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    <title>お風呂でばったり、きゃあ、いやーん</title>
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    <title>今、からくりを読む１</title>
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    <published>2012-03-23T12:44:20Z</published>
    <updated>2012-03-23T13:30:08Z</updated>
    
    <summary>もの思うところあって、からくりサーカスを読み返してみた。 連載序盤で心を打ち抜か...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
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            <category term="漫画" />
    
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        <![CDATA[もの思うところあって、からくりサーカスを読み返してみた。

<strong>
連載序盤で心を打ち抜かれて信者になり
鳴海が片腕を残して消えた時には心底絶望し
鳴海が再び現れた時には小躍りしたい気分になり
ゾナハ病棟のエピソードはサンデー本誌から切り抜いてマイ単行本として編集し
鳴海の手足が砕けた時には心まで打ち砕かれた気分になり
連載後半に差し掛かってからは勝の待遇に疑問を感じた</strong>
というのが、連載当時のおおまかな私の心境であった。


当時何かと文句を垂れた、終盤の勝の扱いに対する不満だが、
今にして思うと私はただ単に
<strong>「超カッコイイ鳴海が見られなくて不満だった」</strong>
ってだけなのかもしれない。
私がこの漫画を好きだった理由は、鳴海が好きだったからに他ならない。
……いや、ウホッな意味じゃないぞ！！
鳴海の言動全てに胸打たれたのがその理由であり、
私にとっての本作の主人公はまさしく鳴海であった。

ところがどっこい、この物語の主人公は勝なのである。
からくり編開始～終了までかなり影が薄くなっていたが、
やはりこの漫画の主人公は勝なのだ。
少年勝が苦難を乗り越えて成長し、最後には世界を救ってみせる。
最初期から最終回に至るまでこの流れは一貫していた。
鳴海は重要人物であれども所詮はサブキャラなのだ。
勝の成長の証として説教垂れられてエレオノールとちゅーするのが役割だったのだ。
クライマックスで主人公勝をさしおいて活躍するのは許されない星の定めだったのだ。
なら仕方ない。
<strong>『私が見たかったもの』</strong>と、
<strong>『作者が描こうとしていたもの』</strong>が一致していなかった、ただそれだけだ。

……でも、私と同じ心情だった人って多いんじゃないかね？
人気投票の結果を見ても、当時圧倒的なプッシュをかけられていた勝に対して、
ダブルスコアで鳴海が圧勝していたことからしても、
本作の人気に対する鳴海の影響はやはりただならぬものがあったのではないか。


と、心を改めて再度終盤のからくりを読んでみると、それでも違和感を覚える。
上に書いたのは<strong>『作品の方向性と読み手の剥離に関する話』</strong>だが、
今度は<strong>『読み手がどれだけ作品を魅力的に描き切れているかという話』</strong>である。

当時見ててあきれ返った展開の一つに、
<strong>満を持して現れた新たなる強敵『最後の四人』に対して
初対面の勝がハーレクイン以外の３人を悉く圧倒する</strong>
というものがあるが、この描写は今見てもいただけない。
連戦連敗の雑魚キャラエレオノールに勝っても何のアピールにもならないのに、
天下無敵の主人公様にはいきなり後れを取る始末。
この場面で『最強の刺客に対していっぱい食わせる勝の凄さ』を描く意味が分からない。
私が見たいシーンじゃないとかいう以前の問題で、『最後の四人』のキャラ立てに失敗している。
うしとらの紅蓮の暴れっぷりを思い出してほしい。

私の鳴海に対する思い（だからウホッな意味じゃないぞ？）を差し引いても、
本編開始以降の勝の活躍っぷりはやはり不自然である。
戦いの面においても精神的な面においても、『弱さ』というものを見せなさすぎる。
それでは感情移入する隙間もないし、逆境から這い上がる際のワクワク感もない。
白面復活直後のうしおの無様な体たらくと、
そこから復活して全てを取り戻していった姿を思い出してほしい。

やはり今考えても、勝の扱いは失敗していたと思わざるを得ない。]]>
        
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    <title>『効率を上げろ！』</title>
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    <published>2011-06-22T11:34:44Z</published>
    <updated>2011-06-22T11:37:17Z</updated>
    
    <summary>仕事に時間をかけた事を誇るな！！ 時間をかければできる仕事など、馬鹿か無能のする...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        仕事に時間をかけた事を誇るな！！
時間をかければできる仕事など、馬鹿か無能のする事だ！！
人の3倍の早さで仕上げろ！！
        
    </content>
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    <title>『この世に負け犬の居場所はない！！』</title>
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    <published>2011-06-16T14:36:06Z</published>
    <updated>2011-06-18T00:08:27Z</updated>
    
    <summary>自分の居場所は自分で確保するしかねえんだよっ！...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
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            <category term="日記" />
    
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        自分の居場所は自分で確保するしかねえんだよっ！
        
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    <title>『自分の行動に責任を持て！！』</title>
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    <published>2011-06-14T13:15:38Z</published>
    <updated>2011-06-14T13:18:25Z</updated>
    
    <summary>キサマが今どんな境遇にあるのかなど、俺は知らん！！ だが、キサマの人生はキサマ自...</summary>
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            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        キサマが今どんな境遇にあるのかなど、俺は知らん！！
だが、キサマの人生はキサマ自身のものだろう！？
ならば己の全てに責任を持て！！
他人に依存するな！！
        
    </content>
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    <title>『漫画がなくても、人は生きてゆける！！』</title>
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    <published>2011-06-12T09:51:34Z</published>
    <updated>2011-06-12T11:30:43Z</updated>
    
    <summary>ということで、物思うところありて部屋のいろいろなものを処分した。 ・漫画 粛清か...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[ということで、物思うところありて部屋のいろいろなものを処分した。

<strong>・漫画</strong>
粛清から生き残った漫画達は、
ジョジョ他荒木作品、うしとら他藤田作品、巻来功士作品、神聖モテモテ王国、アストロ球団、
山下たろーくん、ついでにとんちんかん、ジャングルの王者ターちゃん、拳児、哭きの竜、
南国少年パプワ君他柴田亜美作品、課長バカ一代、GS美神、ガッシュ、はじめてのあく、
地獄戦士魔王、変態仮面、はだしのゲン等。
……こうしてみると、まだまだ結構残ってるなー。
ちなみに、はじめの一歩はなかなか高く売れた。他はお察しください。

<strong>・同人誌</strong>
１０数年かけて堆積した同人誌の大半を処分。
ビバ・ネット通販！　一応、こちらもそれなりな金になった。
迷ったけれど、三好雄己氏がブリット連載開始前後に出した本も売った。
（てか、三好氏はブリットが速攻で切られてから何処へ行ってしまったのだろうか？）
八神健氏のもけもけ大正電動娘ARISAの原画集も売った。
にわのまこと氏のエロ同人も売った。
だが『夏休みの友』は当然生き残っているぜ！！
後、『獣がお料理がんばるゾ！』総集編も当然生き残った。
一時、いとうのいぢ氏がうる星愛蔵版に寄稿したラムがあまりにも違いすぎると話題になったが、
こちらに掲載されているのいぢラムは比較的オリジナルに忠実である。
あまりにも忠実すぎて検閲削除くらったきちえも氏には及ばぬが。
……他に何が生き残ったのかは内緒。

<strong>・ゲーム</strong>
不要なゲーム機本体を処分。
まさか、プレステよりもファミコンが高いなんて……！
どちらにしろ二束三文だが。
そして、アレなゲームの大半を処分。
こちらは結構な金になった。
……当時、定価以上の金を出して入手した『Kanon初回限定版』は処分できなんだ……
あと、処分するのを忘れたというかなりアレな理由で『MOON.』が生き残った。
暴走ハムスターをブチ殺したあの日が懐かしいぜ。
うーん、むーん……
それに伴い、原画集の類も大半処分。
『同級生２』とか『闘神都市２』とか『YUNO』とか、もう骨董品の類だよな……

<strong>・DVD</strong>
最初の数巻であきれ果てて、後半は全く見ていないアニメ版ジョジョとか。
当然ながらどれもこれも二束三文。


うむ、これで大分身軽になったな！！]]>
        
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    <title>『実力をつけろ！！』</title>
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    <published>2011-06-12T06:13:01Z</published>
    <updated>2011-06-12T06:14:18Z</updated>
    
    <summary>実力がなくても生き残る要領のいい奴がいないでもないが、 実力があったほうが生き残...</summary>
    <author>
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    </author>
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        実力がなくても生き残る要領のいい奴がいないでもないが、
実力があったほうが生き残れる確率が上がるのは確かである。
        
    </content>
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    <title>一日一言</title>
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    <published>2011-06-10T15:02:28Z</published>
    <updated>2011-06-10T15:09:31Z</updated>
    
    <summary>もの思うところありて、自分を奮い立たせるべくここに『言葉』を記すことにする。 本...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[もの思うところありて、自分を奮い立たせるべくここに『言葉』を記すことにする。

本当なら、そういうことはTwitterの方がやるのに向いてると思うのだけれども、
あそこでそれをやると異常に雰囲気が暑苦しくなりそうなのと、
自分をフォローしている（ごくわずかな）人々にわざわざ見せたいわけでもない、
本当の意味での『独り言』なので、こちらでひっそりとぶちまけようと思う。

Act1。
<strong>「世の中は結果が全て！！」</strong>]]>
        
    </content>
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    <title>絶賛放置中</title>
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    <published>2011-01-18T13:33:29Z</published>
    <updated>2011-01-18T13:44:58Z</updated>
    
    <summary>いかん、色々と忙しかったこともあり、こっちを完全放置していたぜ…… 気がついたら...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[いかん、色々と忙しかったこともあり、こっちを完全放置していたぜ……
気がついたらミキストリ２終了（というかバンチ終了）だったり色々ありましたがなんとか生きてます。

諸々の事情により、時流に従うってわけでもないのだが、
なんとなく<a href="http://twitter.com/#!/naru_mat">ついったー</a>とやらを始めてみた。
未だにまともに使えていない……
というか、私はこの手のコミュニケーションツールを全く扱えていないのだが、
まあ思いつきでテキトーな事を書くには向いていそうなのでちまちまと書いている。
そんなことをしていたら、ますますここに何も書かなくなるのであった。]]>
        
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    <title>いろいろ感想</title>
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    <published>2010-07-11T00:54:02Z</published>
    <updated>2010-07-11T02:10:31Z</updated>
    
    <summary>＜MAJOR＞ もはやサンデーはとうの昔に投げっぱなしているのだけれども、 この...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[<strong>＜MAJOR＞</strong>
もはやサンデーはとうの昔に投げっぱなしているのだけれども、
この漫画がとうとう終了したということをはつかりから聞いて大いに驚いた。
以下、回想。

<strong>はつかり「そういえば、MAJORがとうとう終わったよ」
わし「！！　マジで！？」
はつかり「結局宇宙リーグまでは行かなかったな」</strong>

ミノル小林はわりとどーでもいい漫画だったけど、
このフレーズだけは妙に覚えてるんだよなー。
「茂野吾郎は……まだ戦っている！」

閑話休題。
基本的に俺は「テメーの理想に他人を巻き込む奴」「テメーの考えを他人に押し付ける奴」が、
現実でもフィクションの中身でもヘドが出るくらい大ッ嫌いなのだが、
吾郎についてはそこまでの嫌悪感を抱くことはなかったんだよな。
おそらくは、作者自身がそれを自覚して吾郎をコントロールしていたからだと思う。
所々で他のキャラから吾郎のゴーイングマイウェイっぷりに突込みが入れられていたし。
物語の山を過ぎてからも引き伸ばされてグダグダ続いていたり、
結局目立ちそうで目立たなかった眉村とか突っ込みたいところも多かったが、
なんだかんだで安定したクオリティを保ったいい漫画だったと思う。
グッバイ、茂野吾郎！


<strong>＜SBR＞</strong>
なんか、ジョニィのスタンドがLESSON4まで退化していたのが気になった。
重箱のスミつつき。
それはさておき、長々と続いたこの作品もいよいよクライマックス。
ジャイロはツェペリの宿命に殉じて斃れ、
その遺志とワザを継いだジョニィの、最終最後の回転がいよいよ炸裂する！！
……ジョニィも『ジョナサン』の宿命に殉じて斃れるんですかね？
とりあえず、今回の「最後の回転発動」の代償として、
「蚊が媒介する伝染病」を死因ナンバーワンの座から引きずり下ろさなければいいなと思いました。


<strong>＜月光条例＞</strong>
浦島太郎＆フランダースの犬エピソードについて思うこと。
このエピソードからは、近年の藤田和日郎から失われつつあったものが感じされた。
其即ち「怒り」である。
うしとらを描く原動力は「怒り」であったと氏は語るが、
漫画家藤田和日郎の魅力はまさしく「理不尽なものに対する怒り」であると俺は思う。

で、浦島と犬のエピソードを見てみると、
「みんなの為に」浦島を玉手箱の生贄に捧げようとする乙姫達に月光は怒り、
さらに文句と愚痴と恨み言と連ねるだけの浦島にも怒り、
ネロを虐げたコゼツに対して怒り、自分の境遇を諦めるだけのネロにも怒る。
とにかく敵味方見境なしに月光が怒りまくるエピソードであった。

ただし、それらの怒りからは昔の藤田和日郎とは違うものも同時に感じた。

<strong>浦島に対するメッセージ：「男は甘い夢を見続けてちゃいけねえんだ」
ネロに対するメッセージ：「それでもガマンだネロ！」</strong>

昔の藤田和日郎からは「観念」がまずあって、
話の中ではその「観念」に結果がついてきているように感じた。
敢えて悪い言い方をするなら「奇麗事を言っていたらなんか解決しました」という感がある。
それに対して、これらのメッセージにはある程度の具体性がある。
そしてそれとともに「世の中甘いもんじゃねえ」というメッセージが見え隠れしている。
純粋な怒りだとか理想だとかでは世の中は動かないという現実を、
歳を重ねて理解した『今の』藤田和日郎のメッセージといったところか。
これは今の氏だからこそ描けた良質のエピソードであったと思う。

ただひとつ苦言を呈するのならば、フランダースの犬の改変オチ。
本来の物語のテーマは、不幸な境遇にあっても清貧を貫く尊さにあったと思う。
（勘違いだったらスミマセン）
ネロは「自分の利益よりも正しいことを貫く」という「自分のモノサシ」に殉じたわけだ。
ところが本作では財布をチョロまかすことでネロは天寿を全うしてしまう。
どうも、上のメッセージと改変後のネロの行動がズレているように思える。
「自分の人生を他人の価値で決めるな」「歯を食いしばって生きろ」
月光はこういったことをネロに強く言っていたのだが、
「命あってのモノダネ」という事は伝えていなかった。
つまりこのオチは、物語本来のテーマと真っ向から向き合わず、
自分が気に食わない展開を捻じ曲げた、ともとれるのである。
（重ね重ねいいますが、本来のテーマを勘違いしてたらスミマセン）]]>
        
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    <title>今更言うのもナンだけど</title>
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    <published>2010-05-30T01:41:55Z</published>
    <updated>2010-05-30T02:00:26Z</updated>
    
    <summary>散々言い尽くされてることだろうが…… ぶっちゃけ、「月光条例」のエンゲキブって別...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
    </author>
            <category term="漫画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        散々言い尽くされてることだろうが……
ぶっちゃけ、「月光条例」のエンゲキブって別にいてもいなくてもいい存在だよな……

つーか、だからこそトショイインが投入されたのだろうが。
バカでひねくれ者の主人公にはバカなヒロインよりも、
知的で常識人だけど、それ故にいかなる状況でも我が道を行く主人公をどこか羨ましく思う、
そんなトショイインの方がよっぽど合うような気がする。

つーか、編集サイドでもそれを十分わかっているのか、
日に日にエンゲキブの影は薄くなる一方だよなー。
ラストバトルの頃には背景の一部になっていてもいいくらいに。
        
    </content>
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    <title>さらにどうでもいいこと</title>
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    <published>2010-05-22T22:37:55Z</published>
    <updated>2010-05-23T13:59:57Z</updated>
    
    <summary>「エターナルフォースブリザード」 一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる 相手は死...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
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            <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        <![CDATA[<strong>「エターナルフォースブリザード」
一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる
相手は死ぬ</strong>

困った事に、この技の名前を聞いた時、普通にカッコイイと思ってしまった。
これがいわゆる中二病を揶揄するネタだと知ってからも、
少なくともネーミングに関しては未だに違和感を感じていないのである。
なんでかなと思ってみれば――
「ライトニングプラズマ」だの「オーロラエクスキューション」だの、
「ギャラクシアンエクスプロージョン」だの「スターライトエクスティンクション」だの、
そんな名前の技ばっかり出てくる漫画を少年時代に読んでいたから、
その手のネーミングを普通に受け入れる土壌が出来上がっているためだと気がついた。

……カッコいいじゃないか、「エターナルフォースブリザード」。
でも個人的には、地軸を操作し時間を歪める「エターナルモレスター」の方が強いと思うな。
用途がアレだけど。]]>
        
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    <title>わりとどうでもいいこと</title>
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    <published>2010-05-22T13:14:16Z</published>
    <updated>2010-05-22T13:20:11Z</updated>
    
    <summary>「らくえん」の可憐センパイ曰く、 「オタクは女を髪型、メガネの有無、乳のサイズで...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
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            <category term="日記" />
    
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        <![CDATA[「らくえん」の可憐センパイ曰く、
<strong>「オタクは女を髪型、メガネの有無、乳のサイズでしか識別できない」</strong>
とのことである。
……全く失礼な話である。
識別基準がそれしかねーんじゃなくて、
キャラをそれでしか描き分けられない原画家が多いだけではないのか。]]>
        
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    <title>今更「我聞同人誌　夏休みの友」について考える</title>
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    <published>2010-05-02T08:29:44Z</published>
    <updated>2010-05-02T09:02:09Z</updated>
    
    <summary>■「はじめてのあく」にやたらハダカが出てくる理由 この漫画のサービスカットはどう...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
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            <category term="漫画" />
    
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        <![CDATA[■「はじめてのあく」にやたらハダカが出てくる理由
この漫画のサービスカットはどうにも過剰な気がしてならない。
藤木氏のブログを見ると、どうもその影には天下無敵の少年サンデー編集部様の影があるようだが、
何故にこうまでサービスカットを盛り込もうとさせるのか？
つらつら案ずるに、藤木氏自身による我聞同人誌「夏休みの友」の影響が大きいのではなかろうか？
我聞本編ではとても考えられなかった女性キャラの裸体ラッシュと、
同人誌自体の評判の良さを結び付けて、
氏の作品にはサービスカットが必要不可欠であると判断したのではなかろうか？
だが、もしもそうであるならば、それは大きなミステイクである。
私が思うに、我聞同人誌が面白いのは國生さんの９８％全裸によるものなのではなく、
当然桃子や果歩の未発育バディの露出によるものでもなく、
むしろあの漫画の魅力を引き出していたのは帖佐理来ではなかろうか？

<strong>「むこうは女湯！！　こちらは健全な男衆！！　覗いちゃうに決まってんだろ！！」
「我々は何としても女体を拝む！！」
「……ぱい　おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱい（略）」
「今の俺はおっぱいの化身！！」</strong>

この侠（おとこ）がいたからこそ、我聞同人誌は輝いていたように思える。
で、「はじめてのあく」にこのタイプのキャラが存在するかというと……
赤城である。
我聞同人誌から学ぼうとするのであれば、
「はじめてのあく」ではやはり赤城を積極的に出していくべきではなかろうか？

……というのが個人的な感想なのだが、実際のところ世間的にはどうなんでしょう？
世間的には「國生さんの全裸が見られるのは我聞同人誌だけ！！」って感覚なんでしょうか？
キョーコをハダカにした回はアンケート結果がいいんですかね？
夏コミの時にみんな國生さん、桃子、果歩をリクエストする中、
（私がサークルを訪れた際に置いてあった色紙やスケブには、
　ことごとく上記の３人が描かれていた）
「我聞をお願いします」と要求して藤木氏に「珍しいね」と言われた人間の言うことは
やはりマイノリティに属していると見るべきなのか！？]]>
        
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    <title>岸辺露伴ルーヴルへ行く　中編</title>
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    <published>2010-04-19T21:56:11Z</published>
    <updated>2010-04-19T22:08:04Z</updated>
    
    <summary>岸辺露伴の年齢は２７歳。 前編の過去エピソードは露伴１７歳。 そして岸部露伴のデ...</summary>
    <author>
        <name>なるなゆ</name>
        
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            <category term="漫画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://narunayu.tokushori.net/">
        岸辺露伴の年齢は２７歳。
前編の過去エピソードは露伴１７歳。
そして岸部露伴のデビューは１６歳。
……あれ？　何か奇妙なものを感じる……
あと、露伴がこの年齢だとすると、仗助達の年齢は２２～２３歳ではないのか？
何故に露伴と会話をしている彼らは学ランなのか？
ダブりまくったのか？

というのが、前編までの疑問。

そして、今回。
山村仁左右衛門の絵がルーブルに寄贈されたのは１９８９年。
係員の言によれば、それは２０数年前とのこと。
……おや？
露伴が２７歳ということは、時代設定は２００６年くらいだと思っていたのだが、
どうも２０１０年現在辺りを想定して描かれているようだ。
つまり、仗助達は２０代後半になっても学ランを着ているということになるのだが……

話は面白いが、設定の細かいところが気になってならねえ。
        
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    <title>てすと</title>
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    <published>2010-04-06T14:58:01Z</published>
    <updated>2010-04-06T14:58:21Z</updated>
    
    <summary>てすと...</summary>
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        てすと
        
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