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起死回生のサンデー感想29

<アルバトロス>
どこのダイヤだ貴様――ッ!
お前が1度でも人との約束を守ったことがあるのか?
五指烈弾をくらわしてくれる、そこになおれ!

……なんというか、アルバトロスの弱点であるテンポの悪さが出てた気がする。
一話かけて引っ張るほどの内容ではなかったような……


<ガッシュ>
……なんというか、モモンの頭上に死兆星が見えるのですが。
いきなり増えた二つの呪文。
空中歩行が可能になるフェイ・ミウルクはともかくとして、
(ていうかミンフェイ・ミミルグの立場は一体……)
ミミルオ・ミファノンは極悪すぎるのでは。
射出系呪文完全回避のミミルオ・ミファノン。
おそらくは、ディオガ級などの上位攻撃術や、
召喚術も回避できるのではなかろうか。
こんなやつがPTメンバーに加わっていたらパワーバランスが崩壊してしまう。
(個人的には、本の持ち主を挟み撃ちにすればオラ・ノロジオも
 ミミルオ・ミファノンも防げると思うが。
 その手でシスター狙われて、モモンの本が燃えるのか?)
なんというか、今回のいきなりな覚醒といい、
覚醒した呪文のトンデモっぷりといい、
前回からの唐突なフィーチャーっぷりといい、
もう作者からの死刑宣告を受けたも同然な気がする……


<MAR>
ナニがなんだか分からぬままにラスボス撃破。
フィナーレが近いのか?
最後のマテリアは物語のオチをつけるために使うのか?


<ケンイチ>
ホテルのねーちゃんの服装が統一されて無いのはなぜ!?
多彩なニーズにお応えするため?


<RANGE MAN>
勝利とは戦う前からスデに決定されている……
ということを痛感させてくれるデート計画なのだった。


<GOLDEN AGE>
キツネ目はサッカーやりたいんだか解説やりたいんだか、
試合に勝ってサッカー止めて解説やりたいんだか、
白河に勝ちたいんだか解説やりたいんだか、
とりあえずどれか一つに絞った方がいいと思うのです。彼の言動複雑すぎ。
一人で勝負を挑んで抜かれておもむろに白河の異名を語る一人上手。


<犬夜叉>
……もしかしてそろそろ、クライマックス?
このマンガの場合、この程度の山は何度も越えてるから気づきにくいけど、
状況だけ見るとクライマックスが近いような……
どうせまたループするだろう、とは思うのだが。


<あお(略)>
バッターを葬るなら殺人L字投法とかスクリュー投法とかでなければな。
それはそうと個人的見解だと、
敵投手の行動は確かに問題外だけれど、
敵捕手(センパイ)の行動もビーンボールの事言えないくらいアレだと思うんだよなあ。
相手に揺さぶりかけたり審判に媚売るっての、確かに反則になるわけじゃあないんだけど、
ちょっとセコいというか、少なくとも正々堂々とした勝負じゃないよな。
勝てばよかろうなのだ。


<ブリザードアクセル>
先週の続き。
俺にこの漫画の試合が毎回同じにしか見えないのは、
フィギュアの内容がさっぱり理解できてないから。
なので何がすごいのかよくわからない。
少年漫画の世界は人智や物理法則など軽く超越した超人バトルが行われる世界。
そんな世界なのだから、実際のスポーツでやるならすごいことでも、
漫画の中で描写してもそれだけでは映えるとは限らない。
なので、真っ当なスポーツ漫画では多くの場合、
『これができるってことはすごいんですよ』っていうのが分かり易く描かれてるけど、
この漫画にはそれがないのではないか。
『高難度』『世界初』の一言で終わり。
キチンと練習シーンがあるのなら――元々できない理由と、
できるようになる過程をちゃんと描いてくれるなら、そこらへんが分かると思うのだが。
『モンキーターン』あたりではそのへんが懇切丁寧に描かれていた為、
競艇なぞ全く知らない俺でもそれなりにレースを楽しめてたのだが……


<武心>
雑魚街道まっしぐらの奥山君に合掌。
いい人なんだけどねえ……


<あいこら>
弓雁ちゃんがえらく雑魚キャラっぽくなってしまいましたよ!
やはりメインヒロインとサブヒロインの壁は越えられないのか!?
所詮菜月では姫に勝てないというのか!?
所詮六国六姫では王子モドキに勝てないというのか!?
嗚呼、非情なる運命。


<ハルノクニ>
ふんぞり返って肝心なことは人任せのギリ。
ふんぞり返って偉そうにのたまうだけの総理大臣。
日本政府とハルノクニ……いい勝負。


<絶対可憐チルドレン>
漫画の読者からさらに引いた目でみると、
別に不二子ちゃんの言動は横暴でも何でもない気がする。
いきなり落とし穴送りで配置転換はないにしても、
「君転勤。再来週からアメリカ飛んで」
などという理不尽な指令は現実の会社にも確かに存在する……らしい。
(註:これは会社の先輩から聞いた話である……本当だろうか?)
それをおいといても、事実上どうなっているかはさておき、
建前の上では皆本とチルドレンは『仕事』で繋がった関係。
それを『仕事の都合』で切り離す権限が、
上司にないとは必ずしも言い切れないのだ。

コメント

初めまして。

ブリザードアクセルの問題はおっしゃるとおりだと思います
技の凄さを説明するために「これは相手選手のやっていた○○より難しい技!とやるのも問題です。
一気に相手が情けなくなってしまう上に吹雪の超人ぶりが目立ってしまうことになってしまいますから。
スポーツの試合というより後出しジャンケンみたいです。
顔芸があるほうがまだメリハリがあったかもしれません。
それはそれで叩いてしまいそうですが……。

初めまして。

ブリザードアクセルにおける演技の描写そのものは悪くないと思うんですけどねえ……ネマワシが足りないといいますか。

相手のダメ出しについても、たまにやるならまだ納得できますし、あるいは自分に酔ってる様な憎まれ役相手にやるならわからなくもないのですが、見てて『そこまで言わんでも』と思うことが多いですね。今回の場合でも、相手方選手との対比が表に出る内容だったので、比較をすること自体はいいんですけど、相手のダメ出しに念が入りすぎてる気がしまして。

でも個人的には、顔芸よりはいいかなあ、などと思っております。あれはプレイの内容自体とは全く関係の無い演出ですから……

That's way the bestest ansewr so far!

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