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2009年01月31日

NEW COMER vol.29:激突


<あらすじ>

奪いし男と奪われし男――対峙の刻!!(アオリ)

ディーノとリッツォの戦闘開始。
まずはディーノが葵をリッツォへ向けてブン投げる。
パウルマン先生よろしくスピンしながら飛んでいく葵。
懐かしいなあ、パウルマン先生。
あまりの超展開に気をとられたか、
棒立ちになってパウルマン先生……もとい、葵の直撃を受けるリッツォ。
ディーノはその隙を逃さず一気に距離を詰めてパンチ。
リッツォははるかかなたにフッ飛ばされて再起不能(リタイヤ)。
その様子を見てバガーノは、
驚くよりもむしろディーノがリッツォを慶子よりも先にブチ殺してしまったことに焦る。
だがリッツォはくたばってはいなかった。
実はディーノのパンチを受けると同時に後ろへ飛んでダメージを軽減していたのだ。
そしてリッツォはディーノへ飛び掛り顔面へワンパンチ!

未曾有の肉弾戦で生き残るのは…!?(アオリ)


まずはF・A・Sを装着した者同士の戦い……
なんだけど、双方の実力的にも(記者vs殺人鬼)、
話の展開的にも、どう考えてもディーノが勝てるはずはない。
勝てるはずがないディーノがどこまで善戦するのかが見どころか。

そして、パウルマン先生と化した葵が、
衝突後に直ちに復帰して「リッツォ――ッ!!」と叫んでいるのに吹いた。
タフだな……

2009年01月27日

NEW COMER暫定感想

ここしばらくの内容を簡単にまとめると……

リッツォは慶子ママ開発のパワードスーツを装着し、
テロ撲滅を大義名分に惨殺、惨殺、また惨殺。
アメリカの偉い人はリッツォを不穏分子にぶつけようとする作戦敢行無事成功。
何しに来たのかわからないシゲ。慶子の正体に気づいたか?
一方、リッツォの根城に懐かしい人が出現。
リッツォに耳をそぎ落とされて火達磨にされたところをニコ達に助けられたカメラマンディーノ、
パワードスーツを強奪してリッツォへの復讐心を胸に秘めやってくる。
手始めにドM女葵に暴行。
そこに現るはバガーノ。
さらにはリッツォも現れ事態は急転直下。

そして相変わらずミケーレ一家の人は悲惨な役回りなのだった。


今作はやたらめったら登場人物が多いのだが、
ここで初期~最近のメンバーがある程度揃い踏みした。
リッツォとの対決も近いか?
というか、あくまでもリッツォは実行犯で、ラスボスはまだ先にいるからなあ……
ここであまり引っ張ってほしくないところだが。さて。

ところで、ディーノの耳が復活したりしてなかったりするのが気になった。
というか、明らかに耳が復活してしまっているコマがある。
単行本では修正されるだろうか?