本日の漫画……邪眼とM&Y
<邪眼は月輪に飛ぶ>
やはりまだイントロ?
爺さんがあのマスクを被っているのは、
13年前のアレで失明しているから、とかだったりするのだろうか。
マスクをつけているからには……そしてそのマスクのデザインからするに、
目元を隠すのがあのマスクをつけている理由だと思うのだが……
あと、次週の展開はどう考えても、今回いっぱい出てきた狙撃者が無様に散るだけのような気がします。
残り3回だからそれなりにテンポアップしないとな……
<神力契約者M&Y>
クロです。
この漫画はとらかぷの影響受けて描かれてます。
つーか、今回の災獣のデザインが黒玉怪獣(基本)に黒ノ巨人・左脚の顔面足したようなデザイン……
……と言い切るには微妙感が漂ってるけど、とにかく『顔』付近のデザインが似すぎ。
『黒玉』が『黒玉怪獣』を生むことから、『災魂』が『災獣』を生むというコンセプトが生まれたのだろうか。
しかしとらかぷオマージュならば読みきり版のように、舞台を温泉地にして欲しかったが……
主人公がマグマで強化されるんだったら、温泉があっちこっちに沸いててもいいと思うんですが。
あと、前回の展開で意外だったのは『災獣が喋る』ということ。
だってそれじゃあ、後に黒ノ巨人……じゃなくて、災獣を統べる連中が出てきたときに、
「さ、災獣がしゃべった!?」「災獣……? あの働き蟻のことか」
という会話ができないじゃないですか。
個人的にこの漫画に期待したい展開。
『青竜家』(『青龍家』ではない)からやってきたチビのライバル。
校長先生に優名コスプレの意図を尋ねるに『可愛い子には○○を着せろと言うではないか』との返答。
朱雀家なりどこかからやってくる契約者の管理者は巫女服のロリっ娘。(でも実は年齢1200歳)
『災獣』『災魂』を自在に操る謎の強敵出現。
物語の基本コンセプトは彼らを倒し、災魂を封じる事。
1200年前に朱雀、白虎、青竜の3家によって葬られた、歴史の闇に封じられた第4の一族。
災魂の発生原因は彼の行いによるものである、とされている。
実は洸太がその一族の末裔。
と思ったら実はフェイクで、本当はミコトがその一族の末裔。洸太はその関係者の生まれ変わり。
さーて、次号に期待するか……(かなり間違った方向に)