『黒博物館 スプリンガルド』について
というわけで、藤田和日郎新連載開始に伴い、モーニングの購読開始。
1話、2話と見た印象だと、まだなんとも言えず。
なんとも言えないということは、前向きに考えればダメダメってわけじゃあないけれど、
後ろ向きに考えれば決して面白いとも言えない、という微妙な状態。
まだ判断を下すには早いと思われるが、
からくりのように1話で心を鷲掴みにされるような内容でないのは確か。
邪眼同様、比較的丁寧な内容ではあるけれど、
かといって特にプラスアルファを見出せない、といったところか。
あくまでも、まだ様子見だが……
ところで、第1話が掲載されていた号の巻末インタビューでは、
邪眼の存在が完全にスルーされているような気がするのだが……
スピリッツは”大人の男”を描ける場所ではなかったのだろうか?
その割には少年漫画的設定の邪眼はスピリッツで浮きまくっていたような気がするが……
コメント
うしおととら、読んでました。
僕も今度モーニング立ち読みしてみよう(ちゃんと買って読むなるなゆさんは偉いです!w)
投稿者: アブトゥー | 2007年05月22日 10:44
お返事が遅れて申し訳ありません。
モーニングは結構読める漫画が多くて、
なかなかコスト的にはいい感じです。
……というか、黒博物館が本誌のエースになれるとは、
到底思えません……
浮きまくってます。
投稿者: なるなゆ | 2007年05月29日 22:50