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<アルバトロス>
ようやっと炎の剣入手。
初めから想定にあったのならば、
もっと早く投入するべきかと……
っていうか、空手はどうするユウキ?
<ガッシュ>
前回のあからさまな伏線どおり、モモン消ゆ。
「初めッから戦ってればよかったのに」だとか、
「雷句先生もこれで余計なやつ(オラ・ノロジオの使い手)が消えて
ホッとしただろう」だなんて言いません。
さようなら。
<妖逆門>
……なぜ、なぜ回想シーンがギャグ?
<RANGE MAN>
恋のときめきを力に変える……だと?
どこのDDD(ドキドキダイナモ)の話だ、これは?
<あいこら>
粘土でおっぱいの型をとることなんて可能なのだろうか……
変形しちゃわない? おっぱいが。
<絶対可憐チルドレン>
始まりは、夏。君と出会った夏。
世の中の全ての真人さんに捧ぐ愛の歌。
今こそここに、14歳ボーダー説が提唱されてしまうのかー!?
「ハハハハハ私の全てを焼き払うだと?
何百万という私の集合体であるこの身体を!!
分裂すればそれまでよ!!」
「何百万だと……
オレの中にはそれを上回る何億という声が叫んでいる
新・黙示録戦争で殺された何億という人々の声がな!!」
……はて、霊麒は新・黙示録戦争を知ってましたっけ?
それはそうと巻来先生お得意の、
意味が無い割に妙に具体的な数字が出る理論の前にガアプは散った。
そしてベルゼバブ様はとうとう出撃の意志を固める。
ガアプは倒れたが、全身を刺されたムルキベル校長もまた、
霊麒に礼を言い残して息絶える。
その亡骸に向かうはロクサーヌ。
まるで繰気弾のようなエネルギー球『小新星爆発』を掌に生み出し、
ムルキベルの全てを心臓ごと焼き払おうとする。
既に『万魔殿』はムルキベルの心臓を礎として築かれようとしていたのだ。

どうでもいいのだが、ロクサーヌは半覚半眠の状態なので、
肉声ではなくテレパシーで会話を行っていたはずなのに、
復活してからは肉声で喋っている気がする……フキダシの形が普通になっている。
ロクサーヌ、渾身の一球を投げた――!!
……が、足元の岩場が突然崩れ、あっさり外れる『小新星爆発』。
グランメットの力、形無し。
そして岩場は積み重なり、巨大な岩のハエを形作る。
そのてっぺんに立つのはもちろんこのお方。

ベルゼバブ様、またも衣装がえで見参!!
育ての母の奇妙な性癖を目の当たりにして霊麒も驚愕。
そりゃ、いつもはPTAおばはんルックスだったのに、
こんなイカれたファッションで登場されたら驚くわな。
そんなことをしている間に自由の砦『万魔殿』は完成し、
開いた扉があらゆるものを吸い込もうとする。
あっさり崩壊する奇肱国。
そしていよいよ、『天界の門』がその姿を現した!!
ついに現われし天界の門!!
神と悪魔の戦い激化!!(アオリ)
ところで、一体いつになったら尊越様は姿を現すのでしょう?
天界で玉座に腰掛けてたりするのでしょうか?
身体が天使で顔は尊越様。ドムゴォ――
<アルバトロス>
どこのダイヤだ貴様――ッ!
お前が1度でも人との約束を守ったことがあるのか?
五指烈弾をくらわしてくれる、そこになおれ!
……なんというか、アルバトロスの弱点であるテンポの悪さが出てた気がする。
一話かけて引っ張るほどの内容ではなかったような……
<ガッシュ>
……なんというか、モモンの頭上に死兆星が見えるのですが。
いきなり増えた二つの呪文。
空中歩行が可能になるフェイ・ミウルクはともかくとして、
(ていうかミンフェイ・ミミルグの立場は一体……)
ミミルオ・ミファノンは極悪すぎるのでは。
射出系呪文完全回避のミミルオ・ミファノン。
おそらくは、ディオガ級などの上位攻撃術や、
召喚術も回避できるのではなかろうか。
こんなやつがPTメンバーに加わっていたらパワーバランスが崩壊してしまう。
(個人的には、本の持ち主を挟み撃ちにすればオラ・ノロジオも
ミミルオ・ミファノンも防げると思うが。
その手でシスター狙われて、モモンの本が燃えるのか?)
なんというか、今回のいきなりな覚醒といい、
覚醒した呪文のトンデモっぷりといい、
前回からの唐突なフィーチャーっぷりといい、
もう作者からの死刑宣告を受けたも同然な気がする……
<MAR>
ナニがなんだか分からぬままにラスボス撃破。
フィナーレが近いのか?
最後のマテリアは物語のオチをつけるために使うのか?
<ケンイチ>
ホテルのねーちゃんの服装が統一されて無いのはなぜ!?
多彩なニーズにお応えするため?
<RANGE MAN>
勝利とは戦う前からスデに決定されている……
ということを痛感させてくれるデート計画なのだった。
<GOLDEN AGE>
キツネ目はサッカーやりたいんだか解説やりたいんだか、
試合に勝ってサッカー止めて解説やりたいんだか、
白河に勝ちたいんだか解説やりたいんだか、
とりあえずどれか一つに絞った方がいいと思うのです。彼の言動複雑すぎ。
一人で勝負を挑んで抜かれておもむろに白河の異名を語る一人上手。
<犬夜叉>
……もしかしてそろそろ、クライマックス?
このマンガの場合、この程度の山は何度も越えてるから気づきにくいけど、
状況だけ見るとクライマックスが近いような……
どうせまたループするだろう、とは思うのだが。
<あお(略)>
バッターを葬るなら殺人L字投法とかスクリュー投法とかでなければな。
それはそうと個人的見解だと、
敵投手の行動は確かに問題外だけれど、
敵捕手(センパイ)の行動もビーンボールの事言えないくらいアレだと思うんだよなあ。
相手に揺さぶりかけたり審判に媚売るっての、確かに反則になるわけじゃあないんだけど、
ちょっとセコいというか、少なくとも正々堂々とした勝負じゃないよな。
勝てばよかろうなのだ。
<ブリザードアクセル>
先週の続き。
俺にこの漫画の試合が毎回同じにしか見えないのは、
フィギュアの内容がさっぱり理解できてないから。
なので何がすごいのかよくわからない。
少年漫画の世界は人智や物理法則など軽く超越した超人バトルが行われる世界。
そんな世界なのだから、実際のスポーツでやるならすごいことでも、
漫画の中で描写してもそれだけでは映えるとは限らない。
なので、真っ当なスポーツ漫画では多くの場合、
『これができるってことはすごいんですよ』っていうのが分かり易く描かれてるけど、
この漫画にはそれがないのではないか。
『高難度』『世界初』の一言で終わり。
キチンと練習シーンがあるのなら――元々できない理由と、
できるようになる過程をちゃんと描いてくれるなら、そこらへんが分かると思うのだが。
『モンキーターン』あたりではそのへんが懇切丁寧に描かれていた為、
競艇なぞ全く知らない俺でもそれなりにレースを楽しめてたのだが……
<武心>
雑魚街道まっしぐらの奥山君に合掌。
いい人なんだけどねえ……
<あいこら>
弓雁ちゃんがえらく雑魚キャラっぽくなってしまいましたよ!
やはりメインヒロインとサブヒロインの壁は越えられないのか!?
所詮菜月では姫に勝てないというのか!?
所詮六国六姫では王子モドキに勝てないというのか!?
嗚呼、非情なる運命。
<ハルノクニ>
ふんぞり返って肝心なことは人任せのギリ。
ふんぞり返って偉そうにのたまうだけの総理大臣。
日本政府とハルノクニ……いい勝負。
<絶対可憐チルドレン>
漫画の読者からさらに引いた目でみると、
別に不二子ちゃんの言動は横暴でも何でもない気がする。
いきなり落とし穴送りで配置転換はないにしても、
「君転勤。再来週からアメリカ飛んで」
などという理不尽な指令は現実の会社にも確かに存在する……らしい。
(註:これは会社の先輩から聞いた話である……本当だろうか?)
それをおいといても、事実上どうなっているかはさておき、
建前の上では皆本とチルドレンは『仕事』で繋がった関係。
それを『仕事の都合』で切り離す権限が、
上司にないとは必ずしも言い切れないのだ。
今週号のバンチには、
『ゴッドサイダーセカンド』が載っていなかった。
載っていなかったのに買ってしまった。
今回はバンチが紐で縛られてるコンビニで買ったので、中身の確認ができなかった。
……っていうかさー、先週号のバンチのどこにも、
次号休載のお知らせがないような気がするが……?
先週号の『山下たろー』。
「あのときの……県立海空高校野球部員みたいに」のコマ。
懐かしの面々の頭身が異様に低くなってるのは黙殺しよう。
だが、だがよ、暴力恐怖症の高倉主将がいないってのはあんまりじゃないか?
こせき先生の脳内では、主将は吉行よりも影の薄い存在だったのか……
最も愛する者……それは自分!
ムルキベルの左腕は己の左胸を貫いていた。
そしてムルキベルが自分の心臓を引きずり出すと、
ムルキベルの姿がその本性たる漆黒の竜へと変化する。
その心臓を礎にせんとガアプが手を伸ばすも、
怒るムルキベルがガアプを噛み砕いていく。
そして前回大々的な復活を遂げた十天闘神の皆様は突如として解説役に徹しだし、
ムルキベルの造ろうとする『万魔殿』のウンチクを語る。
それは宇宙の銀河さえも一瞬に飲み込み消し去る、
日本神話の『天の岩戸』の対極に存在する『常闇』と同じ力を持つという。
それはそうと、突然ムルキベルの回想に突入。
邪神であるリリスを娶らんとするルシファーはミカエルにその許可を得ようとするが、
『秩序』を重んじるミカエルはルシファーの言う『自由』を認めずルシファーを牢に繋ごうとする。
それを見ていた周りの天使たちが、
(ムルキベル校長はともかく、その中にベルゼバブ様やガアプまで加わっている……)
自由を求めんとして一気にミカエルに牙を向く。
「愚か者どもオオオ!!」
ぶち切れるミカエル。かくて天に戦争はおこれり。
回想終了。
大暴れのムルキベルを感慨深げに見つめるベルゼバブ様。
一方、ムルキベルは全てのガアプの首を噛み千切るが、
実はガアプはF・F(フー・ファイターズ)のような微細な悪魔の集合体だったため、
ガアプは何事もなかったかのように復活。
小さなガアプの顔面が積み重なってガアプを構成してるところを、
わざわざ拡大図で示してくれる巻来先生。
復活したガアプはムルキベルの全身を剣で貫く。
断末魔の叫びと共に、握り締めていた自身の心臓(ちなみに血管はまだ繋がってる)を
ポロッと落としてしまうムルキベル。
ガアプが心臓ゲットだぜ――! とばかりに這い寄るところに、頭上から霊麒が襲い掛かる。
「害虫である貴様を一匹ずつ殺せないのなら……
オレの怨霊の炎で焼き払うのみ!!
怨霊爆炎直下弾!!」
ついに非道ガアプに裁きが下る!!(アオリ)
<アルバトロス>
何の脈絡もなく、ここでいきなり次回のアルバトロスを大予想!!
「はっ、はぁっ――はっ、はぁっ」
呼吸が荒い。
拳を握る腕が重い。
気づけば、服は血で真っ赤だった。
いつの間に、俺はこんなに血を流したんだろう。
だけどっ……。もうそんなことは……
かまってられない――――!!
「気や……がれぇぇっ!」
モノバイルが、かろうじて立ち上がった俺に
一気に襲い掛かった。
東西南北、上下左右、
全方向が、黒い影に埋め尽くされ――
俺を、弄ぶようにズタズタにした。
「あ――――――――」
景色は既に暗転している。
ああ――俺は――
「……ちく、しょう……」
遠くからモノバイルの言葉が、
まるで歓喜の唄のように聞こえてくる。
憎い。
モノバイルが? 違う。
憎いのは自分だ。力のない自分が憎い――
「――?」
薄ぼんやりとした光が近くにあった。
二度、三度とまばたきして確認する。
「せい、けっしょう?」
俺と朝倉を繋いでいたはずの聖結晶が、
鈍いながらも燃えていた。
聖結晶の炎は次第に膨れ上がり、
眩い光が暗闇を染め上げていた。
赤一色の世界。
何もない、俺だけが存在する世界――
「……え?」
いや、もう一人いる。
彼女は確かに、そこに立っていた。
「朝倉……」
倒れたまま、見上げて彼女の名を呟いた。
彼女は俺を蔑むでもなく、慰めるでもなく、
真摯な瞳でこちらを見つめて――
「……聖結晶を持つ者よ、無力なる人間の子よ。
あなたは、立ち上がりますか?」
そう尋ねた。
「……」
「剣は折れぬとも力尽き果て、
意志は曲げぬとも体は朽ち果て、
それでもあなたは、なお戦いを挑みますか?
たとえ。
戦いの先に待つものが希望ではなく、
絶望だったとしても――
それでもあなたは、
安息の死より、苦難の生を選びますか?
答えなさい、ユウキ。
貴方に、戦う意志はありますか?」
「……死ぬのは…………怖い……
誰かを失うのは……もっと怖い……
失うくらいなら……死んでもいいって思った」
「……」
「でも……、死んだら悲しむ人がいるから……」
こんな悲しい思いを―――こんな痛い思いを、
誰かにさせたくないから。
だから、戦う―――
「う、ぐぅっ……!」
もう誰も失わせない――
誰にも失わせない――――
「朝倉……っ……」
「……」
「まだ……俺には力が残っているのか……?
まだ……聖結晶を手にすることができるのか?
もし、力が残っているというのならば……。
もし、戦うことができるというのならば……。
朝倉。俺は、立って……戦う!」
朝倉は、その言葉にかすかに頷いた。
「ならば……もう一度、我が力をあなたに……」
聖結晶が燃え上がる。
何度呼んでも答えなかった聖結晶が、
今再び燃え上がった。
よろめきながら立ち上がり、
歯を噛み砕かんばかりに力を注いで、
左の拳をしっかと握り締める。
「ああ。この力――使わせてもらう!!」
聖結晶が、再び炎を放ち、
赤の世界を、さらに別の色で塗りつぶした。
炎は輝く赤から、冷たく光る蒼へと変化して――!
<ガッシュ>
なんというか、見え見えの展開と言うか、悪い意味で予想通りの展開である。
っていうか、ここのところ、似たような展開ばっかりですねえ。
そして、この期に及んで反則技『オラ・ノロジオ』を使い出すモモン。
攻撃、防御、牽制、あらゆる状況において圧倒的なスペックを誇るこの呪文。
使えなかったのは、「モモンがビビっていたから」――そうなのか?
ただしこの呪文は、かなり接近しないと効果を発動できない(と思われる)呪文。
敵は2体なのだから、両サイドから狙われると危険……
なんだけど、モモンの特性、圧倒的回避率があるから無問題?
だけどシスターは完全に無防備だよな……
<ケンイチ>
たまには宇喜田の活躍する姿を見たいです。
<ブリザードアクセル>
「いいことを思いついた」
「なんだ?」
「試合のシーンをコピーして全話の試合シーンにはっておくんだ。
その方が安上がりだし、いちいち描かなくてすむ」
「それで漫画としての機能がはたせると思うのか」
「この場合は大丈夫だ」
私にゃこの漫画の試合シーン、全部同じにしか見えないんです。
誰が演技してようと。
吹雪(主人公型)スーパープレイ、眼鏡(解説役)が吹雪大絶賛アーンド敵のダメ出し。
たまにはこのパターンから脱した試合を描きませんか?
<あいこら>
『伝線したパンストは元には戻らぬが、
人生はやり直しがきくのだからな…』
説得力! 涙でもう前が見えません!
最近のサンデーで本当に面白いのは、
『クロスゲーム』と『あいこら』だけじゃないかと思う今日この頃。
<哭きの竜外伝 2巻>
この漫画、外伝だろうが無印だろうがやってることに大差ないところがミソ。
1.竜が哭きながら謎の能書きを垂れる
2.その間にヤクザが殺したり殺したり、あと殺されたりする
3.ヤクザが竜に挑んで、背中が煤けてることを指摘される
これがこの漫画の全てであり、それ以外にはなにもない。
全体的に台詞回しが無印の使い回しっぽい気もするが、
天才的なキレを見せる能條セリフは全開。シビれる。
<大蔵もて王サーガ 3巻>
『ハバネロ錬金術師』で爆笑する。
このマンガは基本的に全編パロディギャグで成り立っているわけだが、
そこに『ネタをネタとしてちゃんと使おう』という気概が感じられるところに好感が持てる。
『この場面』に『そのネタ』を持ってくることに意味がある。
『そのネタ』の使い方には意味がある。
当たり前のようだけれども、これが出来てる漫画ってのはそれほどないと思う。
ハヤテが典型なんだけれど、『ネタを放り出す』だけで完結させてるものが結構あるからなあ。
ただ出せばギャグになるってものじゃない。
からくりがないとどこから読めばいいのかわからない。
とりあえず頭から適当に読んでしまった。
<アルバトロス>
名誉席に落着。
これはつまり、「特定の層をピンポイントで狙い撃ちできる漫画」として、
アルバトロスが認められたということなのだろうか。
ふーむ……
聖結晶。それは5つの属性を持つ。
『炎』『水』『風』『土』『光』。
個人的には地水火風……ときたら、次は『光』ではなく『空』だと思うのだが。
次に『光』が来るのはロマサガ2的な発想ですよ。
そして、ロマサガ2的に考えると、第6の聖結晶『闇』の存在を勘ぐられずにはいられないのだった。
特殊技・シャドウサーバント。
<ハヤテ>
「東方をやらせ型月のゲームをやらせひぐらしをやらせカッタの同人誌を~~」
ちょっと待て、ナギ!!
東方はともかく、型月とカッタは18禁だ!!(ひぐらしは知らん)
っていうか、ここで並べるゲームにジェネレーションギャップを感じるというかなんというか。
いかにも、
「俺はこれをエロ目的でやってるんじゃないんだ、
お前らエロゲーオタクどもとはわけが違うんだよ―ん」
とのたまう自己認識のできてないオタクが好みそうなゲームである。
ちょっと前で言うなら葉鍵か。
はっちゃけあやよさんだろうが月だろうが、
世間様から見れば同じ『わいせつソフト』にしか過ぎないということが、なぜ分からないのか?
(もっと言うと、ほとんどのギャルゲー、エロゲーには普遍的な『不健康さ』が存在する。
エロがあろうがなかろうが根底にあるものは変わらない。エロの有無は問題ではない。
というかむしろ、完全エロに走ったエロゲーの方が、
信者どもが涙を流して絶賛するエロゲーよりも遥かに健康的だったりするのだ。
シナリオ偏向型エロゲーの内容は皆すべからく後ろ向きである)
……ところで、ナギはカッタの同人誌に魅力を感じるのだろうか?
ただ単にカッタの行列がすごいからってだけで名前使ったわけじゃないですよね、畑先生?
<チルドレン>
皆本がトゥインクル=フォーチュンを持っているゥウウウウ!?
<ケンイチ>
各地に散っていた仲間が今集う!!
……のはいいんだけれど、大所帯過ぎでは?
少年漫画の主人公パーティは、4~5人が最適だと思うんだよな。
それ以上は必ず食われるキャラが出る。
<ガッシュ>
ウマゴンが頑張れば頑張るほど、
次週の冒頭あたりでさくっとやられるんだろうな、というような気になってくる。
キャンチョメやティオと全く同じパターン。
<RANGE MAN>
モリタイシ氏の新連載。
99人の女に振られ続けた男がヒーローとなる物語ッ!?
……ぬう、ついプリっちを連想してしまったわ。
ヒーローを目指す999人の女に振られ続けた男が、
戦う力を授けてくれたヒロインと共に戦い、ヒーローとなる物語。
っていうか、最後のコマのナレーションはホントなのか?
ガアプの作り出した万魔殿の『壊魔の力』によって崩壊しつつある奇肱国。
奇肱国のバタンと開いた襖から、飛び出でるは6つの光。
その者六つの翼をもち聖なる剣をもてり
その心は与えられし育まれし
大いなる愛で満ち満ち
その光が身を包む時その者は冠を与えられ
新しき名で呼ばれたり
神の側の人間と!!
(超人生誕 第十二章)
光の正体は、『気をつけ』の姿勢で高速飛行する(絵的にすごく変)、
十天闘神の神の側の人間だった!!
リリスに胴体ぶち抜かれてベルゼバブ様に攫われたはずの利盈。
なぜかその後、ちゃっかり他の面々と合流していたらしい。
久々登場で早速披露するは、新技『万手爆剣山』。
技名:万手爆剣山
使用者:厘利盈
属性:斬・射
備考:なし
無数の剣を投げつける。
かつて使った『千手剣山』の上位技と思われるが、具体的にどう違うのかは不明。
とりあえず、投げつけた剣のデザインが全て異なるのは『千手剣山』と同じ。
久々登場、というよりパーティ加入以来背景だったオーディン。
ここで放つは『トールブーメラン(雷神回転剣)』。
技名:トールブーメラン(雷神回転剣)
使用者:オーディン
属性:斬・射・雷
備考:なし
斧を投擲する。ロマサガ的にはトマホーク。
北欧神話の神々の王たるものの技が、最下級の斧技とは……
ちなみに、以前使った時はトール(雷神回転剣)ブーメランだった。
多分その場のノリ。
相変わらず寝っぱなしのロクサーヌ。
技はもうあれしかない。
技名:オレンジショットニードル
使用者:ロクサーヌ
属性:射
備考:アンデッド特効
魔を滅するためのオレンジに浸した針……が、
グランメットの超絶パワーで謎の進化を遂げた技。
ロクサーヌの全身を包むオーラから射出される針。
世界を生み出した創造神を守護神に持ち、
世界を崩壊に導いたグランメットの力を秘めた男の技は『針』。
ゲゲゲの鬼太郎と同レベルである。
利盈しか新技を出していないあたり、キャラの重みの違いが現われている。
それはそうと、鳴り物入りで発言したガアプの『万魔殿』は、
神の側の人間達の攻撃であっさり崩壊。
前回大々的に登場したのは一体なんだったのか。
喜ぶ霊麒だが、衰弱しきった智子の生首は応えない。
智子の首を抱き号泣する霊麒。
その頭上に、気をつけの姿勢で高速飛行する(絵的にすごく変)有光が現われる。
「まだ大丈夫だ霊麒
たとえ首だけになろうとも神の側の人間の脳は
血液なしで10分は生きていられる」
巻来先生お得意の、無駄に具体的な数字が出るトンデモ理論が炸裂。
10分経つ前に有光の『毘盧遮那浄化光』で智子の生首と肉体がドッキング。
復活する智子。
今ここに15年の時を経て、十天闘神の8人が集結した!!
あっさり崩壊したガアプ作万魔殿に対して、
『万魔殿なめんな (#゚Д゚) ゴルァ!!』とぶち切れのムルキベル、
愛娘の竜子の命を犠牲にして真の万魔殿を生み出さんと、
貫手を智子にぶち込もうとする。
「やめろムルキベル―――ッ!!」
ブシャアッ!! と血糊が広がったコマで次回にヒキ。
大地に染まる血は誰のものぞ…
光に照らされた闇はさらに強固に抵抗す…!!(アオリ)
ウチの女子制服は、胸が無い子にはツラいね。
……からくりが終了してから、
サンデーに力を入れる気がまるでなくなってしまった。
最終回を迎えて物思うことや、内容についての考察や、
物思う事はいっぱいあるのだけれど、それを外に出そうという気になかなかならない。
これまでのサンデー感想は9割方自己満足を目的にしていたけれど、
からくりが終わってしまった今、もはやその必要もなくなってしまった。
そもそも、俺の感想、レビュー観というものが、
他の人に比べて異常に浮いてしまっている気がする。
これまで自己満足で書いていたものは、
果たして他人にとって意味のあるものだったのだろうか?
俺が今からくりについて思っている事を、
外に出したところでそれを認めてくれる人がいるのだろうか?
人は人、我は我というのがポリシーではあるけれど、
誰のためでもなく、自己満足ですらない文章を綴るほどのモチベーションはない。
……潮時か?
これからはこっちの日記で巻来功士、
裏の日記でアレを褒め称えるだけにしようかしらん。