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サンデー20号感想「終末へのカウントダウン」

<からくり>
エレオノール、満面の笑顔。
これでもうこの漫画は完全に終わった……
(ゾナハ病はこれで役目を終え、機能を停止したか?)
やるべきことは全てやった。
あとはフェイスレスを倒すのみ。
最後にエレオノールの笑顔を見届けて散った最古。
ああ、やられ場面が最後の出番じゃなくてよかった。
鳴海の依頼(報酬10円)を律儀に守って散った阿紫花。
あんた軽井沢以降放蕩生活送ってたのに何を今更……いや、言うまい。

ところで、鳴海の10円が平成9年になってるあたり、芸が細かい。
からくりが始まったのは9年前だったよ……
嗚呼、郷愁。

■最古の最後
コロンビーヌの時はうだうだ文句を垂れたけど、
この二人については大体文句無し。
(強いて言うなら、彼らだけで最後を退けて欲しかったが)
やはりこの理由は、彼らの価値観はほとんど全て、
フランシーヌ様で埋め尽くされていたからではないかと思う。
最後に満足できた理由も、自分たちの宿願である
「フランシーヌ様の笑顔」を見届けられたから。
これなら納得できる。
さらば、アルレッキーノ、パンタローネ!

■ところで
鳴海の片目だけが銀色にならなかった理由は、
最終話あたりで明かされるのでしょうか?

<アルバトロス>
医者のモノバイルはハロゲン系?
てこた、寝てる人はレアのAtか、コモンのClか……
俺の研究はCl関係のものだったよ……
……つまり、ユウキの熱とハロゲン系モノバイルが衝突すれば、
ダイオキシン類及びその置換体(属性:毒)が生成されるわけです!
けれど、ユウキのテンションがさらに高まって、
1073K以上の高温を発するようになればそれが分解されるわけですよ!!
……てな感じのことを研究背景で何度書いたことか。
嗚呼、郷愁。
……てか、だから掲載位置がやばいってば!!
皇女と大発火の関係、それを語るのにスデに2話を無駄にしている、ということは、
決して放置しておけない大問題のような気がする。


<ガッシュ>
イベント戦闘、続く。
わたしゃてっきり今回で締めかと思ってましたが……
まだ信頼うんぬんのことを引きずっていたのね。
なんというか、今回のエピソードの基本的な流れが、
ウンコティンティンと全然変わらないので、
やっぱり今回のエピソードはどうでもいい、
というのが正直なところ。


<ケンイチ>
嗚呼……俺もジャリの頃には怒鳴られたり、
後になったらジャリにプレッシャーかけたりしたもんだよ……
逆鬼師匠のやり方(初期型)が一番一般的な気がするが。
秋雨師匠は問題外としても、アパチャイと逆鬼師匠(後期型)のやり方は保育園と変わらん。
しかし、一週間程度体験入門させるだけで、
そんな大した収入になるとは思えんが……


<MAR>
多数の敵の前に立ちふさがる仲間達。
それを後に先を急ぐ主人公たち。
そして、脇を走る主人公たちに見向きもしない敵たち。
なんなんだこの展開は!?


<武心>
「この勝負の理由、しっかり受け止めた」
と言った矢先に、一生懸命まいったをしている流星は一体……?
そして山嵐をさらに強化した流星の大技、『大嵐』が炸裂!!
俺の脳には対万乗漫画用自動リアリティ補正機能がついているため、
この程度ではまったくなんとも思いませんよ、ええ。
まあ、作者が『ありえない』と認識しているであろう事に対して、
「これはありえない」と突っ込むのはナンセンスだとわたしゃ思うので。
ケンイチについて突っ込むのは、
松江名先生が明らかに「取り違えている」のではないか、
と思ったところなのであしからず。


<MAJOR>
次号、涙の兄妹再会か!?


<結界師>
うーむ、ポエマーな連中が多いな……


<兄>
横断歩道の白いトコだけ踏むの、やっぱりみんなやるんだな。
俺は今でもやるけどな!!


<あいこら>
俺はおっぱいで一晩語り明かせる人間だぜ!!
しかし、ここでおっぱいと乳首と乳輪のサイズの因果関係について熱く語りだすと、
流石にいろんな人に本気でドン引きされてしまいそうなのでそんなことはしない!!
……ところで3D眼鏡なのだが……
流石に実戦投入はできん!!
なぜって、もしも俺の部屋に幽霊さんが迷い込んでしまった時に俺が、
ふむふむ……これが3Dに突入したフェチパーツか……なるほど
などと珍妙な眼鏡をかけておにゃのこの全裸絵を眺めていようものならば、
幽霊さんにドン引きされてしまいそうだからである。
時々背後の幽霊さんが気になる今日この頃。


<ハルノクニ>
要するに、CATはパラサイト(考える筋肉)みたいなもの、
と考えればよろしいか?
しかし、あんなちっこい装置に、
どれだけの燃料を積めるというのだろう?
CATが兵器としてのスペックを発揮するには、
あのボディにそれなりなエネルギー源を積まなきゃいけないはずなのだが?
まさか『CATは燃料電池で動いてる』だなんて言い出しませんよね?
そして、軍事施設並みのセキュリティを誇る学園が、
主人公一人であっさりのっとられてるのはどうよと思ったり。
ボタンを押さなきゃ不審者一人排除できないだなんて、
えらくローテクな設備な気がしますが。
話が進んだら進むで、やっぱりなんだかなー、な展開になってく気がする。


<見上げてごらん>
なんだかなー。
地味な普段の練習で身につけたものを試合で発揮するならともかく、
試合中にいきなり練習して覚醒ってのはなんだかなー。
ホントに遊沢天才じゃん。
相手にあわせたスタイルを、試合の中で、
たった1ゲームで身につけるなんて。
こんなやつの試合が面白くなるとはちょいと思えないがなあ。


<絶対可憐チルドレン>
昔親父やお袋に同じようなことで説教されたのを思い出したよ……
「耳の後ろも洗え」とか。

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