« その1・補足 | メイン | ゴッドサイダーセカンド 第二部常世の門編 PART23 十天闘神増幅反射光 »

気力ゲージの少ないサンデー38感想

書かねえって言ってんのに書いちゃったよ。
オレ、言うこととやることが違うウソツキだからよぉ~~。


ケンイチ。
比較的まともな状況での戦い(足場のいい所でのタイマン勝負など)だと、
俺の中の余計な格闘技知識がこの漫画を楽しむ上で邪魔になるのだが、
状況が無茶になればなるほど、そういった余計な知識を排除して純粋に漫画を楽しむ事ができる。
だって俺が扱えるのは現実の格闘技であって、ファンタジー戦闘ではないのだから。


武心。
空気投げ炸裂。
それはそうと、俺個人の見解を述べさせてもらうなら、
他人を殴ったり蹴ったり投げ飛ばしたりするようなはた迷惑な事なんかより、
スポーツ競技の方がよっぽど健康的かつ崇高なものだと思うがなあ。
(ついでに言うなら、実戦実戦言う奴に限って実戦を経験して無いものだ)
過去の技術を正確に伝承することが目的なんだったら、
それなら時と場所と相手をキチンと選べば良し。
わざわざスポーツ柔道やってるところに、
「これが実践的な『柔術』だ!
 てめえらの軟弱な『スポーツ柔道』とはワケが違うんだよ!」

などと殴りこみかけることが『武心』に適うとは、俺は思わんなあ。


アルバトロス。気体のモノバイル。
そしてモノバイルは炉から離れて行動できない。
その正体が割れたなら『じゃあ炉を壊せばいいじゃん』という結論に至るのは明らか。
敵に炉を発見された場合、ガスというその特性ゆえに、敵の攻撃から炉を守ることができない。
気体のモノバイルが絶滅したのは、その致命的な弱点によるものではないか。
ところで、塩素ガスって色ついてるはずなんだがなあ


見上げてごらん。
オッサンの理屈にはいささか賛同しかねる。
自分を信じる事とはつまり、自分の実力を信じる事。
そして実力を信じるには、その裏づけとなるものがなければならない。
そしてそれこそが『練習』であり『経験』なのだ。
遊沢のそれは『自信』ではなく、単なる『負けん気』ではないのか?

コメントを投稿