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ジョジョ4部小説を買った

というわけで、やっとこさ出た乙一著のジョジョ小説を購入。
早速ある程度読んでみる。

………
……

康一の一人称が『ボク』……(正しくは『ぼく』)
康一のモノローグにおける露伴に対する呼称が『岸辺露伴』……(正しくは『露伴先生』)
……スゴイ違和感。
この時点で、もうこの小説は原作ジョジョとは全くの別物だな、
と考えるべきだと気がついた。
凄く細かいことなんだけれども、
『キャラの口調をキチンと合わせること』
って、キャラを描く上で凄く大事な事だと思うんだよな。

とりあえずは最後まで読んでみることにする。

コメント

小説ジョジョを調べてて来ました。

マジですか?インタビューでは「ジョジョを書けるなんて一生に一度
あるかないかのチャンスなので、納得のいく出来になるまでこんなに時間がかかってしまった」
とか偉そうなこと言ってたのに…。

ジョジョファンとしては少々不愉快ですね。

お返事が遅れて大変申し訳ありません……
(もはやご覧になっていないかもしれませんが)

個人的にあの本は、
『ジョジョの小説』としてではなく、
『乙一がジョジョを題材に描いた小説』
として読む方がいいと思います。
原作の再現度については疑問符がつきますが、
(キャラの口調、性格はもはや別人)
一本の小説としてみればいい線行くのではないかと。

実際問題「どれだけ原作に忠実に描くか」
というのを二次創作物に求めるのは酷だと思うのです。
それなら原作者が書いたほうが面白いに決まってますから。

その辺りを考慮しても面白くないのであれば、
そこはもう趣味が合うか合わないかの問題ではないですかね。
少なくとも私は「面白い」と思ったという事で、ひとつ。

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