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岸辺露伴ルーヴルへ行く 中編

岸辺露伴の年齢は27歳。
前編の過去エピソードは露伴17歳。
そして岸部露伴のデビューは16歳。
……あれ? 何か奇妙なものを感じる……
あと、露伴がこの年齢だとすると、仗助達の年齢は22~23歳ではないのか?
何故に露伴と会話をしている彼らは学ランなのか?
ダブりまくったのか?

というのが、前編までの疑問。

そして、今回。
山村仁左右衛門の絵がルーブルに寄贈されたのは1989年。
係員の言によれば、それは20数年前とのこと。
……おや?
露伴が27歳ということは、時代設定は2006年くらいだと思っていたのだが、
どうも2010年現在辺りを想定して描かれているようだ。
つまり、仗助達は20代後半になっても学ランを着ているということになるのだが……

話は面白いが、設定の細かいところが気になってならねえ。

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