鬼哭一族
鬼哭霊輝
(きこくれいき)
本作品の主人公。
大天使ミカエルと魔王サタンの血を受け継ぐ鬼哭一族の生き残り。
尊越和尚のもと、高野山弥勒寺孤児院で育つ。
子供の頃から異形のモノを見る力があり、それが原因でいじめられていたようだ。
犯人検挙率トップを誇る刑事として働いていたが、
囚われの身となった智子を奪回すべく、
悪魔の側の人間との戦いに身を投じる。


主な必殺技は、肩当てや小手の刃で敵を寸断すること。
主人公なのにすごく地味な戦い方である。


神の側の人間
鬼哭智子
(きこくともこ)
霊輝の幼馴染で、大した障害もなく結婚までこぎつけた。しかしてその真の役割は鬼哭一族である霊輝を監視することであり、もしも霊輝の本能が目覚めた時には彼を殺すことを命じられていた。

十天闘神、弥勒菩薩を守護神に神の側の人間。
現在、ベリアルの花嫁として囚われている。
厘利盈
(りんりえい)
留学生としてラーメン屋でバイトをしている青年だが、その正体は十天闘神の一人、阿太羅の生まれ変わり。今後もかませ犬と主人公の相棒、両方のスタンスを微妙なバランスで綱渡りすることが期待される。

仏打炎爆剣などの必殺技を有するが、イマイチ目立てない。
尊越
(そんえつ)
高野山弥勒寺の和尚。
『ゴッドサイダー』で言う行仁様にあたる存在か。
霊輝が子供の頃から保護、監視をしていたようだ。

今の所、彼を上回る脱ぎっぷりを魅せたキャラはいない。
大楠有光
(おおくすありみつ)
十天闘神、伐虎羅天を守護神とする神の側の人間。
マリガンの生まれ変わりである彼は、
ジャパニーズ・ジーザス・フラッシュこと、『助福光』を操る。
サレオル 十天闘神、両杜羅天を守護神とする神の側の人間。
すなわち、キョウの転生。
前作での影の薄さを払拭し、
今作こそ目立つコトができるのであろうか?
『ソロモンの鍵』によって蘇った妖精らしいが……
どこでどうその血統に神の血が混じったのやら?

人間名は飯島沙麗央。


悪魔の側の人間
アガリプレイト 霊輝探索及び引きいれ工作を行っていた悪魔の側の人間。階級は『男爵』。前作『ゴッドサイダー』ではホワイトハウスを護る魔将軍として登場するが、総登場コマ数が4コマ(うち2コマは肉片)だったことを思うと、随分と出世したものである。

貴族チックな服装が特徴。
ルクエル
アガリプレイトの手下で、霊輝の招喚のために子供を殺してまわっていた。覚醒したての霊輝に軽々しく近寄り、肩当てでバラバラにされてしまう。
ムルムル 魂喰らいの異名を持つ悪魔の側の人間。
智子を丸呑みにしてさらっていった。

見た目からして明らかに雑魚っぽく、今後登場する望みは薄い。
ベルゼバブ 来た! ついにやってきた蝿の王!
異次元(前作)での戦いから見事復活。
今作でも八面六臂の大活躍……
かと思えば、イマイチ微妙な扱いしか受けていない……

やはり、その奥にベリアルが控えているためか……?
岡本一佐 自衛隊に所属する悪魔の側の人間。
有光の命に従い、弥勒寺を襲撃してきたが、
利盈によって倒される。
ベリアル 今の所の大ボス。
下半身から竜を出して火を噴いたりする強敵。
詳細は不明。


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