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近況その他

<ゴッドサイダーセカンド>
最近の展開がぶっとび過ぎて、感想を書こうにも中々書きづらい状態に。
っていうか、説明できねえよ!!

母の肉体を弄ぶガアプに対し、怒りを昂ぶらせる霊麒。
その肉体を瘴気の渦が多い、霊麒の装甲が瘴気によって強化される。
ガアプに突撃する前に、霊麒は智子の生首をポイ捨てしてジークに渡す。
お前の王のために泣いた男の妻の首だ 大切に扱えよジークフリード

お前が大切に扱ってねえよ!!

いやー、面白いんだけどね。色々と。
背景同然の存在だったくせにいきなり重要人物ぶって登場するジークフリードとか、
とてもヒロインとは思えない散々な目に遭わされる智子の肉体とか。


<ウルトラジャンプ>
相変わらずスティール・ボール・ランが面白い。
というか、それ以外の漫画を読む気力がほとんどない……
SBR以外で楽しみにしてるのはクロスロオドくらいだろうか。
忍空はグダグダだし、ニードレスは飽きた、
山風に毒されきった俺にしてみれば皇国は甘過ぎる、
他は目を通す気にもならない。
うーむ……肌に合わん……


<人気投票>
ドラ吉にちょこちょこ票をつぎ込む日々。
1日に3~4票くらいしか入ってないけどそれで良し。


<サンデー補足>
……を書こうかと思ったけど、もうちょっと時間を置いてから書こうかと。


<kanayago君との対話>
驚くことがあるので来てくれと言われたので彼の部屋に行ったら、
彼が以前金欠の際に売り飛ばしてしまった勇者王ガオガイガーTVシリーズのDVDが復活していた。
せっかくだから最終話付近の話を見せてもらう。
最終話で華ちゃんが護の正体を皆に激白する場面で、
つい涙目になってしまったのは内緒である。
あと、ガオガイガーvsゾヌーダロボの戦いの流れが、
後のジェネシックvsパルパレーパ・プラジュナーとの戦いに似ている事に気づく。
あおむけに倒れた敵の背中を踏んづけて、力ずくで翼をもぐぼくらのヒーロー。


<はつかりとの対話>
【はつかり】
「からくり終わってもサンデー買うの?」

【鳴なゆ】
「……しばらくは買い続ける事になると思うが……
 遠くない内に買うの止めるかもしれん」


<感想について>
持論1。
感想に限ったことではないのだが、
サイトを運営する……少なくとも、自分の書いた文章を公衆の面前に晒すということは、
自分の中に『納得』が必要となる。
いい意味であろうが悪い意味であろうが、誰から何を言われようとも、
結局は自分で『納得』ができるどうかが必要になる。
だから自分で『納得』できるようにやるしかない。
……というのが持論1。

持論2。
かなりの毒なので追記行き。

毒を吐く前にまず断っておくこととして、
私は自分を疑うことを知っている人間を責める事は出来ない」。
以下に記すのは「自分よりも他人を疑うことを優先する人間」に対する反感であるので、
そこのところを何卒ご了解ください。
少なくとも私は、見るに値しないと判断した文章に反応することや、
相手にするに値しないと判断した人間にメッセージを送ることなどないので。


私が最も忌み嫌うのは『他人を侮辱する感想、批評』。
この場合の他人とは作者ではなく、自分以外の読者を指す。
「自分はこのように思う」
 ――これは全く無害な意見。
「周りはこう言うけれど、自分はこうだと思う」
 ――自身の主張は大いに結構。
「周りはこう言うけれど、彼らにはこうだと思って欲しい」
 ――他人に強要するならともかく、他人に対する要望だけならば別になんのことはない。
だが。

「これが本当の考え方だ」
「こういう考え方はおかしい」
「これは本当はこうなのに、こういう風に考える人間がいる」
「こういう風に考える人間がいるなんて信じられない」

という類の文面には甚だ気分を害する。
自分と異なる主張を唱える相手に対する「それはおかしいんでないかい?」というメッセージならいいのだが、
(私は自論を完全肯定できるほどに大した人間ではない。
 それに対して異議を唱えられるのはまったくもって当然だと思う。
 もっとも、自論を完全肯定できるほどの大層な人間など史上10人もいないと思うが)
初めッから自分と異なる意見、主張を「間違ったもの」と決めてかかる人間がいる。
この手の文章を見た時には「バカメ」と心の中で呟いてから見なかった事にする。

感想というものは自分の中の世界を、
あるものに対する反応、見解という形で表に出したものだと思っている。
世の中の人間は皆大同小異ともとれるが、それでもそれなりに違ったものは持っている。
違った人間が違った見解を持つのは当然ではないか。

例えどれだけ毒の入った文章を書いていても、
私は自分の中の世界しか信じられない人間だけにはならないように心がけている。
これは自己満足に過ぎない行動なのだが、
感想を書くにはその『自己満足』というものが必要不可欠だったりするのだ。

コメント

You know what, I'm very much iniclned to agree.

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