サンデー感想2006年43号
<MARΩ>
……ま、魔力の定義が!!!
無印MARでは魔力魔力言ってた割に、
その正体が全くの謎に包まれていた魔力の定義が!!!
今ここで為されるとは!!
正直、驚愕。
<ガッシュ>
チェリッシュの新術、『グラード・マ・コファル』。
ライフルと『射撃地点』を生成して敵を狙撃する。
ライフルの照準を『射撃地点』に向かって狙えば、
ライフルのスコープは自動的に『射撃地点』からの映像を写し、
『射撃地点』を狙って撃てば『射撃地点』から弾が発射される。
どこぞのガンシューティングみたいなシステムである。
銃弾の威力は、ゼオンに当たると出血し、テオザケルを突き破る程度。
よくわからんが、中級呪文級の攻撃を遠くからできる、と考えればいいのだろいうか。
しかしこれ、この状況におあつらえ向きではあるのだが、
これ以外の状況で役に立つとは思えないんだな。
少なくとも、本体を見せての戦いには全くの不向き。
そしてここまで周囲からチマチマ攻めておきながら、
『射撃地点』が破壊された途端に
「こっちは元々小細工なんぞに頼りきる気はないんだ」
ときたもんだ。
<コナン>
『カンパニー』というと、
巻来功士ファン的には『ザ・グリーンアイズ』を連想するのだが、
別にそんなことはどうでもいいのだった。
悪魔の合成液の巻。
<ハヤテ>
……まだ続くの?
この漫画、1エピソードの尺が無駄に長いんだよなー。
<ケンイチ>
この漫画は格闘漫画ではあるけれど、格闘技漫画とは程遠い。
そんなことを今一度思い起こさせてくれる展開だった……
どんな攻撃なのかわからない、という以前に何をやっているのかわからない……
ところで、敵のデカブツの構えが三体式に変わっているのだが、
心意六合拳なのか形意拳なのか、どっちかはっきりしろと。
<あいこら>
正正堂堂フェチまんが!
しかし、正々堂々というにはあまりにも……
というか普通に犯罪です。
しかし、弓雁ちゃんは出てくる度にチチもまれてるような気がするぞ。
弓雁ちゃんのチチは揉んでも罪にならないってコイヅミが決めたのか?
退陣前に、国会で。
<GOLDEN★AGE>
内容はいいんだけれど、掲載位置に不安が……
とりあえずブリザードアクセルよりも下に行かなければまだなんとか。
<武心>
打ち切り候補その1。
本の伏線も消化し、残るは五条橋に勝利するのみ。
これでもう何時でも終われますね。
ところで嵐や五条橋は『力の流れを見る』ことができるはずだが、
それって『膝で動きを読む』コトよりも簡単なんですかね?
<アルバトロス>
打ち切り候補その2。
この漫画が打ち切られると、
あらゆる伏線丸々投げっぱなしという実に愉快な事態になるわけだが……
未だに暢気に伏線張ってたりうだうだ戦ってたりしてるのは、
この漫画の命が編集部に保障されているからなのか、
それとも若木先生は現状認識ができていないだけなのか、
それとも自身の『作家性』には逆らえないのか……?
そしてユウキに「こんなもの」呼ばわりされてしまった4本足。
意味も無いのに「こんなもの」をわざわざ倒しに行ったのに、
それでまた引き返すんじゃホントに意味無いぞ……?
<RANGEMAN>
打ち切り候補その3?
順調に巻末に転がり落ちたこの漫画。
しかし最近、なんだかんだいって切られてる新連載はないし、
もうしばらく息は続きそう?
<見上げてごらん>
打ち切り大賞。
つーかもう終わりかな。連載。
最後のコマなんか、遊沢のアップで引きなわけだけど、
このサービスは本当にそんなに重要なものなのか?
この試合にとっては重要かもしれないけれど、
全体から見たらそれほどのものでもない気がする。
……この漫画の終わりが迫っていないのであれば、の話だが。
「オレ達はまだまだ頂点への階段を登っている途中だろ」
という台詞といい、「オレ達の戦いはこれからだ!! エンド」に、
着実に向かっているような気がする。
次週あたりのアオリに『次号、感動のクライマックス!』とか載りそうである。
<ねこなび>
ホームページ?
……やめた方がいいと思うが。
だって、サイトに猫やら作者の近況やら載せちゃったら、
サンデーに描く事なくなっちゃうやん。
連載している意味ないやん。