サンデーのあれ2008年25号
<月光条例>
本当は外道だった一寸法師のお話。
この一寸法師は大元の設定をベースにしているらしい。
で、自分が姫をゲットするために、
姑息な陰謀で姫をモノにしたことを皆に非難されまくる一寸法師。
個人的には、
『テメーがかわいそうなことを理由にして、他人に迷惑かけたことを居直るやつ』
『テメーがかわいそうなんだから、周りは自分を助けるのが当然と思ってるやつ』
ってのはスゲー嫌いなので、泣きながらうだうだ能書きたれる一寸法師にはヘドが出るのだが。
ただ単に『一寸法師かわいそう、仕方ないよね』で終わらせる気配ではなさそうだが……
オチがどうなるかは、物語の中心人物である『姫』の心情次第か。
『実は一寸法師の所業を知っていて、
敢えて一寸法師と共にあるために家を出た』とかが無難な落着点だが……さて?
<神のみぞ知るセカイ>
というわけで、今まで不明だった桂馬の『ギャルゲー名人』という設定が、
具体的にどのようなものだったか明かされたわけである。
6本同時にやって3時間でコンプ。
6本同時にやったところで1本辺りのプレイ時間は変わらないので、
1本3時間でコンプという事になるのだが……Ctrl押しっぱなし並みの速度である。
確かに凄まじいが、コンシューマのギャルゲーでそこまでの速度が出せるのだろうか。
どう考えてもPCの方がプレイ速度は速く終わるのだが、
それでもCtrl押しっぱなしで3時間でコンプってのはちょっと短めなシナリオな気がする……
あと、「ギャルゲにゲーム性なんかいらねーよ!」
という発言には昔のエルフやシルキーズが好きだった人間としては納得いかんのだが、
そのへんが新世代のギャルゲーマーということか。
しかし、エロゲーは年間500本出てるというのは世界の常識だが、
コンシューマギャルゲーはどれほどの数が出ているんだろう?
<MY SWEET SUNDAY>
永井豪の巻。
うーむ、なぜ各作品にいちいち自慢話をつけるのだろうか……?
そーゆー事は人から言われることに意義があるのであって、
自分で言っちゃうとかなりマヌケな気がするぞ。
その調子で是非、バンチの新バイオレンスジャックも自慢してみてください。