『効率を上げろ!』
仕事に時間をかけた事を誇るな!!
時間をかければできる仕事など、馬鹿か無能のする事だ!!
人の3倍の早さで仕上げろ!!
仕事に時間をかけた事を誇るな!!
時間をかければできる仕事など、馬鹿か無能のする事だ!!
人の3倍の早さで仕上げろ!!
自分の居場所は自分で確保するしかねえんだよっ!
キサマが今どんな境遇にあるのかなど、俺は知らん!!
だが、キサマの人生はキサマ自身のものだろう!?
ならば己の全てに責任を持て!!
他人に依存するな!!
ということで、物思うところありて部屋のいろいろなものを処分した。
・漫画
粛清から生き残った漫画達は、
ジョジョ他荒木作品、うしとら他藤田作品、巻来功士作品、神聖モテモテ王国、アストロ球団、
山下たろーくん、ついでにとんちんかん、ジャングルの王者ターちゃん、拳児、哭きの竜、
南国少年パプワ君他柴田亜美作品、課長バカ一代、GS美神、ガッシュ、はじめてのあく、
地獄戦士魔王、変態仮面、はだしのゲン等。
……こうしてみると、まだまだ結構残ってるなー。
ちなみに、はじめの一歩はなかなか高く売れた。他はお察しください。
・同人誌
10数年かけて堆積した同人誌の大半を処分。
ビバ・ネット通販! 一応、こちらもそれなりな金になった。
迷ったけれど、三好雄己氏がブリット連載開始前後に出した本も売った。
(てか、三好氏はブリットが速攻で切られてから何処へ行ってしまったのだろうか?)
八神健氏のもけもけ大正電動娘ARISAの原画集も売った。
にわのまこと氏のエロ同人も売った。
だが『夏休みの友』は当然生き残っているぜ!!
後、『獣がお料理がんばるゾ!』総集編も当然生き残った。
一時、いとうのいぢ氏がうる星愛蔵版に寄稿したラムがあまりにも違いすぎると話題になったが、
こちらに掲載されているのいぢラムは比較的オリジナルに忠実である。
あまりにも忠実すぎて検閲削除くらったきちえも氏には及ばぬが。
……他に何が生き残ったのかは内緒。
・ゲーム
不要なゲーム機本体を処分。
まさか、プレステよりもファミコンが高いなんて……!
どちらにしろ二束三文だが。
そして、アレなゲームの大半を処分。
こちらは結構な金になった。
……当時、定価以上の金を出して入手した『Kanon初回限定版』は処分できなんだ……
あと、処分するのを忘れたというかなりアレな理由で『MOON.』が生き残った。
暴走ハムスターをブチ殺したあの日が懐かしいぜ。
うーん、むーん……
それに伴い、原画集の類も大半処分。
『同級生2』とか『闘神都市2』とか『YUNO』とか、もう骨董品の類だよな……
・DVD
最初の数巻であきれ果てて、後半は全く見ていないアニメ版ジョジョとか。
当然ながらどれもこれも二束三文。
うむ、これで大分身軽になったな!!
実力がなくても生き残る要領のいい奴がいないでもないが、
実力があったほうが生き残れる確率が上がるのは確かである。
もの思うところありて、自分を奮い立たせるべくここに『言葉』を記すことにする。
本当なら、そういうことはTwitterの方がやるのに向いてると思うのだけれども、
あそこでそれをやると異常に雰囲気が暑苦しくなりそうなのと、
自分をフォローしている(ごくわずかな)人々にわざわざ見せたいわけでもない、
本当の意味での『独り言』なので、こちらでひっそりとぶちまけようと思う。
Act1。
「世の中は結果が全て!!」
いかん、色々と忙しかったこともあり、こっちを完全放置していたぜ……
気がついたらミキストリ2終了(というかバンチ終了)だったり色々ありましたがなんとか生きてます。
諸々の事情により、時流に従うってわけでもないのだが、
なんとなくついったーとやらを始めてみた。
未だにまともに使えていない……
というか、私はこの手のコミュニケーションツールを全く扱えていないのだが、
まあ思いつきでテキトーな事を書くには向いていそうなのでちまちまと書いている。
そんなことをしていたら、ますますここに何も書かなくなるのであった。
<MAJOR>
もはやサンデーはとうの昔に投げっぱなしているのだけれども、
この漫画がとうとう終了したということをはつかりから聞いて大いに驚いた。
以下、回想。
はつかり「そういえば、MAJORがとうとう終わったよ」
わし「!! マジで!?」
はつかり「結局宇宙リーグまでは行かなかったな」
ミノル小林はわりとどーでもいい漫画だったけど、
このフレーズだけは妙に覚えてるんだよなー。
「茂野吾郎は……まだ戦っている!」
閑話休題。
基本的に俺は「テメーの理想に他人を巻き込む奴」「テメーの考えを他人に押し付ける奴」が、
現実でもフィクションの中身でもヘドが出るくらい大ッ嫌いなのだが、
吾郎についてはそこまでの嫌悪感を抱くことはなかったんだよな。
おそらくは、作者自身がそれを自覚して吾郎をコントロールしていたからだと思う。
所々で他のキャラから吾郎のゴーイングマイウェイっぷりに突込みが入れられていたし。
物語の山を過ぎてからも引き伸ばされてグダグダ続いていたり、
結局目立ちそうで目立たなかった眉村とか突っ込みたいところも多かったが、
なんだかんだで安定したクオリティを保ったいい漫画だったと思う。
グッバイ、茂野吾郎!
<SBR>
なんか、ジョニィのスタンドがLESSON4まで退化していたのが気になった。
重箱のスミつつき。
それはさておき、長々と続いたこの作品もいよいよクライマックス。
ジャイロはツェペリの宿命に殉じて斃れ、
その遺志とワザを継いだジョニィの、最終最後の回転がいよいよ炸裂する!!
……ジョニィも『ジョナサン』の宿命に殉じて斃れるんですかね?
とりあえず、今回の「最後の回転発動」の代償として、
「蚊が媒介する伝染病」を死因ナンバーワンの座から引きずり下ろさなければいいなと思いました。
<月光条例>
浦島太郎&フランダースの犬エピソードについて思うこと。
このエピソードからは、近年の藤田和日郎から失われつつあったものが感じされた。
其即ち「怒り」である。
うしとらを描く原動力は「怒り」であったと氏は語るが、
漫画家藤田和日郎の魅力はまさしく「理不尽なものに対する怒り」であると俺は思う。
で、浦島と犬のエピソードを見てみると、
「みんなの為に」浦島を玉手箱の生贄に捧げようとする乙姫達に月光は怒り、
さらに文句と愚痴と恨み言と連ねるだけの浦島にも怒り、
ネロを虐げたコゼツに対して怒り、自分の境遇を諦めるだけのネロにも怒る。
とにかく敵味方見境なしに月光が怒りまくるエピソードであった。
ただし、それらの怒りからは昔の藤田和日郎とは違うものも同時に感じた。
浦島に対するメッセージ:「男は甘い夢を見続けてちゃいけねえんだ」
ネロに対するメッセージ:「それでもガマンだネロ!」
昔の藤田和日郎からは「観念」がまずあって、
話の中ではその「観念」に結果がついてきているように感じた。
敢えて悪い言い方をするなら「奇麗事を言っていたらなんか解決しました」という感がある。
それに対して、これらのメッセージにはある程度の具体性がある。
そしてそれとともに「世の中甘いもんじゃねえ」というメッセージが見え隠れしている。
純粋な怒りだとか理想だとかでは世の中は動かないという現実を、
歳を重ねて理解した『今の』藤田和日郎のメッセージといったところか。
これは今の氏だからこそ描けた良質のエピソードであったと思う。
ただひとつ苦言を呈するのならば、フランダースの犬の改変オチ。
本来の物語のテーマは、不幸な境遇にあっても清貧を貫く尊さにあったと思う。
(勘違いだったらスミマセン)
ネロは「自分の利益よりも正しいことを貫く」という「自分のモノサシ」に殉じたわけだ。
ところが本作では財布をチョロまかすことでネロは天寿を全うしてしまう。
どうも、上のメッセージと改変後のネロの行動がズレているように思える。
「自分の人生を他人の価値で決めるな」「歯を食いしばって生きろ」
月光はこういったことをネロに強く言っていたのだが、
「命あってのモノダネ」という事は伝えていなかった。
つまりこのオチは、物語本来のテーマと真っ向から向き合わず、
自分が気に食わない展開を捻じ曲げた、ともとれるのである。
(重ね重ねいいますが、本来のテーマを勘違いしてたらスミマセン)
「エターナルフォースブリザード」
一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる
相手は死ぬ
困った事に、この技の名前を聞いた時、普通にカッコイイと思ってしまった。
これがいわゆる中二病を揶揄するネタだと知ってからも、
少なくともネーミングに関しては未だに違和感を感じていないのである。
なんでかなと思ってみれば――
「ライトニングプラズマ」だの「オーロラエクスキューション」だの、
「ギャラクシアンエクスプロージョン」だの「スターライトエクスティンクション」だの、
そんな名前の技ばっかり出てくる漫画を少年時代に読んでいたから、
その手のネーミングを普通に受け入れる土壌が出来上がっているためだと気がついた。
……カッコいいじゃないか、「エターナルフォースブリザード」。
でも個人的には、地軸を操作し時間を歪める「エターナルモレスター」の方が強いと思うな。
用途がアレだけど。
「らくえん」の可憐センパイ曰く、
「オタクは女を髪型、メガネの有無、乳のサイズでしか識別できない」
とのことである。
……全く失礼な話である。
識別基準がそれしかねーんじゃなくて、
キャラをそれでしか描き分けられない原画家が多いだけではないのか。
大学出るくらいまでは、学校の勉強なぞ大して役に立たないと考えていたけれども、
最近はその考えが大分変わってきた。
やはり、学校で学ぶ内容は社会に出てからも役に立つのである。
しかし、少なくとも高校までで習う内容は基本の基本に過ぎず、
それだけでは単なる数字パズルや暗記力テストといったお遊びでしかない。
極端な事を言えば、大学に行かないのであれば勉強などするだけ無駄だ。
日常生活するだけなら小学校レベルの算数までで十分である。
あと、今でもスゴイ疑問に思っていることが一つ。
何故英語の試験に英和辞典を持ち込めないのだろうか?
英語を学ぶとは、口頭で英語でのコミュニケーションを可能とすること、
英文で書かれた文章を読み取ること、そして英語での記述を行えるようにすることの3つだが、
そこに『無数の単語を暗記しておくことの必要性』は特に感じないのだが。
結局、学校を出るまで授業の内容に必要性を感じなかったのは、
学校ではそれらの情報を「受験に必要な知識」として詰め込むだけだからなんだよな。
受験で出てくる内容なんぞ、その上にあることを理解する上で必要な単なる通過点なのに、
それを目的にしてしまっているから。
これは受験戦争の弊害のように思えてならない。
というわけで、現在の学生諸君には以下のメッセージを送りたい。
『学校で学ぶ内容は社会で十分役に立つ。
ただし、テストで点数とれる程度のレベルじゃまるで役に立たねえぞ』
いやっほーぅ! ミキストリII最高ーっ!
ようやっと先月の精神的ダメージを吹っ切ったぜ……
というわけで、後ろ向きな記事を抹消。
巻来功士作品レビューを一個一個やってきたいのだけれども、
物凄い気合がいるんだよなあ……
『機械戦士ギルファー』『メタルK』『ゴッドサイダー』『グリーンアイズ』『ミキストリ』
『たそかれの夢』『ヘルバスター』『迷宮魔術団』『鬼哭忍伝霊牙』
『ゴッドサイダーセカンド』『NEW COMER』
(瑠璃子女王様は未コンプリート、クランケDや少年キング時代の作品については未読)
これだけ書くとなると……うーむ。
『ギルファー』『グリーンアイズ』『たそかれの夢』『ヘルバスター』
この辺は手っ取り早く書けそうなのだが、
『メタルK』『ゴッドサイダー(1stと2ndともに)』『ミキストリ』
辺りは相当時間がかかりそうだ。
とりあえず、書ける所からじっくり書いてみようかな。
■8/14
不参加。
■8/15
某企業ブースに地元有名店のお菓子を差し入れ。悪くなってなければいいのだが……
基本的に少々の買い物と雑談に興じる日。
あと、世の中のニコ厨とか東方厨とか呼ばれる人々が何故忌み嫌われるのか、
その理由が身に染みて理解できた。
つーかさー、オンリーイベントでも捌き切れん代物を、
それ以上に大混雑するコミケに持ち込むなよなー。
■8/16
そこそこの買い物と雑談に興じる日。
40分くらいで担当分の買い物が全て終了したので、
面白半分でカッタに並んだでみたら見事に日焼けした。
結局本を3000円分くらいしか買ってないや。
漫画家の同人誌を読むと、やはり本職の描いた漫画は一味違うと感じる。
(その漫画家の一般的な世評に関わらず)
というか、プロ以外の漫画のほとんどは、絵と文字が並んでいるだけのモノクロカット集だ。
「漫画を描ける事」とは、相当に特殊かつ専門的なスキルであることが伺える。
だが、同人とは好きでやるものなので、それは非難するには値しない。
サークルは作品に対する情熱を同人誌という形で表現し、
一般参加者はそれを通して情熱を共有する。
それこそが同人のあるべき形であり、
その情熱の結晶である同人誌に対して『作品として』ケチをつけるなど馬鹿者のする事だ。
……でも、作品に対する愛がないのに「このジャンルがウケるから」という理由で描かれた本は、
弁護するに値しないかもしれない。
NEW COMERの事も書きたいが、最近何かと色々アレなので後日書くことに。
少し前の話になるが、雷句氏の訴訟が決着。
この件について思った事をつらつらと適当に書いてみる。
結論としては、小学館に金を出させるのが精一杯。
……まあ、あくまでも『個人』が起こした訴訟、
しかも小学館と既に決別した人間が起こした訴訟なので、
「小学館編集者の漫画に対する姿勢を改善しろ!」という要求を通すのは無理だし、
それを通そうとするのは何か違う気がする。
それが気に喰わないから決別したわけであって。
それ以上の事を望むのであれば、個人ではなく集団で反旗を翻さねばならないのでは。
以前どこかの誰かがやったみたいに、
サンデーの漫画家引っこ抜きまくって新雑誌立ち上げるとか。
サンデーぶっ潰す覚悟で戦わなければならなかったのでは。
(本人にその気がないにしろ、サンデー潰しに近い事をしたとは思うが)
少なくとも「サンデー不買は止めてください」などと甘ったれた態度ではダメだった。
結局のところ、今回の訴訟でサンデー編集部の体質が変わるかと言うと、
それはノーと言う他ないだろう。
では、サンデーそのものが変わるかというと……
なんかマイナス方向にしか行かないような気がする。
こういう評判が広まった以上、小学館を進んで選ぶ作家の卵は減るのではないか。
単純な確率の問題で、数が減れば質も落ちる。
ダメ編集のもとにロートルとダメ漫画家が集い、ますます活気がなくなる負のスパイラル。
今回の訴訟がなかったとしてもぶっちゃけサンデーはダメだったと思うが、
それを加速させる要因にはなったと思う。
雷句氏については、良くも悪くもとことん純粋な人、という気がする。
訴訟を起こしたのもはした金を稼ぐことなど眼中になく、
本当に純粋に、漫画家や業界全体のためを思って起こしたのであろう。
でも、それが上手く行くかというと……
思い返してみれば、ガッシュという漫画もとことん「都合のいい内容」で、
どれだけ戦いが繰り広げられても犠牲者ゼロ、
二者択一に対しては都合のいい第3選択でみんなハッピー。
誰かが不幸になるような結末を描けなかったのは、
作者の純粋さに因るところが大きいと感じるのだが、
現実の戦いはそうはうまくいかなかった、といったところか。
また、氏の純粋さはそのまま偏狭さにも繋がっているともとれる。
氏の掲げる理想はどこまでも「漫画家にとって都合のいい話」であって、
編集者はおろか、読者にとっても必ずしもプラスになるとは言いがたい。
横暴な作家先生が自己評価だけの高い迷作を、
周りの反対をよそにゴリ押しで描き続ける可能性だってある。
ウルトラジャンプの大半の漫画など、
読者の存在を度外視した明後日の方向に突っ走っている気がしてならない。
漫画家の力がとにかく強くなればいいってものではない。
この話をする度に言ってる気がするが、
読者としては作り手がどれだけ苦労してるかなんて事は知った事ではないのだから。
問題は面白い漫画が出てきていないという現実のみ。
勿論、今のサンデー編集部が漫画にとってマイナスに働いている事は認めるが。
なんにせよ、訴訟が終わったならそれはもう過去の事、
今後は次回作に向けて万進して欲しいところである。
で、この訴訟が自分個人にとってどういう影響を与えたかというと……
1.サンデーを購入する気が金輪際なくなった
2.漫画の出来不出来を漫画家だけの責任と考えなくなった
こんなところである。
1.については、この件があろうがなかろうが怪しいものであったが。
もともとからくり終了時点でサンデーを読む気が激減していたし、
一時的に復帰したのも月光条例が始まったからに他ならない。
もっとも、月光条例も「毎週先が気になって仕方ねえ」という程でもないので、
単行本購入に留まっているが。
購入しないのでもう内容についても語らない。
金を払っていない以上自分は客ではないので、
サンデーに対して文句をつける道理もないし、そもそも読まないので語りようがない。
2.について。
以前よりニュートラルに漫画を見えるようになったとも言えるが、
結局のところ弊害の方が多い。
漫画を読む度に……そしてその内容に不服がある度に、
その影にある編集者の存在を勘ぐられずにはいられない。
漫画家自身が暴走しちまってるのか、何か変な圧力かけられてるのか……
バンチの漫画についても、やたら右やら左やらに偏った漫画が多いのだが、
それを編集のせいではと疑ってしまう。
……いや、これは訴訟以前からだったか。
なんだかんだでNEW COMERは自由に描いてるとは思うが、
やたらとスットロイ展開等、逆に若干自由すぎるきらいがある。
……とまあ、色々といらん事を考えてしまうのである。
眠くなってきたので、落ちのないままに終わり。
ある時を境に大量のスパムが来て以来、
コメントは承認制にしてほったらかしてたんですが……
一応、コメントをメール通知する設定にしていたはずなんですが……
ちゃんと通知が来てないッ!!?
半年以上にわたって放置されているコメントがァアアア―――ッ!??
申し訳ありませんッ!!
本ッ当に申し訳ありませんッ!!
あああ、私はなんという事をッ!?
あらけすさんのコメントの通知が来てようやっと気付きましたよ……
……お返事、半年遅れで申し訳ありませんが、一応書かせていただきます……
というか、読むのも畏れ多くてまだ目を通せません……
もうご覧でないかもしれませんが……
ああ、大変申し訳ない……
……星日記のコメントがキチンと通知されてない時点で気付くべきだったな……
雷句先生のアレに関する話。
一応、小学館側が自らの非を認めるような答弁をしてきて、
この騒動もひと段落しそうな感じ。
……まあ、本当の戦いの場は裁判ではなく、サンデー誌面であると思うけど。
私がマンガの一読者として思うのは、
一番の問題は賠償金の大小でも原稿管理の杜撰さでも、
一部編集者の横暴な態度でもなんでもなく、
『サンデーから面白いマンガが激減した』ただそれだけに尽きる。
無論、その原因が全て編集者に起因するとは言わないけれど、
面白いマンガが生まれにくい土壌を編集部が作り上げてしまった、
というのは間違いないと思う。
雷句氏批判派の人が出した意見の中に、
「雷句の意見だけで冠や編集部の体質を決め付けるのがおかしい」
というものがあったけれども、
雷句氏の擁護に回っている一般読者は、
決して雷句氏の発言だけを鵜呑みにしているわけではないと思う。
雷句氏の内情暴露は読者にとって、
「なにィ、それが編集部の実態だとォ!?」
と思わせるようなものではなくむしろ、
「やはりそうだったのか……というか想像以上に酷いなコレ」
という印象を受けるものだったのではないか。
特に冠関連については。
もともと冠の絡んでるマンガの不愉快さは異様だった。
私もサンデー感想書いてた頃は、
冠関係のマンガ(偽善獣医マンガ、パン)だけはスルーだったし。
つまりは何が言いたいかと言うと、
臀部が発達した女性が大量登場するやたら説教くさいバンチのマンガの作者は、
本気で馬鹿だと思いました。
いや、まともな擁護や批判だったら分からないでもないんだけど、
主観的でうやむやな情報を鵜呑みにするなと雷句氏擁護派に指摘しながらも、
この人の言ってることも十分主観的でうやむやな情報なんだよなあ……
「およそ人を論ずる以上、おのれのモラルに不感症なるなかれ」。
それで原稿ヤバくなってりゃ世話ないよ。
酒井ようへいの言葉を情けない言い訳と言うのならば、
ブログ炎上で精神病んで締め切り遅延するような真似するのはどうなんだろう……
まあ、載ってようが載ってまいが、どの道読んでないから関係ないんだけれども。
とりあえず指摘コメントを送ったが、まず公開されずにゴミ箱行きだろうなァ。
うーむ、近所でバンチが見つからない……
なんか最近、大分バンチが品薄になってきたような気がする。
明日、帰宅途中に大き目の書店に寄って買うとしよう。
ところで、去年から大河ドラマを毎週見ているのだが、
今回の『篤姫』、ある意味で本当に女性的というか……
キャラクターのゴーイングマイウェイっぷりが素敵。
「大奥で内緒話はなりませぬ」という台詞を発した数分後にひそひそ話する幾島とか。
将軍篭絡のために送り込まれときながら堂々と居直る篤姫とか、
各国の良いところを取り入れねばとか言ってる割りに将軍継嗣問題について
日本の将来を考えた上で結果を出すのではなく
「自分の家を大事にしてくれるから井伊採用」とか言い出す将軍とか。
アンタの亡き後に徳川家を本当の意味で守ってくれたのは、
アンタがあれだけ毛嫌いしていた慶喜のような気がするが……
主要キャラは敵味方含め、皆「I am Justice!」な人ばかり。
これは原作が持っていた味なのか、それとも大河スタッフの味付けなのか?
去年の大河なんかは、原作のゲス野郎な勘助さんをヒューマニズムに目覚めさせた結果、
時と場合によって言動がかなり異なる謎主人公が誕生していたが……
今回もそのクチなんだろうか。
まあ、史実がどうとかいう以前の問題として、全体の流れがどうとかいうことさえも度外視して、
とにかくその場その場のインパクトを楽しむのが、このドラマの正しい見方のような気がする。
「女が政治に口を出すとロクなことにならないということを表現しまくったドラマ」
とか言い出したら終わり。
ピンポイントの人間ドラマに着目してみるが吉か。
提訴の件について雷句先生は、
「小学館があの状態はよくないことと認めたからこれでOK」
とのようなことをのたまっていたけれども、
本当にそれだけでいいのかなァ、と思う。
だって、誰がどう見ても『否定するべき姿』であり、
法を始めとするルールで禁じられているサービス残業やパワハラが
世の中に普通に横行していることを考えると、
公式見解として『そんなことやってません』だなんて出されても、
本当にそういう事をやめる気があるのかなんて分からない。
第一、小学館の見解は「そんな事やってません」なわけだし。
少なくとも力のない作家が「あんたらそーゆー事しねえって言ってたじゃん!」
なんて言おうとも握りつぶされるだけのような気がする。
世のサラリーマンのように。
雑誌潰す覚悟で編集部にメス入れるならともかく、
今回の騒動ではせいぜい編集長や副編集長、
あるいは冠一派が飛ばされる程度が関の山ではなかろうか?
それで雑誌が良くなるのだろうか?
ま、繰り返して言うけれども、雑誌が面白ければ編集部なんかどうでもいいんだけどさ。
読者としては『雑誌が面白くないこと』が問題なわけで。
逆に言うと、漫画家が強くなりすぎて雑誌が面白くなくなっても困るのである。
雷句先生の言にもちょっとだけ疑問がある。
編集者も漫画家同様、漫画のために誠心誠意ぶつかって欲しいって心情は分かるけど、
1人の編集者が何人もの漫画家を担当している状況では限度があると思う。
2~3人の漫画家が全員キチッと決めたスケジュールを絶対外さないならともかく、
何人もの作家から土日平日関係なく夜な夜な自宅に深夜FAX、
打ち合わせ開始なんてやってたら編集者に死人が出るのではないか。
しかも漫画家は当たれば印税収入ガッポガポだけど、
編集者は高給取りとはいっても所詮サラリーマンだから、
そこまでの苦労が報われるかは疑問だと思う。
原稿をなくすとかやる気がないとかくだらねえアイデアをゴリ押しするとか、
そういった雷句先生が糾弾している編集者達は言語道断だが、
担当している漫画に対して24時間人生の全てを注げというのには違和感を禁じえない。
そもそも、週刊連載というシステムそのものに無理があるような気がする……
漫画家にとっても編集者にとっても。
いずれにせよ作家と編集者のそれぞれがお互いをビジネスパートナーとして認め、
最善の仕事をするってのが理想なんだろうけれども、
その落着点はケースバイケースで変わってくるだろう。
まあ結局のところ、外でも内でも誰が何を言おうとも、
なるようにしかならないんだろうけどさ。
俺の好きだったサンデーは20世紀で死んだ。
21世紀になってからのサンデーは「からくり」があったからこそ読み続けられてきた。
よって、今のサンデーに対する愛着なんて欠片もない。
月光条例が始まった時には藤田和日郎のためにサンデーの購読を再開したが、
もう今となってはその気もナッシング。
立ち読みする気もナッシング。
単行本だけ買えばいいや、もう。
今日は月光条例1巻の発売日らしいから買いに行くかな……
ガッシュの最終巻とセットで。
セカンド連載時にバンチを購入していたコンビニから、
ふと気が付くとバンチが消えていた。
おかげでまだ今週号のバンチを読めていない。
……もしかして、この店でバンチ買っていたのは俺1人で、
バンチは毎週1部しか入荷していなかった……てこたないよな?
「ギャルゲにゲーム性なんかいらねーよ!」
その言葉はティンクル☆くるせいだーすに喧嘩を売ったとみなすッ!
このゲームをバトルパートとバトルBGMと初回特典のバトルBGMアレンジだけを
目当てに買うような人間がいたっていいじゃないか。俺とか。
ぶっちゃけ、体験版はバトルパートだけをやるために全てのメッセージを飛ばしてプレイしたぞ。
後で読み返したらテキストもそれなりに面白かったが……
しかし、プリっちで猛威を揮った下ネタが、
本作ではほとんど抹消されているのはどういうことか。
このブランドの醍醐味は爽快な戦闘システムとカッコイイ戦闘BGMと、
それに加えてひたすらヒロインにちんこちんぽ連呼させることにあったと思うのだが。
「カスタードクリームがカチンコチンコチンコになってる~!」はけだし名言。
委員長飲まんコーヒーライター。
……なんちゅうか、コンシューマ移植でも見越してるんですかね?
日常シーンでも伏字とピー音が溢れかえってたら移植も出来まいよ。

(↑怒られたら消えます)
補正抜きでのダメージは50程度だが、
コンボを稼いで5人ユニゾンかませば5桁ダメージが出る。
まだ5人全員詠唱ユニゾンとかはかませていないが、どれだけのダメージが出るのだろう?
うーむ、やはりインフレゲームだ……
プリっちのことを思い返すに、ラスボス戦なら10万越えのダメージも出せるかもしれんな。
ここで書こうか書くまいがかなり悩んだけど、とりあえず書いとくことにします。
状況次第では消えます。
別に敢えて喧嘩売るつもりはないですし、
文句があるなら遠慮なくきやがれコノヤローとか言うわけでもないですし、
単なる主義主張の問題ですからこの件で議論をする気もないんですが……
言いたい事があったなら直接言って欲しかったな、と。
こっちの事言ってると明言してるわけじゃないので、
もし勘違いして特攻したらかなりアレなので、
こちらからアプローチする気はないのですが……
こういう奥歯に物の挟まったような言い方は大嫌いなのですが、
はっきりと言ってそれが勘違いだったらあほすぎるので、
こう言わざるを得ない……うーむ。
雷句先生からサンデーを見捨てるなとのメッセージが。
どこぞのエロゲー漫画の作者の姑息な主張とは違い、
堂々と真っ向から意志を向けられたメッセージ。
ま、雷句先生の立場からすれば、
「サンデー不買運動」なんて嬉しいもんじゃないわな。
漫画家の立場からすれば、
自分の描いたものの評価とは全く無関係な形で読まれないなんてたまらんわな。
それでもただ一つ気になるのは、
「どれだけ内情を暴露されようが、
少年サンデーの商業的な成果が変わらなければ、
編集部の体質も変わらないのでは?」
ということ。
結局のところ、入ってくるカネに違いがなければ、
風評がどうだろうが編集部としてはどうでもいいのではないか?
「世間が大騒ぎしようがネット上で編集部が糾弾されようが、
結局俺らに対して誰も何もできないんじゃん」
と思われてしまうのが一番恐ろしいことだ。
ここまで事が大きくなったからには、
雑誌の売り上げが低迷する原因は編集部にもある、
と小学館上層部が判断してくれるかもしれないが……
どんどん漫画家が暴露する話を見ていると、
小学館自体が『漫画』というものをナメてるような気がしてならないんだな。
うーむ……
雷句先生の心情はよくわかる。
スゲーよくわかる。
ただ、正直それはちょっと『甘い』考えじゃないかと思ってしまう。
確かに漫画家は敵ではない。
だが、編集部を敵であるとするならば、
そこと関わりを持つ漫画家もまた、敵に与する者ではないのだろうか。
敵と戦いながらも、彼らを無傷のままでいさせることはできるのだろうか。
『自分の主張を通す』『サンデー作家に迷惑をかけない』
この二つは両立し得るのだろうか……
それを読者が行う手段があるとすれば、
『サンデー本誌は立ち読み』『単行本は買う』
という行動しかなさそうだが……?
とりあえず、明日の週刊文春は買ってみることにしよう。
なんというか、他の記事をみていると萎え萎えになってしまうような雑誌だが……
山田風太郎いわく、雑誌のインタビューは片言隻句が都合のいいように編集者に解釈され、
本来の発言の意図などどこにも残っていないトンデモ文章にされることがあるらしいが……
雷句先生への応援メールを描いていたらこんな時間になっちまった……
明日は死ねるな……
出したぞ、うん。
つーかさ、漫画家と編集の間に何があろうが知ったこっちゃないのよ本来なら。
見えない世界のことなんかどうでもいい。
編集者がどれだけクズだろうが、漫画家が面白い漫画書く手助けできりゃそれでいいし、
漫画家が精神病もうとも見えるところに影響がなければ、
連載が中断したり作品が迷走するような事態にならなきゃいい。
問題は、無能な癖に横暴な編集部が連載作品をぐちゃぐちゃにしているという現状。
雷句氏の陳述文だけ見ると「いち作家の編集部に対する個人的な怨恨」にも見えるんだけど、
(雷句氏が『自分の編集者像』というものを編集者に対してゴリ押ししてるようにも見える)
それが真実であり現実に存在する問題であることは、
商品として出てきている週刊少年サンデー自体が証明している。
冠の存在自体がガンであることや編集部の方針そのものに問題があることなど、
雷句氏の暴露を待たずとも読者は感づいていたことだろう。
想像以上に状況は酷かったが……
なんで冠みたいなやつがのさばってるのか不思議でならなかったが、
そもそも編集部全体が腐りきっていたんだな。
なんにしても、この件の最大の犠牲者は酒井ようへい氏だろうな。
冠のせいでクソみてえな主人公マンセーな漫画描かされるわ、
そのせいで打ち切り漫画家の烙印押されることになるわ、
それでもなんとかコロコロで連載できてたところで自分の名前出されて大騒ぎになるわ……
この件がどういう結末を迎えるにしても、
雷句先生には酒井氏の今後の処遇について全て責任をとってもらいたい。
小学館にはとても期待できないので。
橋口たかし。
本人かどうかは不明だが、イカれた内容のブログで冠擁護。
つーか、これ冠が書いてるだろっ!
橋口たかしという名の冠のブログだろっ!
「いくらなんでもこれは関係者の名を騙った釣りだろう」
との見解もあるが、冠の痛い言動を振り返ってみれば、
この程度のことは平気で厚顔無恥にやってのけるんじゃないか?
あと、酒井氏が自分の名前勝手に使って大騒ぎ起こした師匠の雷句先生と、
自分の記念すべき初連載を台無しにしたクソ編集冠をそれぞれどう思ってるかなんて、
酒井氏が冠からの電話を完全にスルーして雷句氏にそれを報告してる時点で分かるだろ?
若木民喜氏。
minna sunday wo misutenaidene。
悪ィんだけどさ、俺この人のこーゆーところがスゲー嫌い。
言いたいことがあるならはっきり言えよ。
言いたくても言えないなら黙ってろよ。
つーか、情に訴えるような言い方するな。
読者が雑誌を読むのはあくまでも楽しむためであって、
作家に頼まれて読むもんじゃねえんだからな。
読者の見解を変えたいならこの件についての見解を堂々と読者に主張しろよ。
読者にサンデー見捨てて欲しくねえんだったら、
こんな騒動なんてものともしないくらいに集客能力のある漫画描けよ。
椎名高志氏。
小山ゆう氏同様の陳述文に勝手に名前を出されるも、
小山ゆうに対する雷句先生のフォローはあれども、椎名氏に対しては今のところない。
……雷句氏って骨折してた時に(一番アレだった時期に)椎名氏を訪ねてるんだよなァ……
雷句氏の元には同業者の応援メールも来てるんだよなァ……
……応援してんじゃね?
状況的にも、立場上も、面と向かって応援するわけにはいかないだけで。
サンデー読むのはもう止めるけど、
この件が今後どう転んでくかはしっかり見届けたいものだ。
特に酒井氏の今後について。
巻来先生期待の新作NEW COMERも始まり、
月光条例も面白くなってきたところなのだが、
どうにも中々それについて書けていなかったりする。
ふむう。
NEW COMER。
ゴッドサイダー2の次はメタルK2。
人気や評判はどうなのかそれほど知らないけれど、
巻来作品の中で一番の名作はと聞かれれば、私は迷わずメタルKを推す。
ゴッドサイダー以降の氏の作品は、
ほとんどがエログロ異能バトルものばかりなのだが、
本当はメタルKのようなホラータッチの作品の方が向いているのではないか。
で、肝心の2はどうなのかというと……
正直、まだなんとも言えない。
この作品を見ていて気付いたのだが、
バンチの新連載の多くは『一話目で読者を惹きつけるための配慮』というものが皆無である。
忌憚なきところを言わせて貰うならば、
NEW COMERの1話目のどこに見所があるのかわけがわからん。
ゴッドサイダーセカンドの時もそうだったような気がする。
メタルKやゴッドサイダーやミキストリは勿論、
たそかれの夢や迷宮魔術団、果てはヘルバスターまでもが共通して、
『第1話目にその作品のテーマや方向性を明示している』のだが、
バンチ作品ではそれが曖昧なように思える。
編集部の力量の差なのだろうか?
月光条例。
一寸法師をブチ殺すために攻撃を仕掛けてきたのは、実は姫自身だった。
「わしは小さくて不幸で可哀想だから別に悪いことしてもいいだろ。
わしを責めるよりも同情しろこのフツー人ども!!」(意訳)
という一寸法師のクソッタレ台詞に対して、キッチリとダメ出しする鉢かづき。
いい話だ……
やはり道徳的にいい事、悪い事というところの線引きをキチッとせねば。
『自分は人より優れている』
そういう事は自分で言うもんじゃない。
そこで主張されている事柄が相手にとって関係あるものだとするなら、
その言葉ははっきり言ってウザいだけ。
そしてその事柄が相手に関係ないものであるならば、
興味もない自慢話をされてやっぱりうざいだけ。
そして自分が思っているほど、
自分のできることは傍から見れば大したことじゃない場合が多いのだ。
『できる』『優れている』
そういった言葉は他人に言ってもらうことに意味があるのであって、
自分で言うのは有害無益なだけである。
………
……
…
と思っていたのだが、男女問わず異性に対してその手の事を言うのは、
必ずしも間違いであるとは言い切れないのだろうか。
■今日の一言
「最近知ったけど、いとうのいぢってラノベのイラストも描いてるんだな」
この言葉を口にした瞬間、あほを見るようなはつかりの視線が突き刺さったのを感じた。
というか、私の脳内辞書では、
【いとうのいぢ】(人名)
ちょっと固そうなうる星のラムを描く人。
あるいは沖田艦長を描けと言われてマリオを描く人。
でしかないのだが。
■近況
最近、日常のどーでもいいことはmixiで書くようになったため、
このぶろぐ様の存在意義がほとんどなくなっていたりする。
エロゲーのことはメインの方で書いてるし、
もうここはゴッドサイダー専門ぶろぐにしようかと思っているくらいだが……
そういえば、はつかりがmixiに入りたがらない理由がさっぱりわからない――
「あ―――・・・ねえ?」などと、杏のマネをされてもさっぱり察することができない。
というか、友達少なすぎな俺のマイミクを一つでも増やそうという、
空しい願望が貴様には分からんのかッ!!
■エロゲーの話
優先順位 間違ってませんか?
・絶望しつつあるメーカー(key)の新作を迷わず買い、
半ば信者化しているメーカー(Marron)の新作の購入に悩むはつかり
つーか、何故それで悩むんだこの男は……?
■声優の話
伊藤静と言われても分からないが、三咲里奈と言われればわかる。
生天目仁美と言われても分からないが、手塚まきと言われればわかる。
それが私。
だが、観村咲子と神田理江の両方が通じたり、
木村あやかと猪口有佳の両方が通じたりするのは、はにはにラジオのたまものである。
サンデー感想から遠のいてサイトに対する妙なしがらみがなくなったせいか、
今ならここでも何でも書ける気がするぜドララー。
……というわけで、珍しく夏コミの収穫物について書いてみることにする。
<企業ブース編>
■PULLTOP VOCAL COLLECTION うたのかんづめ
PULLTOP歴代作品のボーカル曲全てに加え、4曲のボーナストラックを収録したCD。
……だが、歴代作品の初回版を全て手元に置いている身としてはそれほど意味はなかったりする。
■PRINESS WALTZドラマCD PRINCSS WALTZ~an intermezzo~
プリンセスワルツ本編後の物語を描いたドラマCD。
言うなればワルツ真シナリオ、『3RD CHAPTER』。
やはりエルディンはラスボスの器ではなかったと痛感させる品。
結局顔見世だけで終わったソルディアのじじいは、
『これから新が背負わなければならないもの』の一例を挙げる存在に過ぎなかったものと思われる。
あと、リーゼルの新技『リーゼンファオスト・イクスプロシオン』は、
俺の中で『J・フェニックス』(勇者王ガオガイガーFINAL)に次ぐ
世界三大がっかり最大必殺技にノミネートされた。
■PULLTOP夏セット2007
他メーカーでよくあるアレ。
PULLTOPの本2007は一見の価値あり。
特にもちたんと愉快な仲間達。
■オーガスト夏コミセット2007
はつかり待ちのため、時間つぶしで冷やかしで列に並んでみたら、
どんどん流されて出るに出られず済し崩し的に購入してしまった一品。
■『FORTUNE ARTERIAL』プロモーションDISC
プロモムービー、壁紙、システムボイスなどが収録されたCD。
……このゲーム、どう考えてもみんな大好きロリ妹キャラの白と、
正統派幼馴染ヒロインの陽菜にしか人気集まらないような……他がキワ者過ぎ。
特に、ヒエラルキーの頂点に立つ瑛里華は人格設定の時点で大失敗してると思われ。
<一般サークル編>
■ロケット野郎『DogHouse』
特にオチもなくなんとなく終わる漫画と謎イラストイロイロ。
つまり、いつも通り。
■あいすとちょこ『SAILOR STYLE』
別に七尾に愛着があるわけじゃないというか、むしろかなりどうでもいいんだけど、
時間が余りまくったので並んでみたら、1時間半炎天下に晒されることに……
今、俺の肌が真っ赤に焼け付いているのは間違いなくこれのせい。
七尾大好きっ子垂涎の一品と思われるが、別に七尾に興味ない人間が見ても面白くもなんともない。
……なんでこれが俺の手元にあるんだ?
■SOLDIER FROG『WHITE』『blue』
いたる女史自身が描くKanonとリトバスの本。
女史の絵柄も大分変わったなあと思いつつ、
相変わらず派手に狂ったデッサンに安堵を覚える。
Whiteを見ているとkey大好きっ子だった時の自分を思い出して感慨に耽ってしまう。
■RETRO『Tu-Ru-La』
どうでもいいが、氏が原画を手がけるゲームよりも、
氏自身の同人誌の方が巧い絵に感じてしまう。
それはなぜかと考えてみれば、塗りの差という結論に行き着く。
本の中でハヤテのナギが描かれていたが、説明を見るまで誰なのかか全くわからなかった。
これはつまり、ナギの造形がエロゲキャラのテンプレそのままなので、
別の画風で描かれると『同じテンプレを用いて描かれた別のキャラ』と
区別がつかなくなることに起因する。
■ウラシマモト『きのうの島本さん2』
マンガ甲子園のくだり、なんかいい思い出が一個も無いような気がするが……?
流石にプロの漫画家だけあって、『漫画』の面白さは別格。
■G'sPrivate Library『DOGDAYS』
アバタールチューナー原案五代ゆう女史が描く外伝短編……の再録。
一応女史のサイトで全部読むことは可能なのだが、せっかくだから購入。
女史が売り子をしていたので、せっかくだから本にサインしてもらった。
購入金額は全てでおおよそ20000円弱。
いつもよりもかなり多め。というか、企業に費やした金が6~7割程度。
あの空気に流されると必要以上に買ってしまいそうになるが、
なんとなく買って1回読んだだけで封印した同人誌が増える度に学習し、
今では無駄金を大分低減している。
昔から疑問なのだが、コミケでの買い物に5万も6万も費やしてる人って、
本当に購入対象物すべてにそれだけの価値を見出しているのだろうか?
なんか、勢いだけで買ってるような気がしないでもない。
俺はこの腐れ切ったホームドラマの脇役でなく、
自分自身の物語を演じたいと……そう言っているんだよ。
脳内アニメランキングで不動の1位を獲得した『御先祖様万々歳』が、NHKで放映されたとな?
しかし1話だけ?
(MAJI君の日記より)
まあ、個人的には『伝説の金属バットvsメタルヘッドのドライバー』タイトルマッチ、
呼び鈴の延々と鳴り響く中一人で独白を続ける犬丸、
「あんた父さんだろ、親父だろ、四方田家の家長だろ?
家長なら家長らしく責任を持ってこの場の事態の収拾を図ったらどうなんだ?」
「か・ちょ・うだと!? 課長は会社だけで沢山だ!
責任も収集も会社だけでうんざりだ――――!!」
「すでに四方田家は非日常的空間へと突入しているんだ、
これまでの理論的なホームドラマは通用しないんだよ父さん!
これからは例え肉親でも互いの欲望をぶつけ合うヘビーなドラマが始まるんだ、へへへ……」
等のやりとりがあるので、魅力が伝わらないわけではないのかもしれない。
(いかん、こっちもうろ覚えだ……
これじゃ畑氏の元ネタに関する記憶量と大差ないぞ……)
以上、『メールを使えッ!』と言われそうな、ぶろぐを介した私信でした。
……ついでに久々にトラックバック機能を使ってみる。
というわけで、正月にMAJI君からタレこまれていた情報、
それは……
『乙一氏執筆のジョジョ小説が完成』でしたァ――――!!
っていうか、いいんだなもう言っても!
この事は6/8のトークイベントで公開されたとのことだしッ!
(ソース:乙一 Fan's BBS)
あとは荒木飛呂彦のチェック待ちとのことだけど、
5部小説にOK出してたトコロを見ると作者チェックはザルらしいから、
その方面でコケることはまずないと思われ。
あー、これでもやもやがとれた感じ。
あまりにも日記を書かなかったものだから、
たまには1日に二つの記事を書いてみる。
「真の○○ファンなら~~」「○○のファンなら~~するべきだ」
といった類の言葉には嫌悪感を禁じえない。
何故、貴様如きに『真のファン』とやらを定義づける権利があるというのか。
何故、貴様如きにファンの在りようを決められなければならないのか。
この手の発言をする輩は例外なく、
『自分達=真のファン』『それ以外≠真のファン』
ということを決め付けているだけだ。
ファンであるということは、他の誰にも決められることではない。
たとえそれが、作者であろうとも。
『それが好き』と思うこと以外にファンであることを定義づけるものが必要なのだろうか?
作品批評に好悪と優劣をみだりに混同する勿れ。
好悪は個人の自由なり優劣の烙印を押すは
自己の見解を天下に強要することなればなり。
『戦中派復興日記』より。
前々から『批評』について思っていたこと、
『批評』に対して抱く胸糞の悪さを的確に表してくれる言葉である。
あくまでも『自分が感じた事』の分析、説明を語っているのなら気にならないが、
感性に関する部分の解釈で「この解釈が正しい」
「あの考えは間違っている」といったことを言われると腹が立つ。
『作品批評』の読み物としての面白さは認めるけれど、
その中に書き手の押し付けがましさを感じてしまうと急速に萎えるのだ。
少なくとも俺は、対象が映画だろうが小説だろうが漫画だろうがゲームだろうが、
およそ『批評』と称するお題目を掲げているサイトのうち、
本当に『批評』と呼べるものにお目にかかった覚えがない。
全部単なる『感想』である。
このぶろぐ一ヶ月放置してもうた。
いろいろな事情があって、こちらの更新がすっかり滞ってしまっていた。
これまでの一ヶ月の軌跡を簡単にまとめてみると……
1.『レイトン教授と不思議な町』プレイ。
そして一週間でコンプ。
2.『世界中の迷宮』プレイ。
ギルド『まんじぐみ』の活躍が今始まる。
パーティメンバーは、ソードマン『とうま』、レンジャー『うじん』、
パラディン『うえもん』、アルケミスト『せんじゅうろ』、メディック『おきょう』。
こんな名前でプレイしているのは多分日本で俺一人ではなかろうか。
結構面白いんだけど、次に挙げるゲームをプレイするため現在は凍結中。
そして……
3.『悪代官3』プレイ。
今月頭に出てからというもの、職業『会社員』から『悪代官』にクラスチェンジしてあほのようにやりまくり。
最初は過去作品とのあまりのギャップに地雷を踏んでしまったかとあせったものの、
慣れてくればガシガシ連鎖が決まってくるようになって爽快。
今のところは20連鎖くらいならいける。
将軍吉宗はおろか北朝鮮軍もブッ潰し、名実ともに最強の称号を獲得した今、
悪代官の為すべき事は願仏と白基地丸の開発のみである。
今月いっぱいはずっと楽しめそうな一品。
お勧め。
あと、はつかりがなぜか今更はにはにを開始したので、
『アッコにおまかせ』の女性ナレーターが白ほなみんであることを教えてやると……
「ほなみんが!ほなみんが喋ってる!!」(原文ママ)
なるメールが届く。
今現在は、当番組でほなみんが喋っている時間、
通称ほなみんタイムのみを録画しているらしい……
ふっ、愚かな奴。
<最近ここがほったらかしになっている理由>
1.サンデー読まなくなったから。
困ったことにゼンゼン禁断症状が起きない。
というか、立ち読みするチャンスがあってもする気がしない。
なんとなく自覚はしていたけれど、まさかここまでサンデーがどうでもよくなっていたとは……
2.DS買ったから
1月の更新がかなり緩やかになっていたのは、明らかにDSのせいである。
具体的には、脳トレとFF3。
脳トレ。
昨年末より開始。
日々の鍛錬が功を奏したか、最近はいかなる問題が出てこようともまず20歳がとれるようになる。
ちょと最近ダレ気味。
FF3。
やはり年末より開始。
1000年間時の止まった大地から10年前にやってきたに始まるシナリオ矛盾の嵐とか、
オーエンの塔のメデューサの台詞がFC版のまんま(ザンデさまのめいで~~)で、
テメー何年かかってオーエンの塔落とそうとしてるんだだとか、
そもそも4人に設定が加わった意味が全くないとか、
FC版の、4行に一度にメッセージを詰め込むという手法でなりたっていた文章を、
今回のもっさりした表現の中にベタ移植するとあまりにもグダグダしてしまうとか、
(特にエピローグの締めが決定的)
やっぱりドーガとウネは変な昆虫&全裸ババアだったりとか、
相変わらず何のために出てきて何のために死んだのか理解に苦しむ水の巫女エリアとか、
全く使い道のない幻術師と魔人は救済されなかったのかとか、
言いたいことは山ほどあったけれどなんだかんだいって楽しめました。
つーか、FFのイベントは前後の繋がりなんか無茶苦茶でも、
とにかくその場を盛り上げるためにあっさり人殺したり殺したり、
あと人を殺したりするのが基本コンセプトであり、
そんなことはとっくの昔に分かりきっていながら楽しんでるから問題はありません。
鉄巨人のヤロウをブッ殺してからはやってませんが。平均レベル67也。
3.忙しいから
2月入ってからは忙しくなってきました。
セカンド感想がいまだにモタモタしてるのはこのせい。
うーむ、今日あたりで2話分くらい書いときゃよかったか。
<『邪眼は月輪に飛ぶ』について>
無事終了。
正直なトコロを言わせてもらうと、
『いつもの藤田節』以上のものは特になかった。
細かい設定や展開はともかく、作品の雰囲気や方向性は第1話の時点で完全に読めたというか……
安定はしているけどパワー不足。そんな作品。
<『神力契約者M&Y』について>
というかロクに読んでなかった。
今週目を通してみたら、見事なまでに打ち切りゾーンだったが……
だって、つまんねえもんなあ。
前々回あたりで『災獣』の上位の存在が登場していたが、
彼に対する主人公方のコメントが見事なまでにとらかぷだったよーな気もする。
実は今週のサンデー読んでません。
つーか買ってません。
今週は単に買いに行く暇すらなかったってだけが理由だったのですが……
サンデー読まなくても全然禁断症状出ないです。
買いに行こうっていう気が特に起きないです。
いつでも簡単にサンデーからフェードアウトできそうです。
度重なる延命で腐臭を放ちながらも続けさせられているコナンや犬夜叉に頼り、
藤田和日郎や皆川亮二を放逐し、実力のある作家を逃がし、壊し、
ロクな新人発掘も出来ず、結界師にまですがろうとするサンデー……
編集部に対する抗議行動?としてもう買うのを止めてもいいんですが……
……しかし、吉田正紀氏がようやっと連載獲得してるんですよねえ……
どーすっかなあ……
■神力契約者M&Y
最近このキーワードの検索が増えたと思ったら、とうとう連載に昇格する模様。
よしッ!!
あとは読みきりに加えて、どこまで某ゲームをパク……オマージュしてくれるかが見ものである。
とりあえず、メインキャラは白虎、朱雀、青龍の三人で、
敵キャラは歴史の闇に葬られた第4の種族な(not玄武)。
ラストバトルは金色に輝く温泉で。
■セカンド感想
早く書かねば……
しかし他にやることが多すぎる。
分校ルート再プレイとか本校ルート再プレイとか、あとぷりちールート再プレイとか。
■サンデー感想
今年はもう投げっぱなすかも……情熱ゼロ状態?
■ファントムブラッド
『最後の波紋!』のワンチェン&ディオを『最後の波紋』を使用せずに力づくで叩き殺す。
これでもうやれることはやりつくしただろうか。
………
……
…
久々に毒を吐いてみるが……このゲームをやって強く思ったこと。
ジョジョ立ちとかっての、やりたいヤツがやるのは勝手なんだけど、
あーゆー連中がジョジョファンの代表だとは思って欲しくねーなー。
ごく一部だろ?
■その他
3日目ヤ54b。
■その1・サンデー
ハルノクニ。
俺とはつかりがサンデーについて語ると、
なぜか一番熱く語るのが『ハルノクニ』になってしまう。
はつかり的にはそろそろ厳しい模様。
少年少女の国家への反逆、というスタンスならば出来がアレでも見続けられたのだが、
流石にスーパー猫ロボットバトル展開にはついていけない模様。
しかし、この漫画は連載が保障されているような気がするのはなぜだろう。
ガッシュ。
一応ゼオン戦は盛り上がっているわけだが、何気にループ展開になっているのが微妙。
(ガッシュ戦闘不能、他の仲間達が頑張る)
清麿昏睡中の展開はひたすらループの消化試合でやたら単調だったので、
今の展開が3週以上続いたらまたつまらなくなると見た。
ハヤテ。
やっぱりはつかり的にもエロゲー展開。
ちなみにはつかりが指摘した点は、『一旦始まった独白がやたら長い』というコト。
確かに。その最たるものはどこぞのみなもなワケだが……
アルバトロス。
この漫画の伏線の張り方ははっきり言って絶望的なまでに下手である。
普通の伏線は、あるイベントの中で本筋と関係の無い、それとないセリフとして出るものだが、
この漫画の場合は大々的に前面に押し出しておきながら、なぜか途中で説明をカットするだけ。
それがたまにあるくらいだったらまだ許せるが、この漫画はそればっかし。
だから何がなんだかわからない。必要な事もわからない。
もったいぶってる間に人気は急落の打ち切り間際。全く本末転倒である。
ぶっちゃけた話、この漫画は若木先生の『漫画家としての限界』を感じさせる作品なので、
これ切られたらもう戻ってこなくていいとか思ったり思わなかったり。
ぶっちゃけ過ぎですが『漫画描くのが下手過ぎる』(厳密にはネーム)。
若木先生はエロゲー原画家に転向したほうがいいのでは。
■その2・エロゲー
『はぴねす』についてちょっと話をした。
エッチシーンでの選択肢を全部選ばないとCG差分が埋まらないというクソ仕様を教えたら絶句していた。
いつの時代の仕様だよ……
この作品で唯一褒められる点、『オカマの友人』について語ったら、
「ああ、準にゃんね」と返された。
準にゃん……?
■その3・賭け
リトルバスターズの発売日についてはつかりと賭けをした。
はつかりは2008年春~夏と予想。前向きである。
俺はやや慎重に2009年と予想。
当たった方が飯を奢る事にした。
2人とも外れたら近い方が勝ち。
ちなみに、企画座礁の場合は引き分けで。
キサマが勝ったら長楽で台湾ラーメン奢ってやる!!
俺が勝ったら駅前の高級焼肉屋で焼肉パーティだ!!
しかしSPECIALのページが面白いな、これ……
■ハヤテとエロゲー
昨日勢いで書いたこの漫画に対する印象。
それはどうも、ヒナギクのこのセリフに因るものが大きいらしい。
「今…ようやく分かった。
私…この人の事がスキなんだ」
漠然とだけどずっと気づいていた気持ち。
気がついてしまえば、これほどしっくり当てはまる言葉はない。
イベントが起きないと…自分の気持ちにさえ気づけないんだぜ
この『エロゲーの世界』ではな
つーか、どうでしょ?
この手のセリフって漫画やら小説やら映画やら、各所で頻繁に使われてるんですかね?
エロゲーでは腐るほど見る展開なんですけど。
主人公にしろ、ヒロインにしろ、オメー好意がなけりゃ絶対そこまでしねーだろ、
みたいな事をしていても何故か自分では気づかない。にぶちんにも程がある。
■げぇむ
はつかり人間から『はぴねす!』を借りた。
色々と考えさせられる内容だった。
一つ。天才設定の難しさ。
メインヒロインの春姫は天才である。
しかしそれは『他人にとって害になる天才』の典型的なタイプ。
凡人杏璃に対する春姫の接し方は『優しさ』でも『友情』でもない。『哀れみ』だ。
本人は全然自覚して無いみたいだけど、相手は本当に傷つくと思うんだよな。
ナニがいかんって『勝手に他人の限界読み取って、そこに近づかないようにそれとなく仕向ける』とこなんだな。
しかも、最初から最後まで。友達だったら体当たりで接しろよ。
そして、白ほなみんが如何に秀逸なキャラであったかが改めて実感できるのだった。
二つ。バトル設定の難しさについて。
はっきり言って設定アバウトすぎ。サンデー漫画で言うならMAR並。
魔法の基本的なルールが明確になってないから、バトル描写の内容がさっぱりわからん。
詠唱⇒術発動くらいしか理解できん。
術を食らったらどうなるのか?
作中描写からすると直撃したら即死しかねないのだが、彼女らは相手をぶっ殺す気マンマンなのか?
術のスピードは目で見てかわせるレベルなのか?
そもそも彼女らが学ぶ魔法は戦闘用のものなのか?
魔法学科では戦闘技術も教えているのか?
それは卒業後一体何の役に立つのか?
何もかもわからない……
三つ。
これってもうすぐアニメ化するらしいけど……
結局、受けそうな絵柄にベタベタで受けそうなキャラに内容だったら、
とりあえずアニメ化できるんだなー、と。コンシューマ移植も。
こっちのぶろぐ様だからぶっちゃけちゃうけど、このゲームそんなに面白くねーぞ。
ベタのベタベタ。独創性ナッシング。似たようなストーリーのゲームは他にいくらでもある。
サンデー漫画で言うなら妖逆門。
エロゲーで受けるには最低限のシナリオと最低限のシステムさえあれば、
あとは原画屋の人気次第でどーとでもなるのか、と思わせるものがあった。
こ~ちゃ氏バンザイだ。
アマゾンのアフィなんとかを導入してみた。
そのメイン目的は、
『このサイトで巻来漫画の宣伝をすること』
である。
ぶっちゃけ、MAJI君の乙一FAN!のパクリである。
で、俺としてはこれを横のメニューの下に配置したいのだが、これがさっぱりわからない。
ぶろぐ様のテンプレートをいじればいいのだが、どういじればいいのかさっぱりさっぱりなのである。
以前MAJI君に相談したことがあったが結局どうすればいいのかよくわからずにお流れ。
彼もアフィなんとかを記事の本文中やら、ぶろぐ様の最下段に配置しているところを見ると、
今もよくわからないのであろうか。
そこんとこどうよ、現岩手県民?
というわけで、俺はえらくいいかげんな性格をしている。
ぶろぐ様のデザインもMovableTypeのデフォ設定のまま、
ぶろぐの名前も、暫定的に適当につけた名前をそのまま正式採用、
サンデー感想はもうやめじゃと叫んだ翌週にまた書いてたり、とにかくいいかげんである。
こんな俺でもなんとか生きていけるのだから、世の中もかなりいいかげんなものだと思われる。
ほどほどに時間が経ったので、下のやつは消し。
最近サンデーを読んでもあまり面白く感じない……
というか、読む気自体がなくなりまくってるのは、
私が『応援したい漫画、作家』が今のサンデーにはないからではないかと思う。
読んでて面白い漫画はあるにはあるのだが、敢えて読みたいとは思わないのだ。
正直な話、ガッシュ連載復帰がもっと遅れてて、
今頃バリーとキースが戦ってるようなペースだとしたら、
一ヶ月前にサンデーの購入打ち切ってました。
というか、先日はつかり人間と会って話した時には、
サンデーの購読を止めるかどうか悩んだし。
うーむ……
ただどっちにしろ、サンデー感想を書く事は少なくとも当分の間はないと思います。
こんな場末のサイトまで来てくれる方には真に申し訳ないです。
というわけで、このぶろぐは当分の間、
巻来功士漫画を語り続けるサイトになるような気がしますが、
まあそれは元の鞘に収まったというやつですので、ひとつ。
……一応、私がこのサイトを立ち上げた理由は、
『神魔血破弾』で検索してひっかかるようなサイトを作りたい、というのが元でしたし。
ちなみに、サンデー感想が立ち上がった理由は、
当時からくりとうえき以外マジでスルーし続けている状態が続いていたために、
感想でも書いて色んな漫画読んで、サンデー代の元をとろうとしたためだったりしますが。
ふむう。
今日は特に予定がなかったのだが、
kanayago君に誘われて、古本屋へと旅立つことにした。
目的は『B'T X』。
彼はこの漫画を序盤~中盤までは揃えているのだが、
終盤がほとんど歯抜けになってしまっているのだ。
というわけで、3件ほど古本屋を回ってきたのだが……
ない。中盤までの単行本はあっても、終盤のものは皆無。
……やはり、文庫版で集めた方が手っ取り早いのでは……
てなわけで、本日の収穫。
■CYBORGじいちゃんG(1~4巻)
あまりの懐かしさについ買ってしまった。
流石に17年も経つと内容のほとんどを忘れてしまっていた。
今読んでもそれなりに面白い内容なのだが、
ところどころのギャグが不謹慎だったりえぐかったりするところに、
当時の自由な風を感じた。
■新・ジャングルの王者ターちゃん(9~13巻)
これはkanayago君の購入品。
彼の部屋には1~8巻が久しく鎮座していたのだが、
後の巻が全然なかったのである。
話的にはヴァンパイア編の途中から、ヂェーンが痩せてた時期の話。
しかし久々に見ても、相変わらず救いの無い話が多い漫画である。
そして……

ぐえ!
な…なんだ こ…これはァ~~~!?
そして後は、道中の車の中でひたすら今のサンデーのダメ出し。
その内容のほとんどは過激すぎるためとても公開できないけれど、
これだけはここで言っておきたい。
『しゅ、週に何本もテレビアニメが放映中で、
ベストセラーを連発している小学館の看板雑誌、
週刊「少年サンデー」の編集部員に手を!』
これは新・吼えろペン3巻巻末おまけからの引用だが、
今のサンデー編集部はそんなご大層なものなのだろうか?
発掘する新人はスカばかり、使えそうな作家を壊すは逃がすは、
残るはカビの生えかけたような過去の遺産とB級止まりの面々ばかり。
アニメ化したのも数は多かったけれど、大半は短期打ち切りの体たらく。
むしろ今の編集部は、今のサンデーをダメにした張本人というような気がするのだが。
あとケンイチの放送時間帯は深夜枠に違いない、ということで両者の意見は一致した。
無意味に格好がエロいのもあるし、ゴールデンタイムやら日曜朝やらに放送して反響が期待できる内容じゃないし。
深夜にひっそり始まって、適当なところでひっそり終わるんじゃないか?
ウチの女子制服は、胸が無い子にはツラいね。
……からくりが終了してから、
サンデーに力を入れる気がまるでなくなってしまった。
最終回を迎えて物思うことや、内容についての考察や、
物思う事はいっぱいあるのだけれど、それを外に出そうという気になかなかならない。
これまでのサンデー感想は9割方自己満足を目的にしていたけれど、
からくりが終わってしまった今、もはやその必要もなくなってしまった。
そもそも、俺の感想、レビュー観というものが、
他の人に比べて異常に浮いてしまっている気がする。
これまで自己満足で書いていたものは、
果たして他人にとって意味のあるものだったのだろうか?
俺が今からくりについて思っている事を、
外に出したところでそれを認めてくれる人がいるのだろうか?
人は人、我は我というのがポリシーではあるけれど、
誰のためでもなく、自己満足ですらない文章を綴るほどのモチベーションはない。
……潮時か?
これからはこっちの日記で巻来功士、
裏の日記でアレを褒め称えるだけにしようかしらん。
<ゴッドサイダーセカンド>
最近の展開がぶっとび過ぎて、感想を書こうにも中々書きづらい状態に。
っていうか、説明できねえよ!!
母の肉体を弄ぶガアプに対し、怒りを昂ぶらせる霊麒。
その肉体を瘴気の渦が多い、霊麒の装甲が瘴気によって強化される。
ガアプに突撃する前に、霊麒は智子の生首をポイ捨てしてジークに渡す。
「お前の王のために泣いた男の妻の首だ 大切に扱えよジークフリード」
お前が大切に扱ってねえよ!!
いやー、面白いんだけどね。色々と。
背景同然の存在だったくせにいきなり重要人物ぶって登場するジークフリードとか、
とてもヒロインとは思えない散々な目に遭わされる智子の肉体とか。
<ウルトラジャンプ>
相変わらずスティール・ボール・ランが面白い。
というか、それ以外の漫画を読む気力がほとんどない……
SBR以外で楽しみにしてるのはクロスロオドくらいだろうか。
忍空はグダグダだし、ニードレスは飽きた、
山風に毒されきった俺にしてみれば皇国は甘過ぎる、
他は目を通す気にもならない。
うーむ……肌に合わん……
<人気投票>
ドラ吉にちょこちょこ票をつぎ込む日々。
1日に3~4票くらいしか入ってないけどそれで良し。
<サンデー補足>
……を書こうかと思ったけど、もうちょっと時間を置いてから書こうかと。
<kanayago君との対話>
驚くことがあるので来てくれと言われたので彼の部屋に行ったら、
彼が以前金欠の際に売り飛ばしてしまった勇者王ガオガイガーTVシリーズのDVDが復活していた。
せっかくだから最終話付近の話を見せてもらう。
最終話で華ちゃんが護の正体を皆に激白する場面で、
つい涙目になってしまったのは内緒である。
あと、ガオガイガーvsゾヌーダロボの戦いの流れが、
後のジェネシックvsパルパレーパ・プラジュナーとの戦いに似ている事に気づく。
あおむけに倒れた敵の背中を踏んづけて、力ずくで翼をもぐぼくらのヒーロー。
<はつかりとの対話>
【はつかり】
「からくり終わってもサンデー買うの?」
【鳴なゆ】
「……しばらくは買い続ける事になると思うが……
遠くない内に買うの止めるかもしれん」
<感想について>
持論1。
感想に限ったことではないのだが、
サイトを運営する……少なくとも、自分の書いた文章を公衆の面前に晒すということは、
自分の中に『納得』が必要となる。
いい意味であろうが悪い意味であろうが、誰から何を言われようとも、
結局は自分で『納得』ができるどうかが必要になる。
だから自分で『納得』できるようにやるしかない。
……というのが持論1。
持論2。
かなりの毒なので追記行き。
ランス世界で鳴らした俺たち女の子モンスターは
イカにさらわれイカアイランドに軟禁されたが、
イカ御殿を脱出し各地に潜った。
しかし、地下でくすぶってるような俺たちじゃあない。
魔物使いさえいれば組み合わせ次第で
連携攻撃だってやってのける命知らず、
不可能を可能にし、巨大なイカを粉砕する、
俺たち特攻野郎レオチーム!
俺はリーダーのレオパルド。通称レオ。
俺のような天才魔物使いでなければ、
百戦錬磨の女の子モンスターのリーダーは務まらん。
俺はキャプテンバニラ。通称海賊。
自慢のマグロアッパーに、イカはみんなイチコロさ!
ハッタリかまして魔物使いからレベル屋まで
なんでも揃えてみせるぜ。
俺はへびさん。通称女王様。
女王様プレイの天才だ。
主だって跪かせてみせらあ。
でもナメクジだけはかんべんな。
よお、お待ちどう!
俺様こそ雷太鼓。通称ふんどし。
雷魔法の腕は天下一品!
脳ミソ足らない? 色気なし? だから何?
私はバトルノート。通称戦略家。
チームの常識人。
イカ御殿のトラップは、自分の知識と記憶でお手の物!
俺たちは道理の通らぬ隠しダンジョンにあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、特攻野郎レオチーム!
助けを借りたい時はいつでも呼んでくれ。
<立喰師列伝>
『立喰いのプロ』
詳細を語るには書籍一冊分のボリュウムを要する。
ファーストフード系飲食店において能書きを垂れて食い逃げするプロの総称。
実在しない。
飼主の妄想にしばしば登場する。
――エンターブレイン刊 『犬の気持ちは、わからない』より抜粋――
押井名物、意味の無い能書きとハッタリ三昧というこの作品、是非見に行きたいところだが……
もしもMAJI君が上京してなければ、一緒に見に行ったんだがなあ。
目を閉じれば思い出す、あのセイタカアワダチソウの花畑。
「犬丸。お前は小さな頃から気持ちの優しい子だった。
例え自分が傷ついても、決して人を傷付ける事ができない。
時に、父である私が歯がゆくなるほどに。
でもね犬丸、父さんには分かっていたよ。
天使のような少年が、やがて一匹の獣と化して私の前に立つ日が来ることを。
だからね、父さんも買っておいたんだよ犬丸。
あの駅前のブティックの隣の運動用具店でこの!
メタルフェイスのドライバーを!!
店の親父は私にこう言ったよ、
「その破壊力においてメタルフェイスのドライバーは金属バットに勝る」と!!
だが私はドライバーで武装した事に今!
一抹の不安を感じている……
何故だか分かるか犬丸?」
「……インパクトの瞬間……
ヘッドが回転する!!」
今でもこのあたりのセリフ、暗唱できるぞ。
『BOY』のハレルヤが背中から金属バットを取り出すのは御先祖様万々歳のパクリ、
などとのたまった遠い日の思い出。
<天外魔境II>
というわけで、ニックの野郎をぶっ殺したわけだが……
確かにこれ以前から浜田村の人々が、
豚に変じた人間を食いまくってたことは示唆されてたが……
その果てに待っていたのは、
知らずに人を食っていたことを知った村人が総出で海に向かってゲロを吐く展開。
うーむ……
そして、なぜか一人だけ妙に明るい爺さんは一体……
「なにっ! 左姫山に行ってきたのかい!?
そりゃあご苦労だったねえ。
極楽さんなんかはいい汗かけて減量できたんじゃないですかい?」
唯一人食いを避けられたという娘さんのセリフからすると、
この爺さんも人食ってるはずなんだが……
PS2版ではこの展開はどうなっていることやら?
近所の本屋を探し回っても一冊も見つけられなかったので、
しょーがないからAMAZONで購入。
2巻では分からなかった基本設定も理解できたし、
中々いい買い物だった。
……だが。読んでて一個、かなり気になるところがあった。
『第4話 燃える! お姉さん』で、大木と太臓が合体して女装する場面。
これって『地獄戦士魔王』の『魔王 協力す!』のオチで、
シス子とよしおがやってた事と全く同じなんだよな。
ご丁寧に太臓のしがみつき方がよしおのそれと寸分違わなかったりするあたり、
この場面も『魔王』を意識してるのかもしれないけど、これはちょいと書き方がまずい気がする。
この漫画はパロディネタが多用されてるけれど、
大抵の場合、『これはネタですよー』という風に作中でアピールされているか、
はたまたすごくどうでもいいところでどうでもいい具合に使われている場合がほとんど。
前者の場合は太臓や悠のネタ振りに対して、
阿久津が元ネタを意識したセリフで突っ込む、という形が多く、
ネタを知っている人間は『なるほど』と思うけれど、
元ネタを知らない人間には全く意味が通じない会話となる。
後者の場合は、主にさりげなく元ネタと同じセリフを言っていたりする、という形で使われるが、
ぶっちゃけた話、それが使われていようと使われていまいとどうでもいいセリフ。
で、もしもこれが魔王ネタだったとするならばちょいとまずい気がする。
魔王の作中とキャラが全く同じ行動をとっているにも関わらず、
阿久津がそれを匂わせるようなツッコミをしていないのだ。
さりげなく使って流せるネタかというと、そういうわけでもない。
二人で合体してケツを乳に見せかけて巨乳ぶる、
というこの行動の面白さが、見事に両者でかぶってしまっているため。
もしも使ったネタのウケ方が元ネタのウケ方と同じになってしまったなら、
それは『パロディ』ではなく『パクリ』になってしまう。
大亜門先生が『魔王』のことを知らずに、たまたま同じ物を書いたならその限りではないが、
『サイレントナイト翔』をネタにしてるくらいだから、
大体同時期に連載していた『魔王』のネタを全く知らない、というのはおかしい気がする。
無論、大亜門先生が『パクリ』でこれを描いたということはないと思うが、
結果として、これは『パクリ』の形になっちゃってる気がするんだよなあ……
うう……こんなモン書いとらんで、
早いとこセカンドの感想書かんとなあ……
近頃はやりの(?)『成分解析』で分析されてみることにした。
以下、結果。
鳴なゆの33%は乙女心で出来ています。
鳴なゆの15%はやさしさで出来ています。
鳴なゆの11%は雪の結晶で出来ています。
鳴なゆの11%は微妙さで出来ています。
鳴なゆの10%は希望で出来ています。
鳴なゆの7%は気の迷いで出来ています。
鳴なゆの4%は黒インクで出来ています。
鳴なゆの3%は柳の樹皮で出来ています。
鳴なゆの2%は愛で出来ています。
鳴なゆの1%はハッタリで出来ています。
鳴なゆの1%はカルシウムで出来ています。
鳴なゆの1%は野望で出来ています。
鳴なゆの1%は血で出来ています。
……俺の中に眠る乙女コスモを感じ取るとは……恐るべし。
意外と正確に出てるような気がしないような気もするが、
別にそんなことがする気もしないのだった。
ちなみに、俺の本名でトライしてみたところ……
99%は元気玉で出来ています。
1%は乙女心で出来ています。
さて、どないなもんでしょう?
<一夢庵風流記>
50円。
一日で読破。
稀代のかぶき者、前田慶次郎利益のはっちゃけぶりを描いた一品。
昔懐かしの「花の慶次」を思い出したよ……
まつが利家のおてぃむてぃむ握って黙らせる場面とか。
子供(俺は当時小学生)には刺激が強すぎます!
<吉原御免状>
105円。一夢庵風流記と同時購入するも、未読。
今週中に読む予定。
<太蔵もて王サーガ 2巻>
その場の勢いでkanayago君と買いに行った一品。
ジョジョネタだけで終わってる漫画かと思いきや、意外と面白かった。
この人が凄いと思うところは、元ネタをキッチリ再現しようとしているところである。
セリフを使うなら『…』の数までキチンと合わせ、
場面を描写するなら擬音とその形まで合わせる。
私としては、その心意気を高く買いたい。
うろおぼえでテキトーなセリフばっかり書く畑氏には、
大亜門先生の爪の垢でも煎じて飲んでいただきたいものだ。
……漫画家として成功してるのは畑氏っぽいけどな。
<御緩漫玉日記 一巻>
これも勢いで買った品。
玉吉作品はいつもMAJI君から借りているのだが、
『御緩』については中々借りる機会が無かった上、
春から彼が上京することになってしまったため、
已む無く自身での購入を決意。勢いだけどな。
とりあえず、俺も若くて純情で眼鏡で巨乳なアシスタントが欲しいと思いました。まる。
若くて~~な女性の方、是非私のアシスタントになってくれませんか?
……げふんげふん。
あと、家庭崩壊への道のりが生々しすぎて全然笑えねえ!!
というわけでMAJI君の就職祝い兼送別会ということで、皆で集まって大騒ぎ。
カラオケで腹筋がやたら疲れたり、
俺がボーリングで人生初の100点越えを果たしたり、
kanayago君が6連続ストライクをたたき出したり、
カレー屋で放置プレイ喰らってぶち切れてみたり、
夜のヨーカドーではつかりにダメ出ししたり、まあ色々とありました。
次に会うのはGWかはたまた盆暮れか?
上京しても宜しく頼むぜ!
伊で初の「数独」世界大会 愛知の青木さん6位
中日新聞より。
オメデトーゴザイマース!!
さて。
私は別に数独好きというわけでもないし、パズル好きでもない。
なのに、なんでこんな話題を持ち出したかというと……
……青木先輩、なんで職業が『パズル作家』から『塾講師』にクラスチェンジしてるんですか?
というやつである。
やっぱパズル作家だけで食っていくのは難しいのか……
同じ高校の同じ場所で時間を共有した人間が、ふと気がつくと世界第6位の男。
俺の人生このままでいいのか、とか奮い立ってみるが、
そんなやる気があるならばスデに何か動こうとしている気がするので、やっぱり動かない。
まったり生きよう。
とりあえず今日の記事はスクラップ完了。
うちのサイトはなんというか、まあはっきり言うと『適当』なサイトなわけで。
あんまり人に見られることを意識せず、好き勝手書いてます。
そんな適当なうちのサイトをわざわざ見てくれている人々には感謝感激。
ぶっちゃけた話、うちの来訪者数は決して多いわけではないけれど、
それだからこそ、尚更感謝が増幅されるというやつです。
ましてや、うちにリンクを張ってくれたり、
あるいは日記のネタにしてくれたサイト様には、
もう五体投地で感謝の念を示したいほどで。
(ここまで前口上)
で、そういった方々に必殺リンク返しやら、
超奥義メール送信orコメント投稿で応じたいのですが……未だに実行されず。
ありがたさの念が強いためなのかか、キチンとした内容の文章が書けず、
書こう書こうとしても結局書かぬまま今に至っております。
なんとかせねば……
というわけで、とりあえず感謝の念を示すような文章を書いてみました。
でも、いずれはちゃんとした形で応じねば、うん。
■プリっち、現在の最多ダメージ
■その時のスコア
炎属性のELEMENT RASHを6~7個くらい繋げた状態でアルティメットフレア返し。
ちなみに敵の最大HPは20000。
オーバーキル+MAXダメージで700万点くらい稼いだらしい。
著作権的に何かと問題があるような気がするので、こっそりと。
あと、ネタバレ含む(一応ラスボス戦)ので、
「せっかくだから俺はこのプリっちをこれからプレイするぜ!」という人は見ないことをオススメ。
3日目の中間発表。
1.妹(→)
2.姫(→)
3.菜月(→)
4.ちみっ子(→)
5.メイド(→)
6.さやかさん(→)
7.当て馬(↑)
8.カレン(↓)
9.ちみっ子裏モード(→)
10.イタリアンズ(→)
11.仁さん(→)
12.ヘタレ(→)
13.隣の親父(→)
14.月の親父(→)
順位が安定しすぎである。
姫と妹、当て馬とカレンあたりは競り合っている状態だが、
他についてはもう逆転の目はないように思える。
少なくとも下層4人の男メンバーについては、もう順位が変わるとは思えない。
数字がわからないから、ちょっと盛り上がりに欠けるなあ……
だが数字を表に出すと、妙に気張って投票自体を破壊するやつが出てくるし……
難しいところである。


とりあえず鷹見沢兄妹を並べておく。
でもこれって何のためにあるんだろう……?
知ってる人間はこういうの見なくても投票すると思うし、
知らない人間が投票する事にあまり意味はない気がする……
中間発表。
1.姫
2.妹
3.菜月
4.ちみっ子
5.メイド
6.さやかさん
7.当て馬
8.カレン
9.ちみっ子裏モード
10.イタリアンズ
11.仁さん
12.ヘタレ
13.隣の親父
14.月の親父
まあ、メーカーサイドからの異常過ぎる猛プッシュに後押しされた姫と、
強烈な属性攻撃とエロス技術の使い手である妹がトップで拮抗するのは予想通り。
その次にオーソドックス型の菜月と、顧客満足度の高いちみっ子が続くのもわかる。
地味すぎるメイドとさやかさんが遅れてその後に続くのもわかる。
菜月の当て馬とカレンがその次に続くのも、まあわかる。
……しかし、ここからがよくわからない……
いや、次がちみっ子裏モードなのはいいとしよう。
やつはあくまでもちみっ子の付属物だからな。
しかし、まさか我らが仁さんが
に負けるとは思わなんだ……いやはや。
いや、いいけどさ、犬。
夜明け前より~~の人気投票開始。
前回での大量不正票がよほど堪えたのか、
今回は不正防止策盛りだくさんだよ!?
それでもやるやつは如何なる手段を用いてでもやるだろうけど、
流石にかつてのような野放図な状況ほどにはならないだろうか?
やっぱWeb上の人気投票は、ある程度の制限を設けてキチッとしたシステムでやらないとなあ。
今でも根に持ってるぜ、上月さんよォ……
ということで、とりあえず菜月と兄貴に投票。
びっくりするくらい、つまらない……
娯楽としてはゴミクズ以下、資料にしては偏りすぎ。
山田風太郎の本ならどんな厚さだろうが2日で読めるが、
この本は2週間で20ページしか読めない。
まだプロローグから先に進めない。
読み物として面白くないから、先に進めないんだよなあ……
……困った。
というわけで、先日唐突に『ぶろぐ』と化したこのサイト。
サンデーにしろ日常にしろ、駄文を垂れ流すならこの方が管理しやすいわなあ、
という安直な発想でぶろぐと化したわけです。
で、「サンデー感想はどこに行ったのでしょう?」というご質問を戴いたので、
ここでちょっくら返答をば。
2006年8号以降のサンデー感想は、このぶろぐで記すことにしています。
私の謎感想をご覧になりたいという酔狂かつありがたい方は、
右端の『カテゴリー』の『サンデー』をClick!
以前のサンデー感想などのコンテンツも一応残してあります。
右端最上段のコンテンツから行けますので、気が向いたらどうぞ。
……これで大丈夫でしょうか?
我ながら不安な解説だ……
全編通してトホホ感が拭えなかった気がするが、とりあえず全部録画した。
次にビデオを使うのは何年後になることやら……
ここで思い出したのが、題材として取り上げられていた室町少年倶楽部。
少年小説風の文体で微笑ましいエピソードが描かれる『序ノ章』。
幼き日に共に遊んだ者たちが大人となって、
大人の世界の地獄相へと飲まれてゆく『破ノ章』。
人間関係の歪みと断裂が取り返しのつかない破滅を招き、
物語は終焉を迎える『狂ノ章』。
以上の三部から構成される名作である。
さあ、これらの人々の未来には、何が待っているのでしょう?
これが、『序ノ章』の締めの文。
あの風景の中に喜戯していた人々は、
今幽明を問わず惨憺たる怨敵同士の修羅の中にいる。
どうしてこんなことになってしまったのか。
なぜわれわれはこんなに変わり果てたのか。
いや、人間はどうしてこんなに変るのか?
これが『狂ノ章』終盤の文。
こんな『室町少年倶楽部』が俺は大好きだ!
というわけで、本格的にサイトを作り変えました。
このぶろぐはMAJI君の多大な協力のもとに設置されております。
ありがとうっ!