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サンデー14号感想縮小版「プリっちの侵略」

<からくり>
オリンピアの腕が破壊。ちょっとショック。
あるるかんの戦闘用固有オプションがここで消失ってぇことは、
もしかして今後あるるかんの活躍はない?
今のとこ、あるるかんが輝いていたのはからくり勝の幕前半部だけなのだが……

鳴海vsブリゲッラ。俺の悪夢到来。
いや、最後の四人が強ければ盛り上がるんだけどね。
だけどあいつら、勝ちんのかませ犬じゃん。
戦ってきた相手はみな弱かった」って、
あんた勝ちんに殺られそうなところをハーレクインに助けられたんじゃん。
っていうかあんた得意の体術で勝ちんに後れをとってたじゃん。
まああれだ、最後メンバーに関する最悪な失敗は、
彼らを登場早々「俺の勝は最強!!」と言わんばかりの展開で雑魚扱いしたことかと。

格闘オタク人形・ブリゲッラとの対決に先駆けて、
せっかくだからここで改めて鳴海の拳法についておさらいでもしようかしらん。

鳴海の使う拳法は『形意拳』『少林拳』『その他』に大別される。

形意拳
心意拳、心意六合拳の流れを汲むとされる中国拳法。
基本の五行拳と応用の十二形拳から構成される。
鳴海の使う突きや掌打のほとんどはこの拳法の技。
『からくりサーカスのすべて』の解説では、
形意拳を姫隆風が創始したと記述されているが、
姫が創始したのは心意六合拳。
形意拳の創始者は李洛能(『掌の歌』で郭雲深に形意拳を教えた人物)
という見解が一般的である。
ちなみに、この拳法を知らない人が知ったかぶって語る場合、
100%確実に『一見すると単純だが功成ればその威力は凄まじい』という意の記述が含まれる。
コピペ万歳。

少林拳
not少林寺拳法。
鳴海の使う蹴り技のほとんどは少林拳の腿法である。
(おかしな具合に手を上げて横に蹴る技等)

その他
ゾナハ病棟(ハリー編)で見せた謎のハイキック連打や、アルレッキーノに決めた二重掌底等。
乱戦でも時々よくわからない動きをしていることがある。
多分、その場の勢いで使ってる。藤田先生が。

<アルバトロス>
空から行く姫。
目立ちまくりじゃん。狙い撃ちじゃん。
っていうかこの展開見る限り、二人が分離する意味ないじゃん。
やっぱり姫はアホな子だろっ!
ところで、シュライク様は素石のストロンチウムを指輪として常備していたのだが、
あれってアルカリ土類金属で反応性高いみたいだから、空気中では一気に劣化してしまうのでは……
素石として炉に入れる物質は単体である必要は無いのか?


<武心>
すんません、最後のページで流星が撥ねられたシーン、笑っちゃいました。
またこういう展開なのか万乗大地!?」と。

<ガッシュ>
イベント戦闘。
ところで、チェリッシュは結局ついてきてないのね。

<ハルノクニ>
うーむ、なんともかんとも……
いくらなんでも無理を感じるというか……
策士一人が数日で崩壊させられそうな国家……
うーん、むーん……

<妖逆門>
うーむ、ダメだ、俺はこの漫画に対して先入観を持ってしまっている。
これはタイアップ漫画だ、と。
よって『何者にも流されない』見解を語る事ができない。
本当に面白くなってくれば別だろうケドさ……
とりあえず。
俺の現時点での、先入観を含めた上でのこの漫画に対する見解は。
造られた漫画」。それだけ。
なんていうか、漫画の教科書見ながら描いた漫画って感じ?
主人公のセリフから作者の正直さや真摯さが感じられない。
同じ熱血バカ主人公でも植木や我聞とは天地ほどの開きがあるのではあるまいか。
愛すべき熱血バカは、愛すべきバカにしか描けないと思うがなあ。

<ケンイチ>
この漫画にしては珍しい、
武術の技法が戦局に変化を与える』という展開である。
……基本的にノリと勢いの戦いだからなあ……
しかしケンイチ、最近『最強コンボ』を全く使わなくなったなあ……
山突き』は回避困難特性があるはず(少なくとも本作品内での定義で)だから、
それを起点にして攻撃を組み立てるとか、色々できそうなものだが。

<犬夜叉>
法師さまの傷が展開に影響を及ぼすのはいつになるんですかねえ?
5年後くらい?

<ハヤテ>
……委員長……!?
イインチョウだと!?


【委員長】
「その、姫ってのもなんとかしていただけると」

【真樹】
「委員長って呼んでください」

【メイヴィス】
「――イインチョウ
 不思議な名前だな」

【委員長】
「名前じゃないんですけどね」

うーん、タイムリー。

コメント

Big help, big help. And superlative news of curose.

Fuerrlaz? That's marvelously good to know.

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