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今月のUJ

<SBR>
ネタバレにつき『追記』行き。


<忍空>
ということで、未忍の能力は植物操作であることが発覚。
それだけの話。
しかし、やはり橙次の真の恐ろしさは『屁』なんだなー。

■サウンドマン
……はい?
部族の皆様も『砂男(サンドマン)』と呼んでいたはずですが?
というか、サンドマンの能力が完全にエコーズ進化系だよなー。
全然役に立たなかったACT2(どー考えてもACT3よりも使えそうだったのに使われなかった)
のアイデアをここで使いまわした、という感じ?

■穴になっても生きている回転
すごいんだかすごくないんだか、果てしなく地味な進化である。
もっとも、こういう応用の利きそうな能力がいかにもジョジョっぽいが。
しかし、またとんでもない拡大解釈がされそうでな能力もある……
しかし、『穴』が生きているといっても、『一旦空いた穴』がどんどん移動していって、
もとの穴は塞がってる、というのが微妙に納得できないけれど。蝶の羽とか。
見た目的には面白いのだが……

■サンドマンの最期
というわけで、くたばったサンドマン。
しかし彼に同情の余地はないだろう……
彼が部族の土地を守るために大統領に屈した、
というそれだけのことならば彼の死に同情するのだが――
大統領との契約により、遺体をもっているジョニィとジャイロを殺そうとしたこと、
そのものは単純に『悪』であるとは言い切れないが――
問題は彼が『ノリスケ・ヒガシカタ』を殺そうとしたこと。
一応彼も助けられたが、サンドマンは当然彼を殺したつもりだったのだろう。
自分の目的の障害になるからといって、無関係な人間に危害を加えた事。
これは悪である。
無関係のじいさんを殺したポルポが『悪』であったように、サンドマンもやはり『悪』だったのだ。

■ホット・パンツ
というわけで、ジャイロの故国の関係者だったらしいパンツ。
まあ考えてみれば、ジャイロが遺体の情報を送った時点で、
ジャイロに伏せて何らかの受けた人間が送られてきてもおかしくはないのだが……

しかし、彼女の口調からすると、『遺体』をとられても『能力』は失われないのか?
また設定が……

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