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NEW COMER暫定感想

ここしばらくの内容を簡単にまとめると……

リッツォは慶子ママ開発のパワードスーツを装着し、
テロ撲滅を大義名分に惨殺、惨殺、また惨殺。
アメリカの偉い人はリッツォを不穏分子にぶつけようとする作戦敢行無事成功。
何しに来たのかわからないシゲ。慶子の正体に気づいたか?
一方、リッツォの根城に懐かしい人が出現。
リッツォに耳をそぎ落とされて火達磨にされたところをニコ達に助けられたカメラマンディーノ、
パワードスーツを強奪してリッツォへの復讐心を胸に秘めやってくる。
手始めにドM女葵に暴行。
そこに現るはバガーノ。
さらにはリッツォも現れ事態は急転直下。

そして相変わらずミケーレ一家の人は悲惨な役回りなのだった。


今作はやたらめったら登場人物が多いのだが、
ここで初期~最近のメンバーがある程度揃い踏みした。
リッツォとの対決も近いか?
というか、あくまでもリッツォは実行犯で、ラスボスはまだ先にいるからなあ……
ここであまり引っ張ってほしくないところだが。さて。

ところで、ディーノの耳が復活したりしてなかったりするのが気になった。
というか、明らかに耳が復活してしまっているコマがある。
単行本では修正されるだろうか?

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