結局今回は書くこと少ねーやなサンデー感想50
<アルバトロス>
『次号、クライマックスだ!!!』
これって『トライアッド編』クライマックス……じゃないよなあ……
レイピアねーちゃん放置だし。
……最終回?
BACKSTAGEの若木氏の発言からすると本当ぽいが……
単なるなるフェイクとは思えない。
次号は伏線丸投げのトンデモエンドが見られるのだろうか。
次号に期待。
ところで、レアクラスなのに『御兵』とは一体……?
クラスの割には妙に位が低そうな肩書きですが。
それとも、皇女アルバトロスの『御兵』という意味なのでしょうか(本来の意味は)。
どっちにしろ、『御兵』の分際で偉そうにすんなよ、と思った。
『御』がついても所詮は『兵』だからな。
<ハルノクニ>
終了。
変に日本が変わるよりは、こういう終わり方でよかったような気がする。
ところで、先週『ハルノクニ』について友人Dと交わした対話。
【わし】
「先生! なんでハルノクニ最高権力者のギリは突っ立ってるだけなんですか?」
【D】
「深く考えずにいきなりクーデター起こしたら、思ってたよりもえらいことになってたんじゃない?」
もしかしたらこれが真理なのかなあ、とかとも思ったり。
ギリたちは決して革命の徒なのではなく、あくまでも等身大の少年であり、
その普通の少年の彼らが猫マシーンの力を借りて亡き友人の無念を晴らす、
というのがこの物語のテーマだったのだろうか。
国家云々は単なる飾りで。
だとすると、先週先々週の全然噛みあってない極論の応酬にも納得いくし、
結局その後、世の中が何も変わっていないのも理解できるが……
結局国家がどーとかなんてどうでもいい話だったしなあ。
とりあえず合掌。
<ガッシュ>
バオウって何かに似てるなー、と思ったらあれだ、『トガリ』。
<GOLDEN★AGE>
次は近江メインの話になるのか。
ド素人の近江がいかにして成長するのか?
……トラップ習得?
いくらなんでも、いきなりダイレクトボレー極めることはないと思うが……
<ダレン・シャン>
ダレンが目を覚ますと、はたしてサムとウルフマンはいた。が、ひとりはもうひとりに抱えられていた。サムだ。その腹のうえにウルフマンが顔を伏せていた。――太陽のない世界で、それはおぼろに見えるばかりだが、しかしその顔の下から、バリボリと、犬が何かをかじるようないやらしい音が聞えてくるではないか?
「サム!」
ダレンがかすれた喘ぎをあげた。嘗てその顔を形づくっていた穏やかな表情は、恐怖と憤怒にひきつり、ワナワナと身体じゅうが痙攣していた。
うーむ、少年漫画らしからぬ展開……
と思ったら、元々少年漫画じゃなかったな、コレ。
道理で俺の中の少年漫画コスモから答えが導き出せないワケだ。
「死して我が血肉となれ!」
次号、ダレンのブラッディリックタッチが炸裂!!
<武心>
親父死亡。
というか、あまり得体の知れない人だったからあまり感慨沸かず……
というか、妙な意味で先の読みづらい展開。