はつかりのいる日常~サンデーとエロゲーと賭け
■その1・サンデー
ハルノクニ。
俺とはつかりがサンデーについて語ると、
なぜか一番熱く語るのが『ハルノクニ』になってしまう。
はつかり的にはそろそろ厳しい模様。
少年少女の国家への反逆、というスタンスならば出来がアレでも見続けられたのだが、
流石にスーパー猫ロボットバトル展開にはついていけない模様。
しかし、この漫画は連載が保障されているような気がするのはなぜだろう。
ガッシュ。
一応ゼオン戦は盛り上がっているわけだが、何気にループ展開になっているのが微妙。
(ガッシュ戦闘不能、他の仲間達が頑張る)
清麿昏睡中の展開はひたすらループの消化試合でやたら単調だったので、
今の展開が3週以上続いたらまたつまらなくなると見た。
ハヤテ。
やっぱりはつかり的にもエロゲー展開。
ちなみにはつかりが指摘した点は、『一旦始まった独白がやたら長い』というコト。
確かに。その最たるものはどこぞのみなもなワケだが……
アルバトロス。
この漫画の伏線の張り方ははっきり言って絶望的なまでに下手である。
普通の伏線は、あるイベントの中で本筋と関係の無い、それとないセリフとして出るものだが、
この漫画の場合は大々的に前面に押し出しておきながら、なぜか途中で説明をカットするだけ。
それがたまにあるくらいだったらまだ許せるが、この漫画はそればっかし。
だから何がなんだかわからない。必要な事もわからない。
もったいぶってる間に人気は急落の打ち切り間際。全く本末転倒である。
ぶっちゃけた話、この漫画は若木先生の『漫画家としての限界』を感じさせる作品なので、
これ切られたらもう戻ってこなくていいとか思ったり思わなかったり。
ぶっちゃけ過ぎですが『漫画描くのが下手過ぎる』(厳密にはネーム)。
若木先生はエロゲー原画家に転向したほうがいいのでは。
■その2・エロゲー
『はぴねす』についてちょっと話をした。
エッチシーンでの選択肢を全部選ばないとCG差分が埋まらないというクソ仕様を教えたら絶句していた。
いつの時代の仕様だよ……
この作品で唯一褒められる点、『オカマの友人』について語ったら、
「ああ、準にゃんね」と返された。
準にゃん……?
■その3・賭け
リトルバスターズの発売日についてはつかりと賭けをした。
はつかりは2008年春~夏と予想。前向きである。
俺はやや慎重に2009年と予想。
当たった方が飯を奢る事にした。
2人とも外れたら近い方が勝ち。
ちなみに、企画座礁の場合は引き分けで。
キサマが勝ったら長楽で台湾ラーメン奢ってやる!!
俺が勝ったら駅前の高級焼肉屋で焼肉パーティだ!!
しかしSPECIALのページが面白いな、これ……
コメント
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投稿者: Trish | 2011年07月08日 04:58