お詫び+ガッシュ感想
ちっともサンデー感想書く気分じゃありません。
他にやる事があるから、というのもありますが……
根本的にモチベーションが湧かず。
今週のサンデーにしても、清麿悪魔化については大ウケしたものの、
それ以外は心に残るものも無し。
ということで、今回の感想はほとんどパスさせてもらいます。
来週も、再来週もそうするかもしれませんが。
……といいつつ、今回大ウケのガッシュについてだけは書きます。
清麿悪魔化について。
前回は、メチャクチャシリアスな流れの場面で、でっかくあの顔、
しかもゼオンやデュフォーも驚愕気味、というギャップに笑わせてもらった。
今回は、果てしなく続くロデュウへの責め苦、
息継ぎ、心の力の補給というインターバルを経て(思わずロデュウもロマンチックモードに)、
果てしなく人間から遠ざかってゆく清麿の姿に笑わせてもらった。
……でもこのネタは、流石にもう打ち止めではないかと。
宿敵ゼオンとの戦いにそのような笑いが入る隙がない……
……というわけでは全然なく、それよりもむしろ、
このネタのマンネリ化の恐怖。
私見だが、前回の清麿鬼面と今回の清麿悪魔化では、
同じようなことをしていても笑わせ方自体は全く異質なもの。
前者はタイミングの美、今回はリフレインの美。
雷句先生のギャグの引き出しにはまだ手があるかもしれないが、
これ以上やると、流石にマンネリの感が否めない。
第11の術。
ジケルドの進化系、マーズ・ジケルドン。
はじく力と吸い込む力。
……いくらなんでも一気に呪文が増えすぎである。
ティオ、キャンチョメ、ウマゴンとのパワーバランスが開きすぎ。
これではこの戦いの後、とても彼らと共闘できる(する必要がある)とは思えない。
しかも、これまでは比較的バランスのいい種類で呪文を覚えてきたガッシュが、
突如超攻撃偏向型タイプのキャラに。
バオウ最上位呪文もまだ控えていそうな雰囲気だし……
これまでの呪文の流れは何だったのか?
気になる……まさか、まさかとは思うが、終末が近いのか?
それとも新シリーズ・魔界編突入?
おまけ:私的ガッシュの術見解
ザケル:
初等攻撃術。主に牽制に使用。
パワーアップにより攻撃能力も向上したが、
より優れた攻撃術をいくつも同時に習得したので、
現在も補助的な役割が強い。
ラシルド:
初等防御術。弱威力の術を跳ね返す。
パワーアップによりギガノ級の術も反射可能に。
ジケルド:
忘れ去られた呪文。多分もう使われないでしょう。
バオウ・ザケルガ:
長々とガッシュのフィニッシュ攻撃術として活躍した呪文。
今回のパワーアップにより、上位バオウ術が発現しようものならお役御免か。
ザケルガ:
ザケルの上位術。ザケルの貫通力を高めた呪文。
しかし所詮はザケルである。
ラウザルク:
自身の強化に使用。しかし、基本スペックの高い魔物や、
上位強化術を持っている魔物に対するには力不足。
今回のパワーアップでどこまで強くなったのか?
ザグルゼム:
デモルト戦以来、ガッシュの戦いの要となった呪文。
電撃の強化+誘導。
これだけで戦況をひっくり返せるし、逆にガッシュはこれがないと無力。
……だったが、今回のパワーアップでガッシュの戦い方にかなりの幅が広がった。
(ついでに他メンバーとの実力さも広がったが)
ザグルゼムのこれまでになかった応用――
――バオウ四分割みたいな拡大解釈じゃない――に期待。
ガンレイズ・ザケル:
ついに、雑魚呪文の代表格、ガンズ呪文をガッシュが……
間断なくザケルを放ち続けられるが、その間ガッシュがずっと気絶しているのは困り者?
清麿がガッシュを抱えて的を狙う必要がある。
テオザケル:
中級攻撃術。比較的容易に出せてダメージも期待できる。
今までのガッシュに必要だったのは、こういう呪文ではないのだろうか。
これまでは初等攻撃術と召喚だけだったからな……
これにより、戦略の幅がより広がったのではないか。
バオウ・クロウ・ディスグルグ:
中間距離で真価を発揮する攻撃術。
優位な距離を保てればディオガ級攻撃術をも潰せる。
ガッシュの意識がなくならないのもミソ。
マーズ・ジケルドン:
術を弾き、敵を吸い込み拘束し、吸い込んだ相手に電撃ダメージ。
ただし、この術が発動している間は他の術を使えない?
(ザケル連打の際も、一旦この術を解除している)
……もしかして、これも死に呪文になったりしないだろうか?
うえきの『旅人』のように。性能的にも似ているし。
例え拘束できても、その間に他の術を使えなければ相手を倒す事はできないし。
どちらかというと術回避の方向に活用されそうな呪文だが……
心の消費量は大丈夫?
コメント
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投稿者: Darnesha | 2011年07月09日 00:53