好きになれない言葉
あまりにも日記を書かなかったものだから、
たまには1日に二つの記事を書いてみる。
「真の○○ファンなら~~」「○○のファンなら~~するべきだ」
といった類の言葉には嫌悪感を禁じえない。
何故、貴様如きに『真のファン』とやらを定義づける権利があるというのか。
何故、貴様如きにファンの在りようを決められなければならないのか。
この手の発言をする輩は例外なく、
『自分達=真のファン』『それ以外≠真のファン』
ということを決め付けているだけだ。
ファンであるということは、他の誰にも決められることではない。
たとえそれが、作者であろうとも。
『それが好き』と思うこと以外にファンであることを定義づけるものが必要なのだろうか?