プリっちな日々~英雄編~
【委員長】
「アスナちゃん。ホームルームでお喋りしたら、この委員長が許しませんよ」
【アスナ】
「肩書きだけのおぬしに言われる筋合いはない」
最終局面にて初めて突っ込まれてしまう事実。
キャラ紹介でも『委員長』、発言者名も『委員長』、
AVANTITLE委員長の回では『皆さんこんにちは、委員長です』
エンディングのキャスト紹介でも『委員長 手塚まき』。
『委員長』、もはやそれが貴様の名だッ!!
『北斗の子分』みたいにどうでもいいキャラならともかく、
最重要ヒロインの名前が最後まで『委員長』なのはグレート。
真実編の超シリアスな場面で、
【真樹】
「委員長……委員長――っ!!」
俺はその名を何度も呼び続けた。
みたいな文章があったのはギャグかと思ったよ。
というわけで、やっとエンディング。
終盤の展開は「設定に振り回された挙句尻つぼみ」って感じ。
『冒頭で出てきたドラゴンは一体何者?
ベルナルドの兄弟? 思いっきりぶっ殺してましたけど』
『真樹の過去話全てがイマイチはっきりしない』
『なぜ魔女っ娘委員会が知らぬ間に公式認定されていたのか』
『魔剣アスラーナがなぜ日本刀の形へ姿を変えていたのか』
『かれんは三属性の魔法を扱える委員長の特異性を指摘するが、
三属性全て(+闇魔法)を使いこなせる魔女は他にもいるではないか』
『「真樹を正しい方向へ導いてやってくれ、お前にしか出来ない」
と言われた林檎はやっぱり最後まで背景同然』
等等、伏線やら気になったところは全部投げっぱなし。
おまけに林檎が死ぬほど不憫なんで、もうシナリオはどーでもいーやー。
で、やはり燃えるのが戦闘。
ただ勝つだけなら簡単だが、とにかくスコア稼ぎが熱い。
相手の攻撃全部見切って延々と強制スタンで転がしまくるのが快感。
フリーバトルの枠を全部埋めたらどれだけいけるか試してみようかしらん。
このゲーム、乱数が『敵の攻撃パターン選択』『EX攻撃の発動率』
『ドラグーンショットのHit数』くらいしか使われてないような?
少なくともダメージ値には使われていない模様。
術者、対象、コンボ数が同じなら、出てくるダメージはいつも同じらしい。
暇があったら解析してみようかしらん。
というわけで、今日からゆっくり眠れるぜ。