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日によって文量偏りまくりサンデー感想33

<がしゅ>
新技。
『ガンレイズ・ザケル』。
八つの砲台から電撃を乱射する。
ガンレイズとは、ガンズの上位接頭語か?

『テオザケル』。
ゼオン曰く、中級呪文。
ゼオンが使った時も、相手の頭上から放っていたが、
そのあたりが『テオ』たる所以なのだろうか。

地味にいい仕事をしていたジェデュン、死亡確認。
あンた、ブザライ並みの存在だったよ……


<ケンイチ>
水沼……いたの、あンた?
そして何度見ても、バックマシンガンアタックに威力が乗ってるようには思えないのだった。
単なる手打ちパンチじゃないか……?


<GOLDEN★AGE>
天然馬鹿の白河とやさぐれ素人の近江、いいコンビである。
しかし、在りし日の日向小次郎もそうなのだが、
わざわざ県外まで気になるやつの偵察に行くとは……ヒマなのか?
中学生にとっては、往復の電車代だけでも馬鹿にならない金額だと思うのだが……


<犬>
ご母堂様出現。
実は作者的には、ずっと前から出したかったキャラではないかと勘ぐってみる。
もしも、今この物語が終末へ向かっているのならば……
でなけりゃまたループ展開に突入しそうでいやん。


<あいこら>
待て、渋沢! それは亀甲縛りではなく菱縄縛りだ!!
……と思ってぐぐってみたが、どうやら菱縄縛りは亀甲縛りの一部に分類される場合もあるようだ……

そして、フランス書院朗読は願い星の特権だと思うのだった。
『巨乳女教師・朋子~淫惑の個人授業~』。

「……ふむ……ふむむっ……ふーむふむっ!
 こ、これは……!」

「ど、どうした!?
 何か書いてあるのか!?」

「え、エッチな本ですぅ~っ!」

「タイトルで分かるわっ!」


<武心>
万乗節絶好調!!
解説者も含め、ギャラリー全員敵だ!
っていうかどうなるか見当つかないんですけど。
武心館との試合が終わったらどうなるのか。


<アルバトロス>
わざわざ昼まで待って見晴らしのいい一本道をてくてくと……
……いや、敵から丸見えじゃん。
捕捉されまくりじゃん。
王道路線だと逆ではないのか……?

というか、結局特訓はあれだけだったらしい。
そんなんだったら、最初ッから剣燃やせるようにしてトライアッドに殴りこむ展開でも変わらんのでは?
あの展開は、例の『聖地』と姫の素石について語りたらせるためだけにあった、というのが本音臭いが……


<見上げてごらん>
名誉席争奪レースに参加か!?
負けた者が打ち切りだ!!
ちなみに、武心は次の改変期で死亡確認臭い気がします。

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