ジョジョ4部小説を買った
というわけで、やっとこさ出た乙一著のジョジョ小説を購入。
早速ある程度読んでみる。
………
……
…
康一の一人称が『ボク』……(正しくは『ぼく』)
康一のモノローグにおける露伴に対する呼称が『岸辺露伴』……(正しくは『露伴先生』)
……スゴイ違和感。
この時点で、もうこの小説は原作ジョジョとは全くの別物だな、
と考えるべきだと気がついた。
凄く細かいことなんだけれども、
『キャラの口調をキチンと合わせること』
って、キャラを描く上で凄く大事な事だと思うんだよな。
とりあえずは最後まで読んでみることにする。
コメント
小説ジョジョを調べてて来ました。
マジですか?インタビューでは「ジョジョを書けるなんて一生に一度
あるかないかのチャンスなので、納得のいく出来になるまでこんなに時間がかかってしまった」
とか偉そうなこと言ってたのに…。
ジョジョファンとしては少々不愉快ですね。
投稿者: ドネルケバブ | 2007年11月29日 23:39
お返事が遅れて大変申し訳ありません……
(もはやご覧になっていないかもしれませんが)
個人的にあの本は、
『ジョジョの小説』としてではなく、
『乙一がジョジョを題材に描いた小説』
として読む方がいいと思います。
原作の再現度については疑問符がつきますが、
(キャラの口調、性格はもはや別人)
一本の小説としてみればいい線行くのではないかと。
実際問題「どれだけ原作に忠実に描くか」
というのを二次創作物に求めるのは酷だと思うのです。
それなら原作者が書いたほうが面白いに決まってますから。
その辺りを考慮しても面白くないのであれば、
そこはもう趣味が合うか合わないかの問題ではないですかね。
少なくとも私は「面白い」と思ったという事で、ひとつ。
投稿者: なるなゆ | 2007年12月23日 09:53