なんか最近ここの更新頻度が落ちてるので、
もう裏と統合してもいいかと思いつつも(むしろ既に裏が表)、
なんとなく今年のげぇむ的な日常をさらしてみる。
■1月
ペルソナ3フェス。
超カッコイイ音楽の数々と、超カッコイイラストバトルの演出と、
クソ重いシステム全般と、蛇足としかいいようのない後日談が印象的なゲーム。
エリザベスは加藤バランスの真骨頂……なのはいいけれど、
モナド最下層に鎮座ってのはやめれ。
一回試行するのに10分以上かかるんだぞ。
ハードモードでしかプレイしてないけれど、難易度は並レベル。
タルタロスシャドウはそれなりに強く、イベントボスはカス。
エリザベスを当然自力でぶっ殺して終了。
翌月までプレイ。
■2月~3月
世界樹の迷宮II。
楽しい楽しい加藤バランス再び。
恐ろしく強いカースメーカー&ダークハンターと、
恐ろしく使いどころに困るソードマン&アルケミストが印象的なゲーム。
中盤の核熱が光るアルケミストはともかく、
防御特化職以外は敵の攻撃にまるで耐えられないこのゲームで、
攻撃が貧弱な前衛職に意味はあるのだろうか……
メインパーティにソードマンとペットを入れたことについては『後悔』の一言である。
幼子も当然自力でぶっ殺してアイテムコンプで終了。
しかし、あいつは夜の方が強くなるんだな……知らずに夜ばっかで挑んでたが。
■4月~5月
FF4DS。
内容のあまりのくだらなさに投げたkanayago君が貸してくれた。
システムもバランスも、全編通して『いい加減な作りのゲーム』。
丁寧さが微塵もない。明確なコンセプトも見出せない。テキトー。
バランスも『難しい』というよりは『いい加減』。
ボス敵がアホみたいにカウンターばっかししてくるゲーム。
それでも一応、プロトバブイルを自力でぶっ殺して終了。
空しい勝利だった……
『篤姫』を見ながら片手間にプレイするのが丁度いいゲーム。
■6月
アンリミテッドサガ。
正月にあらけすさんが薦めてくれたのでプレイ。
当然攻略本も攻略サイトも見ません。
……宝箱の開け方がわかるまで5時間以上かかったけど、それでもクリア。
ルビィ以外の6人は攻略したけれど、ルビィに入る前にペルソナ4が発売されたので中断。
独特なシステムではあるけれど、
それが理解できればゲームバランス自体はサガ屈指のヌルさ。
キチンとLP防御固めて多段攻撃連打してればそのうち敵が死ぬ単調なシステム。
一度もラスボスで全滅したことがないサガはこれが初めて。
……まあ、初回プレイがマイスとかアーミックだったらヤバイと思うけど、
ジュディ、ヴェント、ローラ(おじさんver.)、キャッシュなら初回でも十分勝てるレベル。
全身鎧なんざいらん。試す必要すら感じない。
しかし、システム分かりにくすぎとか説明書の意味なさすぎとかも問題なんだけれども、
サガフロ2に輪をかけて作りが大雑把なのはどうしたものか……
このゲームのあらゆる反省がミンサガに生かされたのだなと痛感。
■7月~8月
ペルソナ4。
前作で見せた超カッコイイ音楽と超カッコイイラストバトルに期待したが……うーむ?
とりあえず、ラストの演出は大幅に弱体化したと言わせてもらおう。
アホみたいに攻撃連打してアホみたいに食いしばり続けるって何?
そもそも音楽が汎用イベント曲(『夜想曲』。いわゆる悲しみのテーマ)なのは何?
悲しい場面じゃねえだろう。
バランスもかなりぬるい。エキスパートモードでしかプレイしてないが『この程度』という感じ。
各ダンジョンはリミットを待つことなく1日で踏破。
雑魚は無視しまくりなので装備品なんか揃いやしねえ。
真ラスボス前ですら、各キャラの装備品は2~4個しか販売していなかった。
装備品はダンジョンの鍵宝箱やボス部屋からの回収、たなか通販でゲット。
主人公の最強武器は最後まで『ガイアソード』で、
他の連中は『松雪包丁』『アディオスシューズ』『孔雀の尾羽』。
そんな状況でもボスには勝てる親切設計。
(雑魚には奇襲されると全滅確定だが……通常攻撃でも即死する)
隠しボスも手に唾して戦ってみれば、
ギリギリの極限状態などとは程遠い、ごく普通の『他の連中より強いボス』止まりでがっかり。
こうして言うとネガティブイメージばっかしだが、
全体通してみればかなり面白いゲームであった。
それにしても、陽介の優遇っぷりは一体何なんだろうか……
耐性二つ、弱点無し、強力な物理スキル、ブースター二つの疾風魔法……
『陽介を使わないなんてあり得ない』と言える位に雑魚戦ボス戦で大活躍。
雑魚戦ではそれなりに光るものの、ボス戦ではでくのぼうと化す直斗とはえらい違いである。