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    <title>お風呂でばったり、きゃあ、いやーん</title>
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    <title>ミキストリII　1巻</title>
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    <published>2010-02-21T10:18:36Z</published>
    <updated>2010-02-21T10:30:54Z</updated>
    
    <summary>第一章　死神復活編１†２話 第二章　ヴィリル教団編１†４話 が収録。 なんともお...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="巻来功士" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[<strong>第一章　死神復活編１～２話
第二章　ヴィリル教団編１～４話</strong>
が収録。

なんともおかしな時系列は単行本でも修正されず。
それどころか、巻来先生のコメントで混乱は加速。

<strong>本作「ミキストリII」は「ミキストリI」の3年後から始まる物語です。</strong>

一応前作における時間経過を再確認すると、

<strong>メキシコにてマスト・アントニオ事件勃発
→（3年経過）
→恵子奪還
→（世界中でなんか色々してるうちに2年経過）
→最終章・天狗の帰還
→（9ヶ月経過）
→エピローグ</strong>


である。
ところがどっこい、ミキストリ２では、
<strong>ミキストリIでの出来事は全て2年以内に起こったものとされている</strong>らしい。
細かい時間経過が話の大勢に影響を及ぼすような内容ではないので、
この程度の間違いは別にどうでもいいっちゃあいいのだが、
単行本でも直されないどころか巻来先生自身が豪快に間違っているのはチト気になる。
フーム。]]>
        
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    <title>重箱の隅つつき～うしとらの思ひ出</title>
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    <published>2010-02-07T01:32:46Z</published>
    <updated>2010-02-07T03:24:35Z</updated>
    
    <summary>・ヒョウの浄眼が初登場時だけは左目だった。 　単行本3巻の表紙のイラストでも左目...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="漫画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        ・ヒョウの浄眼が初登場時だけは左目だった。
　単行本3巻の表紙のイラストでも左目が青く光っている。

・「白面の者が四度目覚める時に」
　「白面の者を四度眠りにつかせるために」という言葉の意味が最後までわからない。
　（何かの慣用表現か？　それとも現在のお役目が3代目であることと関係あるのか？）

・重機に文字通り刃が立たなかった鎌鼬の刃が、
　終盤には普通乗用車はおろかバスや銃弾を両断できるほどにパワーアップしていた。
　（風狂い～妖大戦、かがりととらおつかいに）

・「東西の妖＜黒炎＜うしおととら＜強化黒炎＜東西の妖」という奇妙な不等号も気になるが、
　東西の妖に遅れをとったキリオと九印が、東西の妖を一方的に苦しめた黒炎の群れを、
　こともなげに殺しまくっていたのも不思議である（季節石化）。

・白面との決戦が6月だと散々伏線を張りまくった割に実際の戦いが行われたのは4月。
　（「季節石化」の段階でもその伏線を張っているので、
　　制作サイドでも話の流れを制御できぬまま戦いになだれ込んだようだ）

・シャガクシャの年齢変更（獣の槍を見つけたのは400歳？　800歳？）や、
　「とらと白面の者の三千年にもわたる因縁」という台詞から推察するに、
　『とら　遠景I』の前後で白面誕生の時期が急に変更されたフシがある。

・白面に木っ端微塵に砕かれた獣の槍が復活する際、
　ご丁寧に封印の布まできっちり復活している。
　うしおにちぎられるためだけに蘇った封印の布。
        
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    <title>腐れ坊主とババア～うしとらの思ひ出</title>
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    <published>2010-02-04T12:15:44Z</published>
    <updated>2010-02-04T12:43:27Z</updated>
    
    <summary>いきなりでなんだが、お役目様に対する凶羅の態度が実にイイ。 凶羅、光覇明宗総本山...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="漫画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        いきなりでなんだが、お役目様に対する凶羅の態度が実にイイ。


凶羅、光覇明宗総本山に乗り込む。
→お役目様の無言のプレッシャーに目をそらす。

凶羅、奥の間でお役目様とサシで向かい合う。
→無言で目をそらしたまま。

凶羅、お役目様に説教をくらう。
→名前を呼ばれて初めて顔を向ける。でもだんだんずれていって、また目を背ける。

お役目様が死亡フラグ発言をする。
→凶羅、顔を上げてババアを狙う奴は殺す発言。初めて真っ直ぐ目を見ての発言。

お役目様、凶羅を泊めていこうとする。
→凶羅、逆らいまくるもなんとなく服従。


たった3ページの何気ないやり取りなんだけど、
態度の節々に凶羅のおばあちゃんっ子ぶりが滲み出ている。
今のやんちゃな自分が後ろめたいのね……
        
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    <title>工事現場の坂口さん～うしとらの思ひ出</title>
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    <published>2010-01-11T00:19:03Z</published>
    <updated>2010-01-11T01:43:22Z</updated>
    
    <summary>以前、うしとらが好きな会社の同僚と話したことがあった。 その際の私の言葉、 「今...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="漫画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[以前、うしとらが好きな会社の同僚と話したことがあった。
その際の私の言葉、
<strong>「今人気投票をやるなら、俺は断然工事現場の坂口さんに入れるね！」</strong>
相手は「本音は潮やとらの方が好きな癖にそんな事を！」と猛反発だったけれども、
自分としては本気の言葉だったりする。

そもそも潮だとかとらにカッコイイ場面が多いのは彼らが主人公だからであり、
カッコイイ場面でカッコイイ事を言って決めるのはいわば彼らに与えられた宿命だ。
そして彼らにはそれを貫くだけの力が与えられている。

かたや坂口さんは単なる脇役で、普通のおっさんである。
小夜や水乃緒のように異能者というわけでもないし、
詩織やミノルのように妖と縁があるわけでもない。
香上や片山のように潮達と深い縁を持ったわけでもない。
それどころか、タツヤや徳野のように妖のトラブルに巻き込まれてさえいない。
たまたま自分の仕事場で、潮達がガンガンバキバキしていたというだけである。
そもそも出番が２話しかないし、台詞も３つだけだ。
下手すれば、名前を覚えていない読者も多いかもしれない。
（前述の同僚には「工事現場の坂口さん」では通じなかった）
モブに毛の生えた程度の存在に過ぎない。
しかし、逆にそれだからこそ、彼の言動には魅力が溢れている。

彼の立場になって考えてみよう。
早朝に工事現場に出勤してみれば、目の前にうさんくさいバケモノどもが。
さらに現場がメチャクチャになっている。
近くの村で得体の知れない大量殺人事件が起きている事も思い当たったかもしれない。
その状況で、このバケモノ達が人間に無害な存在であると思うほうが無茶である。
実際、彼らを発見した現場の人々は、潮たちに投石攻撃（子供か！？）を仕掛けたり、
潮たちを重機で潰そうとしたり、警察を呼ぼうとしている。
この間に坂口さんがどういう行動をとっているかは不明だが、
少なくとも同僚達を敢えて止めようとはしていないだろう。
ガソリンに引火した時も同僚達と一緒に逃げようとしていた。
しかし、そこで潮が助けを求めた時に、坂口さんの数少ない出番が始まる。

<strong>「なんかこまってるみてーじゃねえか」
「オレは人間だからよ！　助け呼んでる者ほっとけねえって」</strong>

即座に逆走、潮たちを助けに走る。
同僚達も坂口さんに感化されたか救助活動に協力する。
普通なら考えられない行動である。
<strong>「全く得体の知れない連中を」「自分の命を危険にさらしてまで」
「助けを求められたという理由だけで助ける」</strong>
ここまでのことができたキャラが他の重要キャラやゲストキャラにどれだけいただろうか？
潮と共に人助けした連中には「己の弱さを乗り越える覚悟」だとか
「自分と関わりのある誰かを助けようとする決意」が背後にあるのがほとんどで、
坂口さんのように理屈も何もない「人情｣ただそれだけで動くキャラは稀だった。
潮や麻子、真由子のようなメインキャラを除くと片山や香上くらいのものだ。
（ヤスは事情がなくても助けそうだが）

そう考えると坂口さんは潮にさえ劣らぬ人情と熱い魂の持ち主であるように思えてくるのである。
……考えすぎだろうか？]]>
        
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    <title>最近思うこと～勉強の話</title>
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    <published>2009-12-15T13:30:02Z</published>
    <updated>2009-12-15T14:08:53Z</updated>
    
    <summary>大学出るくらいまでは、学校の勉強なぞ大して役に立たないと考えていたけれども、 最...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[大学出るくらいまでは、学校の勉強なぞ大して役に立たないと考えていたけれども、
最近はその考えが大分変わってきた。
やはり、学校で学ぶ内容は社会に出てからも役に立つのである。

しかし、少なくとも高校までで習う内容は基本の基本に過ぎず、
それだけでは単なる数字パズルや暗記力テストといったお遊びでしかない。
極端な事を言えば、大学に行かないのであれば勉強などするだけ無駄だ。
日常生活するだけなら小学校レベルの算数までで十分である。

あと、今でもスゴイ疑問に思っていることが一つ。
何故英語の試験に英和辞典を持ち込めないのだろうか？
英語を学ぶとは、口頭で英語でのコミュニケーションを可能とすること、
英文で書かれた文章を読み取ること、そして英語での記述を行えるようにすることの３つだが、
そこに『無数の単語を暗記しておくことの必要性』は特に感じないのだが。

結局、学校を出るまで授業の内容に必要性を感じなかったのは、
学校ではそれらの情報を「受験に必要な知識」として詰め込むだけだからなんだよな。
受験で出てくる内容なんぞ、その上にあることを理解する上で必要な単なる通過点なのに、
それを目的にしてしまっているから。
これは受験戦争の弊害のように思えてならない。

というわけで、現在の学生諸君には以下のメッセージを送りたい。

<strong>『学校で学ぶ内容は社会で十分役に立つ。
　ただし、テストで点数とれる程度のレベルじゃまるで役に立たねえぞ』</strong>]]>
        
    </content>
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    <title>坂の上の雲～自己流司馬遼太郎論</title>
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    <published>2009-11-30T06:47:33Z</published>
    <updated>2009-11-30T08:38:36Z</updated>
    
    <summary>この小説の内容は明治海軍を褒め称えること、 ロシアに対する私怨プンプンの怒りをぶ...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="小説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[この小説の内容は明治海軍を褒め称えること、
ロシアに対する私怨プンプンの怒りをぶつけること、
そして旅順攻略戦における大損害の責任を乃木と伊地知に押し付けること、
以上の3つ以外に何もない。
……正岡子規？　ああ、そんなのあったね（笑）

私は司馬遼太郎という作家についてプラスマイナスゼロと評価しているのだが、
この小説に関しては胸を張ってマイナス側だと言い切れる。
あまりにも小説の内容に作者の『感情』が出すぎているのだ。
物語の筋を完全に見失う程に。
何の感情もこもっていないフィクションは無味乾燥なものだが、
<strong>『作者の考えを主張することそのものを目的としたフィクション』</strong>は有害無益である。
明治ヨイショのプロパガンダ小説と言ってもいい。

日本海軍サイコー思想の啓蒙や、
ネチネチしたロシア貶しについては、度が過ぎてうっとうしいだけなのだが、
乃木観についてはかなりの疑問を感じる。
私自身は軍事オタクでも歴史オタクでもないので、
乃木という人物の来歴やら人間像やらをどう描こうが知ったことではないけれど、
一つの作戦における損害の責任をその二人に押し付けようとしている姿勢が気になった。
彼らの能力が司馬の描写通りであったとしても、
そもそもそのような無能どもが幾万という兵の生命を左右する立場になりえたのは、
藩閥思想が横行する明治政府そのものに原因があるのではないか。
「藩閥にとらわれず有能な人材を登用する明治政府の素晴らしさ」はマメにアピールしていたが、
「将に将たる器でない者が分不相応な役職に抜擢される藩閥政府の歪み」については、
あまり積極的に描いていないように思われた。
まして、司馬は乃木に対する描写について、
『これが事実だ』と言わんばかりのコメントを残している（あとがき四）。

身も蓋もないことを言うと、私は『司馬史観』という用語についても、
その内容についても少々ばかばかしく感じている。
自分の小説が「事実に拘束されることが百パーセントにちかい」と考えるのは結構だが、
そうであるのならば自身が一旦書いた内容についてもっと責任を持って欲しい。
『外交』において伊藤博文が林の説得により親ロシア方策を一瞬で蹴ったにも関わらず、
次のページからそのやり取りがなかったものとして話が進んでいるのは何故なのだ？
（露都行きをいきなり投げようとして林に諌められたほどの伊藤が、
　次のページには親露方針積極派に逆戻りしている。
　また、伊藤は露都行きの目的を『対英交渉の一手』に切り替えた筈なのに、
　『外交』の最終ページではそれを「伊藤自身にとっておもわぬ効果」と描写している）
別の小説の例も挙げるならば、『最後の将軍』16章において、
岩倉具視の慶喜観が1ページで逆転しているのは何故なのだ？
（慶喜が辞官納地を受けるかもしれない、と言われて
　「おそらく、そうやろな」⇒「慶喜はそこまで思い切るまい」
　……どっちだよ！？）
小説家が自身のイマジネーションから創作した部分の帳尻さえ合わせられない人間が、
正確な資料に基づいた歴史的事実の描写などできるのだろうか？
<strong>『スピンダブルアームをかけられるジェロニモを見て驚くジェロニモ』</strong>
を描いたゆでたまごとレベルが大差ないように思えるのだが。


私個人としては、『梟の城』や『燃えよ剣』や初期の短編など、
伝奇小説的側面が強い作品については高く買っているのだが、
中期以降の『資料の転載』に特化した作品群については読む時間が無駄と思っている。
この小説もまた然り。
『司馬史観』という言葉に知識人（笑）の方々のみならず、
司馬自身さえも踊らされていたように私には思えてならないのである。]]>
        
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    <title>遊んでる場合じゃない</title>
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    <published>2009-11-28T12:39:43Z</published>
    <updated>2009-11-28T12:57:49Z</updated>
    
    <summary>ミキストリII開始から早一ヶ月。 色々と感想を書きたいと思いつつもほったらかして...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="げぇむ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[ミキストリII開始から早一ヶ月。
色々と感想を書きたいと思いつつもほったらかしていたのは……
<strong>い、言えぬ！！
エルミナージュ２に半端なくハマっていたからなどとはとても言えぬ！！</strong>
……とまあ、そういうわけです。
もう真ボスと召喚契約結ぶくらいにはやりこんだので、
下のようなことをして遊ぶ余裕が出てきたり。
以下、フェイスロード悪用編。


<strong><img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/EL2SS_091128_2.png">
メイン：痺れ粘糸
サブ：粘液＋３
体：エクストリーム


<img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/EL2SS_091128_3.png">
メイン：村正
体：黒糸縅


<img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/EL2SS_091128_4.png">
メイン：サイドデスサイズ
手：死神の小手


<img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/EL2SS_091128_5.png">
メイン：輝く指
体：紋章のローブ


<img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/EL2SS_091128_6.png">
メイン：トゲの蔦
サブ：ミッシングリング
体：ハンターガード


<img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/EL2SS_091128_7.png">
メイン：三光剣
サブ：三光剣
体：忍者装束</strong>


それなりに元ネタを意識した装備をさせてみたが、霊気の装備がイマイチである。
悪魔サイド覚醒時の見た目が侍っぽいので侍にしてみたが、
霊気っぽい装備はどっちかというと君主に多いんだよな。
魔君の鎧とか。
今からでも作り直すかなあ……
逆に慶子はかなり満足の行くファッション。
年齢はまだいじくらず。
というか、年齢は調整が意外とめんどい。

という具合に、色々と楽しいですぜエルミナージュ２。超オススメ。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ミキストリII　第１話　死神復活</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://narunayu.tokushori.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1406" title="ミキストリII　第１話　死神復活" />
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    <published>2009-10-25T04:08:20Z</published>
    <updated>2009-10-25T05:15:41Z</updated>
    
    <summary>というわけで、始まりましたよミキストリII。 時間軸としては、恵子がさらわれ陽介...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="巻来功士" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[というわけで、始まりましたよミキストリII。
時間軸としては、恵子がさらわれ陽介がミキストリとなった日から５年後。
つまり、前作から……？
……あれ、いつだろう？
前作最終エピソードはその日から『５年後』であると語られており、
さらに最終話はその９ヵ月後。
つまり、『五年後』から最低９ヶ月、陽介は昏睡状態にあったことになる。
ってことは今作の『５年後』は一体いつのことなんだ？
最終エピソード開始直前？
はたまた、前作最終話直後に陽介が蘇り、
この時点では『５ヶ月と１０ヶ月後』？
いきなり分からなくなったぞ……
とりあえず、今作では恵子がどうなっているのか、それ次第だな、うん。


で、今回のあらすじ。

<strong>舞台はスペイン。
いじめられっ子の貴族のボンボンが、
いじめっ子を見返してやるために黒魔術で先祖の霊を召喚。
先祖の霊は実はアステカ帝国を滅ぼした侵略者。
霊に乗っ取られたいじめられっ子は、
つい昔の癖でアステカ民族、メシーカ族をブチ殺したくてたまらないのでさあ大変。
わざわざスペインからメキシコまで渡ってルール無用の虐殺プレイ。
そこへ現れるは我らがヒーロー、ミキストリ。
古代アステカ帝国神官の力を継ぐミキストリと、
古代アステカ定刻を滅ぼした侵略者、因縁の戦いが今幕を開ける！！
つづく。</strong>


以下、個人的に気になること。

<strong>・前作キャラはどれだけ登場するのか？</strong>
マダム・ルゴシは早々に登場。
ダニーエルフマン……
色んな意味で非常に便利なキャラなので、「出ない」という選択肢はないハズ。
比較的早い段階で出てくるのか、はたまたネタが切れ気味になってきた頃に登場するのか？
シパクナトル……
今は亡きワルキューレの後を継ぐエロ要員として活躍するのか？
ジェームソン博士……
もしも今作の時間軸が前作後であるなら、恵子も陽介も完全復帰していることになる。
つまりは出番なし？

<strong>・前作では途中からすっかり忘れ去られてた存在『四柱神』は出てくるのか？</strong>
なんというか、今回のコルテスが率いる亡霊たちに対して、
次回に陽介がさっさと出しそうな気もする。
ぶっちゃけ、あれはあまりにも便利すぎる能力だから削除された設定のような気がするが、
今作ではなかったことにした方がいいような気がしないでもない。]]>
        
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    <title>はじめてのあく２巻</title>
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    <published>2009-10-20T11:07:08Z</published>
    <updated>2009-10-20T12:00:43Z</updated>
    
    <summary>せっかくだから感想を書いてみようかしらん。 ■第８話†９話 新キャラ、九条のエピ...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="漫画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[せっかくだから感想を書いてみようかしらん。

<strong>■第８話～９話</strong>
新キャラ、九条のエピソード。
正直、このキャラはいらんかった気がする。
変人だったり女好きだったり、色々と特徴はあるのだが、
イマイチキャラが立っていないというか……
（この単行本の中では）その後めっきり出番がなくなっているあたり、
藤木先生もこのキャラを持て余してしまっているのだろうか？

<strong>■第１０話</strong>
キョーコのトラウマのネタ振り。
それ以上でも以下でもない。

<strong>■第１１話</strong>
キョーコ、國生さん化（デザイン的に）。
そういえば、女子更衣室の神秘な話でも、
モブキャラに國生さんが混ざっていた。
あれはファンサービスなのかはたまた描き分け……げふんげふん。

<strong>■第１２話</strong>
ジロー、はじめてのおつかいの巻。
実にいい話。

<strong>■第１３話</strong>
渡家の日常。
週刊誌で少女の全裸を描ける様になったとは……藤木先生も成長したものよ。
……てか、また担当の圧力かよ。

<strong>■第１４話</strong>
キョーコのトラウマ、本編。
それはそうと、渡キョーコファンクラブと友達コンビの相性の良さが確認できた会であった。

<strong>■第１５話</strong>
トラウマ話、後編。
キョーコの貧乳が遺伝によるものではなかったというのが驚きであった。

<strong>■第１６話</strong>
出番が多い割りにあまり掘り下げられていなかった友達その１の話。
青春だなあ。

<strong>■第１７話</strong>
出番が多い割りに（略）友達その２の話。
友達その２はぺた子のような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ！

<strong>■総評</strong>
ジローは１巻と同じ調子、キョーコは読者からの評価が分かれそうな予感――
――女性ファンからの受けはあまり良くなさそうな気がする――、
友達二人は大分キャラが立ってきた、その反面渡家の面々の影が大分薄い、
渡キョーコファンクラブの面々の出番をもっと増やすべき、九条はいらん。

ジローやキョーコについてはなんというか、迷いながら描いているような感があるが、
赤城を初めとしたファンクラブについては本当に楽しそうに描いているように思える。
藤木氏の個性や実力を最大限に生かすなら、こいつらをもっと立てるべきだと思うが……]]>
        
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    <title>トラウマ克服</title>
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    <published>2009-10-19T13:50:08Z</published>
    <updated>2009-10-19T14:05:59Z</updated>
    
    <summary>いやっほーぅ！　ミキストリII最高ーっ！ ようやっと先月の精神的ダメージを吹っ切...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[<strong>いやっほーぅ！　ミキストリII最高ーっ！</strong>

ようやっと先月の精神的ダメージを吹っ切ったぜ……
というわけで、後ろ向きな記事を抹消。

巻来功士作品レビューを一個一個やってきたいのだけれども、
物凄い気合がいるんだよなあ……

『機械戦士ギルファー』『メタルＫ』『ゴッドサイダー』『グリーンアイズ』『ミキストリ』
『たそかれの夢』『ヘルバスター』『迷宮魔術団』『鬼哭忍伝霊牙』
『ゴッドサイダーセカンド』『NEW COMER』
（瑠璃子女王様は未コンプリート、クランケDや少年キング時代の作品については未読）

これだけ書くとなると……うーむ。
『ギルファー』『グリーンアイズ』『たそかれの夢』『ヘルバスター』
この辺は手っ取り早く書けそうなのだが、
『メタルK』『ゴッドサイダー（1stと2ndともに）』『ミキストリ』
辺りは相当時間がかかりそうだ。
とりあえず、書ける所からじっくり書いてみようかな。]]>
        
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    <title>敷居にけっ躓いた時にふと思った事～ダイアモンド番長</title>
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    <published>2009-08-29T02:11:01Z</published>
    <updated>2009-09-07T13:30:23Z</updated>
    
    <summary>ものすごく今更な話。 サンデーでやってる『金剛番長』。 初めて聞いた時はその語感...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="げぇむ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[ものすごく今更な話。
サンデーでやってる『金剛番長』。
初めて聞いた時はその語感に何やら奇妙な既視感らしきものを覚えると思ったらあれだ、
あの名前は<strong>『ダイアモンド番長』こと金剛玄五郎</strong>を連想させてたんだ。
金剛式大拳骨に飛拡散幻足（ひかくさんげんそく）のアレ。
思えば、２３区代表とのバトルロイヤル、という設定も、バンカラ夜叉姫のそれを髣髴とさせる……
ぐぐってみれば、やはり同様に気になった人はいくらかいる模様。

別に被ってる部分はありがちな設定ばかりだし、それも流石に単なる偶然だと思うけれども、
「ワンピースを描いて下さい」とのたまう天下無敵の少年サンデー編集者様なら、
漫画家にバンカラ夜叉姫渡して「これ漫画にしてください」と言ってもおかしくはない気がする。
……だが、もしもそうであったとしても、バンカラ側が文句をつけることはできないだろうなあ。
メーカーが既になくなっているのは勿論としても、
<strong>『墨土羅ェ門（ぼくど　らえもん）』『織羽邪威庵（おれはじゃ　いあん）』</strong>
むしろ小学館に正座土下座させられてもおかしくない内容だから、バンカラ。]]>
        
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    <title>プレイ時間200時間突破</title>
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    <published>2009-08-22T14:29:02Z</published>
    <updated>2009-08-22T14:30:15Z</updated>
    
    <summary> やっとこさ「ティンクル☆くるせいだーす」の最難関トロフィー、  「たくさんクル...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="げぇむ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[<img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/trophy1.jpg">
<img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/trophy2.jpg">
<img src="http://narunayu.tokushori.net/cg/trophy3.jpg">

やっとこさ「ティンクル☆くるせいだーす」の最難関トロフィー、 
「たくさんクルくるを遊んでくれたで賞」をゲットできた。 
発売から１１ヶ月、ちまちまとプレイし続けてようやっと到達。 
ＰＣ起動しっぱなしで放置とかイカサマせずに入手するには、 
これだけの期間を要するのか……？ 

……でも、未だに「エッチなのはいけないで賞」を入手していない罠。]]>
        
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    <title>簡単C76感想</title>
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    <published>2009-08-20T14:05:44Z</published>
    <updated>2009-08-20T14:33:01Z</updated>
    
    <summary>■８／１４ 不参加。 ■８／１５ 某企業ブースに地元有名店のお菓子を差し入れ。悪...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        ■８／１４
不参加。

■８／１５
某企業ブースに地元有名店のお菓子を差し入れ。悪くなってなければいいのだが……
基本的に少々の買い物と雑談に興じる日。
あと、世の中のニコ厨とか東方厨とか呼ばれる人々が何故忌み嫌われるのか、
その理由が身に染みて理解できた。
つーかさー、オンリーイベントでも捌き切れん代物を、
それ以上に大混雑するコミケに持ち込むなよなー。

■８／１６
そこそこの買い物と雑談に興じる日。
４０分くらいで担当分の買い物が全て終了したので、
面白半分でカッタに並んだでみたら見事に日焼けした。
結局本を３０００円分くらいしか買ってないや。

漫画家の同人誌を読むと、やはり本職の描いた漫画は一味違うと感じる。
（その漫画家の一般的な世評に関わらず）
というか、プロ以外の漫画のほとんどは、絵と文字が並んでいるだけのモノクロカット集だ。
「漫画を描ける事」とは、相当に特殊かつ専門的なスキルであることが伺える。
だが、同人とは好きでやるものなので、それは非難するには値しない。
サークルは作品に対する情熱を同人誌という形で表現し、
一般参加者はそれを通して情熱を共有する。
それこそが同人のあるべき形であり、
その情熱の結晶である同人誌に対して『作品として』ケチをつけるなど馬鹿者のする事だ。
……でも、作品に対する愛がないのに「このジャンルがウケるから」という理由で描かれた本は、
弁護するに値しないかもしれない。
        
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    <title>藤田和日郎魂</title>
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    <published>2009-07-21T11:45:30Z</published>
    <updated>2009-07-21T12:18:03Z</updated>
    
    <summary>無事入手完了。 のっけから、すっかり寂しくなった氏の頭部に衝撃を受ける。 最近、...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="漫画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        無事入手完了。

のっけから、すっかり寂しくなった氏の頭部に衝撃を受ける。
最近、著者近影がイラストばっかりだったので、
作者を見るのは久々だったのだが、まさかここまで進行していたとは……

ロングインタビューの内容には「なるほど」と思わせられるものが多かったが、
その中でも特に共感を覚えたのは「少年漫画の持つ義務」。
それは子供達に希望を与えること。
子供達に未来のすばらしさを伝えること。
……アンハッピーエンドな物語やシニカルな物語の魅力もそれはそれであるのだけれども、
メインターゲットが子供である少年漫画においては、
少年達に「人生とはこうあるべきだ！！」という理想を叩き込まずばなるまい。

「伝文」の中では久米田氏のメッセージが気になった。
シーモネーターだのインモー・ジョーンズだのホーモ・アローンだの、
どうしようもないベタな下ネタを連発していた当時の氏さえ、
ドン引きしたという藤田和日郎の下ネタとは一体……
あと、伝文の中に雷句氏と椎名氏の名前がなかったのは残念。
前者は既に小学館と絶縁状態だからしょうがないとしても、
作中にうしおや麻子を登場させていた前科がある椎名氏のメッセージがないのか……

巻末の月光条例は良くも悪くも悪乗りの一言。
「月打」されたからくりの主役三人がシメていたのは、
顔無し、アルレッキーノ、パンタローネ、コロンビーヌの4人。
……ドットーレ……！！
彼だけハブにされたのは単に物語中盤でフェードアウトしたからなのか、
それとも彼だけは後期ボディが存在しないからなのか……？

とまあ、なんだかんだで大枚はたいて買った甲斐があったと思わせる逸品であった。
        
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    <title>最近やったゲーム～PSP編</title>
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    <published>2009-07-12T13:11:00Z</published>
    <updated>2009-07-12T14:11:45Z</updated>
    
    <summary>春にPSPを買った。 それ以降ちまちまとプレイしているPSPのゲームについてでも...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="げぇむ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[春にPSPを買った。
それ以降ちまちまとプレイしているPSPのゲームについてでも語ってみる。


<strong>■Persona</strong>
女神異聞録の移植。
音楽を初めとして、改変部分はある程度あるようだが、
基本的にはリメイクではなく原作の移植、という位置づけの模様。
つまり、昔のメガテンシリーズらしく、ゲームバランスがテキトーである。
……私の持論であるが、メガテンシリーズの難易度は別に高くない。
むしろ、簡単であると言える。
<strong>「属性防御をバランス良く配置（特に破魔と呪殺）、物理、精霊魔法無効は優先してつける」
「ボス戦はカジャンダゲー」</strong>
これさえ抑えておけば特に詰まることは無い。
逆に言うと、これができなければいくらレベルを上げようが無駄に命を散らすことになるだろう。
FF2のバランスに通ずるものを感じる。
（回避さえ優先すればヌルゲー、回避を疎かにすると無理ゲー）
良く言えば、荒削りながらも魅力溢れるゲーム。
悪く言うと、面白いと言えば面白いが全篇通してテキトー感が漂いまくっているゲーム。
それにしても、なんじょうくんはいい奴だ。


<strong>
■アイドルマスターSP（パーフェクトサン、ミッシングムーン）</strong>
前々から気になっていたがとうとう手をつけてしまった。
一見すると『プロデューサーとしてアイドルと仲良くなるゲーム』のようだが、
その実は以外にも……というと失礼だが、しっかりした『アイドル育成ゲーム』。
真面目にプレイすると、ひたすら担当アイドルのプロモーションに奔走するだけの、
色気の欠片も無い硬派なシミュレーションゲームになる。
リセット技を禁止すれば猶のこと。

シナリオは良くも悪くも勢い。
真をやたら男扱いする選択肢が連発されたのには吹いた。
ストーリーモードは、ちと頭を抱えてしまう出来。
どのキャラを担当してもあまり展開が変わらないし、
ライバル事務所の黒井社長が実に中途半端なキャラに仕上がっている。
憎めない小悪党的ライバルキャラというポジションでもなく、
カタルシスを満たすためだけに生まれたブチ倒されて破滅する悪党というわけでもなく……
ライバルキャラとの対決だけ描いていればよかったのではなかろうか？
あと、ミッシングムーンのシナリオ限定だが、
別に美希を９６１プロから奪還しなくてもよくね？　という気分にさせられる。
本作から入った人間としては美希に対して別に愛着があるわけでもないので、
こんな世間知らずのワガママ娘なんか７６５プロにいらねーや、と思ってしまう。

にしても、千早を「貧乳過ぎ、キョーコより小さい」とは言いすぎじゃないですか藤木先生……？
パラメータはともかく、絵的にはそこまでつるぺたというわけでもないですぜ。

あと、声優陣の名前がよく分からんので、
個人的には芝原のぞみだとか遠山枝里子だとか、
馴染みのある名義の方で載せてくれるとありがたいと思った。
……つーか出演声優の大半がエロゲー声優か……！！


<strong>■ディシディアファイナルファンタジー</strong>
オープニングムービーを見てグッと来た人間なら買い。
そうでない人間ならやめておくべし。
古参のFFファン全てが楽しめるわけではないと思うが、
少なくとも古参のFFファンでなければ楽しめない作品であることに間違いはなし。
キャラ付けが全般的におかしいとか、
原作とあまり関係ない技を使う奴らが多数いるとか、
キャラゲーとしてもかなりの問題を抱えているのは間違いないが……
だが！　それでも！！
昔懐かしの姿の連中が、昔懐かしのBGMをバックに登場しているのを見るだけでも十分だと、
そう思える人間であれば、このゲームに途方も無い魅力を感じるのに間違いは無い。
皇帝のウボァー連発だとか武器：ファイアの本だとか防具：ドリルだとか、
シークレットボイス「いいですとも！」だとか、
良くも悪くもスタッフの悪乗りが全開な内容である。
欲を言うならば、オニオンソードはポーションから精製するべきだと思った。

ただし、上でも書いたが、キャラゲーの割りに性格設定が怪しいキャラが多い。
というか、違和感を感じないキャラの方が少ない。
特に気になったのは以下の連中。

<strong>フリオニール：別にフリオニールはのばらが好きなわけじゃなかったろ？
エクスデス：確かに『無の力』を求めていたけれども、『無』って言葉が好きなわけじゃないだろ？
クラウド：自分酔い激しすぎ。原作後半で見られる『クラウド本来の性格』が欠片も感じられない。
スコール：原作での迷台詞「俺は単純じゃない」「壁にでも話してろ」を、
　　　　　　普通にかっこいい意味で使おうとしているのは何故？
　　　　　　これらは本来ならばスコールの幼さを露呈するがための発言なのだが。</strong>

性格設定ではないが、セシルの設定が明らかにおかしいのも気になったり。
光と闇の力を使いこなす騎士？
セシルは試練の山で暗黒騎士の自分と決別したはずではなかったのか……？

繰り返しになるが、これは普通のゲームとしても、キャラゲーとしても、かなり粗がある。
しかしながら、それを補って余りある魅力があるのもまた事実。
そういうわけで、個人的にはかなり楽しめた作品であった。]]>
        
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