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2010年05月30日

今更言うのもナンだけど

散々言い尽くされてることだろうが……
ぶっちゃけ、「月光条例」のエンゲキブって別にいてもいなくてもいい存在だよな……

つーか、だからこそトショイインが投入されたのだろうが。
バカでひねくれ者の主人公にはバカなヒロインよりも、
知的で常識人だけど、それ故にいかなる状況でも我が道を行く主人公をどこか羨ましく思う、
そんなトショイインの方がよっぽど合うような気がする。

つーか、編集サイドでもそれを十分わかっているのか、
日に日にエンゲキブの影は薄くなる一方だよなー。
ラストバトルの頃には背景の一部になっていてもいいくらいに。

2010年05月23日

さらにどうでもいいこと

「エターナルフォースブリザード」
一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる
相手は死ぬ

困った事に、この技の名前を聞いた時、普通にカッコイイと思ってしまった。
これがいわゆる中二病を揶揄するネタだと知ってからも、
少なくともネーミングに関しては未だに違和感を感じていないのである。
なんでかなと思ってみれば――
「ライトニングプラズマ」だの「オーロラエクスキューション」だの、
「ギャラクシアンエクスプロージョン」だの「スターライトエクスティンクション」だの、
そんな名前の技ばっかり出てくる漫画を少年時代に読んでいたから、
その手のネーミングを普通に受け入れる土壌が出来上がっているためだと気がついた。

……カッコいいじゃないか、「エターナルフォースブリザード」。
でも個人的には、地軸を操作し時間を歪める「エターナルモレスター」の方が強いと思うな。
用途がアレだけど。

2010年05月22日

わりとどうでもいいこと

「らくえん」の可憐センパイ曰く、
「オタクは女を髪型、メガネの有無、乳のサイズでしか識別できない」
とのことである。
……全く失礼な話である。
識別基準がそれしかねーんじゃなくて、
キャラをそれでしか描き分けられない原画家が多いだけではないのか。

2010年05月02日

今更「我聞同人誌 夏休みの友」について考える

■「はじめてのあく」にやたらハダカが出てくる理由
この漫画のサービスカットはどうにも過剰な気がしてならない。
藤木氏のブログを見ると、どうもその影には天下無敵の少年サンデー編集部様の影があるようだが、
何故にこうまでサービスカットを盛り込もうとさせるのか?
つらつら案ずるに、藤木氏自身による我聞同人誌「夏休みの友」の影響が大きいのではなかろうか?
我聞本編ではとても考えられなかった女性キャラの裸体ラッシュと、
同人誌自体の評判の良さを結び付けて、
氏の作品にはサービスカットが必要不可欠であると判断したのではなかろうか?
だが、もしもそうであるならば、それは大きなミステイクである。
私が思うに、我聞同人誌が面白いのは國生さんの98%全裸によるものなのではなく、
当然桃子や果歩の未発育バディの露出によるものでもなく、
むしろあの漫画の魅力を引き出していたのは帖佐理来ではなかろうか?

「むこうは女湯!! こちらは健全な男衆!! 覗いちゃうに決まってんだろ!!」
「我々は何としても女体を拝む!!」
「……ぱい おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱい(略)」
「今の俺はおっぱいの化身!!」

この侠(おとこ)がいたからこそ、我聞同人誌は輝いていたように思える。
で、「はじめてのあく」にこのタイプのキャラが存在するかというと……
赤城である。
我聞同人誌から学ぼうとするのであれば、
「はじめてのあく」ではやはり赤城を積極的に出していくべきではなかろうか?

……というのが個人的な感想なのだが、実際のところ世間的にはどうなんでしょう?
世間的には「國生さんの全裸が見られるのは我聞同人誌だけ!!」って感覚なんでしょうか?
キョーコをハダカにした回はアンケート結果がいいんですかね?
夏コミの時にみんな國生さん、桃子、果歩をリクエストする中、
(私がサークルを訪れた際に置いてあった色紙やスケブには、
 ことごとく上記の3人が描かれていた)
「我聞をお願いします」と要求して藤木氏に「珍しいね」と言われた人間の言うことは
やはりマイノリティに属していると見るべきなのか!?