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NEW COMER感想ざっくり

<あらすじ>
・レオルーカの過去編。
・慶子対レオルーカの戦いが佳境に。
 慶子は関節を撃たれると骨が外れること、腹が弱点であることが判明。
 やはり、あくまでも骨が頑丈なだけのようだ。
・ニコの顔面に手下の脳ミソ乗っかってた説浮上。
・ヘンタイという名の紳士、慶子母を寝取ることに成功。

要約するとこんな感じ。
やはりというかなんというか、
ミケーレ一家皆殺し展開にはならなさそうである。
慶子の動機はあくまでも私怨で、ミケーレ側にニコライを殺す動機があっただけに、
慶子側の大義名分に欠けるしなあ……
そしてニコライ生存説ほぼ確定で、ますます相手方を殺す必要がなくなってしまった。
慶子にバラされた人たちの冥福を祈りましょう……

一応まだニコライの顔が出て来てないのだが、
これはただ単に正体バレバレであるにも関わらず敢えて謎の人物扱いしているのか、
はたまたニコライの顔半分がとても見られたものではなくなっていて、
その顔をいざという場面でお披露目しようとしているのか……
個人的には後者だと思うが如何に。

しかし、ニコライが生きていたとはなあ。
ニコライには悪いんだけど、こいつが生きてても特にメリットが見出せないのよね。
慶子には『孤高の殺人者』というスタイルが似合うというか……
先代慶子もイゴールやジェイソン、ついでに優という仲間がいたけれど、
イゴールは慶子のサポート、メンテナンス役で必須だし、
ジェイソンや優は慶子とともに戦うだけの力量があったのだが、
ニコライが慶子にとってそれほどの重要な働きが出来るとは考えにくい。
まあ、ナイフの達人ではあるけれども、
それで今後の戦いがやっていけるとは考えられない……
まあ、ミケーレ編の最後で今後の方針が決まる、といったところか。
座して待つ。

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