サンデー24号感想「さらば! 占い師とか犬とか他一名」
<からくり>
アルメンドラ&犬(ついでにディアマンティーナも)死す!
アルメンドラは兎も角、犬はこの場面のためだけに存在していたのだろうなァ。
しろがね代表選手に選ばれておきながら本当に何もしていなかった犬。
ひっぱりまくった割にはあっさり死んだ犬。
南無。
しろがねを超えたしろがね、サイボーグ鳴海を圧倒したブリゲッラを、
初戦でこともなげに得意でもなんでもない体術で圧倒した勝ちんが、
今回ではフェイスレスの攻撃を前にして目を瞑るは爆破クマちゃんを前に完全にビビるは、
なぜかただの子供に戻っている事には目を塞いでおきましょう。
最終回まであと3回くらい?
<アルバトロス>
モノバイルの基本ルール。
『炉から離れるほどモノバイルの力は弱体化する』。
レバイオみたく身体から炉が生えてるようなやつは別として、
姫やグースのように、炉が装飾品のような形状をしているモノバイルが、
わざわざ炉を持ち歩いているのはそのためか。
(仲間がいるならば、そいつに炉の防備と素体の補給を任せることもできると思ったが)
そして、新敵トライアッドの紹介。
今この時に伏線張る余裕があるってことは、
この連載の命は当分の間保障されている、と見ていいのでしょうか。
<あおいなんとか>
敵方のピッチャーがもはや道化でしかない。
<ガッシュ>
キャンチョメ奮戦。
もてる術の最大活用。
『ポルク』。
積極的に隠れるのはいつものこととして移動にも利用。
『ディカポルク』。目晦まし。
きちっと連携しないと味方の眼も塞いでしまう可能性があるが……
『コポルク』。敵からの攻撃回避。
確かに小さくなれば回避率は上がるのだが、
反面一撃でも喰らったらアウトになるような気がしないでもない。
そして、ミンフェイ・ミミルグばかり使うモモンに違和感。
確かにこの場でアグラルクを使ってもしょうがないが……
少なくとも『ボビィ・グノビルグ』はオラ・ノロジオで対処可能。
<武心>
命をかけた暗殺者とのやりとり。
拳銃vs柔道。
万乗漫画はこうでなくてはいけません。
<GOLDEN★AGE>
モヒカン中学生……!!
<MAJOR>
寿君だったらきっと分かってくれる……そうなのか?
フツーだったらとてもそんなもん受け入れられそうにないし、
過去のエピソードを振り返って見る限り、
寿君の度量は水溜りくらいしかなさそうだし。
<ケンイチ>
松江名センセイも大好きな(多分)吉福氏の説によれば、
グローブをつけた方がパンチの破壊力が増すらしい。
(理由:殴っても痛くないから思いっきり殴れる)
格闘技のパンチで人間殴ったら、相手の骨と一緒に自分の拳も割れちまあ。
<妖逆門>
前回の話が思い出せない……
前回からのヒキなんだが、前回の展開が分からない……
などとしばらく頭を悩ませたが、
先週はこの漫画読むのを忘れていたことに気がついた。
その程度の存在感。
はつかりヤロウとちょっと前に会話した時に、
あの男が妖逆門を読んでいる事を聞いて思わず褒め称えてしまったが、
つまりはそういうこと。
<犬>
なんというかあからさまな罠なわけだが、
だからと言ってあっさり弓を渡されてもそれはそれで冷める。
俺がかごめの立場だったら、絶対に弓捨てるからな!!
……ということで、どうやって収拾つけることやら?
<見上げてごらん>
仮にも人様をアメリカくんだりまで飛ばそうというのなら、
もう少し説明があって然るべきではないか?
というか、もうちょっと他に監督が凄むべき場面はあったのではないか?
先輩がケガされられた時とか。
<あいこら>
まさか、こんなところでタイトル通りのものにお目にかかろうとは……
そして、尻はハイジ。
本当にそれでいいのか、ハチベエ……?
お前は今夜、男のケツでナニをするのか!?
本当に、それでいいのか!?
コメント
Wow! Great tnhiknig! JK
投稿者: Nibby | 2011年07月07日 01:55