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2009年11月28日

遊んでる場合じゃない

ミキストリII開始から早一ヶ月。
色々と感想を書きたいと思いつつもほったらかしていたのは……
い、言えぬ!!
エルミナージュ2に半端なくハマっていたからなどとはとても言えぬ!!

……とまあ、そういうわけです。
もう真ボスと召喚契約結ぶくらいにはやりこんだので、
下のようなことをして遊ぶ余裕が出てきたり。
以下、フェイスロード悪用編。



メイン:痺れ粘糸
サブ:粘液+3
体:エクストリーム



メイン:村正
体:黒糸縅



メイン:サイドデスサイズ
手:死神の小手



メイン:輝く指
体:紋章のローブ



メイン:トゲの蔦
サブ:ミッシングリング
体:ハンターガード



メイン:三光剣
サブ:三光剣
体:忍者装束


それなりに元ネタを意識した装備をさせてみたが、霊気の装備がイマイチである。
悪魔サイド覚醒時の見た目が侍っぽいので侍にしてみたが、
霊気っぽい装備はどっちかというと君主に多いんだよな。
魔君の鎧とか。
今からでも作り直すかなあ……
逆に慶子はかなり満足の行くファッション。
年齢はまだいじくらず。
というか、年齢は調整が意外とめんどい。

という具合に、色々と楽しいですぜエルミナージュ2。超オススメ。

2009年08月29日

敷居にけっ躓いた時にふと思った事~ダイアモンド番長

ものすごく今更な話。
サンデーでやってる『金剛番長』。
初めて聞いた時はその語感に何やら奇妙な既視感らしきものを覚えると思ったらあれだ、
あの名前は『ダイアモンド番長』こと金剛玄五郎を連想させてたんだ。
金剛式大拳骨に飛拡散幻足(ひかくさんげんそく)のアレ。
思えば、23区代表とのバトルロイヤル、という設定も、バンカラ夜叉姫のそれを髣髴とさせる……
ぐぐってみれば、やはり同様に気になった人はいくらかいる模様。

別に被ってる部分はありがちな設定ばかりだし、それも流石に単なる偶然だと思うけれども、
「ワンピースを描いて下さい」とのたまう天下無敵の少年サンデー編集者様なら、
漫画家にバンカラ夜叉姫渡して「これ漫画にしてください」と言ってもおかしくはない気がする。
……だが、もしもそうであったとしても、バンカラ側が文句をつけることはできないだろうなあ。
メーカーが既になくなっているのは勿論としても、
『墨土羅ェ門(ぼくど らえもん)』『織羽邪威庵(おれはじゃ いあん)』
むしろ小学館に正座土下座させられてもおかしくない内容だから、バンカラ。

2009年08月22日

プレイ時間200時間突破



やっとこさ「ティンクル☆くるせいだーす」の最難関トロフィー、
「たくさんクルくるを遊んでくれたで賞」をゲットできた。
発売から11ヶ月、ちまちまとプレイし続けてようやっと到達。
PC起動しっぱなしで放置とかイカサマせずに入手するには、
これだけの期間を要するのか……?

……でも、未だに「エッチなのはいけないで賞」を入手していない罠。

2009年07月12日

最近やったゲーム~PSP編

春にPSPを買った。
それ以降ちまちまとプレイしているPSPのゲームについてでも語ってみる。


■Persona
女神異聞録の移植。
音楽を初めとして、改変部分はある程度あるようだが、
基本的にはリメイクではなく原作の移植、という位置づけの模様。
つまり、昔のメガテンシリーズらしく、ゲームバランスがテキトーである。
……私の持論であるが、メガテンシリーズの難易度は別に高くない。
むしろ、簡単であると言える。
「属性防御をバランス良く配置(特に破魔と呪殺)、物理、精霊魔法無効は優先してつける」
「ボス戦はカジャンダゲー」

これさえ抑えておけば特に詰まることは無い。
逆に言うと、これができなければいくらレベルを上げようが無駄に命を散らすことになるだろう。
FF2のバランスに通ずるものを感じる。
(回避さえ優先すればヌルゲー、回避を疎かにすると無理ゲー)
良く言えば、荒削りながらも魅力溢れるゲーム。
悪く言うと、面白いと言えば面白いが全篇通してテキトー感が漂いまくっているゲーム。
それにしても、なんじょうくんはいい奴だ。



■アイドルマスターSP(パーフェクトサン、ミッシングムーン)

前々から気になっていたがとうとう手をつけてしまった。
一見すると『プロデューサーとしてアイドルと仲良くなるゲーム』のようだが、
その実は以外にも……というと失礼だが、しっかりした『アイドル育成ゲーム』。
真面目にプレイすると、ひたすら担当アイドルのプロモーションに奔走するだけの、
色気の欠片も無い硬派なシミュレーションゲームになる。
リセット技を禁止すれば猶のこと。

シナリオは良くも悪くも勢い。
真をやたら男扱いする選択肢が連発されたのには吹いた。
ストーリーモードは、ちと頭を抱えてしまう出来。
どのキャラを担当してもあまり展開が変わらないし、
ライバル事務所の黒井社長が実に中途半端なキャラに仕上がっている。
憎めない小悪党的ライバルキャラというポジションでもなく、
カタルシスを満たすためだけに生まれたブチ倒されて破滅する悪党というわけでもなく……
ライバルキャラとの対決だけ描いていればよかったのではなかろうか?
あと、ミッシングムーンのシナリオ限定だが、
別に美希を961プロから奪還しなくてもよくね? という気分にさせられる。
本作から入った人間としては美希に対して別に愛着があるわけでもないので、
こんな世間知らずのワガママ娘なんか765プロにいらねーや、と思ってしまう。

にしても、千早を「貧乳過ぎ、キョーコより小さい」とは言いすぎじゃないですか藤木先生……?
パラメータはともかく、絵的にはそこまでつるぺたというわけでもないですぜ。

あと、声優陣の名前がよく分からんので、
個人的には芝原のぞみだとか遠山枝里子だとか、
馴染みのある名義の方で載せてくれるとありがたいと思った。
……つーか出演声優の大半がエロゲー声優か……!!


■ディシディアファイナルファンタジー
オープニングムービーを見てグッと来た人間なら買い。
そうでない人間ならやめておくべし。
古参のFFファン全てが楽しめるわけではないと思うが、
少なくとも古参のFFファンでなければ楽しめない作品であることに間違いはなし。
キャラ付けが全般的におかしいとか、
原作とあまり関係ない技を使う奴らが多数いるとか、
キャラゲーとしてもかなりの問題を抱えているのは間違いないが……
だが! それでも!!
昔懐かしの姿の連中が、昔懐かしのBGMをバックに登場しているのを見るだけでも十分だと、
そう思える人間であれば、このゲームに途方も無い魅力を感じるのに間違いは無い。
皇帝のウボァー連発だとか武器:ファイアの本だとか防具:ドリルだとか、
シークレットボイス「いいですとも!」だとか、
良くも悪くもスタッフの悪乗りが全開な内容である。
欲を言うならば、オニオンソードはポーションから精製するべきだと思った。

ただし、上でも書いたが、キャラゲーの割りに性格設定が怪しいキャラが多い。
というか、違和感を感じないキャラの方が少ない。
特に気になったのは以下の連中。

フリオニール:別にフリオニールはのばらが好きなわけじゃなかったろ?
エクスデス:確かに『無の力』を求めていたけれども、『無』って言葉が好きなわけじゃないだろ?
クラウド:自分酔い激しすぎ。原作後半で見られる『クラウド本来の性格』が欠片も感じられない。
スコール:原作での迷台詞「俺は単純じゃない」「壁にでも話してろ」を、
      普通にかっこいい意味で使おうとしているのは何故?
      これらは本来ならばスコールの幼さを露呈するがための発言なのだが。

性格設定ではないが、セシルの設定が明らかにおかしいのも気になったり。
光と闇の力を使いこなす騎士?
セシルは試練の山で暗黒騎士の自分と決別したはずではなかったのか……?

繰り返しになるが、これは普通のゲームとしても、キャラゲーとしても、かなり粗がある。
しかしながら、それを補って余りある魅力があるのもまた事実。
そういうわけで、個人的にはかなり楽しめた作品であった。

2009年04月18日

一週間遅れでショックを受けた事

アリスソフト、とり氏引退

『有馬物語』を買った人間としてはなんとも言いがたい寂寥感を禁じえない。
……最近はアリスとはすっかり縁遠くなってしまっているが、
このニュースにショックを受ける人間の多くはそんな感じではなかろうか。
アリスのゲームは『アリスの館』のスタッフコーナーが充実してたから、
スタッフに対する思い入れが生まれやすいんだよな。
『ひでSANの館』でも大分出張っていたし。
TADA氏曰く、退社はするけれども縁が切れるわけではなさそうだし、
何らかの形でも関わっていってもらいたいものだ……


余談1。
本件について、
『とりが抜けたらランス作るのがハニワと織音しかいねーじゃねーか!』
という意見を見かけることがあるが、
俺の中では未だにランスの原画はYUKIMI氏、そして後釜のむっち氏なのよね。

余談2。
『ひでSANの館』に収録されているアリスをモチーフにした漫画で、
『野郎どもが女の子というものをあまりにも理解できてない文章を書くものだから、
 それに突っ込みまくってるうちに気がついたら自分でシナリオを書いていた女性スタッフ』

というとり氏を基にしたと思しきネタがあったのだが……あれはマジなんだろうか。
今でも気になってるんだけど。

2009年04月17日

最近やったげぇむの話

■エルミナージュDS
Wiz系譜の3DダンジョンRPG。
超良作。
古典的RPGの良さを再現したゲームで、この世界を冒険するのがたまらなく面白い。
適正レベルを大きく割った状態でダンジョンをうろつき、PTの死体の山を築くも一興。
本当のゲームの目的は、5つの指輪を集めて邪悪な巫女と魔王を倒すことだが、
プレイしていると完全に目的を忘れてサブイベントやアイテム収集に没頭してしまう。
この「本筋と関係ないところで熱中できる」というポイントは良作RPGの条件。
「世界を旅することそのものを楽しめるゲーム」だ。
クリア後のやりこみ要素も多く、無闇にインフレする隠しボス達のレベルには圧巻。

魔王(未覚醒):レベル23
大魔公:レベル80~90程度
ライブラリアン:レベル250程度
神影:レベル1000以上

なんじゃそりゃと言いたくなるくらいのインフレっぷりだが、
本作はレベルが上がるのが異様に早く、
こちらも100程度なら簡単に上げられるので無問題。
というか、低レベルで強敵の首を刎ねるのが爽快。
品薄で地元では全く手に入らず、
コミケに行ったついでに秋葉原で購入したのだが、その価値は十分にあった。

難点を一個上げるなら、バグがやたら多いこと。


■セブンスドラゴン
古典的2DRPG+世界樹の迷宮みたいなゲーム。
それなりに期待して買ったのだが、結局のところ駄作と言わざるを得ない内容であった。
いいところもそれなりに多いのだが、
劣悪なインターフェースに代表される、
あらゆるところに存在するダメ仕様が全てを台無しにする。
多分この話題については各所で語られているだろうし、詳細は語らないが、
いくつか箇条書きにしてみると……

・クソ遅い移動速度
・クソ高いエンカウント率
・それなのにダッシュがイベント取得
・ボタン押しっぱなしでなければ発動しない倍速戦闘
・倍速モードでなければクソ遅い戦闘
・操作性激悪のリングコマンド
・移動中スキルの持続状態がメニューを開かなければ確認できない
・意味不明なクエスト&ミッション受領の仕様
・うざいおつかいでしょぼい報酬しかもらえないクエスト
 (鳥の羽100個とか、ちゃんとスタッフはテストプレイでやったんだろうな!?)
・一般販売品に遥かに劣るドロップ品精製武器
・一品物だらけなのに倉庫の類は一切なし
・MN回復スキル無双
・粗製濫造の雑魚ドラゴン
・ただうざいだけで旨みがない雑魚戦闘
・小物臭漂いまくりの真竜達
・スタッフにやる気がないとしか思えない隠しボスの思考ルーチン

世界樹I⇒世界樹IIで改善されていたダメ仕様が見事に継承されているのがポイント。
継承するべきところはかなり見落としているのだが。
RPGが20年かけて培ってきたユーザーインターフェースを蔑ろにしている、
余計なところまでレトロに回帰してしまっているゲーム。
上のエルミナージュとは正反対で、
「(劣悪なインターフェースのため)世界を旅することそのものが苦痛なゲーム」

あと、ロード直後に画面が暗転してフリーズするという、
恐ろしすぎるバグに何度か遭遇した。
一応、DS再起動で復帰できるのだが……
セーブデータ一箇所しかないんだからさあ、
セーブロードに関わるようなバグを残しとかないでよ。

2009年02月26日

自分以外とてつもなくどうでもいい話

なんだかんだと文句を言いつつも、
実は未だに『ティンクル☆くるせいだーす』のバトルパートをやり続けている。
気分転換に丁度いいのである。
未だに200時間トロフィーは手に入ってないけど、
今年中には手に入るのではないだろうか。多分。
ちなみに「エッチなのはいけないで賞」も未だに入手していない。
この辺りに、私がこのゲームに何を求めていたのかが如実に現れている。

それはそうと、ようやっとノーマルモードで可能なだけGOD判定をとることができた。
せっかくなので、ここにそれぞれのリザルト画面を上げてみる。
例によって例の如く、怒られたら消えます。
……こんな場末のサイトなら怒られないだろうか。



Stage39。個人的にはGODを取るのが最難関であった。
ここまで何回EX技を喰らったことか……
『シャドウリアクター』⇒『ユニゾン』⇒『シャドウリアクター』⇒『ユニゾン』⇒……
の永久ハメはいくらなんでもやりすぎだと思います。



Stage41。灼熱の瞳。
ナナカのLv.4霊術が光るので、GODを取るのは比較的楽。



Stage45。オフィシャル推奨、GOD取りステージ。
初期配置のみで全てが決まる。



Stage46。難関。
開幕アルケインメテオストリーム⇒ランブル勝ち
⇒詠唱アルケインメテオストリーム

のコンボが成立するまで延々とロードを繰り返すだけの運ゲー。



Stage48。ヤバイくらいにメリロットさんが足を引っ張ってくれるラストバトル。
訓練場ではなく、メリロット敗北+他アシストキャラ回収のセーブデータを作るが吉か。
そしてなぜかこの時のMVPはナナカ。何故だ。



Stage50。これも運ゲー。
リアの参加しないステージはEX BONUSをどう足掻いてもとれないという、
ナメた仕様はどうにかならなかったものか。



Stage51。やはり初期配置が全て。
このステージが一番GODを取りやすいのみならず、
最大ダメージ、最大ヒット数稼ぎに使われやすい、とても相手が気の毒なステージ。


……ロロットラストだけ、リザルト画面をとっとくのを忘れていたようだ……
ハードモードのGOD判定は2~3個しかとれず。
つーか、State46、50辺りは冗談でもなんでもなく、
運ゲーを通り越して、特定パターンが来るまで待つ単調作業に過ぎない気がする。
ニコニコ動画に上がってる『GOD』動画を見ても、
もはや初期配置だけでほとんどが決まっているようにしか見えん……


おまけ。


ダメージ与えすぎで表示バグるの図。
ダメージ表示は5桁までしか対応していないのだ……

2008年10月13日

ティンクル☆くるせいだーす感想~音楽版~

戦闘とBGMだけを目当てに、
半月ほど前からプレイしているエロゲー『ティンクル☆くるせいだーす』。
ゲーム内のBGM観賞モードでは戦闘BGMが頭にまとめられていたり、
初回特典アレンジCDは全て戦闘BGMのアレンジ、
予約特典FC調アレンジCDも全て戦闘BGMのアレンジと、
実に潔いというか『分かっている』仕様になっているゲームである。
そこで、せっかくだから本作の戦闘BGMに対する感想でも記してみる。

■Starry Crusaders
サンプル。
雑魚戦+メンバー欠時の戦闘。いわゆる通常戦闘。
テンポがやや速めで音がやや重ためな、いかにも『通常戦闘』な曲。
これに限らず、本作の戦闘BGMは前作プリっちに比べて全体的に重ためである。
アレンジ曲もとても重たい。
とにかく重たい曲だが、戦闘BGMとしてはなかなか。

■Meteor Stream
サンプル。
雑魚戦+フルメンバー時の戦闘。
基本的にノリノリなBGMだが、やはり音が重たい。
個人的にはもうちょっと軽快な雰囲気がよかったかも。
アレンジ版はやや軽め。
この曲を聴くとサリーちゃんのダメージボイス「ぶべらっ」が脳内再生される。

■Blazing Strike
下級魔将戦。
疾走感溢れる、もうこの上なく『いかにも中ボス』という感じのBGM。
しかし、初出魔将のオデローグや、
初めて現れる組織的な魔将の一員パスタとの戦闘はともかく、
実力はそれなりにあるものも魔将の大安売りが始まる時期に今更感とともに登場する、
完全にギャグキャラ扱いされているアーディン戦にはあまり相応しくないような気がする……
見た目は一応ボス敵っぽいんだが、言動があまりにもあほ過ぎる……
しかもリアシナリオでは単なる通行人A。それが七大魔将アーディンだッ!

■Dance with Peerees!!
サンプル。
中級魔将戦。
具体的にはソルティアおよびメリロットとの戦い。
これまでの重めなBGMから一転して軽めな音になるものの
イントロ感からして『只者ではない』という雰囲気を漂わせるカッコイイ曲。
実際にプレイしているとわりと嫌になる戦闘ばかりに使われている曲だったりする。
魔法陣&結界の超重いエフェクト+嫌らしいEX攻撃持ちのソルティアに、
基本は負け戦闘扱いの強敵メリロットは、慣れないうちは色んな意味でしんどい相手である。
メリロットなんか倒して仲間にするとかえって戦闘しんどくなるし
雨あられのように敵のアイコンが降ってくる終盤の戦闘で強制4人ユニゾンさせんなよ……
敵にすると恐ろしく、味方にすると頼りないメリロットさんである。

■Fatal Beat Clash
七大魔将最強の男、三界最強の戦士の異名をとる最後の魔将バイラスのテーマ。
ラスボス戦に使われてもおかしくない、とても盛り上がる曲。
曲の『カッコよさ』なら全曲中随一。
……なんだけど、このゲームの戦闘パートは51Stageもあるにも関わらず、
なんとこのBGMが戦闘で使われるのはたった一回のみ。
イベントパートでも一回使われるだけのとても希少な曲。
そもそもバイラスというキャラ自体が不遇で、
ご大層な肩書きを持っていて登場以前から『恐るべき最強の敵』として猛プッシュされるものの、
いざ出てくると既に終盤の猛烈なパワーインフレについていけなくなっていたり、
知らぬ間に瀕死の重傷を負っていていきなり遺言を託されたり、
なんか変なのに乗り移られて変なラスボスになってたり、
ふと気が付いたら登場する前に言葉だけで『もう倒した』と言われる始末である。
あれだけ魔王との戦いを熱望していたにも関わらず、
本人の望む形で魔王シンとの戦いが行われるのが一回だけとは……哀れすぎる。

■One for all,all for one!!
ラスボスBGMその1。
聖沙、アゼルシナリオのラスボス戦。
重たい音だがかなりアップテンポで激しい『いかにもラスボス』な曲。
シナリオ的にはちょっと違うんだけど、イメージとしては『魔族サイドのラスボス』という感じ。
戦闘としては、スタートダッシュに失敗したり初期配置が悪くて瞬殺されるか、
うまくコンボを繋いで延々と
「ぬぅっ!」「それがどうした!」「遠慮はいらん」「それで終わりか!」「いいぞいいぞいいぞぉ!」
「そうだ、もっと来い!」「まだだ!」「ハッハッハ……」「次はなんだ!」「おのれ……」等々、
やたらと多い敵のダメージボイスを延々と何十回も聞き続ける戦いとなる。
『One for all……』というよりは、『All or nothing!』という戦闘。

■Chant Of Seraph
ラスボスBGMその2。
ナナカ、ロロット、リアシナリオのラスボス戦。
先とは曲の方向性が丸っきり逆で、悲しげなピアノ旋律から入り、
他に比べてややテンポが控えめ雰囲気で盛り上げる。
これはこれで『いかにもラストバトル』な曲である。
シナリオ的にはちょっと違うんだけど、イメージとしては『天使サイドのラスボス』という感じ。
アレンジBGMが秀逸。
でもこれが流れる戦闘中に「万物を変える力……エーテルパニッシュメント」という台詞が出ると、
こちらのEXゲージと共に戦闘を続行する気が激減するのは内緒さ!

2008年08月08日

最近の私

なんか最近ここの更新頻度が落ちてるので、
もう裏と統合してもいいかと思いつつも(むしろ既に裏が表)、
なんとなく今年のげぇむ的な日常をさらしてみる。


■1月
ペルソナ3フェス。
超カッコイイ音楽の数々と、超カッコイイラストバトルの演出と、
クソ重いシステム全般と、蛇足としかいいようのない後日談が印象的なゲーム。
エリザベスは加藤バランスの真骨頂……なのはいいけれど、
モナド最下層に鎮座ってのはやめれ。
一回試行するのに10分以上かかるんだぞ。
ハードモードでしかプレイしてないけれど、難易度は並レベル。
タルタロスシャドウはそれなりに強く、イベントボスはカス。
エリザベスを当然自力でぶっ殺して終了。
翌月までプレイ。


■2月~3月
世界樹の迷宮II。
楽しい楽しい加藤バランス再び。
恐ろしく強いカースメーカー&ダークハンターと、
恐ろしく使いどころに困るソードマン&アルケミストが印象的なゲーム。
中盤の核熱が光るアルケミストはともかく、
防御特化職以外は敵の攻撃にまるで耐えられないこのゲームで、
攻撃が貧弱な前衛職に意味はあるのだろうか……
メインパーティにソードマンとペットを入れたことについては『後悔』の一言である。
幼子も当然自力でぶっ殺してアイテムコンプで終了。
しかし、あいつは夜の方が強くなるんだな……知らずに夜ばっかで挑んでたが。


■4月~5月
FF4DS。
内容のあまりのくだらなさに投げたkanayago君が貸してくれた。
システムもバランスも、全編通して『いい加減な作りのゲーム』。
丁寧さが微塵もない。明確なコンセプトも見出せない。テキトー。
バランスも『難しい』というよりは『いい加減』。
ボス敵がアホみたいにカウンターばっかししてくるゲーム。
それでも一応、プロトバブイルを自力でぶっ殺して終了。
空しい勝利だった……
『篤姫』を見ながら片手間にプレイするのが丁度いいゲーム。


■6月
アンリミテッドサガ。
正月にあらけすさんが薦めてくれたのでプレイ。
当然攻略本も攻略サイトも見ません。
……宝箱の開け方がわかるまで5時間以上かかったけど、それでもクリア。
ルビィ以外の6人は攻略したけれど、ルビィに入る前にペルソナ4が発売されたので中断。
独特なシステムではあるけれど、
それが理解できればゲームバランス自体はサガ屈指のヌルさ。
キチンとLP防御固めて多段攻撃連打してればそのうち敵が死ぬ単調なシステム。
一度もラスボスで全滅したことがないサガはこれが初めて。
……まあ、初回プレイがマイスとかアーミックだったらヤバイと思うけど、
ジュディ、ヴェント、ローラ(おじさんver.)、キャッシュなら初回でも十分勝てるレベル。
全身鎧なんざいらん。試す必要すら感じない。
しかし、システム分かりにくすぎとか説明書の意味なさすぎとかも問題なんだけれども、
サガフロ2に輪をかけて作りが大雑把なのはどうしたものか……
このゲームのあらゆる反省がミンサガに生かされたのだなと痛感。


■7月~8月
ペルソナ4。
前作で見せた超カッコイイ音楽と超カッコイイラストバトルに期待したが……うーむ?
とりあえず、ラストの演出は大幅に弱体化したと言わせてもらおう。
アホみたいに攻撃連打してアホみたいに食いしばり続けるって何?
そもそも音楽が汎用イベント曲(『夜想曲』。いわゆる悲しみのテーマ)なのは何?
悲しい場面じゃねえだろう。
バランスもかなりぬるい。エキスパートモードでしかプレイしてないが『この程度』という感じ。
各ダンジョンはリミットを待つことなく1日で踏破。
雑魚は無視しまくりなので装備品なんか揃いやしねえ。
真ラスボス前ですら、各キャラの装備品は2~4個しか販売していなかった。
装備品はダンジョンの鍵宝箱やボス部屋からの回収、たなか通販でゲット。
主人公の最強武器は最後まで『ガイアソード』で、
他の連中は『松雪包丁』『アディオスシューズ』『孔雀の尾羽』。
そんな状況でもボスには勝てる親切設計。
(雑魚には奇襲されると全滅確定だが……通常攻撃でも即死する)
隠しボスも手に唾して戦ってみれば、
ギリギリの極限状態などとは程遠い、ごく普通の『他の連中より強いボス』止まりでがっかり。
こうして言うとネガティブイメージばっかしだが、
全体通してみればかなり面白いゲームであった。
それにしても、陽介の優遇っぷりは一体何なんだろうか……
耐性二つ、弱点無し、強力な物理スキル、ブースター二つの疾風魔法……
『陽介を使わないなんてあり得ない』と言える位に雑魚戦ボス戦で大活躍。
雑魚戦ではそれなりに光るものの、ボス戦ではでくのぼうと化す直斗とはえらい違いである。

2007年08月15日

せっかくだから転載2 アバタールチューナー総評

システム:A
バランス:B
シナリオ:B
CG:B
音楽:B
ボイス:A

お気に入り度:A

(A:超スゴイ B:スゴイ C:人間と同じ
 D:ニガテ  E:超ニガテ)


良かったと思うところ。

■システムが神
■バランスがよく練られている
■シナリオがわりと好み
■脇役の描写が細かい
■隠しボス(人修羅、サタン)の絶妙な強さ


微妙だと思ったところ。
■1,2両方やらないとダメ。
■ダンジョン長すぎ。
■2のパーティ離脱が理不尽。
■他メンバーに比べて軽いリアルシエロの扱い。
■クライマックス(梵我一如)がちと分かりにくい。


戦闘システム、バランスについては、
『パターン構築型RPG』の一つの完成形とまで言える。
『如何にして勝つか』という戦略を練る楽しさをとことん突き詰めたゲーム。
その反面、もしもボス攻略を見ながらプレイしたとするなら、
戦闘の面白さは激減してしまうだろう。
このゲームは隠しボスも含めて、
最後まで自力でやりきるべきである。


――「2のサタン戦がダルい」と言っている人を見たが……
そりゃ、初めから攻略見てたら、
あとは他の人が構築した行動パターンなぞるだけだから、
戦闘がダルくなるのは当たり前。
行動解析とパターン構築に費やした手間に比べれば、
いちいちターン数数えながら戦ったり、
マハムドオンや色即是空でパターン崩されて
初めからやり直しになる手間なんて大したもんじゃない。

2007年08月07日

せっかくなので転載・メガテンのバランスについて

アバタールチューナーにハマりっぱなしであるが、
いよいよそれも終焉へ向かいつつある。
具体的にはサタン打倒。
数日間にわたる行動パターン調査の結果、
ようやっと目前まで迫った感じ。
……ここまでハマったRPGは本当に久しぶりである。
戦闘バランスが素晴らしい。
本当にアトラスから出たのか疑いたくなるほどである。

………
……

個人的にはメガテンシリーズのゲームバランスって
『きつめ』とか『難しい』とかじゃなくって、
ただ作りこみが甘いだけにしか思えないんだよな。
最弱電撃魔法連打でボスを封殺できるゲームの、
どこが『難しい』というのか。
カジャンダかけて暴れまわってれば楽勝なゲームの、
どこが『難しい』というのか。
最適解使ってれば楽勝だけど、
それを使わないと効率悪すぎというバランスになっているのは、
ただ単に調整が上手く出来てないだけだと思う。


悪魔合体にしても剣合体にしてもスキル継承にしても、
真3のブレスターン制にしても、
アイデアやシステムそのものは非常に面白いんだけども、
それをもう一段階『製品として』作りこめていないというか。

メガテンシリーズは『アイデアのおもちゃ箱』
という印象が強い。
様々なユニークで面白いアイデアが詰まっているけれど、
それらはただ雑多に詰め込まれているに過ぎない。
世間一般に認められる『名作』になるには、
そこから多少なりとも整理することが必要だと思う。

アバタールチューナーこそがそこから一つ上を行って、
名作の道へ踏み出した作品だと思うのだが……
……惜しむらくは
『ゲームが前後編に分かれちまってる』
という、商業作品として致命的であり、
かつ最低な事をやっちまってることと、
2のパーティ離脱が理不尽――
ゲイル、シエロを鍛えていない人への救済措置なし――
というところか。

2007年07月21日

シエロビーム

見敵必殺の心持で、各トライブのリーダーは勿論、
ベル様からパトヒーローノクタン人修羅まで皆全て叩き殺し、
アバタールチューナ1は無事終了。

とりあえずデータを引き継ぎ、
アルジラとロアルドをレギュラーにした自分と、
そんなシステムにしたアトラスを心底恨みながら進行、
機関車トーマスをブチ殺し見事エンディング到達したアバタールチューナー2。

とりあえず隠しボス打倒とグリーンリバー加入のため2週目に突入するも、
シエロシューティングでどうしてもハイスコアがとれずに泣きを見る今日この頃、
皆様如何お過ごしでしょうか?

しかし、ゲームシステムを心底褒めたくなったゲームに出会ったのは久々だ。
本当に面白い。パターン構築系RPGの極致である。
そして、このゲームほどボス攻略の戦略を考えるのが面白いゲームは久々。
敵の弱点や特性を見切り、それをもとに戦略を立てるのが実に楽しい。
特に1のノクタン人修羅戦、2のメーガナーダ戦が面白かった。
なぜか2のラスボストーマスが弱いのが気になるが……
このゲーム、攻略を見てプレイしたら確実に面白さが激減してしまうだろう。

ああ、しかしシューティングで点がとれない……
これは流石に何処にも攻略情報書いてないしなあ……
自力で何とかするしかないのか?

2007年07月04日

放置しっぱなしもアレなので

最近ぶろぐの書き込みが激減している理由……

A.メガテンシリーズを(今更)やりまくっているから。

会社の人から真3ノクターンをもらったのに始まり、
(その人は真3マニアクスを持っていたのでノクターンが不要になった)
それをきっかけに、続いてSFC版真1、SFC版真2、真if、魔神転生を立て続けにプレイし、
そして現在はアバタールチューナー。
詳しい感想はとりあえずおいておくが……

とりあえず、真1、真2のニュートラルルートは、
ゴッドサイダーセカンドの展開みたいなもんだということがよくわかった。

カオス:ベル様
ロウ:尊越様

どちらに転ぶのもアレである。
というか尊越様は、秩序のためなら人間の命なんざクソ同然だと思っている御方。
まさしくロウの権化である。

2006年12月17日

日常~エロゲプレイヤーチェッカー

はつかり人間と会う。冬コミ同人誌の準備を手伝ってもらう。
性格の差が出たと言うかなんと言うか、コマのワクだけ描いてもらったけど、私より丁寧に線を引く。
申し遅れましたが、私、冬コミにサークル出す事になってます。
毎号サンデーで好き勝手言っていた男が描く漫画とは……一体どうなることやら。
にゃふー。

我尋はつかり人間、
「サンデーを買うべきや否や」
彼曰「否」。
吉田正紀氏の漫画も「しばらくは様子を見るがつかみはグランドライナーに劣る」とのこと。
サンデー購入ストップのチャンス危機継続中。

というわけで、どこをどう間違ったのか、
エロゲプレイヤーチェッカー
なるものをやってみました。

その結果がこれだッ!!

184問回答(ver 0.12)
エロ指数-9 萌え指数23 シナリオ指数38
泣き指数64 笑い指数16 ゲーム性指数40
知識点35 知識率67% プレイ率28%
~95年:184P ~98年:91P ~01年:27P ~04年:14P ~06年:17P
奈須きのこ× 麻枝チーム◎ 蛭田昌人○
アリスソフト○ エルフ○ オーガスト○

私が真に信者化しているブランドは属性として登録されていないらしい……
何度かやってみると、属性に『剣乃ゆきひろ○』が出たり出なかったりするのだが、
それはどうもエイミーとかが質問に出てくるかどうかで分かれるらしい……
DESIRE、EVE、YUNOは『大好き』なんだけど、エイミーだのXenonだのを褒める気にはあまりならんぞ……
『麻枝チーム』が◎になってるけど、もしもクラナドが評価判定に入るとするならいいとこ○だと思われ。
あと、自分としては『笑い指数』が低いのが意外だったり。

ついでにやった、はつかり人間の結果がコレ。

184問回答(ver 0.12)
エロ指数-36 萌え指数62 シナリオ指数61
泣き指数138 笑い指数31 ゲーム性指数22
知識点26 知識率91% プレイ率17%
~95年:121P ~98年:108P ~01年:65P ~04年:31P ~06年:26P
高橋龍也○ 麻枝チーム◎ 剣乃ゆきひろ○ ☆画野朗○ 蛭田昌人○
エルフ○ Leaf○

萌え、シナリオ、泣きに長け、エロ、ゲーム性が低めという、彼の所持タイトルを如実に反映した結果。
プレイ率がかなり低い。
私のプレイしたゲームの多くはこの男から借りた物だというのに……

全体的にはつかりの指数が私よりも高めなのは、
私はプレイした作品に対してかなり辛めの評価をしているためではないかと思われる。
やったタイトルについての感想のほとんどは『普通』『微妙』だからな……

2006年11月24日

大絶賛ヒキコモリ中

『遥かに仰ぎ、麗しの』応援バナー

……という具合である。

2006年10月26日

ファントムブラッド

購入。そしてクリア。

内容を箇条書きすると、

1.ジョジョファン以外は手を出すべからず
2.ジョジョファンもかなりの覚悟で挑むべし
3.敵屍生人ウザ過ぎ
4.敵しぶとすぎ
5.ブラフォードとの水中戦はスタッフの嫌がらせですか?
6.地面波紋最強
7.ポージングほとんど無意味
8.まさかアダムスさんにまで専用ステージがあるとは……
9.運と勇気の剣を持ったジョナサンは地面波紋が使えないため弱体化
10.最後のワンチェンはとにかく『最後の波紋』だけ入れれば勝ち
11.ゲーム的にはあまり締まらない終わり方だよなー
12.ぶっちゃけクソゲー
13.特典DVDの荒木飛呂彦インタビューが全て(これのためなら買う価値有り)


……コツとしては、地面波紋(ニュートラルで△)の使い勝手の良さに早く気づくこと、
波紋切れに気をつけること、波紋が足りなくなってきたら回復ポージングで補充すること、
スピードワゴンのステージではR1攻撃でトドメを刺すこと、
画面視点の見辛さ、方向転換のしにくさにはさっさと見切りをつけること、
あとはブラフォード戦をなんとかクリアする根性。
こんな感じ?

ファンでない人がやったら、絶対ブラフォード戦でキレると思う。
つーか、ブラフォード戦の推奨攻略方法ってなんなんでしょう?
ブラフォードはジョナサンの数倍のスピードで軽やかに動くし、
ジョナサンの泳ぎが遅すぎて追撃もできないし呼吸ポイントに行くのもひと苦労だし、
剣攻撃はガードしないと一発で体力半分持ってくし、
画面暗すぎで見にくいし、守りの姿勢に入ってると時間切れになるし。
俺は結局呼吸ポイントで亀のように防御を固めて、
攻撃をガードしたあとに『□□△』あるいは『△』だけでチマチマ削って、
制限時間ギリギリでクリアしたんだけど……

2006年10月07日

ダメ絶対音感発動

とりあえず消化試合っぽくはぴねすをプレイしていたらある事に気づく。

上条信哉の声がジョジョ5部ゲーのミスタと同じ。


だからどーしたと言われればそれまでですが。
エロゲーの男性声優は一般でも活躍してる人を起用する事が多いっぽいような気がする。
左門の親父が東方不敗だったり、仁兄さんがボルフォッグだったり、
久住の兄貴と御堂真樹がグリーンリバー。
女性についてはそういうコトはあまりない気がするのだが……単に俺が気づいてないだけだろうか。
エロ声優の需要が今ほどではなかった昔は、
エロゲーのOVAに有名声優がガシガシ出まくっていたとは聞くが。
男性声優は女性とは違ってエロ音声充てる事が少ないから、別に問題ナッシングなのだろうか。

2006年09月24日

久々に対談してみる

らくえん対談。

結構長いですが、根気のある人はどうぞ。

早いトコセカンド感想の続きを書きたいけど、
トラウマインドという駄洒落攻撃が俺の脳内にまさしくトラウマインド。
しかし、なぜここへ来て駄洒落なのか。トラウマインド。
そして、ベルゼバブ様はお色直ししすぎである。
トラウマインド。

2006年09月15日

『しすたぁエンジェル』終了(85%)

「なんかわたしたち、
 日に日にアタマ悪くなってるような気が」

「……言わないで、まみこちゃん」

というわけで、日に日にアタマ悪くなっていくオレと妹と後輩とメイドさんを生暖かく見守る
超絶対御都合主義的恋愛妹(or後輩orメイドさん)アーカイブノベル、しすたぁエンジェル大体終わり。

絵がやったらめったら濃ゆいが、このアニメ絵調の絵どこかで見たことあるよーな、
ちゅーかなんかのアニメの絵に似てるなァ……
などと思っていたら、原画のやまとなをゆき氏は別名でアニメの仕事をしている人だとか。
(天地無用とかあのへん)


基本的な内容はボケてボケてひたすらボケ倒すのみ。
目に見えて『日に日にアタマ悪くなってる』真実(成長性A)。
登場時から既に完成されたスペックを誇る超天然家電製品メム。
そのふたりのボケキャラの間に生じるノンストップ状態の圧倒的ボケ空間はまさにテラルナ式超演出の小宇宙。
メンバー中唯一の常識人である流菜が翻弄され割を食う姿はまさしくクロ高の前田状態。
流菜以外のキャラがほとんど登場しない第1話、
シリアス展開の第5話ではそれほどのボケはないものの、
2話で真実が加わってから徐々に奇妙なノリが浸透していき、
3話の最終兵器メム投入以降は常時ボケているような状態に。
洗濯ひとつとってみても……

【真実】
「るなちゃん、てつだう……わあっ。ごめんっ。
 洗剤と間違えて天ぷら粉入れちゃったーっ」

【流菜】
「ま、まみこちゃんは休んでて」

【メム】
「流菜さん。
 そういうことはメイドのわたくしめが……はわあっ。
 間違えて洗濯機に入ってしまいましたあああ」

【流菜】
「どーゆー間違いよっ!」

というような具合である。
……とまあ、ここまで書いてきたけど、別に私自身としては、
このボケの応酬にそこまでハマりきるわけじゃあなかったんだな、これが。
単純に笑いの趣味の問題だと思われるが……

終盤のシリアス展開は可もなくそれほど大きな不可もなく……か?
流菜シナリオの意味が果てしなくビミョーだったり、
っていうか何の問題解決にもなってなかったり、
っていうか流菜の設定が他のルートではなかったことにされてるし、
何かと色んなところが宙ぶらりんになってたり、
まあ色々とアレなところがある気がするが、とりあえずよしとしておこう。


私としてはこれと一緒に借りたもう一本のげぇむ『らくえん』の方に大ハマリしたわけだが、
こっちのしすエンについては、色んな意味で『らくえん』の原型という感じである。
シナリオ展開も、絵も、演出も、チャートやフラグの構成も……
しすエンがダイヤの原石なら、らくえんはカッティング済み。
そして逆に言うなら、しすエンは所詮原石に過ぎないとも言えるのである。まる。


↓試しに導入してみたアフェなんちゃら。

2006年09月02日

俺の日常~表日記編

『数ヶ月からのことだ…
 あるはつかりの俺との対話の中に…
 『テラルナ』というゲームメーカーの話題が数回それとなく紛れ込まされた
 それは草柳順子やら業界話と同化するように紛れ込まされており
 一見しただけではそのメーカーの事だと誰も気づかない
 しかし俺はそのどうということのない話題を
 数ヶ月間強い記憶として忘れずに覚えていた

 これを心理学でサブリミナル(潜在意識効果)という
 本能レベルの物事は直接目撃させられるよりも
 無意識無防備状態で心の奥に入り込まれると………
 巨大な効果となって人間の行動を支配する』


というわけで、はつかりから借りた2本のげぇむ。

■しすたぁエンジェル
テラルナ2002年作品。
超絶対御都合主義的妹恋愛アーカイブノベル。なんじゃそりゃ。
というかEnterでメッセージが送れないのはナゼだッ!?
そして、絵がヤバイ具合に濃い。とにかく濃い。かなり濃い。
最初ちょっと引いた。

典型的ドタバタストーリーと思われるが、
つかみが弱いせいかとりあえずプレイする気にならず。
もう一方のげぇむの方に比べると優先度が落ちる。


■らくえん~あいかわらずなぼく。の場合~
テラルナ2004年作品。

大学受験にスベったオタク青年の主人公(氏名不詳)は、
ひょんなことからエロゲー会社でバイトをすることに……
進まない制作。行方の知れないライター。
上がらない原画。尽き果てぬバグ。
いたずらに時は過ぎ行き、気がつけば発売予定日も後ろに遠く。
果たして、ムーナスのデビュー作『あいかわらずなぼく』は完成するのかッ!?
様々な逆境に立ち向かう、熱き男(一部女含む)たちのドラマが今始まるッ!!

……みたいなストーリー。
こちらはつかみがバッチリだったので中々にハマっている。
冒頭がいきなり発売予定日一月前、開発進行度0%、
他社の仕事が遅れてそっちに軟禁されたシナリオライター、指定がないので上がらない原画、
原画が無いのでグラフィッカーは仕事ゼロ、動作確認ゼロのプログラムという絶望的な状況からスタート。

ゲームの発売が遅れる理由が整った。
というか、発売できる理由がなにもなかった。
というか、完成できる理由がなかった。

そして物語は半年前に遡る……みたいな感じで本編へ。
全体的にかなり面白い。
……面白いんだけど、それはヤバイ部類の面白さ。
以下、主人公(【僕】)がムーナスのメンバーに妹を紹介した場面の引用。

【可憐】
「ねーねー。アレ、……義理?」

【僕】
「ど――――ゆ―――――発想ですかっっっ!」

【可憐】
「もうヤった? セックス」

【僕】
「フツー妹とはしませんっっっ!」

【可憐】
「するよ」

【カントク】
「するんじゃないかなー?」

【マーキー】
「しますよね。フツー」

【可憐】
「調教するよね、チョーキョー。
 浣腸するよね、カンチョー」

ここんちの人たちはゲーム脳に侵されていた。
否。エロゲ脳に犯されていた。

【僕】
「神サマ。この国はもうダメです。
 滅んでもしかたないです。というか滅びろ」

俺なんかはこの場面で椅子にしがみついて大笑いしたけれど(笑いすぎ)、
引く人はいっぺんに引いてしまう会話のような気がする。
(というか、この日記を見てる人も何人か引いてしまいそうだ……)
他にもコミフェ(コミケ)で出会い、秋葉原のエロゲー屋で運命的な再会を遂げる2人だとか、
3年ぶりに出会った先輩と後輩は今、エロゲー原画屋とやおい文章書きになっていたとか、
嫌過ぎるシチュエーションてんこもりである。

だが、それがいい。

……と言えなければ、このげぇむを楽しめんだろうなあ、
などと思いながら、げぇむを楽しむ俺。
ふむう……

2006年08月21日

八月の襲来

今日家に帰ったら、四角くて真っ白な封筒を発見。

ソフトウェア製作ARIA
ソフトウェア製作オーガスト

いつものやつだった……
真夏のクソ暑い中、企業ブースに並ぶ根性がない俺にとっては、
この中に同梱されていたオフィシャルハンドブックは両方とも初見。
早速見てみる。

■オフィシャルハンドブック2006年春号
表紙:フィーナ(原画集の表紙)
裏表紙:エステル、遠山の立ちCG線画
イラスト:料理をする麻衣、猫と遊ぶリース
漫画:『A Mad Tea Party』。菜月メイン。
ショートストーリー:『From Earth Till Dawn』。さやかさんメイン。
PS2版キャラ紹介:エステル、遠山。脳ホエ漫画付き。
対談のお題:PS2移植、アニメ化の話。新キャラの話題が大半。


■オフィシャルハンドブック2006年夏号
表紙:リース、エステル水着(夏コミ紙袋のイラスト)
裏表紙:……誰? エステル幼少期?
イラスト:水着菜月&ミア、浴衣遠山。
漫画:『ChooChoo★Train』。カレンさんメイン。
ショートストーリー:『台所外交』。ミア、麻衣メイン。
PS2版宣伝:メーカーコメント付き。
対談のお題:柴犬と月と犬とゴキブリと猫と犬とウサギの話。

しかし、一年かけて移植に一生懸命とはいいご身分である。
移植に関知すれど、次回作の進行には影響させないってハナシだったよなあ?
『そろそろ次回作の企画が水面下から~~』って、
前作発売から1年経ってから企画出しとるなんて、思いっきり次回作の進行に影響しとるやんけ。

しかし、べっかん絵はいいものである。
そして、べっかん漫画もいいものである。
商業誌で連載されたらたまったもんじゃないクオリティだが、
単純にべっかん絵とキャラの掛け合いを楽しむだけならこれで十分。
というか下手に凝られても困る。

2006年07月15日

HDD探訪の旅 カレーをつくる

HDDの中を少々漁っていたところ、
学園KING番外編 日出彦カレーをつくる
を発見したので久々にやってみる。

……そして爆笑する。
うむ、やはりカレーの最適食材は
『つなみのカニ』『ユリイカ』『ゴギギ』『ブルーベリーガム』『ぷっちんぷりん』に限るな!
ってことで、せっかくだから各END条件をここに記す。


やったね TRUE END(1/10)
条件:
 『甘美なにんじん』『見事な牛肉』『素敵なタマネギ』
 『哭きのルー』『イカしたじゃがいも』『ほかほかごはん』を全て使用
小夜子コメント:
「牛肉に、にんじん、じゃがいも、たまねぎ…
 ほんとに普通のカレーにしてくれたのね。
 うん、美味しいよ! 完璧じゃない!」

*チョコレートを入れると評価が上がる
*ハリそん君を入れると評価が上がる


かなり HAPPY END(2/10)
条件:
 『哭きのルー』を使用し、『甘美なにんじん』『見事な牛肉』『素敵なタマネギ』
 『イカしたじゃがいも』『ほかほかごはん』のどれかを使用しない
小夜子コメント:
「もう、またそんなこと言って…
 まだまだ完璧じゃないわよ、このカレー」

*チョコレートを入れると評価が上がる
*ハリそん君を入れると評価が上がる
*『ほかほかごはん』以外をそろえた場合、
 カレー自体の評価は最高


そこそこ HAPPY END(END3/10)
条件:『哭きのルー』を使用&ごはんを未使用
小夜子コメント:
「もーーっ、
 ほんとにどこかしら抜けてるんだからーっ!
 せっかく作ったのに、もったいないじゃない!」

*チョコレートを入れると評価が上がる
*ハリそん君を入れると評価が上がる
*『甘美なにんじん』『見事な牛肉』『素敵なタマネギ』『イカしたじゃがいも』をそろえた場合、
 カレー自体の評価は最高


いちおう HAPPY END(END4/10)
条件:『味の*のもと』を使用
小夜子コメント:
「えー、ほんとにすごい、このカレー…
 この世のものじゃないみたい…
 美味しいーー!」

*あらゆる食材の効果を無視


救急 BAD END(END5/10)
条件:『ふぐの生き肝』を使用
小夜子コメント:
「あなた、私を殺す気なのーーーーーーーーーっっ!!??
 …………………………………きゅう」


爆裂 BAD END(END6/10)
条件:『Bダイナマイトカレー』を使用
小夜子コメント:
「ルーにかかってる、この粉なに?
 さっきから気になってるんだけど」


BAD? END(END7/10)
条件:『1日寝かせたカレー』を使用
小夜子コメント:
「んーー、なんていうかこう、
 ルーを入れて作ったんじゃなくて、
 もうできてるカレーを薄味のスープでのばしたみたい」


とほほほ BAD END(END8/10)
条件:カレー調味を使用しない
小夜子コメント:
「あの……これ、
 やっぱり、カレー味ついてないんだけど……」

*ハリそん君を使用すると小夜子の評価が上がる
「んーー、なんだか不思議な、いい味がついてる…
 スープとしては美味しいよ」

*チョコレートを使用すると小夜子の評価がさらに下がる
「とにかく、せめて、
 チョコレートは入れて欲しくなかったわあああ!!」


落涙 BAD END(END9/10)
条件:『ぷっちんぷりん』『ブルーベリーガム』のいずれかを使用
小夜子コメント:
「ううっ…
 まさかこんなにできないなんて思わなかった……
 3日は後口残りそう……」


最悪 BAD END(END10/10)
条件:『つなみのカニ』『ユリイカ』『ゴギギ』のいずれかを使用
小夜子コメント:
「血ぃ吐くわよっ、このひとでなしッ!!
 なに考えてるの、仲間をっ、仲間を食べさせるなんてッ……!」

*ブルーベリーガムやぷっちんぷりんを入れた場合はそれらに関するコメントも追加される


なお、複数のEND条件が重なった場合、
以下の順で優先される。

4>5>10>9>6>8>1>3>2>7


さあ、みんなもレッツクッキング!

2006年07月01日

対談の搾りカス・夜明け対談

結局やる気がなくなってぽしゃったからくり対談。
その合間にはつかりとちまちま話した謎の対談をここに記す。
せっかくだから。



【鳴なゆ】
「じゃあ、突発企画、「夜明け前より瑠璃色なアニメ化記念対談」いっとくか!(かるーく)」

【はつかり】
「あぁ、そういやアニメ化するんだったな」

【鳴なゆ】
「まあ、どうせ姫優遇するだけの内容だろうがな」

【はつかり】
「本編同様?」

【鳴なゆ】
「うむ。っていうか、本編でもキャラごとに扱いの温度差結構あるからな」

【はつかり】
「ヒエラルキーがあるのね」

【鳴なゆ】
「優遇組:フィーナ、麻衣、リース 冷遇組:ミア、菜月、さやかさん。
 前者はそれぞれのEDに専用曲あり、後者は全員使い回しとか
 っていうか、CS版イラストでの扱いの差はいくらなんでもひどすぎね?」

【はつかり】
「確かにパケ絵の時点で扱いの差がありすぎやな(笑)」

【鳴なゆ】
「っていうか、ミアの時点で月人との壁というテーマを持て余してるのに、
 さらに月人キャラ足してどーすんだ!?」


【鳴なゆ】
「……まあ、キャラについてかるーくいっとくか」

【はつかり】
「ふむぅ」

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2006年05月13日

戦闘セリフメモ 『はずれ女』戦

スタッフ曰く、2325個あるという戦闘メッセージ。
従魔の支援行動発動時のセリフは敵によって変化するが、
全員に専用のメッセージが用意されているのはラストのボス4戦……
と、なぜかはずれ女戦にも用意されている。
なんでこんなやつに、全員固有のセリフが用意されているのだろうか……
と最初は思ったが、覚悟、決意、怒りといったものが表に出るラスト付近のセリフよりも、
こちらの方が各キャラの性格が出ていて面白いので、やはりメモってみた。

はずれ女戦のセリフは、大雑把にわけて4通りの内容に分かれるようだ。

1.驚愕
2.拒絶
3.疑問
4.興味


というわけで、誰がこんなもん楽しみにするのかわからんけど、
せっかくだからメモったセリフをここに載せてみる事にする。


1のパターン「驚愕」
「え、うわっ… こんな奴いたのか!」(バニラ)
「何者だ!?」(やもりん)
「っ… 動揺しました」(メイドさん)
「え、いやっ、きゃー!」(セクシーナイト)
「やん、なにこれーっ!?」(サワー)
「あわわ あわわわわ」(カメ子)
「うわっ、なんだこのスットコドッコイ!」(雷太鼓)
「なんと面妖な」(神風)


2のパターン「拒絶」
ねこまたまた「変な奴、なんかやだ」
はずれ女「My God!」(ねこまたまた)

「やっ… 怖い…!」(海のサチ)

へびさん「醜い…」
はずれ女「No!」
へびさん「存在自体が許せぬわ、消えよ」(へびさん)

「なっ… あっ… なんだか、嫌ぁぁ」(まじしゃん)

とっこーちゃん「はっ、破廉恥な…!」
はずれ女「My God!」(とっこーちゃん)

「は、恥ずかしい事をするなっ」(バルキリー)

デス子「…殺す?」
はずれ女「No!」(デス子)


3のパターン「疑問」
「ええー、なに、なに?」(きゃんきゃん)
「え…… 生き物…?」(コンテ)
「何でしょうかこれ、見間違い…?」(ちょーちん)
「この人… ちゃんと凍るの…?」(フローズン)
「うわ、こわっ!
 なんなの、女なの? 一応」(サルファ)

4のパターン「興味」
「ほう、このような存在が… 珍しいのぅ」(クスシ)
「む…対抗心 むらむら…」(スケッチ)

山のサチ「ヌ、髪の色がおそろいなのだ」
はずれ女「Yes!」(山のサチ)

「ライバル出現…?」(ちゃぷちゃぷ)
「あ、なんやおもろいなー!」(ズかっぱ)
「バーニン デンジャラ~ス みちみちみちみち 未知の存在ぃー!」(言霊)
「ん~~… ま、いっか」(はりまおー)
「ほう、これは… イカの計算外か?」(バトルノート)
「楽しそうだなぁ…」(髪長姫)


ちなみに、レオのセリフは……

「なっ、何!? なに――!?」
「いや― なんかアピールされてる― い―や――」
「僕… どうして鞭で叩いてるんだろう」

2006年05月01日

戦闘セリフメモ、イカパラダイス編

スタッフ曰く、2325個あるという戦闘メッセージ。
せっかくだから、隠しキャラ除く全員のラストバトル付近のセリフをメモってみた。

ラスボス戦のセリフは、大雑把にわけて4通りの内容に分かれるようだ。

1.「てめえ ゆるさん! 戦う」
2.「レオは守る!」
3.自己主張
4.その他

というわけで、誰がこんなもん楽しみにするのかわからんけど、
せっかくだからメモったセリフをここに載せてみる事にする。


1のパターン
「絶対に倒す! この世界から消してやる!」
「何が超越者だ! 神の力だ!」
「お前さえいなければ、あの二人はっ…」(レオパルド)

「儂も許さぬぞ… お主のような存在は!」(クスシ)
「レオも、私たちもっ… お前を決して許さないぞ!」(バニラ)
「貴方こそが悪の枢軸っ… いきます、撲・滅っ!!」(セクシーナイト)
「うちも、あんたみたいなんは嫌い 酒がまずぅなるわ。
 えーい、どっかいけー!」(ズかっぱ)
「心ある者なら… 必ず、貴方に怒りを覚えるでしょう」(とっこーちゃん)
「お前、気に食わねぇ! 丸焦げになりやがれ!」(雷太鼓)
「超高エネルギー体か…調べてみたいが、主が許すまい。
 少々惜しいが、私はそれに従う 恨むなよ?」(バトルノート)


2のパターン
「なんか… あなたとは遊びたくないの。
 んー… レオさんと遊んじゃいや、きゃんきゃんと遊ぼ」(きゃんきゃん)
「ご主人様は、貴方などには従いません」(メイドさん)
「お前を欲するのは、弱い者だ… レオは強い」(やもりん)
「レオくんに取り憑くのは、許さないから…!」(サワー)
「レオさんのガードは鉄壁ですぅ!」(カメ子)
「レオさんには近づけません」(ちょーちん)
「レオは変えさせない」(ねこまたまた)
「レオは……
 わたしも選んだの… あげない」(ちゃぷちゃぷ)
「レオさんに、近寄らないでっ…!」(海のサチ)
「この者は、妾の下僕でな… 石如きに渡すつもりはない」(へびさん)
「悪いけど、私の主人は、あんたを受け入れないってさ」(サルファ)
「次の所有者とやらを、見誤ったな」(バルキリー)


3のパターン

「私っ… 恐ろしいと、感じている…?
 でも… でも、逃げません、もう……!」(コンテ)
「人間も、モンスターも… 貴方なんか無しでも、変われるんだから!」(まじしゃん)
「望みなんてものはねー、自力でどうこうしなきゃ意味がないのよ!
 レオは、ちゃんとわかってんだから!」(言霊)


4のパターン
「……くびれ……」(スケッチ)
「お前、かじったら不味そうなのだ」(山のサチ)
「……冷たい存在……」(フローズン)
「うーん… 赤玉出してみる?」(はりまおー)

2006年04月30日

エルディラントからの手紙

エルディラントにいます。
とりあえず、六国六人の姫をこましましたっ!
今はワルツ攻略作るのに手一杯で、もうしばらく戻ってこれません。
色々義理を欠かして申し訳ありません。
多分、3日の休みあたりに色々返事したりすると思います……

<縮小セカンド感想>
智子、生首にて再登場。
かつてのメインヒロインが首チョンパの生存状態。
しかし私は、エログロこそが巻来功士の本領だと思っているので、
割と今の展開は絶好調だと思ったりしております。
高速回転でドリって地の底へもぐるとか。


<縮小UJ感想>
イケメン、再び現るもあっさり死す。
アンタは最初から最後までずっとアレな役回りだったよ……
で、背骨をもって逃げるスティール夫人。
現状、遺体はそれぞれ別の人間が一個ずつ保有していることを考えると、
背骨の所有者たるものは……

1、スティール夫人
2、他の参加者(ポコロコとか……)

かと思ったり。
レインボーの兄貴が
「死んでもらおうッ!」とか言いながらドギャアッ!!とばかりにスティール夫人を攻撃したら、
ページをめくるとドドドドド……で背骨がスティール夫人にゴリゴリ食い込んでるとか。
スティール夫人が遺体を持つってのも燃える展開である。
こういうのを言うと信者臭くてアレなんだけど、
やっぱUJの中でSBRは飛び抜けすぎてると思う。
っていうかそれ以前に、今のオレがUJで読んでる(読める)マンガは1/3以下なのだが……

ついでに忍空。
休み必要なほど描いてないじゃん!!
とりあえず、ヴェル(緑)さんが未忍なのは確定か?

(いちおう忍空の基本知識を書いとくと、
 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥=風林火山赤橙黄緑青藍紫黒
 である)

2006年04月23日

GALZOOアイランド 一週目終了

ちゅーわけで終わり(一週目)。
せっかくだから、クリア後に表示された最終成績を載せてみる。

クリア日時:54日(メーカー想定日60日)
女の子モンスター捕獲数:24/30
総戦闘回数:504回
挑戦ダンジョン:未挑戦

女の子モンスターBEST1
レベル:バニラ(37)
体力:バニラ(1678)
攻撃力:バニラ(825)
魔法力:まじしゃん(702)
防御力:カメ子(95)
魔抵力:まじしゃん(70)

戦闘回数:メイドさん(238回)
H回数:メイドさん(4回)

以上!!

2006年04月22日

更新その他が滞りがちな理由

い……言えぬ……
『天外魔境II』終了直後に『GALZOOアイランド』に手をつけているために、
更新が滞りがちになっているなどとは断じて言えぬ!!

……このゲームのマニュアルを見ていて一箇所、
実に感銘を受けたフレーズがあったのでここにそれを記してみる。

『女の子モンスターと楽しい一時、二股三股なんか気にせずやりまくりましょう』

こういうフレーズが出てくる辺りが、いかにも老舗のエロゲーメーカーという感じである。
ヘタレが電波女と馴れ合う様を延々と綴り続けるだけの、
まともな選択肢など皆無に等しいノベルまがいのエロゲーが主流となる以前は、
みんなそういうノリの内容だったよ……

で、それはそうとモンスター雑感でも。

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2006年04月11日

最近やってるげぇむの話

<天外魔境II>
ラーメン屋でkanayago君と交わした
最近のゲームは軟弱過ぎる! もっと難しくしろ
論の果てに彼から借りた物。
PS2版かと思いきや、彼曰く、
PS2版は人肉食いに関する描写が改変されてるからダメ
とのことで、PCエンジン版を借りる事に。

難しいっていうか、レベルと装備が重要なのね、これ。
巻物や奥義の活用である程度はしのげるが、
そこで工夫して頑張るよりも、地道にレベル上げた方が楽だったりする。
っていうかこれ、命中値・回避値が素早さ依存なのか?
強い敵にぶつかると5回連続で攻撃回避とかザラなんだけど。
攻撃系の巻物は威力がしょぼくて使えないし……
ステータス変化の巻物は鬼だけど。

<GALZOO アイランド>
大学時代の某友人に会った時に借りた物。
エロゲー。
相変わらずアリスのゲームらしく、多彩なパラメータと凝ったゲームシステムは、
プレイヤーのプレイスタイルをがんじがらめにして結果的に自由度が下がりまくる。
……むう。
とりあえず、モンスター捕獲したら即帰還、ってのはやめれ。

あと、俺はもともとマニュアルをあまり読まずにプレイする人だから言いっちゃあいいのだが、
マニュアルの書き方がかなり煩雑な気がする。
っていうか『病気』に関する説明が一切なかったりしない? これ?
疲労と病気に関する説明はちょこっとあるけど、
どの病気にどんな効果があるのか、どこに書いてあるのかわからん。
自分で調べろって事か?
まあ、セーブの方法がマニュアルに記載されていなかった某ぱすチャ(初代)よりはマシだと思うが。

2006年03月17日

スコアアタックの副産物

プリっち戦闘セリフ
スコアアタック中にちょこちょこメモってたものをまとめてみました。
まだ全然完全ではないですが。

真樹とかれんは英雄編、クルルは正義編後半、
委員長は覚醒時と、それぞれメッセージが変化する時期があるのに、
林檎だけは最初の一通りしかないのか――!?

2006年03月14日

たわごと

西学で鳴らした俺たち魔女っ娘は、
濡れ衣を着せられた闇の女王をぶっ殺したが、
バッドエンド展開でループした。
しかし、記憶を消されてくすぶってるような俺たちじゃあない。
属性さえ揃えばコンボ補正でラスボスも一撃で倒してみせる命知らず、
不可能を可能にし、巨大なマジモンを粉砕する、
俺たち魔女っ娘委員会!

俺は、リーダーのクルシェンヌ・ルセール。
通称クルルンパ。光魔法とボケ発言の名人。
俺のような天然ボケでなければ、
脳内お花畑の魔女界の王女は務まらん。

俺は春日かれん。通称かれんでいい。
自慢の炎魔法にマジモンはみんな消し炭さ!
裏工作で、あんドーナツからロストプリンセスまで、
何でもそろえてみせるぜ!

雀宮林檎。通称リンゴちゃん。水魔法の天才だ。
主人公でもぶん殴ってみせらあ。
でも、オバケだけはカンベンな!

よぉ、お待ちどう! 俺様こそ委員長。
通称委員長。闇魔法の腕は天下一品!
名無し? 露出狂? だから何?

俺達は、フリーバトルでのハイスコアにあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、西学魔女っ娘委員会!
助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ。



仕事中になんとなく考えてたことらしい。
……いかん、セカンド感想をちゃんと書かねば……

2006年03月10日

プリっちな日々~スコアアタック編~

ちゃーらっちゃらっ、ちゃっちゃっちゃっちゃーらっ(『Aerial Rave』を口ずさみながら)

というわけで、埋まってないCGもおまけシナリオもそっちのけでバトル三昧。
とりあえずはラスボスを強制スタンで転がし続けてノーダメージクリアしてみる。
エターナルディザスターで9600ダメージを叩き出し一撃粉砕。
これで『完璧英雄』の称号をゲットだぜ――!!(リリアン先生認定)

とことんやりこもうとすると疲れそうだが、
ちょいと軽く遊ぶのに極めて向いたゲームだ。
ロマサガ3のマスコンとかトレードに通じる面白さがある。

で、どうも魔力が各キャラ固有らしいので軽く調べてみた。

林檎<クルル<かれん=<委員長<<覚醒委員長

真樹の攻撃は敵の魔力依存なので割愛。
っていうか、委員長強ぇなおい!
ちゃんと作中の公式設定がシステム面にも反映されているというが良い。

……で、単一属性しか使えない上に魔力最低、
キチえもんのアクアブースト暴発で敵に余計なダメージを与えてしまい、
っていうか本編シナリオでは当て馬かませ犬もいいところの放置プレイ推奨幼馴染、
林檎の存在価値って一体……

プリっちな日々~英雄編~


【委員長】
「アスナちゃん。ホームルームでお喋りしたら、この委員長が許しませんよ」

【アスナ】
「肩書きだけのおぬしに言われる筋合いはない」

最終局面にて初めて突っ込まれてしまう事実。
キャラ紹介でも『委員長』、発言者名も『委員長』、
AVANTITLE委員長の回では『皆さんこんにちは、委員長です
エンディングのキャスト紹介でも『委員長 手塚まき』。
委員長』、もはやそれが貴様の名だッ!!
北斗の子分』みたいにどうでもいいキャラならともかく、
最重要ヒロインの名前が最後まで『委員長』なのはグレート。
真実編の超シリアスな場面で、

【真樹】
「委員長……委員長――っ!!」
俺はその名を何度も呼び続けた。

みたいな文章があったのはギャグかと思ったよ。


というわけで、やっとエンディング。
終盤の展開は「設定に振り回された挙句尻つぼみ」って感じ。
冒頭で出てきたドラゴンは一体何者?
 ベルナルドの兄弟? 思いっきりぶっ殺してましたけど

真樹の過去話全てがイマイチはっきりしない
なぜ魔女っ娘委員会が知らぬ間に公式認定されていたのか
魔剣アスラーナがなぜ日本刀の形へ姿を変えていたのか
かれんは三属性の魔法を扱える委員長の特異性を指摘するが、
 三属性全て(+闇魔法)を使いこなせる魔女は他にもいるではないか

「真樹を正しい方向へ導いてやってくれ、お前にしか出来ない」
 と言われた林檎はやっぱり最後まで背景同然

等等、伏線やら気になったところは全部投げっぱなし。
おまけに林檎が死ぬほど不憫なんで、もうシナリオはどーでもいーやー。

で、やはり燃えるのが戦闘。
ただ勝つだけなら簡単だが、とにかくスコア稼ぎが熱い。
相手の攻撃全部見切って延々と強制スタンで転がしまくるのが快感。
フリーバトルの枠を全部埋めたらどれだけいけるか試してみようかしらん。

このゲーム、乱数が『敵の攻撃パターン選択』『EX攻撃の発動率』
『ドラグーンショットのHit数』くらいしか使われてないような?
少なくともダメージ値には使われていない模様。
術者、対象、コンボ数が同じなら、出てくるダメージはいつも同じらしい。
暇があったら解析してみようかしらん。

というわけで、今日からゆっくり眠れるぜ。

2006年03月08日

プリっちな日々~~真実編

【かれん】
「今……私達の世界は危機に瀕している。
 それを救えるのは――あなた達しかいないの」

【真樹】
「俺と……」

【委員長】
「私が……」

【真樹】
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!
 俺が! 俺が! 俺が!
 俺が世界を救うだと――――――!?」


【メイヴィス】
「なぜ、人間がここにいるのだ?」

【真樹】
「俺はこの世界を救うためにやってきたヒーロー! その名も御堂真樹!」



【セシリア】
「闇の氾濫。世界の異変。精霊の沈黙!
 そこへ人間の闖入という事件が舞い込んで――
 それが、どれだけの騒ぎを引き起こすと思っているのっ!?」

【真樹】
「……!」

そうか……俺はとんでもない勘違いをしていたんだ……!

【真樹】
「自己紹介は”英雄”にするべきだったな」

【セシリア】
「そういう問題じゃない!」



【セシリア】
「人間が如何様にして、この世界へ来たのか……納得のいく説明をしてもらえる?」

【真樹】
「魔女界を救いに来ました!」(SE:ファンファーレ)

【セシリア】
「はあ!?」

【真樹】
「世界を救うヒーローとヒロインがやって来たんですよ!」

【委員長】
「そうなんです!」




……やっぱり、全編このノリの方が面白かったんじゃないですかねえ……

委員長と書いてイインチョウと読む

拝啓 はつかり様

貴方からこのげぇむ――プリっちを借りて、はや二日が過ぎました。
とにかくこのげぇむ、グロいです。
全身串刺し手足がもげて生首ゴトリ内臓ブシャーです。
OHP製品紹介の項目の「ランランらプリっちはココが凄いよ!」の下辺りに
グログロなプリっちはここがグロいよ!」なる項目を追加するべきだと思います。
マジメな話、残酷さを表現することと、グロい場面を描く事は異なると思うのですが。
なんとかしてください。
あと、幼馴染の林檎さんが背景です。
重要な場面で一切出てきません。
全員集合の場面でも画面から切れてたりします。
終盤の重要な場面では、一応その場にいるのに一切セリフを発しません。
なんとかしてください。
あと、12話のあんちくしょうの攻撃パターンが無駄に多く、
ノーダメージクリアをするまでに何回かやり直してしまいました。
なんとかしてください。
それでは、貴方のあまりにも少なすぎるLPを削ることのないよう、
お体に気をつけてお過ごしください。
敬具。

<おまけ>
12話のあんちくしょう攻略中にメモした覚醒委員長語録

■ターン開始
「ふふふっ、話にならないね」(敵瀕死)

■決定
「わかった」「見せてあげる」「余裕ね」
「死にたいようね」(被ダメージ語)
「次で殺す」(敵瀕死)

■攻撃
「消えよ!」「くらえ!」「てやあ!」
「闇よ!」「鈍い」「死ぬがいい」「行け!」
「負けはしない」(被ダメージ後)

■炎魔法
「憎しみの炎」(小魔法)
「苦しみの業火」「アルティメットフレア」(大魔法)

■氷魔法
「ハイドロスパイラル」(小魔法)
「アイシクルインパクト」「孤独の冷禍」(大魔法)

■雷魔法
「ライトニングブレード」(小魔法)
「ボルトメガストリーム」(大魔法)

■エクストラアタック
「ブラッディリックタッチ」
「苦しみを分けてあげる」
「死して我が血肉と為れ」

■勝利
「命乞いなら早くなさい」
「ふん、私の勝ちね」

■敗北
「私が負けるはずが……」

2006年03月06日

螺旋水柱と書いてハイドロスパイラルと読む

kanayago君から借りた『ドラゴンボールZ2』があまりにもつまらない(※)ので、
久々にはつかりヤロウからゲームを借りる事に。
俺があの男から借りるゲームと言うと……そう、アレである。

……あのー、はつかりさん?
このげぇむ、途中までほえほえしたおバカな内容なのに、
途中からやたらグロくなるんですけど?

命乞いをしてる敵を委員長がぶっ殺して主人公や姫がそれを咎めた時……
似たようなシーンがMARにあったことを思い出した。
だけど、ギンタ達の場合は大笑いして勝利に酔いしれていたなあ……

とりあえず、こんな感じらしい。

<闇リリアン>

         
詠唱 魔法 闇魔法 魔法 魔法

         
詠唱 魔法 魔法 魔法 闇魔法

         
魔法 魔法 詠唱 魔法 待機

         
詠唱 闇魔法 魔法 魔法 魔法

         
闇魔法 魔法 詠唱 魔法 待機

           
魔法 魔法 詠唱 魔法 詠唱 魔法

           
魔法 魔法 詠唱 魔法 詠唱 魔法

           
詠唱 魔法 魔法 魔法 詠唱 魔法

オルを委員長のアルティメットフレアで気分良く焼殺したところで今日は終了。
っていうか覚醒委員長、強すぎないか……?
敵HP9999のうち6000以上を一人で削るという罠。

(※)
アクションのニガテな俺に様々な必殺技を出すことなどできず、
ただ『ガード固める→隙ついてパンチパンチかめはめ波』を繰り返す単調作業になってしまう。