友との対話~kanayago君編
色々語ってみた。
<ケンイチ>
彼はアニメを見た模様。一応手堅い内容?
俺があの漫画の格闘考証のトンデモっぷりを熱く語っていたら、
気が付いたら会話がにわのまこと讃歌になっていた。
あの人はリアルとフィクションの綱渡りをするのが非常にうまい人だと思うんだよなあ。
そこのところのメリハリがあるし、あの人自身もトンデモなところは自覚して書いていると思われる。
それに加えて『敵を強く書く』のがうまいというか。
あの人の描き方には、格闘技に対する『敬意』『誠意』を感じるんだよな。
それがケンイチにはない。
ちなみに、ハヤテにもない。
どうでもいいが、最近『山突き ケンイチ』で検索して来られる人がいるのは、
アニメ版の影響なのであろうか。
<ハルノクニ>
この漫画の素薔薇死さを必死に説いてとりあえず読ませてみた。
……現在の話数が34話?
あと2話くらいで終わると、丁度全4巻に収まるボリュームだよな……
……再来週で終わり?
<MAR>
アニメはもうそろそろ佳境?
俺は未だに植物対決を火のARMで制したという展開に納得がいっていない、
という件について、彼と会話をしていてふと思った事。
安西先生にしてみれば、あの展開はなんら不自然なことではないのかもしれない。
なぜならば、植物系モンスターは火属性に弱いというのがFFの定説だから。
MARという作品がFFの世界観を基盤にして描かれている以上、
その設定、展開がFFのそれを踏襲していても疑問はない。
それはそれで一つの描き方なのかもしれない。
他の漫画家だったら、植物の特性を生かした戦いにするだろうけど……
このへんから、安西先生はゲームから物事を学んでいる、ということが如実に感じられるんだよなあ。
その是非については今はもう言及しないけれど。