« サンデー感想2006年43号 | メイン | ゴッドサイダーセカンド 第二部常世の門編 PART27 虐殺の王 »

ゴッドサイダーセカンド 第二部常世の門編 PART25&26

■PART25 トラウマインド(脳殺術)
ベルゼバブ様を追う霊麒だが、ベルゼバブ様によって、
奇妙な仮面の中へと引きずり込まれてしまう。
そこはベルゼバブ様が作り出したトラウマインド(脳殺術)の世界。

そして反射光が弱まったために、再び傷口が開く有光。
意外としぶとい。

トラウマインドの世界にいたのは幼少期の霊麒とベルゼバブ様(ジーパン)。
ベルゼバブ様が在りし日の霊麒を傷付けると、本物の霊麒にも同様のダメージが返る。
その攻撃によって霊麒は自身の最大の武器であるスピード……『脚』を封じられてしまう。

そして幻影の霊麒とベルゼバブ様は仮面の悪霊、
ホドイワへと姿を変え、霊麒に襲い掛かろうとする。

育ての親vs息子!! 闘いは泥沼と化す!!(アオリ)


■PART26 死神の誘い
傷付けられた脚でも、霊麒のスピードは音速。
その動きでホドイワ達を撃破するも、
霊麒の中にベルゼバブ様との思い出がある限り、
無限にホドイワ達は蘇り続けるという。

そこで霊麒は、幻影の霊麒の脳幹を破壊する事で、
ベルゼバブ様の記憶を消し去る事に成功する……
どういう理屈かさっぱり分からん。

そして霊麒はホドイワの仮面から抜け出そうとするが、
ベルゼバブ様はホドイワの仮面を投擲し、有光の胴体にブチ込む。

焦った竜子が反射光を強めようと有光の下へ向かうが、
竜子の放つ光によって押しとどめられていた死神たちが、
一斉に常世の門から飛び出してゆく。

ホドイワの仮面に穴を開けて外へ出ようとする霊麒だが、
そこは有光のどてっ腹の中。
気がついたら内臓とコンニチワ。
結局霊麒は仮面ごと有光の体内に閉じ込められてしまう。

そして死神たちが、有光を冥府へと連れ去ろうと集まってくる。
そこで尊越様は、十天闘神の血の絆、真の力を見せろと絶叫。
しかし本気を出したベルゼバブ様、またもお色直しで本領発揮。
ベルゼバブ様の背から伸びる触手が十天闘神達を襲う。
雷神極磁剣で迎え撃つヴァルキューレだが、
無惨にも極磁剣は砕け散り、触手はそのままヴァルキューレの腹部を切り裂いた。

悪魔の副王の虐殺は始まった!!(アオリ)

コメントを投稿