水面下にもぐるサンデー感想31
<ガッシュ>
っていうかさ、今週はもうあれしかないでしょ。
もう何のことか言わなくても分かるでしょ、見た人なら。
まいりました。
雷句先生の最大の武器はギャグの間の使い方であることを痛感した話。
<アルバトロス>
うーむ、同位体とかだったらまだわかるのだが、
ダイヤモンドってただ結晶構造違うだけじゃん。同素体じゃん。
モノバイルの素石とは元素だけではなくその物質の『在る形』によって決められるのか?
トライアッドの親父が自分の素石を一生懸命磨いていた場面で気になったが、
モノバイルの素石は純度が高ければ高いほどよいらしい。
逆に言うと『素石の元素を含む物質、物体』
であればよいというわけではないらしい。
ふむう……気分的には、
ゴミ子(カーボン)⇒アルバトロス(ダイヤモンド)⇒黒アルバトロス(フラーレンorCNT)
って感じ?
それはそうと、色んなことが詰め込まれてるけど、
その各内容が発散しているというか、かなり薄い気がする。
特に、姫にとってのメイン目的である『特訓』の扱い、説明がおそろしくぞんざいなのはいかがと思われ。
<あいこら>
ばっ、馬鹿なッ!
変態を愛する少女なぞ、自然界には存在せんッ!!
これは『恋は盲目』という言葉を体現したものか、
はたまた『類は友になる』という言葉を体現したものか、
どちらなのかが問題だ。
ところで、少女の登場したコマの擬音が『ちょこん』なのだが……
「その擬音が気になりますね……」by結先生
<武心>
実を言うと、私がサンデーで今それなりに楽しみにしているのは、
あいこら、クロスゲーム、そしてこの武心だけだったりするのである。
ガッシュとアルバトロスは惰性に近いものがある。
他は流れ作業に近いものがある。
ふむう……