天地創造編PART17 天使長対大天使
「……これ以上近づく事は出来ませんぞ…
ルシファー様…」
「………この期におよんで正体を隠し続ける事はないでしょう…大天使様」
「エッ」
「な…なんだあれは!?」
「尊越様が巨大に!?」
「……お久しぶりですね
大天使ミカエル様!!」
「尊越様が大天使!?」
「そんなバカな!!」
というわけで、とうとう尊越様がその正体を堂々と明るみに。
というか十天闘神の面々の驚き方に素で笑ってしまった。
「そんなバカな!!」って。それはこっちの台詞だッ!!
というか、全力で話をまとめに入っているように見えますが、
もしかして今作は『天地創造編』で完結なのでしょうか。
「『神の側の人間』は神の為に戦うのか、それとも人の為に戦うのか」
という作品テーマも大した掘り下げもなく「生ある者のために戦う!」の一言で片付けられてしまった。
ふむう……
絶対神の右半分は髑髏、左半分はルシファー。
単純に考えればルシファーには絶対神の血が流れてて、
んでもって絶対神は大分前から故人であったと?
ふむう……