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対談の搾りカス・夜明け対談

結局やる気がなくなってぽしゃったからくり対談。
その合間にはつかりとちまちま話した謎の対談をここに記す。
せっかくだから。



【鳴なゆ】
「じゃあ、突発企画、「夜明け前より瑠璃色なアニメ化記念対談」いっとくか!(かるーく)」

【はつかり】
「あぁ、そういやアニメ化するんだったな」

【鳴なゆ】
「まあ、どうせ姫優遇するだけの内容だろうがな」

【はつかり】
「本編同様?」

【鳴なゆ】
「うむ。っていうか、本編でもキャラごとに扱いの温度差結構あるからな」

【はつかり】
「ヒエラルキーがあるのね」

【鳴なゆ】
「優遇組:フィーナ、麻衣、リース 冷遇組:ミア、菜月、さやかさん。
 前者はそれぞれのEDに専用曲あり、後者は全員使い回しとか
 っていうか、CS版イラストでの扱いの差はいくらなんでもひどすぎね?」

【はつかり】
「確かにパケ絵の時点で扱いの差がありすぎやな(笑)」

【鳴なゆ】
「っていうか、ミアの時点で月人との壁というテーマを持て余してるのに、
 さらに月人キャラ足してどーすんだ!?」


【鳴なゆ】
「……まあ、キャラについてかるーくいっとくか」

【はつかり】
「ふむぅ」



【フィーナ・ファム・アーシュライト】

【鳴なゆ】
「上半身のガードは緩いが、下半身のガードが固い月の姫君」

【はつかり】
「上半身は緩いのか」

【鳴なゆ】
「緩い。ドレスのデザイン見れ」

【はつかり】
「あー、確かに」

【鳴なゆ】
「ちなみに背中はむき出しな。
 その割には、下半身……つーか脚を晒す事にかなりの抵抗を覚えるらしい」

【はつかり】
「月の常識なんだろうか」

【鳴なゆ】
「そういう文化があるのかもしれん……
 学園の制服着た時に「スカートが短すぎる」とこぼしているし、
 ぶるまぁに対しても同様の脚を出すことへの拒否感を洩らしている
 ついでに水着はビキニにパレオ。涙ぐましいまでの姫の努力が伺えるぞ」

【はつかり】
「極力足は守ると」

【鳴なゆ】
「うむ。だが、下半身暴走男が主人公のオーガスト作品において、
 その様な抵抗は無意味に等しいのであった。第一部完」



【ミア・クレメンティス】

【鳴なゆ】
「メイドさん。それ以上でも以下でもない」

【はつかり】
「姫オプション?」

【鳴なゆ】
「うむ。シナリオもな!!
 というのも、「立場や住む土地の違いを越えた恋」、
 という時点でフィーナとミアはかぶってんだよな。
 で、どっちに力が入ってるかは言うまでも無し。
 シナリオ上でかなり不遇なキャラの気がする」




【朝霧麻衣】

【鳴なゆ】
「みんな大好き、血の繋がってないお兄ちゃんっ子ですよ?
 君は妹が好きか!?」

【はつかり】
「嫌いじゃないな、一番ではないが」

【鳴なゆ】
「ふっ、こいつめ……
 あと、こいつが今回のMost Eros Heroineな」


【鷹見沢菜月】

【鳴なゆ】
「みんな大好き、隣に住んでる幼馴染ですよ?
 君は幼馴染が好きか!?」

【はつかり】
「妹よりも好きなのは間違いない、一番ではないが」

【鳴なゆ】
「ふっ、こいつめ……
 あと、こいつが本作のBig・Boin・Heroineな。
 キャラ的にもシナリオ的にも、一番安定しているキャラだろう」

【はつかり】
「ほほぅ」

【鳴なゆ】
「夜明けヒロイン中、嫁にしたいキャラNo.1だな」



【穂積さやか】

【鳴なゆ】
「いつも優しい従姉妹のお姉さん。
 君はお姉さんキャラは好きか!?」

【はつかり】
「妹よりも劣るかもねん」

【鳴なゆ】
「なにィ!?
 ……まあ、この人について語らなきゃいかんこととしては、
 年齢と初体験のシチュについてだな」

【はつかり】
「ほほぅ?」

【鳴なゆ】
「年齢は明言されているわけではないのだが……
 萌えゲーヒロインとしては結構致命的なとこまでいってるフシがある。
 少なくとも、21,22程度ではないことだけは確かだ」

【はつかり】
「「お姉さん」としてはギリギリの線か」

【鳴なゆ】
「個人的には20代半ば~やや後半よりと踏んでいるのだが」

【はつかり】
「まぁ、社会人だしね」

【鳴なゆ】
「ふむ。しかし主人公が高○生であることを考えると、確かに開いている気はする……
 希望的観測で、24くらいと見ておく事にしましょう、うん。」

【はつかり】
「そのくらいで脳内補完しとくのがいいのかもね」

【鳴なゆ】
「まあ、実際のところは不明だし。
 で、初体験のシチュだが……
 仕事中に達哉くん押しかけて、仕事中に堂々と告白して、いきなりおっぱじめます。
 行為の最中に仕事の電話がかかってこようものなら、続行しながら対応します」

【はつかり】
「若いな……」

【鳴なゆ】
「いや、若すぎだろ!?
 発覚したら懲戒免職じゃ済まんと思うがなあ」

【はつかり】
「そこがまた燃える、と」

【鳴なゆ】
「他のキャラのシチュエーション(というか場所)もかなりギリギリだが、
 これは流石に立場上ヤバイだろ、と」



【リースリット・ノエル】

【鳴なゆ】
「みんな大好き、ちみっ子キャラ。
 君はちみっ子キャラは好きか!?」

【はつかり】
「アウト・オブ・眼中」

【鳴なゆ】
「出た! 現代語古文!!」

【はつかり】
「いぇい」

【鳴なゆ】
「企画上の都合で消えたり戻ったりと、かなりきわどいキャラだったらしいが、
 べっかん氏の猛プッシュにより採用が決定したとのことなり」

【はつかり】
「べっかん氏ってちみっ子好きなん?」

【鳴なゆ】
「決して自分の嗜好の問題ではなく世間様のニーズが……とは本人の言だが、果たしてどうだか?
 一歩間違うと隠しキャラな出番の少なさだが、
 (姫の)シナリオ上かなり重要な役割を担っているので、
 プラスマイナスゼロといったところか」

【はつかり】
「ふむぅ」

【鳴なゆ】
「でも、デザインは結構いいと思うが」

【はつかり】
「それは同意」

【鳴なゆ】
「しかし、朝霧家に転がり込んできた彼女と
 達哉をくっつけようとする同居人の方々の神経はどうかしてると思います」

【はつかり】
「アレだ、同居人の方々にだけ大きく見えるようになってるとか」

【鳴なゆ】
「それこそが、月のロストテクノロジー!? 恐るべし……!?」


……特にオチはありません。

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