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簡単C76感想

■8/14
不参加。

■8/15
某企業ブースに地元有名店のお菓子を差し入れ。悪くなってなければいいのだが……
基本的に少々の買い物と雑談に興じる日。
あと、世の中のニコ厨とか東方厨とか呼ばれる人々が何故忌み嫌われるのか、
その理由が身に染みて理解できた。
つーかさー、オンリーイベントでも捌き切れん代物を、
それ以上に大混雑するコミケに持ち込むなよなー。

■8/16
そこそこの買い物と雑談に興じる日。
40分くらいで担当分の買い物が全て終了したので、
面白半分でカッタに並んだでみたら見事に日焼けした。
結局本を3000円分くらいしか買ってないや。

漫画家の同人誌を読むと、やはり本職の描いた漫画は一味違うと感じる。
(その漫画家の一般的な世評に関わらず)
というか、プロ以外の漫画のほとんどは、絵と文字が並んでいるだけのモノクロカット集だ。
「漫画を描ける事」とは、相当に特殊かつ専門的なスキルであることが伺える。
だが、同人とは好きでやるものなので、それは非難するには値しない。
サークルは作品に対する情熱を同人誌という形で表現し、
一般参加者はそれを通して情熱を共有する。
それこそが同人のあるべき形であり、
その情熱の結晶である同人誌に対して『作品として』ケチをつけるなど馬鹿者のする事だ。
……でも、作品に対する愛がないのに「このジャンルがウケるから」という理由で描かれた本は、
弁護するに値しないかもしれない。

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