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2007年03月14日

好きになれない言葉

あまりにも日記を書かなかったものだから、
たまには1日に二つの記事を書いてみる。

「真の○○ファンなら~~」「○○のファンなら~~するべきだ」
といった類の言葉には嫌悪感を禁じえない。
何故、貴様如きに『真のファン』とやらを定義づける権利があるというのか。
何故、貴様如きにファンの在りようを決められなければならないのか。
この手の発言をする輩は例外なく、
『自分達=真のファン』『それ以外≠真のファン』
ということを決め付けているだけだ。

ファンであるということは、他の誰にも決められることではない。
たとえそれが、作者であろうとも。
『それが好き』と思うこと以外にファンであることを定義づけるものが必要なのだろうか?

共感できる言葉~~作品批評について

作品批評に好悪と優劣をみだりに混同する勿れ。
好悪は個人の自由なり優劣の烙印を押すは
自己の見解を天下に強要することなればなり。


『戦中派復興日記』より。
前々から『批評』について思っていたこと、
『批評』に対して抱く胸糞の悪さを的確に表してくれる言葉である。
あくまでも『自分が感じた事』の分析、説明を語っているのなら気にならないが、
感性に関する部分の解釈で「この解釈が正しい」
「あの考えは間違っている」といったことを言われると腹が立つ。
『作品批評』の読み物としての面白さは認めるけれど、
その中に書き手の押し付けがましさを感じてしまうと急速に萎えるのだ。


少なくとも俺は、対象が映画だろうが小説だろうが漫画だろうがゲームだろうが、
およそ『批評』と称するお題目を掲げているサイトのうち、
本当に『批評』と呼べるものにお目にかかった覚えがない。
全部単なる『感想』である。

2007年03月12日

たまには更新してみよう

このぶろぐ一ヶ月放置してもうた。
いろいろな事情があって、こちらの更新がすっかり滞ってしまっていた。
これまでの一ヶ月の軌跡を簡単にまとめてみると……


1.『レイトン教授と不思議な町』プレイ。
そして一週間でコンプ。


2.『世界中の迷宮』プレイ。
ギルド『まんじぐみ』の活躍が今始まる。
パーティメンバーは、ソードマン『とうま』、レンジャー『うじん』、
パラディン『うえもん』、アルケミスト『せんじゅうろ』、メディック『おきょう』。
こんな名前でプレイしているのは多分日本で俺一人ではなかろうか。
結構面白いんだけど、次に挙げるゲームをプレイするため現在は凍結中。


そして……


3.『悪代官3』プレイ。
今月頭に出てからというもの、職業『会社員』から『悪代官』にクラスチェンジしてあほのようにやりまくり。
最初は過去作品とのあまりのギャップに地雷を踏んでしまったかとあせったものの、
慣れてくればガシガシ連鎖が決まってくるようになって爽快。
今のところは20連鎖くらいならいける。
将軍吉宗はおろか北朝鮮軍もブッ潰し、名実ともに最強の称号を獲得した今、
悪代官の為すべき事は願仏と白基地丸の開発のみである。
今月いっぱいはずっと楽しめそうな一品。
お勧め。


あと、はつかりがなぜか今更はにはにを開始したので、
『アッコにおまかせ』の女性ナレーターが白ほなみんであることを教えてやると……

「ほなみんが!ほなみんが喋ってる!!」(原文ママ)

なるメールが届く。
今現在は、当番組でほなみんが喋っている時間、
通称ほなみんタイムのみを録画しているらしい……
ふっ、愚かな奴。