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2009年02月26日

自分以外とてつもなくどうでもいい話

なんだかんだと文句を言いつつも、
実は未だに『ティンクル☆くるせいだーす』のバトルパートをやり続けている。
気分転換に丁度いいのである。
未だに200時間トロフィーは手に入ってないけど、
今年中には手に入るのではないだろうか。多分。
ちなみに「エッチなのはいけないで賞」も未だに入手していない。
この辺りに、私がこのゲームに何を求めていたのかが如実に現れている。

それはそうと、ようやっとノーマルモードで可能なだけGOD判定をとることができた。
せっかくなので、ここにそれぞれのリザルト画面を上げてみる。
例によって例の如く、怒られたら消えます。
……こんな場末のサイトなら怒られないだろうか。



Stage39。個人的にはGODを取るのが最難関であった。
ここまで何回EX技を喰らったことか……
『シャドウリアクター』⇒『ユニゾン』⇒『シャドウリアクター』⇒『ユニゾン』⇒……
の永久ハメはいくらなんでもやりすぎだと思います。



Stage41。灼熱の瞳。
ナナカのLv.4霊術が光るので、GODを取るのは比較的楽。



Stage45。オフィシャル推奨、GOD取りステージ。
初期配置のみで全てが決まる。



Stage46。難関。
開幕アルケインメテオストリーム⇒ランブル勝ち
⇒詠唱アルケインメテオストリーム

のコンボが成立するまで延々とロードを繰り返すだけの運ゲー。



Stage48。ヤバイくらいにメリロットさんが足を引っ張ってくれるラストバトル。
訓練場ではなく、メリロット敗北+他アシストキャラ回収のセーブデータを作るが吉か。
そしてなぜかこの時のMVPはナナカ。何故だ。



Stage50。これも運ゲー。
リアの参加しないステージはEX BONUSをどう足掻いてもとれないという、
ナメた仕様はどうにかならなかったものか。



Stage51。やはり初期配置が全て。
このステージが一番GODを取りやすいのみならず、
最大ダメージ、最大ヒット数稼ぎに使われやすい、とても相手が気の毒なステージ。


……ロロットラストだけ、リザルト画面をとっとくのを忘れていたようだ……
ハードモードのGOD判定は2~3個しかとれず。
つーか、State46、50辺りは冗談でもなんでもなく、
運ゲーを通り越して、特定パターンが来るまで待つ単調作業に過ぎない気がする。
ニコニコ動画に上がってる『GOD』動画を見ても、
もはや初期配置だけでほとんどが決まっているようにしか見えん……


おまけ。


ダメージ与えすぎで表示バグるの図。
ダメージ表示は5桁までしか対応していないのだ……

2009年02月07日

NEW COMER VOL:30 戦いのレベル

<あらすじ>

人が宙に浮く究極のバトル!!(アオリ)

リッツォに吹っ飛ばされたかのように見えたディーノだったが、
彼もまた跳躍により衝撃を殺していた。
しかしそこは百戦錬磨の殺人者リッツォ、
ディーノの着地タイミングに合わせて攻撃を仕掛けに向かう。
ところが、リッツォの拳がディーノの足に当たるかと思いきや攻撃はすりぬける。
ディーノは看板につかまり、再びリッツォの頭上へと舞い戻っていた。
そのまま器械体操の如く一回転し、リッツォに浴びせ蹴り。
それを紙一重で避けるリッツォ。

ディーノの素人らしからぬ動きを見て、
リッツォはディーノがF・A・Sのレベルを4まで上げているのではと推察。
F・A・Sは身体機能の強化倍率をレベルによって制御しているが、
レベル4まで高めるとあまりにも大きすぎる負荷のために、
装着者の肉体にダメージが及ぶという。
そのため、F・A・Sを戦闘に用いる場合、レベル2~3で用いるという。

だが、ディーノのF・A・Sレベル設定は3。
彼の強さの秘密は他にあった。
彼は、リッツォへの復讐の為、イスラエル軍にて格闘術クラヴマガを学んだのだ。
そこへ唐突にリッツォの回想。
リッツォがアフガンで殺した男が『神からいただきたもうた薬』について言及する。
その男をリッツォがきっちり殺して回想終了。
クラヴマガ戦闘術によりリッツォを圧倒するディーノ。
リッツォに組み付き、その首を快音と共にへし折る。
その様子を見たリッツォの仲間は、「神の薬」が必要かもと口にする。
ところがどっこい、突如嘔吐してリッツォから離れるディーノ。
先の快音はリッツォの首が折れた音ではなく、
リッツォの肘打ちでディーノの肋骨がへし折れた音であった。

実はリッツォは全力で戦っていたのではなかった。
彼のF・A・Sのレベル設定はもともと『2』。
それを『3』まで高めたのであった。

「素人が…たかだか一年軍で訓練を受けたくらいで
 生まれついての殺し屋のオレに太刀打ち出来るわけねえじゃねえか」

そしてリッツォはディーノに接近し、膝蹴りでディーノの頭部を粉砕した。
……かに見えたが、その直前、ディーノはF・A・Sのレベルを禁断の『4』まで高めていた。
バク宙で膝蹴りを交わし、そのまま両手を地面についてリッツォの顎に蹴りを一閃。
レベル4の負荷によりディーノの腕は砕けたが、
今度こそ攻撃はリッツォに命中(多分)。

「レベル…ブオウッ(4)!!」

変な悲鳴をリッツォが上げて以下次号。


……今回の話は、今までのエピソードのうち、
もっとも面白く最も質が高いように思われる。
息をつかせぬ攻防の応酬に、各所に組み込まれた伏線。
『神の薬』は勿論、F・A・Sのレベル設定についても着目したい。
戦闘に用いるレベルは3まで、4では肉体にダメージが及ぶとの説明だが、
作中のレベル設定用ダイヤルを見ると、レベルは5まで存在する。
まあ、これは有体に言うと『界王拳○倍』なのだが、
要するにディーノにとってもリッツォにとっても、
まだ力の引き出しはある、ということになる。

実力的にも物語内の立ち位置的にも、
どう考えてもディーノが勝てるはずはないし、
今回の描写でも基本的にはリッツォが一歩上をいっているのだが、
まだこの戦いの行く末はわからない。
慶子到着時点でどのような結末を迎えるのか、
そしてここに慶子がやってきたらどうなるのか、
いい意味で先が読めない展開である。
次号に期待。


……ところで、F・A・Sに何であんな無茶なレベル設定が存在するのかと思ったが、
F・A・Sは障害を持つ人が通常通りの力を発揮できるようにするために造られたので、
そもそも常人がフルパワーで使うことを想定していないのだなと気がついた。
……あれ、そうだとすると「力を地面に逃がす」という機構は必要ないはずだが……?
うーむ、安全装置的な意味合いか?