邪眼は月輪に飛ぶ~第壱回
というわけで、買ってまいりましたスピリッツ。
とゆーか、うちの近所ではバンチ以上にレアな雑誌のようです……
コンビニ3件目にして発見。
『梟に見られたら死ぬ』などというこりゃまた力ずく、
無茶な設定を持ち込むあたりはいつもの藤田節か。
そしてそこに読者のツッコミを許さない……というか、
ツッコまれたところで何の痛痒も感じずに突っ走りそうな勢いもやはり藤田節。
短期集中連載ということで、からくりのように設定が肥大化しすぎて、
設定に振り回されてあさっての方向に突っ走ってしまうような事はなさそうか?
とりあえず今回はプロローグ、という程度の内容なので様子見。
今後、いつもの人情ドラマがどこまで炸裂するか、が見物か。
……しかし、同誌に掲載されている皆川氏の漫画が面白れえな……
やはりトイレのカッポン(正式名称:ラバーカップ)は武器になるんだな……
今の、死臭を通り越して腐臭の漂うサンデー連載陣を見ていると、
こんなやり手の作家をマイナー誌に飛ばしてる場合じゃないだろ、
などと生暖かくツッコんであげたくなってしまう。
でも「皆川亮二氏のスピリッツ再登場にご期待ください――」
というアオリからすると、もう皆川氏はサンデーには帰って来ないのだろうか……
コメント
Cool! That's a clever way of loknoig at it!
投稿者: Cassara | 2011年07月08日 19:12