にあることを知る。
城太郎は平蜘蛛の釜に入っていたわずかな淫石を用いて遊女たちを利用し、
七天狗を分散させて羅刹坊を討ち果たす。
……ちなみに、新左衛門と宗易は城太郎よりも先にプロローグで登場し、
信貴山城で果心居士、松永弾正と対面している。
平蜘蛛の釜はその際に宗易が弾正に献上したもの。
新左衛門は城太郎の数少ない味方として後にしばしば登場するが、
宗易の出番はそこで終わりである。
<10/10>
ぷち智子軍団現る。
なんというか、フォラスの『瘴気燐慌幻視』によるタツ坊、レンコンの幻影と同じパターンである。
しかし、大勢の智子が突っ走ってくるその光景は、
一歩間違えば……いや、間違えなくてもギャグの領域に到達してしまっている気がする……
何はともあれ、単行本第一巻発売中。
2巻は来年1月予定ッ!!
とりあえず、前作の8巻の壁を越えるコトを目標に、
巻来先生には頑張っていただきたいものです。
<10/3>
よりによってパラケルスス復活なのかー!?
……しかし考えてみると、パラケルススは賢者の石なくして倒せなかった強敵。
セカンドに出張するのも当然なのかもしれない……
別次元で出番もらえたらと思ったら、あっさり消されたアガリプレイトの心境や如何に?
新たな仲間ロクサーヌ。
RPGでいうならば僧侶タイプ。
特殊能力はアンデッド特効技か?
っていうか、この人は誰の生まれ変わりなのだろう……
まさか法粛?
いや、いくらなんでもそれは……
ところでそろそろ、厘利盈にも目立った活躍が必要だと思うのですが。
基本的に、セカンドで戦ってるのが霊輝だけ、
というのが今のイマイチ盛り上がりにかける展開の原因の一つかと思います。
利盈、有光、サレオルと仲間がいるんですから、
もう少し色んなヤツと戦ったほうがいいのでは……
トチ狂ったような必殺技の嵐を今一度!
おまけ……伊賀忍法帖が原作に近づいてきた。
原作ならばこの次のシーンで城太郎が服部半蔵と偶然再会し、
超人技を極めた伊賀一党の助けを求めるも、
「この大たわけめ」と一蹴され、城太郎の孤独な戦いが始まるはず。
……でも、余計なオリジナル展開のせいでスデに伊賀一党は掃討完了。
いったいどうすることやら?
<8/29>
ベルゼバブ様の乳首によって負わされたダメージは思いのほか深かった。
乳首で貫かれた傷から大量出血の霊輝。
おそるべし乳首ドリル。
ベリアルの火竜が東京ぶっ放し。
ふむう……
初代ゴッドサイダーなら 『あの火力は太陽の数千倍……』とか、
数字がいいかげんすぎてかえってへちょく思える説明をしてくれた所ですが。
ところで、火竜発動のシーンで、
ベリアルの下半身からなんか血管浮いたものがにょきにょき生えてきたように見えたんで、
『もしかして、ベリアルのてぃむてぃむは実はいっぱいあってそれぞれが竜の形をしているのか?』
などと勘ぐってしまった私。
……しかし、イマイチ盛り上がらない展開のような……
前作を読んでいる人ならベルゼバブというキャラの重要性がわかるでしょうけど、
バンチで初めて見た人にとっては、ベルゼバブ様がまるで
『弱いくせにしつこい野郎だ』とか思えてしまうのでは?
口の割りにはイマイチ活躍できてない上に、
ベリアルという上位キャラが出てきてしまったため、
どうにもこうにも小物感が付きまとう。
これまでの展開見ても、ベルゼバブ様の活躍というと、
乳首ドリル発動したくらいしかないような。
ふーむ……
この倦怠感を打破するには、
とりあえず誰か脱がしてみるしかないのか――!?
……しかし、現段階でのセカンドにおける最強の脱ぎキャラは尊越様という罠。
「あ…熱い…体が…熱い……グウウッ!!」
「院長先生なにやってんの!?」
<8/14>
サレオルの守護神は両杜羅天。
ということは、キョウの生まれ変わり……
微妙に前作とは異なるパターン。
キョウは彊良と魂を共有している、
ということで両杜羅天の特徴を現していたのだが……
むむう。
ジェミニーの生まれ変わりは何処に?
まさかベリアルの手先?
ベルゼバブ様、乳首アタックで霊輝を攻撃。
前作ではニョキニョキ伸びて、先っぽから液体(本体)を飛ばす程度だったけど、
10数年の時を経て、ベルゼバブ様の乳首もパワーアップした模様。
下半身はパワーダウンしてますが。
乳首ドリルの衝撃で更新が遅れたのは秘密の内緒。
<7月?日>
予想通りというかなんというか、
サレオルは十中八九、ジェミニーセカンドというやつで。
霊輝と利盈以外、あまり前作のデザインを踏襲していない……?
そして、皆様お待ちかね、
ベルゼバブのナマ肌露出!!
だが、今回脱がしたのは利盈にあらず、霊輝。
霊輝の眼球が危ない!!
現実世界で抉られた眼球を、
冥界で取り戻すという神秘。
ところで、ゴルベーザと言われるとどうしても
HPが2943のお兄ちゃんを連想してしまうのですが、
こんな私はヘンでしょうか?
<7/18>
『伐虎羅天の助福光じゃ!!』
でもその力は毘盧遮那の借り物。
霊輝が完全覚醒した暁には、
彼の能力は霊輝の下位互換ということに……?
尊越様、小指食いちぎる。
前作の行仁様のポジションでありながら、
行仁様よりも遥かに熱い人間の模様。
以前の車中脱衣といい、なんか霊輝よりもずっと目立ってる……
現段階での仲間キャラの濃さは、
尊越>>有光>>霊輝>利盈>智子
って感じでしょうか。
敵キャラはまあ……みんな濃いので。
つーか、前作では何やってたんですかベリアルさん?
……伊賀忍法帖、一応篝火の首チョンパはやってくれた模様。
でも、原作のような忍法三日月剣による自害じゃないから、
はっきり言ってフツーにマンガだけ読んでるとワケ分からん気が……
次回は篝火ボディ漁火顔面篝火が犯って犯って犯られまくりの展開ですよ? たぶん。
……でもとりあえず、忍法星辰覚醒とやらはよしてくれ。
少なくともオレはそんな少年漫画忍法なぞ知らん。
<7/11>
なんだか話が進んでるんだか進んでないんだかよく分からない状況ですが、
とりあえず……
智子が流璃子の生まれ変わり?
智子は喰われたままで、新たなるふんどしヒロインが登場すると思っていたのに……
智子が流璃子の代わりを務めるのに十分なキャラなのでしょうか?
もう名前からしてマズい気がしますが。
『流璃子』と『智子』では響きからして格が違い過ぎる……
とりあえず、智子はふんどし締めて出なおしてきてください、と。
有光が『力』の十天闘神、伐虎羅天の力を持つ神の側の人間、
すなわちマリガンの生まれ変わりであることが発覚したのはいいのですが……
外見的には『グリーン・アイズ』の生鬼、能力はC・マリガンのこの男、
果たして連載終了まで生き残ることは可能なのでしょうか?
<7/4>
サレオル大活躍。
……そう言えば、流璃子もジェミニーもキョウも元は敵でしたね。
ダカラドーダコーダ言ウワケデハナインデスガネ。
思考波と聞いて、歯医者を連想する子供たち。
……それはさながら、阿太羅をタラちゃん呼ばわりした、タツ坊とレンコンみたいなものか。
あとは前作同様、白骨化した状態で御登場の魔王様。
一応本作は前作とリンクしているらしいが……
最終的にルシファーとして蘇った事はなかったことになっているのだろうか……
ふーむ?
ついでに、月一連載らしい、『伊賀忍法帖』を読む。
………
……
…
何、この少年漫画?
早く篝火の首ちょん切ってすげ変えて7人でマワせよ!
精液愛液まみれ半裸の状態で濁った眼を光らせつつ死人のようにうろつく篝火の姿をオレは見たい。
そんな覚悟もねえ癖に、
男は惨殺、女は犯されてから惨殺が基本の
山風忍法帖を題材にしようなんざふざけてるとしか言いようがない。
とりあえず恋人は死ぬ、という最低限の常識すら守れないのか?
そんなに少年漫画やりてえなら、おとなしく『江戸忍法帖』でも使ってやがれッ!!
ていうか、企画者は忍法帖読んだかどうかも疑問だぞ……
……などと、ぶち切れてみた今日この頃。
<6/13>
巻頭カラーで色々やってたけど、
結局今回言いたかったことは、
『神の側の人間』は、人間を傷つけてはいけない!!
だそうな。
……あれ?
(資料捜索中……)
ゴッドサイダー7巻を見ると、
法粛がアメリカ兵の指ちょん切ってるんですが……
「半分人間」だからノーカウント?
はたまた、法粛はあの罪で、悪魔の側の人間に堕ちたというのかッ!?
本サイトはザ・新阿太羅と一緒に、
法粛も応援します。
「オット失礼 指の2本ですんだのは幸いってもんだ カンベンしろよ」
<6/6>
蝿の城のことやら、グリーンアイズで見たような人はさておき、
今回の尊越の台詞から、 今後神の側の人間として覚醒する仲間たちの存在が示唆された。
……ということは?
今回大ピンチなリエイを、新たに覚醒した誰かが助けに来る?
……大楠が覚醒するというのだろうか。
まさか……まさか……?
【大楠】
「助けに来たぞ、リエイ!」
【リエイ】
「お、お前は!?」
【大楠】
「行くぜ! ハーーッ!
憤怒六角針!」
<5/30>
……今回のベルゼバブや尊越の言葉からすると、
セカンドの世界は前作のパラレルワールド……
ただし、なんらかの因果関係をはらんでいるものらしい。
(尊越やリエイが異世界でのベルゼバブ戦のことを知っている、
ベルゼバブが異世界で負った傷云々とか言ってる事から)
……ということはつまり。
今後、マリガン(みたいな)、 ジェミニー(みたいな)
キョウ(みたいな)、法粛(みたいな)、得尊(みたいな)……
そして、流璃子(みたいな)が出現する可能性があるのかー!?
もしかして、前作の最終巻おまけのキャラ挨拶でしきりに言われていた
『上の世界』とはこのセカンドの世界なのかー!?
謎が謎を呼び次号へ。
<5/23>
霊気(みたいな)、阿太羅(みたいな)に続き……
前作からの出演キャラが再び!!
『蝿の王ベルゼバブ』
やっぱり今回もフタナリ両性具有なのかー!?
そして阿太羅(みたいな)の眼球は大丈夫なのかー!?
次号に期待ッ!!
<5/16>
……やっと今週のバンチ読みました。
ちょっと展開が遅いのが気になる……
イエスの楔、神属性特効に加え、悪魔属性特効まで兼ね備えている模様。
神特効ではあったが、悪魔属性無効化の神殺剣よりも強力だ。
……ところでイエスの楔の説明を聞いて思ったのだが、
『神』と『悪魔』両方の特性を兼ね備えるという事は、
『神』と『悪魔』両方のいい所ばかりではなく、弱点を兼ね備えるということはないのだろうか。