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2006年03月29日

サンデー17号感想「再会、そして別れ(強引な)」

<からくりサーカス>
■帰ってきたディアマンティーナ

うーむ、わたしゃてっきり、
どこぞのドットーレ宜しく膝を抱えてくたばってるものかと……
まあ、どうでもいいです。

■背中を守る者
鳴海と勝、背中越しの対面。
4年くらい前までは、この二人の対面を心待ちにしていたものだが……
今はもうどうでもよくなりつつある自分に正直驚愕。
だってなあ……鳴海、エレオノールの対面は、
妙に物分りのいいエレオノールに脱力したし、
勝は勝で、先生の非常に微妙な情報を元に鳴海が生きていると確信するし……
要するに、3人の関係については話の都合パワー大全開。
力業を通り越した屁理屈で近づけられたり遠ざけられたりする。
なぜか不自然に引き離される鳴海と勝。
今回は今回で、意地でも鳴海に会うまいとする勝。
こうまでして藤田先生は鳴海と勝を会わせたくないのか。
次週で勝の真意がはっきりするわけだけど、
それの内容については全然期待してません。
この件に関しては裏切られた回数の方が多いんで。

確か島本和彦氏がラジオで、
「藤田は自分の描いた事に対して責任をちゃんととる、凄い奴だ」
とコメントしていたけれど……
同業他者にとっては理屈つけて伏線回収するのは凄い事かも知れないけど、
読者側にとっては、それだけじゃあだめだと思うんだな。
ちゃんと『納得』できる理屈を持ってきてくれないと。
ぶっちゃけて言うならば、読者にしてみれば、
作家先生がその過程でどれだけ頭を悩ませようと、
どれだけ苦労をしていようと、見る事が出来るのは製本された完成品だけだし、
それ以外のことはどうだっていい。知ったこっちゃない。

■そういえば
「しろがねは人形を操るために、
 常にボディガードに背中を守らせる」
そういえば、こんな設定があったなあ……
サーカス芸とは違って、藤田先生は完全に忘却してるみたいですが。


<アルバトロス>
■聖結晶は心で燃やせ

Gストーン?
……今後のパワーバランスはどうなってしまうのだろう?
極端な話、テンション高いユウキに対抗できるのは、
他の聖結晶持ってるテンション高いやつだけってことになってしまうが……

■「何のためにここまで生きのびたんだ」
おくたばりになられましたシュライク様のお言葉。
モノバイルの世界では、何やらどえらいことが起きて、
エリート級と言えども生命の危険にさらされた、ということなのか?
この辺もはっきりさせて欲しいところ。

■「聖結晶の場所がまた一つわかったから」
5個に分かたれた聖結晶。
一つはユウキの腕に。一つはクレイン様の手の内に。
ピジョンの口ぶりからすると、ピジョンは他の聖結晶の在り処を知っているようだが……
クレイン様とピジョンはつるんでいるのか?
ていうか、モノバイル達はどの程度組織的に行動しているのだろうか?
どうも、エリート以上の連中については、
聖結晶の入手に躍起になっているような印象があるのだが。

■リカようやっと復活
ユウキの気を引くせっかくのチャンス……にクリティカル攻撃。
これだ……これが幼馴染の背負った業なのだ……!!


<結界師>
「結界術は論理的に見えて恣意的」
……うーむ、作中では何度も結界術のファジーさが強調されているのだが……
今更だぞ火黒。
ていうか、これまで読んできた印象だと、
結界術については「詳細不明」の一言で片付けられる勢いでは?
ヒントらしきものは何度も出ているのだけれど、
どういう原理で発現しているのか、どういう法則に従っているのか、
そういった根本的な定義・ルールは明確でないはず。


<ガッシュ>
今回はバリーの過去話よりもキースのトンデモパワーアップよりも、
あれだけ大量の鼻毛をこともなげに引っこ抜くベルンにド肝を抜かれた。
昔ジャンプの読みきりで、引っこ抜いた鼻毛の量で男度を競う、
というものがあったが……。


<MAJOR>
日本のスモールベースボール。
それって、吾郎の歩んできた道とは対極にあるものではなかろうか。
あと、蒸発した両親に連れてかれた妹(多分)がすでに背景なのですが、
彼女の出番は最終回寿君の打席くらいしかないのでしょうか?


<妖逆門>
個人的には、ロンドンにはもう少しツンツンしててもらいたかったが……
サンデーのクール系キャラ(常識人)は、
しばしば熱血主人公(という触れ込みの単なるバカ)の
腰巾着にさせられる傾向があるからな……


<ケンイチ>
格闘技の達人ともなれば雪崩を起こせる……のか?
……やっぱこの漫画、「格闘技漫画」である意味がどこにもないような。
そして、爆発に巻き込まれようが崖から落下しようが、
例え心停止しても生きて帰ってこれる少年漫画の世界で、
雪崩に巻き込まれた程度で退場するだなんてとても思えないのだった。


<MAR>
うーむ、ただ延々とガーディアン出してるだけの戦闘だった……単調。
そして、今回のギンタとファントムのやり取り。
なんで平気で人を殺せるんだ」?
アンタのお友達も平気で人殺してたよな。敵だからって。
ファントム「トモダチじゃない人間の命なんてどうでもいい
MAR「生意気な敵はぶっ殺してもオーケー
ファントムの言ってることとお前らのやってることは微塵も変わらねえな。
自分の価値観で、殺していい人間とそうでない人間を分けてるだけだ。


<ハルノクニ>
また回想ですか?
前回のヒキが「総理出て来い」で、
今回のヒキが「二人を迎え入れろ」。
全然話が繋がってないのですが。
ついでに言うならば今回のヒキはせめて3話目くらいにやっとくべきだったと思う。
正直な感想を言っちゃうと、この漫画まだ始まってもないのにもう死んでると思う。


<ハヤテ>
鉄道ネタについて、はつかりの意見を求めてみた。
曰く、
「とりあえず、営業運転時の複線ドリフトはありえん。
 そもそもバトルしてないし。ネタの使い方がなぁ…」

だ、そうな。ついでに元ネタについて聞いてみたところ、
「アレは舞台は現実、やってる事は非現実。
 …だが、一応バトルは営業終了後の深夜って設定(例外が一回あるが)」

だ、そうな。
……でも、いくら勧められても俺は読まんぞ。


<武心>
奥山君の人間できててよかったですね。
俺は未だに納得できとらんが、奥山君に免じて何も言わん。


<あおい坂>
……困った! 何も書けん!!
ここ数週間のこの漫画については、全くと言っていいほど感想がないッ!!
変なセンパイも身内のトラブルも、スデにスルー状態になりつつある……
有体に言うと、もうどうでもいい。
ワイルドなんとかやジャぱんみたく、
読まない理由は別にないのでとりあえず読んでるけど、
読んだからといって何か思うわけでもなし。
「愛の反対は無関心」とはよくいったもので。
俺とこの漫画(というかこの作者)の価値観はずっと平行線を行ってたけれど、
ふと気がついたら遥か遠くに離れてしまったようです。


<ブリザードアクセル>
多分俺の場合、漫画の原稿が先週と全く同じでも、
何の違和感もなく読み終えてしまうような気がする。
ちょっと邪推するけど、雑魚キャラの変な反応って、
あれがないと間が持たないからやってるんじゃないかと思ったり。
基本的にこの漫画、
『吹雪スーパープレイ』⇒『雑魚驚愕』⇒『眼鏡大絶賛(&敵のダメ出し)』
の無限ループだからな……
雑魚がいなくなったら、もはや眼鏡の独壇場である。


<あいこら>
恋愛以上の愛を注ぐ関係
確かに間違っちゃいないわな。
一方的だけど。


<見上げてごらん>
漫画に限らずフィクションってのに対しては、
ロマンが求められるものだと思う。
で、俺が求めるロマンってのは、
天才様が才能で成り上がる展開』じゃあなくて、
地味な積み重ねをしてきた人間が最後に勝つ展開』なんだよな。
人間生きてるうちに、色々な壁にぶつかるわけで、
そのうち乗り越えようとも絶対乗り越えない壁が出てくるわけで、
その壁を越えるには、『才能』『資質』ってのがどうしても必要になってくるわけで、
人間生きてるうちに、だんだん『努力の限界』『自分の限界』を知らされるわけで。
で、自分の限界を知ってる人間が求めるロマンってのは、
誰でも頑張れば出来る』『才能は努力に勝たず』ってことだと思うんだな。
短期間であれほど伸びるかどうかは別として、
才能のある人間がみるみる伸びていくこの漫画の展開は、
実は非常に現実的なものなのだ。
……というわけで、俺はこの漫画の主人公を、
どうしても受け入れることができない。

……っていうか、サンデー漫画の主人公は異様に天才様が多いわけだが。
ほとんどみんな、生まれもったものを武器にしている。
名目上の努力人間としては兼一がいるのだが、
あれは全然努力――『まともな練習』を描けていないからな……


<絶対可憐チルドレン>
公務員の哀愁、ここにきわまれり!!
だが、だがしかし、バカな上司に振り回されるというのは、
どこの世界にもあるものなのだ……


<D-LIVE!!>
あれ、もう終わり?
っていうか、えらくあっさり陥落しましたなミハイルさん。
その程度で膝を屈するなら、初めッから悪いコトすんなよ
と諭してあげたくなってしまいます。
しかし、最終章にしてはドライビングアクションがえらく地味だったな……


<ネコなび>
もう姫飼ってる意味なさそうなんで、
さっさと里子に出しちゃいましょうよ。
……まさか、嫁探しはその布石……?

猫の世話と仕事が両立できない⇒嫁を探して仕事に専念
⇒やっぱ嫁見つかりませんでした⇒仕事を続けるには姫手放さないといけませんね

いや、まさかな……

2006年03月26日

週末に買った本

一夢庵風流記
50円。
一日で読破。
稀代のかぶき者、前田慶次郎利益のはっちゃけぶりを描いた一品。
昔懐かしの「花の慶次」を思い出したよ……
まつが利家のおてぃむてぃむ握って黙らせる場面とか。
子供(俺は当時小学生)には刺激が強すぎます!


吉原御免状
105円。一夢庵風流記と同時購入するも、未読。
今週中に読む予定。


太蔵もて王サーガ 2巻
その場の勢いでkanayago君と買いに行った一品。
ジョジョネタだけで終わってる漫画かと思いきや、意外と面白かった。
この人が凄いと思うところは、元ネタをキッチリ再現しようとしているところである。
セリフを使うなら『…』の数までキチンと合わせ、
場面を描写するなら擬音とその形まで合わせる。
私としては、その心意気を高く買いたい。
うろおぼえでテキトーなセリフばっかり書く畑氏には、
大亜門先生の爪の垢でも煎じて飲んでいただきたいものだ。
……漫画家として成功してるのは畑氏っぽいけどな。


御緩漫玉日記 一巻
これも勢いで買った品。
玉吉作品はいつもMAJI君から借りているのだが、
『御緩』については中々借りる機会が無かった上、
春から彼が上京することになってしまったため、
已む無く自身での購入を決意。勢いだけどな。
とりあえず、俺も若くて純情で眼鏡で巨乳なアシスタントが欲しいと思いました。まる。
若くて~~な女性の方、是非私のアシスタントになってくれませんか?
……げふんげふん。
あと、家庭崩壊への道のりが生々しすぎて全然笑えねえ!!

ゴッドサイダーセカンド 第二部常世の門編 PART7 七つの大罪

奇肱国の地下にいるという『声』の主。
しかし、うかつに動こうものなら、ベルゼバブ様(お母様)が黙っていない。
霊麒は奇肱国の門へ近づくそのチャンスを、
3日後に開催されるマラソン大会に賭けるという……

三日後。
学園関係者の悪魔側の皆様が会談中。
このマラソン大会は、途中に三つの関門を用意することで、
ギリシャ神話の英雄、アキレスの如き力を持つ人間を探し出す事が目的だという。
そして、そのような人間たちは、
悪魔の宮殿『万魔殿(パンディモニウム)』の人柱に必要なのだという。
この大会に霊麒を参加させることに危険を感じるラウルレシア先生(担任)に、
霊麒が悪魔側に覚醒したと勘違い中のベルゼバブ様(お母様)は大丈夫だと太鼓判、
竜子に霊麒の監視をさせているから心配ないと言うムルキベル校長。
しかしベルゼバブ様は、竜子は「肉」を食べない上品な方だから惑わされない、
ムルキベル校長の「神」の上品な血を受け継いでいる、
と皮肉めいた発言。

一方、マラソン大会。
ベラドンナで惑わされる普通の人間には何の変哲もない風景だが、
今の霊麒には瓦礫の中で悪魔が人間を喰らう、真実の光景が見える。
そんな光景を黙って見ていなければいけない自分から脱却するため、
自分は「声」を目指すのだと竜子に霊麒は語る。

そして一行は第一関門へ到達。
第一関門は巨大な悪魔の顔をした門。
前に集まる生徒たちに、門は語りかける。

人間は地獄へ堕ちるべき「七つの大罪」を犯している
 そのふたつが「強欲」の罪と「大食」の罪!!」

叫ぶと同時に門は悪魔そのものへと変形し、
集まっていた生徒たちに喰らいつく。
霊麒は竜子とシミチンを庇いながら瞬時に難を逃れるが、
大勢の生徒は門の悪魔「悪鬼ギュイヨ」の犠牲となる。
同級生が喰われる様に怒る霊麒だが、竜子がそれを止める。
今も霊麒の傍にはベルゼバブ様の眷属たる蝿が飛んでいるのだ。
見てみぬフリをして去ろうとする霊麒だが、
その時にマラソンのためか空腹でハラが鳴る。
空腹の霊麒。人を喰らう悪鬼ギュイヨ。
そこで霊麒は自らの欲望を満たしつつ、ギュイヨを葬る理屈に気づく。

友達を思って怒っちゃダメなんだろうけど…
 こっちはハラがへってるのにうまそうに喰ってるあいつが
 羨ましくてハラが立っても
 いいだろーっこの野郎――――っ!!」

2006年03月23日

幻燈辻馬車

吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用することだ……!!
自分の利益だけのために利用することだ…
壮士が何も知らぬ『俥夫』を!!
てめーだけの都合でッ!
ゆるさねえッ! あんたは今ッ!
オレの心を『裏切った』ッ!

2006年03月22日

サンデー16号感想「到着」

<からくりサーカス>
■ロッケンフィールドさん

ロッケンさん、名前だけの登場。
作者に愛されてるなあ……


■「泣いてたら…誰も助けられないから…」
この言葉で、なぜここ数年間、
勝の言動に反発しか感じなかったのかわかった気がする。
藤田漫画の基本は「ヒーローが誰かを助ける」のではなく、
「ヒーローの助けを得て誰かが成長する」ことにあるはず。
うしとらのエピソードのほとんどはその構造。
タツヤは助けられっぱなしじゃなくて自分で槍を取りに行こうとしたし、
詩織は妖に対してタンカを切ってみせたし、
野村は威颶離を完成させるために立ち上がったし、
ミノルは……どっちかというとさとりメインの話だから何もしなかったけど。
だけど、黒賀村以降の勝に関するエピソードにはその要素が薄い。
阿紫花一家には周りを拒み続けて来た連中が多かったから、
そこから脱却するには誰かの助けが必要だった、
というような気もするのだが、ちょっと受身過ぎるきらいがある。
百合姉はただ座ってただけ、
れんげ姉は頑張ろうとしたけど結局勝ちんに助けられてる、
(頑張ったことの結果を出せていない、頑張らなくても結果は変わらなかった)
菊姉はただ突っ立ってただけ。
「勝が誰かを助ける」構図ばっかりクローズアップされてて、
彼女らの成長が形としての結果に繋がってないんだよなあ。
確かに「変化」はしたけれど。
誰かを助けたい、と思うのはいいんだけど、
そこはうしおや鳴海と変わらないんだけど、
うしお達は「助ける相手のケツを叩く」って感じだけど、
勝の場合は「助ける相手を引っ張り上げる」って感じなんだよなあ。
だから、ノリ切れない。
……んじゃないかなあ。多分。


■新技
『撃破(フラカッソ)』
分類:ダメージ攻撃
属性:突
レンジ:近

カピなんとかの技。
いわゆる乱れ突き。

『見浦流断刀の拍子「松風」』
分類:ステータス変化
属性:斬
レンジ:近

見浦流剣術。
相手の刀を叩き折る技法。

『見浦流万風不帰剣「転」』
分類:ダメージ攻撃
属性:斬
レンジ:近

見浦流剣術。
振り下ろした刀で下から切り上げる。



<アルバトロス>
聖結晶の力、発現!
出力! 増大!
見た目! ちょっと変わった!
攻撃手段! 左手でパンチ!
……あんまり変わってねえ~~!
……かと思ったら、ユウキのダッシュ力が上がっている。
聖結晶は左腕だけではなく、全身の運動能力を向上させる働きがあるのか?
そして、聖結晶の力はユウキの感情の高ぶりで引き出されるのか?
Gストーン?
それだと話の都合パワー全開な戦闘ばっかになりそうな予感。
テンション高けりゃ絶対負けないし、そうでなかったら場合によっちゃ負け。
まさに、藤田漫画。
っていうか、掲載位置が気になる。
ただ単に入稿が遅いのか、
それとも全然一般ウケしてないのか……


<妖逆門>
うーむ、孤独を愛する男。
俺は世界で2番目に孤独を愛する男だからな。
お前は3番目だ。
ちなみに1番目はスナフキン。やつの牙城は崩せん。


<ガッシュ>
「大きなスキも作ってないのに最大術か?」
この漫画で大きなスキを作ってから最大術を撃ってた魔物って誰がいましたっけ?
少なくともウォンレイでないことだけは確かですが。
ところで、キースにトドメは刺さないんですかね?

■新技
『ドルギニス』
分類:ダメージ攻撃
属性:状
レンジ:近

キースの術。
螺旋の光線を腕に纏う。

『ドルゾニス』
分類:ダメージ攻撃
属性:状
レンジ:近

バリーの術。
螺旋の光線を腕に纏う。
いや、だって見た目ドルギニスと変わらんので。

『ゴウ・ガルギニス』
分類:ダメージ攻撃
属性:突
レンジ:近

キースの術。
『ゴウ』がついてるので、結構強力なガルギニスって感じ。
ガルなので回転。

『バーガス・ギニスガン』
分類:ダメージ攻撃
属性:状
レンジ:近

キースの術。
壁にぶつかると反射する光線を全身から多数射出。

『アム・ラ・ゾルク』
分類:状態変化
属性:-
レンジ:自分

バリーの術。
相手の射出系攻撃呪文を両手で受け止められるようになる。
受け止めた呪文は任意のタイミングで射出可能。


<ハヤテ>
だからぁ、ネタは正確に使えっての。
」じゃなくて「わたし」だろう?
まだ」が抜けてるし。
ネタでセリフ引用するんだったら、
うろ覚えで使うんじゃなくて、ちゃんと確認しようよ。
……俺もこの文章、うろ覚えで書いてるけどな!
(WEBサンデーのハナシ)


<武心>
そりゃあみんな怒るわなあ。
普段一生懸命練習して、必死でレギュラー目指して、
やっとの思いでレギュラーになれたと思ったら、
「うちの息子だ。こいつレギュラー」
なんて持ってこられたら、そりゃ納得できんわな。
「み…みんな嫉妬してるんだわ…」
とおっしゃるが、こりゃ嫉妬じゃなかろうに。
納得の問題では。

「「嫉妬」ですと…!! それは違います
 オレは「納得」したいだけだ
 こいつが本当にレギュラーにふさわしい実力を持っているのか
 それでもなぜポッと出の小僧にレギュラーを奪われなければならないのか
 「納得」は全てに優先するぜッ!!
 でないとオレは「前」へ進めねえッ!
 「どこへ」も! 「未来」への道も!
 探す事は出来ねえッ!!
 だからこの小僧に勝負を挑んだッ!」

実際問題、どれだけの実力があったとしても、
どれだけ努力をしてきたからといっても、
この道場で」努力をしてこなかった流星が
いきなりレギュラーってのは俺も納得できねえっ!!
……ただ、一つ気になるのは、道場生たちは「親父」にではなく、
流星」に難癖をつけているところだがな……
堂々と親父に文句を言えッ! もう言ったならいいけどさ。


<ハルノクニ>
気がついたら、連載5話目にしてもはや空気ッ!!
個人的見解だが、少年漫画には『スピード』が不可欠だと思うんだな。
疾走する主人公ッ! 疾走するストーリーッ!
読者の脳内を突き抜けるスーパーソニックアタック! って感じで。
あんまりモタモタしてると、やりたいことやる前に切られちゃうのでは。
っていうか、主人公が何やってンのか未だに分かりません。
策はあるのか? 勝機はあるのか?
ただ調子に乗って勢いで行動してるだけじゃあないのか?
まずはそこのところをハッキリさせてくれないと、展開に全然乗り切れん。


<ブリザードアクセル>
最近同じ展開ばっかりで、なんというか飽きました。
……これって俺だけのような気もするけど、
この漫画を見ててもフィギャーがナンだか未だによくわからん。
なんでよくわからんのかと思ったら、
地味な練習シーンが少ないからじゃあないかなあ、とか思ったり。
それともただ読み流してるだけなのでしょうか。

<あいこら>
寮の名簿を勝手に持ち出して追跡……人、それをストーカーと呼ぶ。


<見上げてごらん>
自分が負かした相手に「楽しかったぜ」。
どーゆー神経してるんだキサマはッ!?
そりゃ、勝ったお前は楽しいだろうよ!
……個人的にはこの自信過剰な無神経男に、
是非痛い目を見てもらいたいところだが。


<D-LIVE!!>
斑鳩、理想のASEドライバーへと覚醒ッ!
相手のマシンとも同調」ッ!
これがッ! これがッ! 真のASEドライバーだッ!!
……対ドライバー能力でしかないような気もしますが。

2006年03月21日

UJ4月号感想

<どうでもいい話>
いつも聞いてる「はにラジ」のすぐ下に、
ウルトラジャンプのラジオコーナーがあったとは……
正直、驚愕!!


<SBR>
スタンド使い同士の闘いから離れ、
いきなりストーリーがサスペンスモードへ。
荒木節が光る!!
それにしても第一話で衝撃的デビューを飾ったサンドマン、
ずっと単なる脇役なのね……
一番最初にスタンド能力出したのは彼なのに。


<忍空>
そしてまたダルい展開突入。今度は新干支忍すら出てこない?
彼らがキンタマに到着できるのは実時間で五年後くらいになりそうな予感。
そして昔の忍空だったら今回のヴェルさんの7割以上はコピーだったよな、
などと感慨にふけってしまうのだった。

(追記)
名前に風林火山も虹の色も入ってないからヴェルさんのことを脇役だと思ったけど、
噂によると、『ヴェル』には『緑』の意があるらしい?
とするとヴェルさんが未忍の干支忍なのか……?

<ニードレス>
能力コピーって普通の漫画だと中ボスの技だよなあ……
この主人公の場合、習得にもそれほどの制限があるわけでもなく、
習得可能数に制限があるわけでもなさそうだし、なんちゅうか強すぎである。
基本的にノリと勢いで押し切る漫画だから、それでもいいっちゃあいいのだが。


<銃夢 LastOrder>
ようやっと話が繋がってきましたよ? 何かと。
この回想が終わったら、また瞬時に話についていけなくなりそうな予感。


<皇国の守護者>
多分、この作者(作画か原作者かはわからんが)は、
俺よりずっと卓越した人生観、死生観を持っているか、
俺より遥かに劣ったそれらを持っているか、
根本的に理念が噛み合わないか、3つのうちどれかなのだろう。
今更ガキ一人くたばったからってどうだというのか?
登場人物たちの言葉は理解できるが、その心情がさっぱり理解できない。


<くろすろぉど>
あれ? なんか掲載位置も展開もクライマックスっぽいですよ?
そして今回の解説者。
12人がかりとはいえメイ様が捕らえられてしまうなんてーっ!
何人がかりだったら納得できるのでしょうか?
……100人でも1000人でも同じセリフを言ってそうな気がする。


<Happy World!>
何がなんだかわからんが、盛り上がってまいりました!
っていうか、本当に何がなんだかわからんのか――!?

2006年03月20日

和尚ゾーン

さて。
最近バンチ誌上では、ゴッドサイダーセカンド2大アイドルの一人、
ベルゼバブ様が大活躍しているものの、
もう一人のアイドル損悦尊越様の御姿が未だ拝めておりません。
あまりの寂しさに毎夜涙で枕を濡らす全国1億9千万人の尊越サイダーな皆様のために、
尊越様名場面集をここに掲載しようと思います。
巻来先生とコアミックスに怒られませんように……






尊越様の邪眼が光る!



悪夢で跳ね起きる尊越様。貴方の御顔の方が悪夢です。



尊越様、記念すべき初脱衣。
このあと子供に「院長先生何やってんの!」と突っ込まれる事に。



ロクサーヌをその邪眼で圧倒する尊越様。
ロクサーヌは思わずタジタジだ!



母への愛ゆえ心を乱すロクサーヌを「愚か者」呼ばわり。



尊越様2大トンデモ発言のひとつ。「地獄にいるいない」ではなく、
犯されている」ことをわざわざ強調する尊越様。



2ちゃんゴッドサイダースレでも挙げられていた一コマ。
皆さん、敵キャラは上の人ですよ!? 勘違いしないように!



尊越様2大トンデモ発言の一つ。
目的のためには手段を選ばない、
魔王復活を阻止するためなら殺人も辞さない、それが尊越様だ!!
自らの手を汚そうとしないところもミソ。



姦計にはめられ地獄へ堕ちた自分の嘆願に対して、全く応えなかった神への怒り。
それが魔王の行動原理。それ故、魔王は自分を『悪』ではないというが……
貴方の方がよっぽど『悪そのもの』『悪の固まり』という言葉にふさわしいですよ。





フォーエバー尊越様!!

2006年03月19日

ゴッドサイダーセカンド 第二部常世の門編 PART6 エウリュディケの声

沈黙は金
その言葉を破ってしまった霊麒の内に、
自身に対する死刑宣告のような声が響く。

霊気が人間を助けたことを知り驚愕するベルゼバブ。
おもむろに自身の服を破り捨てると、
その胴体が縦に裂け、臓物が顕になる。
そしてその内から巨大な蝿が霊麒を殺さんと飛んでゆく(自宅大破)。

そこでまた霊麒の中に響く声。

「犯せ! 命が惜しかったら目前の女を犯すのだ!!
 早くしないとお前は死ぬ!!」

何かに突き飛ばされたかのように、霊麒は裸の女性にのしかかり、
女を犯したかったから来たと心にも無い言葉を口にする。
それを見た巨大蝿はピタリと止まり、主のベルゼバブの下へ帰ってゆく。
そして霊麒は、竜子にブーツでぶん殴られて失神する。

一方、霊麒が自らの欲望の為に女を救ったと勘違い、
満足そうにほなにーに明け暮れるベルゼバブ様。
絶好調!! だれも巻来先生を止めることはできない。
なんてヤツだ! ビョーキ野郎めッ!!

しばらく経って気を取り戻した霊麒は、
竜子に自分を操る『声』について語る。
地底の底から聞こえるような、暖かい声。
だが、その声は「声」の正体を探ろうとすると、
二度とその「声」に出会えなくなってしまうという。
その話を聞いて竜子はエウリュディケの神話について語る。
妻のエウリュディケを蘇らせるべく、
冥府の王ハーデースと交渉したオルフェウスは、
地上に戻るまで妻を振り返ってみてはならない
という約束を破ったがために、二度と妻と会えなくなってしまったという。
竜子はその神話同様の悲劇を起こさないため、
「声」の正体を探るのはよしたほうがいいと忠告するが、
霊麒は「そんなもんバーデースぶっ殺して妻を取り戻せばよかったんだよ
との大胆発言で聞く耳持たぬ。

そして霊麒はその「声」の周りの映像を写した紙を取り出す。
そこに描かれるは、富士の麓の奇肱国と、その下にある謎の大穴。

「あの門の地下からの「愛するエウリュディケ」の声かもってな……」




■子煩悩ベルゼバブ様
これまで重要なようであまり目立たないポジションにい続けたベルゼバブ様。
主人公交代依頼、輝きすぎである。
もはやギャグとしか思えない母親回想とか、
いきなりほなにーに明け暮れるとか……
前もやってたけどな、ほなにー。

■悪魔の側の人間・竜子
立場上、神の側とは対立する立場にあるはずだが、
神の側に目覚めつつある霊麒に対して変わらぬように接する竜子。
基本的に勧善懲悪の路線を崩さない巻来先生のことだから、
純粋な悪魔側に位置する竜子がこのまま仲間入りで大団円、
とはいかないような気がする……
悪魔の側の立場に逆らい、霊麒を護って死亡とか、
そんな展開が待ってそうな予感。

■声
単純に考えれば、霊麒の父霊輝か、魔王の声なのだが……
イメージ映像が妙に尊越様っぽくないですか?

「自分のためなら他人の事は見ぬフリをしろ」
「殺されたくなければ女を犯せ」

こんな邪悪な発言、尊越様以外の誰が口に出来ると!?

ゴッドサイダーセカンド 第二部常世の門編 PART5 「沈黙は金」か?

昨日の一件以来、身の回りの様々なものの周りに異形を見るようになった霊麒。
母親(魔界の副王様)の後ろにも、竜子の後ろにも。
シミチンは昨日のことを覚えていない。
周りの人間は誰もサイトウとスズキンのことに触れはしない。
そして霊麒は授業中廊下に立たされた生徒たちが二度と戻ってこないことを思う。
霊麒の内に響く声。
「沈黙は金」「知らないフリをするんだ」
そして身の回りの事に目を瞑り、余計なことを口にしない霊麒。

夕飯を終えて部屋で寝転がっている、霊麒は誰かの叫びを耳にして跳ね起きる。
そして窓を開けてそちらの方角――公園を見やると、
そこで異形の悪魔たちが女性を犯している光景を目撃してしまう。
思わず窓を飛び出し駆け出す霊麒に襲い掛かる謎の影。
それはゴッドサイダー恒例『露出が多いを通り越した装甲』に身をまとう竜子だった。
竜子に『母上が見ている』と言われ、そこで頭の中に響く『沈黙は金』の声。
だが、女性を犯して満足した悪魔が女性を喰らおうとしているのを見た霊麒は、
思わず悪魔たちを拳の一撃で粉砕してしまう。
その光景を、使い魔の蝿を介して覗き驚愕するベルゼバブ。

「黙ってらんなかったんだけど…
 やっぱまずいかな………」

特処理の友情・番外編

というわけでMAJI君の就職祝い兼送別会ということで、皆で集まって大騒ぎ。
カラオケで腹筋がやたら疲れたり、
俺がボーリングで人生初の100点越えを果たしたり、
kanayago君が6連続ストライクをたたき出したり、
カレー屋で放置プレイ喰らってぶち切れてみたり、
夜のヨーカドーではつかりにダメ出ししたり、まあ色々とありました。

次に会うのはGWかはたまた盆暮れか?
上京しても宜しく頼むぜ!

2006年03月17日

スコアアタックの副産物

プリっち戦闘セリフ
スコアアタック中にちょこちょこメモってたものをまとめてみました。
まだ全然完全ではないですが。

真樹とかれんは英雄編、クルルは正義編後半、
委員長は覚醒時と、それぞれメッセージが変化する時期があるのに、
林檎だけは最初の一通りしかないのか――!?

2006年03月15日

サンデー15号感想「俺の悪夢到来」

【からくりサーカス】
俺の悪夢、ここにきわまれり!!
強くて大天才で化物級の勝ちんにとってはブリゲッラの拳など蝿が止まりそうなものだけど、
単細胞突撃勘違いイノシシマンの鳴海にとってはあまりにも速過ぎるのですか?
拳法は手足だけでやるもんじゃねえってコト」、思い出すまでも無いことだと思うんですが。
っていうか格闘技の常識だろ、それ!!
人形手足モードの鳴海は、ただ力づくでぶん殴ってただけなのか!?

……作中設定だと鳴海の拳法は、
全身の協調から生む力』⇒『気を用いた発勁』という順にランクアップするようだけど、
気を使えない鳴海は『人外の強さを持った人形手足の協調』で、
生身の発勁を上回る打撃を生み出した、というところでしょうか。
でもなあ……そんなもん格闘技の基本中の基本だしなあ……
16巻の回想と繋げるための展開だったのかもしれないが、
いくらなんでも今の鳴海がそれすらできていなかったなんてのは無理がありすぎる。
それができてないなら、格闘技や拳法だなんて呼べるシロモノじゃあないからな……
ただの両手ブンブン攻撃。

っていうことはあれですか、もしもミンシアがブリゲッラと戦ってたら、
もうちょっとはマシな戦いになってたのですか?
あと、アルレッキーノの功績が『ミサイルで粉々にされたコト』だけってのは哀しすぎると思います。

……最古出撃、三牛親子の晴れ舞台と、
一気に盛り上がった俺のテンションがここで一気に下がりました。
マジで。
話の都合丸出し。
こんなシーンばっかりのために生まれてきたのなら、
最後の四人なんかいらなかったと思います。マジで。
っていうか、何気に今回の話、鳴海のエレオノールに対する心情の変化がメインっぽいし。


■新技
『馬形拳』
分類:ダメージ攻撃
属性:殴
レンジ:近

形意拳十二形拳の一つ。
両手で打ち出す打撃技。
からくりサーカスでは地味に多用されている技である。


【アルバトロス】
うーむ、設定解説編から一気に話の展開が遅くなったような……
正直、もうちっとサクサク進めてほしい。
設定解説編以来、俺の中でこの漫画に対する期待が徐々に萎んでいっている。
なんちゅーか、設定に振り回され気味というか……
っていうか、エリートモノバイルに勝とうとする展開は、ちょっと早すぎたのでは……
ここで勝っちゃうと聖結晶次第で戦いの勝敗がどうとでもなっちゃうような気がするし……
なんともうまく言えないので、そのへん暇な時にじっくり考えるとしよう。

あと、ユウキの接近戦理論。
漫画でこの手の理屈を持ち出すのは非常に危険な気がする。
とりあえず突っ込んどきますよ……

「アンタの手、燃えてるんですけど熱くないんですか?」

あと、作用反作用の法則とか。

Agのモノバイル、ピジョン。
貴金属のモノバイルは『麗人系』に属するとな。
しかしてその能力は緊縛プレイ。
あの帯のコトを美しいっていうか、むしろ昆布みたいだなあ、
などと思ってしまいました。色的に。



【がっしゅ】
なんというか、眼ぇ瞑ってても次が見えるような展開になってまいりました!

■新技
『ディガル・ドルゾニス』
分類:ダメージ攻撃
属性:突
レンジ:近

バリーの呪文。
基本強化の『ディ』+回転の『ガル』=ディガルで、
とにかくすごい回転をするらしい。


『アラドム・ゴウゾニス』
分類:ダメージ攻撃
属性:状
レンジ:近

バリーの呪文。
貫手を入れた状態からドムッって感じのゾニスをかます。
自分でも何言ってるかわかりませんが、要するに強力なダメージ呪文。


【妖逆門】
名無し脇役、あきらめ早っ!


【武心】
またこういう展開なのか万乗大智ッ!?
やってる事がダンドーと代わり映えしないのだが……
同じことやってると同じように切られてしまいそうで、不安。
とりあえずは、流星が拗ねた親父どもをドッカンドッカン魅了してからが勝負だろうか?

……ところで、ムクムクは街頭募金を募らなければならないほどに落ちぶれてしまったのか……

【ケンイチ】
うーん、この漫画の最初期、『山突き』の説明の時にも思ったけど、
……あんまり近代格闘技をナメないほうがいいですよ、松江名センセイ?
近代の格闘技を『武術の本質を失ったスポーツ』と称して小馬鹿にする、
ってのは武術だの秘伝だの宗家だの発勁だの何だのに対する幻想から抜けきれない、
妄想系武術オタクのたわごとだとわたしゃ思ってますので。
ぶっちゃけて言うと、あの手のセリフは凄く不愉快です。
スポーツ格闘技のメリット等を強調した上で、
伝統武術はこういう点で勝っている、だからここでは勝てた
と言うなら兎も角、この漫画では完全否定に近い扱いだからなあ……
スポーツだから危険な技を使わない」だとか。

で、最近最強コンボが出ないなあ、と思ってたら、ここでバージョンチェンジ。
手刀横顔面打ち、連続ティーカオ、単把、背負い投げ。
1号の時もそうだったけど「それぞれの技を繋げる意義」ってのが全く説明されません。
なぜ、手刀横顔面打ちの次にティーカオなのか?
なぜ、単把に背負い投げを繋げるのか?
理屈ナッシング。勢いだけです。松江名センセイも分かってないと思います。
ここで! 敢えて言おう!!

単把、背負い投げは繋がらん!!

体重を乗せた胴体への打撃から投げ技に繋げられるのか?
どうイメージしても繋がりそうに無いが……。

うーむ、気がついたら文句ばっかりになってるな……

2006年03月14日

たわごと

西学で鳴らした俺たち魔女っ娘は、
濡れ衣を着せられた闇の女王をぶっ殺したが、
バッドエンド展開でループした。
しかし、記憶を消されてくすぶってるような俺たちじゃあない。
属性さえ揃えばコンボ補正でラスボスも一撃で倒してみせる命知らず、
不可能を可能にし、巨大なマジモンを粉砕する、
俺たち魔女っ娘委員会!

俺は、リーダーのクルシェンヌ・ルセール。
通称クルルンパ。光魔法とボケ発言の名人。
俺のような天然ボケでなければ、
脳内お花畑の魔女界の王女は務まらん。

俺は春日かれん。通称かれんでいい。
自慢の炎魔法にマジモンはみんな消し炭さ!
裏工作で、あんドーナツからロストプリンセスまで、
何でもそろえてみせるぜ!

雀宮林檎。通称リンゴちゃん。水魔法の天才だ。
主人公でもぶん殴ってみせらあ。
でも、オバケだけはカンベンな!

よぉ、お待ちどう! 俺様こそ委員長。
通称委員長。闇魔法の腕は天下一品!
名無し? 露出狂? だから何?

俺達は、フリーバトルでのハイスコアにあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、西学魔女っ娘委員会!
助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ。



仕事中になんとなく考えてたことらしい。
……いかん、セカンド感想をちゃんと書かねば……

2006年03月13日

世界第六位の男

伊で初の「数独」世界大会 愛知の青木さん6位
中日新聞より。
オメデトーゴザイマース!!


さて。
私は別に数独好きというわけでもないし、パズル好きでもない。
なのに、なんでこんな話題を持ち出したかというと……


……青木先輩、なんで職業が『パズル作家』から『塾講師』にクラスチェンジしてるんですか?


というやつである。
やっぱパズル作家だけで食っていくのは難しいのか……
同じ高校の同じ場所で時間を共有した人間が、ふと気がつくと世界第6位の男。
俺の人生このままでいいのか、とか奮い立ってみるが、
そんなやる気があるならばスデに何か動こうとしている気がするので、やっぱり動かない。
まったり生きよう。
とりあえず今日の記事はスクラップ完了。

2006年03月11日

感謝の念

うちのサイトはなんというか、まあはっきり言うと『適当』なサイトなわけで。
あんまり人に見られることを意識せず、好き勝手書いてます。
そんな適当なうちのサイトをわざわざ見てくれている人々には感謝感激。
ぶっちゃけた話、うちの来訪者数は決して多いわけではないけれど、
それだからこそ、尚更感謝が増幅されるというやつです。

ましてや、うちにリンクを張ってくれたり、
あるいは日記のネタにしてくれたサイト様には、
もう五体投地で感謝の念を示したいほどで。
(ここまで前口上)

で、そういった方々に必殺リンク返しやら、
超奥義メール送信orコメント投稿で応じたいのですが……未だに実行されず。
ありがたさの念が強いためなのかか、キチンとした内容の文章が書けず、
書こう書こうとしても結局書かぬまま今に至っております。
なんとかせねば……

というわけで、とりあえず感謝の念を示すような文章を書いてみました。
でも、いずれはちゃんとした形で応じねば、うん。



プリっち、現在の最多ダメージ
その時のスコア
炎属性のELEMENT RASHを6~7個くらい繋げた状態でアルティメットフレア返し。
ちなみに敵の最大HPは20000。
オーバーキル+MAXダメージで700万点くらい稼いだらしい。
著作権的に何かと問題があるような気がするので、こっそりと。
あと、ネタバレ含む(一応ラスボス戦)ので、
せっかくだから俺はこのプリっちをこれからプレイするぜ!」という人は見ないことをオススメ。

2006年03月10日

プリっちな日々~スコアアタック編~

ちゃーらっちゃらっ、ちゃっちゃっちゃっちゃーらっ(『Aerial Rave』を口ずさみながら)

というわけで、埋まってないCGもおまけシナリオもそっちのけでバトル三昧。
とりあえずはラスボスを強制スタンで転がし続けてノーダメージクリアしてみる。
エターナルディザスターで9600ダメージを叩き出し一撃粉砕。
これで『完璧英雄』の称号をゲットだぜ――!!(リリアン先生認定)

とことんやりこもうとすると疲れそうだが、
ちょいと軽く遊ぶのに極めて向いたゲームだ。
ロマサガ3のマスコンとかトレードに通じる面白さがある。

で、どうも魔力が各キャラ固有らしいので軽く調べてみた。

林檎<クルル<かれん=<委員長<<覚醒委員長

真樹の攻撃は敵の魔力依存なので割愛。
っていうか、委員長強ぇなおい!
ちゃんと作中の公式設定がシステム面にも反映されているというが良い。

……で、単一属性しか使えない上に魔力最低、
キチえもんのアクアブースト暴発で敵に余計なダメージを与えてしまい、
っていうか本編シナリオでは当て馬かませ犬もいいところの放置プレイ推奨幼馴染、
林檎の存在価値って一体……

プリっちな日々~英雄編~


【委員長】
「アスナちゃん。ホームルームでお喋りしたら、この委員長が許しませんよ」

【アスナ】
「肩書きだけのおぬしに言われる筋合いはない」

最終局面にて初めて突っ込まれてしまう事実。
キャラ紹介でも『委員長』、発言者名も『委員長』、
AVANTITLE委員長の回では『皆さんこんにちは、委員長です
エンディングのキャスト紹介でも『委員長 手塚まき』。
委員長』、もはやそれが貴様の名だッ!!
北斗の子分』みたいにどうでもいいキャラならともかく、
最重要ヒロインの名前が最後まで『委員長』なのはグレート。
真実編の超シリアスな場面で、

【真樹】
「委員長……委員長――っ!!」
俺はその名を何度も呼び続けた。

みたいな文章があったのはギャグかと思ったよ。


というわけで、やっとエンディング。
終盤の展開は「設定に振り回された挙句尻つぼみ」って感じ。
冒頭で出てきたドラゴンは一体何者?
 ベルナルドの兄弟? 思いっきりぶっ殺してましたけど

真樹の過去話全てがイマイチはっきりしない
なぜ魔女っ娘委員会が知らぬ間に公式認定されていたのか
魔剣アスラーナがなぜ日本刀の形へ姿を変えていたのか
かれんは三属性の魔法を扱える委員長の特異性を指摘するが、
 三属性全て(+闇魔法)を使いこなせる魔女は他にもいるではないか

「真樹を正しい方向へ導いてやってくれ、お前にしか出来ない」
 と言われた林檎はやっぱり最後まで背景同然

等等、伏線やら気になったところは全部投げっぱなし。
おまけに林檎が死ぬほど不憫なんで、もうシナリオはどーでもいーやー。

で、やはり燃えるのが戦闘。
ただ勝つだけなら簡単だが、とにかくスコア稼ぎが熱い。
相手の攻撃全部見切って延々と強制スタンで転がしまくるのが快感。
フリーバトルの枠を全部埋めたらどれだけいけるか試してみようかしらん。

このゲーム、乱数が『敵の攻撃パターン選択』『EX攻撃の発動率』
『ドラグーンショットのHit数』くらいしか使われてないような?
少なくともダメージ値には使われていない模様。
術者、対象、コンボ数が同じなら、出てくるダメージはいつも同じらしい。
暇があったら解析してみようかしらん。

というわけで、今日からゆっくり眠れるぜ。

2006年03月08日

プリっちな日々~~真実編

【かれん】
「今……私達の世界は危機に瀕している。
 それを救えるのは――あなた達しかいないの」

【真樹】
「俺と……」

【委員長】
「私が……」

【真樹】
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!
 俺が! 俺が! 俺が!
 俺が世界を救うだと――――――!?」


【メイヴィス】
「なぜ、人間がここにいるのだ?」

【真樹】
「俺はこの世界を救うためにやってきたヒーロー! その名も御堂真樹!」



【セシリア】
「闇の氾濫。世界の異変。精霊の沈黙!
 そこへ人間の闖入という事件が舞い込んで――
 それが、どれだけの騒ぎを引き起こすと思っているのっ!?」

【真樹】
「……!」

そうか……俺はとんでもない勘違いをしていたんだ……!

【真樹】
「自己紹介は”英雄”にするべきだったな」

【セシリア】
「そういう問題じゃない!」



【セシリア】
「人間が如何様にして、この世界へ来たのか……納得のいく説明をしてもらえる?」

【真樹】
「魔女界を救いに来ました!」(SE:ファンファーレ)

【セシリア】
「はあ!?」

【真樹】
「世界を救うヒーローとヒロインがやって来たんですよ!」

【委員長】
「そうなんです!」




……やっぱり、全編このノリの方が面白かったんじゃないですかねえ……

サンデー14号感想縮小版「プリっちの侵略」

<からくり>
オリンピアの腕が破壊。ちょっとショック。
あるるかんの戦闘用固有オプションがここで消失ってぇことは、
もしかして今後あるるかんの活躍はない?
今のとこ、あるるかんが輝いていたのはからくり勝の幕前半部だけなのだが……

鳴海vsブリゲッラ。俺の悪夢到来。
いや、最後の四人が強ければ盛り上がるんだけどね。
だけどあいつら、勝ちんのかませ犬じゃん。
戦ってきた相手はみな弱かった」って、
あんた勝ちんに殺られそうなところをハーレクインに助けられたんじゃん。
っていうかあんた得意の体術で勝ちんに後れをとってたじゃん。
まああれだ、最後メンバーに関する最悪な失敗は、
彼らを登場早々「俺の勝は最強!!」と言わんばかりの展開で雑魚扱いしたことかと。

格闘オタク人形・ブリゲッラとの対決に先駆けて、
せっかくだからここで改めて鳴海の拳法についておさらいでもしようかしらん。

鳴海の使う拳法は『形意拳』『少林拳』『その他』に大別される。

形意拳
心意拳、心意六合拳の流れを汲むとされる中国拳法。
基本の五行拳と応用の十二形拳から構成される。
鳴海の使う突きや掌打のほとんどはこの拳法の技。
『からくりサーカスのすべて』の解説では、
形意拳を姫隆風が創始したと記述されているが、
姫が創始したのは心意六合拳。
形意拳の創始者は李洛能(『掌の歌』で郭雲深に形意拳を教えた人物)
という見解が一般的である。
ちなみに、この拳法を知らない人が知ったかぶって語る場合、
100%確実に『一見すると単純だが功成ればその威力は凄まじい』という意の記述が含まれる。
コピペ万歳。

少林拳
not少林寺拳法。
鳴海の使う蹴り技のほとんどは少林拳の腿法である。
(おかしな具合に手を上げて横に蹴る技等)

その他
ゾナハ病棟(ハリー編)で見せた謎のハイキック連打や、アルレッキーノに決めた二重掌底等。
乱戦でも時々よくわからない動きをしていることがある。
多分、その場の勢いで使ってる。藤田先生が。

<アルバトロス>
空から行く姫。
目立ちまくりじゃん。狙い撃ちじゃん。
っていうかこの展開見る限り、二人が分離する意味ないじゃん。
やっぱり姫はアホな子だろっ!
ところで、シュライク様は素石のストロンチウムを指輪として常備していたのだが、
あれってアルカリ土類金属で反応性高いみたいだから、空気中では一気に劣化してしまうのでは……
素石として炉に入れる物質は単体である必要は無いのか?


<武心>
すんません、最後のページで流星が撥ねられたシーン、笑っちゃいました。
またこういう展開なのか万乗大地!?」と。

<ガッシュ>
イベント戦闘。
ところで、チェリッシュは結局ついてきてないのね。

<ハルノクニ>
うーむ、なんともかんとも……
いくらなんでも無理を感じるというか……
策士一人が数日で崩壊させられそうな国家……
うーん、むーん……

<妖逆門>
うーむ、ダメだ、俺はこの漫画に対して先入観を持ってしまっている。
これはタイアップ漫画だ、と。
よって『何者にも流されない』見解を語る事ができない。
本当に面白くなってくれば別だろうケドさ……
とりあえず。
俺の現時点での、先入観を含めた上でのこの漫画に対する見解は。
造られた漫画」。それだけ。
なんていうか、漫画の教科書見ながら描いた漫画って感じ?
主人公のセリフから作者の正直さや真摯さが感じられない。
同じ熱血バカ主人公でも植木や我聞とは天地ほどの開きがあるのではあるまいか。
愛すべき熱血バカは、愛すべきバカにしか描けないと思うがなあ。

<ケンイチ>
この漫画にしては珍しい、
武術の技法が戦局に変化を与える』という展開である。
……基本的にノリと勢いの戦いだからなあ……
しかしケンイチ、最近『最強コンボ』を全く使わなくなったなあ……
山突き』は回避困難特性があるはず(少なくとも本作品内での定義で)だから、
それを起点にして攻撃を組み立てるとか、色々できそうなものだが。

<犬夜叉>
法師さまの傷が展開に影響を及ぼすのはいつになるんですかねえ?
5年後くらい?

<ハヤテ>
……委員長……!?
イインチョウだと!?


【委員長】
「その、姫ってのもなんとかしていただけると」

【真樹】
「委員長って呼んでください」

【メイヴィス】
「――イインチョウ
 不思議な名前だな」

【委員長】
「名前じゃないんですけどね」

うーん、タイムリー。

委員長と書いてイインチョウと読む

拝啓 はつかり様

貴方からこのげぇむ――プリっちを借りて、はや二日が過ぎました。
とにかくこのげぇむ、グロいです。
全身串刺し手足がもげて生首ゴトリ内臓ブシャーです。
OHP製品紹介の項目の「ランランらプリっちはココが凄いよ!」の下辺りに
グログロなプリっちはここがグロいよ!」なる項目を追加するべきだと思います。
マジメな話、残酷さを表現することと、グロい場面を描く事は異なると思うのですが。
なんとかしてください。
あと、幼馴染の林檎さんが背景です。
重要な場面で一切出てきません。
全員集合の場面でも画面から切れてたりします。
終盤の重要な場面では、一応その場にいるのに一切セリフを発しません。
なんとかしてください。
あと、12話のあんちくしょうの攻撃パターンが無駄に多く、
ノーダメージクリアをするまでに何回かやり直してしまいました。
なんとかしてください。
それでは、貴方のあまりにも少なすぎるLPを削ることのないよう、
お体に気をつけてお過ごしください。
敬具。

<おまけ>
12話のあんちくしょう攻略中にメモした覚醒委員長語録

■ターン開始
「ふふふっ、話にならないね」(敵瀕死)

■決定
「わかった」「見せてあげる」「余裕ね」
「死にたいようね」(被ダメージ語)
「次で殺す」(敵瀕死)

■攻撃
「消えよ!」「くらえ!」「てやあ!」
「闇よ!」「鈍い」「死ぬがいい」「行け!」
「負けはしない」(被ダメージ後)

■炎魔法
「憎しみの炎」(小魔法)
「苦しみの業火」「アルティメットフレア」(大魔法)

■氷魔法
「ハイドロスパイラル」(小魔法)
「アイシクルインパクト」「孤独の冷禍」(大魔法)

■雷魔法
「ライトニングブレード」(小魔法)
「ボルトメガストリーム」(大魔法)

■エクストラアタック
「ブラッディリックタッチ」
「苦しみを分けてあげる」
「死して我が血肉と為れ」

■勝利
「命乞いなら早くなさい」
「ふん、私の勝ちね」

■敗北
「私が負けるはずが……」

2006年03月06日

螺旋水柱と書いてハイドロスパイラルと読む

kanayago君から借りた『ドラゴンボールZ2』があまりにもつまらない(※)ので、
久々にはつかりヤロウからゲームを借りる事に。
俺があの男から借りるゲームと言うと……そう、アレである。

……あのー、はつかりさん?
このげぇむ、途中までほえほえしたおバカな内容なのに、
途中からやたらグロくなるんですけど?

命乞いをしてる敵を委員長がぶっ殺して主人公や姫がそれを咎めた時……
似たようなシーンがMARにあったことを思い出した。
だけど、ギンタ達の場合は大笑いして勝利に酔いしれていたなあ……

とりあえず、こんな感じらしい。

<闇リリアン>

         
詠唱 魔法 闇魔法 魔法 魔法

         
詠唱 魔法 魔法 魔法 闇魔法

         
魔法 魔法 詠唱 魔法 待機

         
詠唱 闇魔法 魔法 魔法 魔法

         
闇魔法 魔法 詠唱 魔法 待機

           
魔法 魔法 詠唱 魔法 詠唱 魔法

           
魔法 魔法 詠唱 魔法 詠唱 魔法

           
詠唱 魔法 魔法 魔法 詠唱 魔法

オルを委員長のアルティメットフレアで気分良く焼殺したところで今日は終了。
っていうか覚醒委員長、強すぎないか……?
敵HP9999のうち6000以上を一人で削るという罠。

(※)
アクションのニガテな俺に様々な必殺技を出すことなどできず、
ただ『ガード固める→隙ついてパンチパンチかめはめ波』を繰り返す単調作業になってしまう。

2006年03月05日

人気投票3

3日目の中間発表。
1.妹(→)
2.姫(→)
3.菜月(→)
4.ちみっ子(→)
5.メイド(→)
6.さやかさん(→)
7.当て馬(↑)
8.カレン(↓)
9.ちみっ子裏モード(→)
10.イタリアンズ(→)
11.仁さん(→)

12.ヘタレ(→)
13.隣の親父(→)
14.月の親父(→)

順位が安定しすぎである。
姫と妹、当て馬とカレンあたりは競り合っている状態だが、
他についてはもう逆転の目はないように思える。
少なくとも下層4人の男メンバーについては、もう順位が変わるとは思えない。
数字がわからないから、ちょっと盛り上がりに欠けるなあ……
だが数字を表に出すと、妙に気張って投票自体を破壊するやつが出てくるし……
難しいところである。


『夜明け前より瑠璃色な』キャラクター人気投票~私は『鷹見沢 菜月』を応援しています『夜明け前より瑠璃色な』キャラクター人気投票~私は『鷹見沢 仁』を応援しています
とりあえず鷹見沢兄妹を並べておく。
でもこれって何のためにあるんだろう……?
知ってる人間はこういうの見なくても投票すると思うし、
知らない人間が投票する事にあまり意味はない気がする……

ゴッドサイダーセカンド 第二部常世の門編 PART4 神か悪魔か

サイトウとスズキンがモラックス達に喰われた残骸だったことを知り、怒る霊麒。

「許せねぇ―――っ 殺す!!
 オレがこの手でてめえらをブチ殺す!!」

モラックスの地下墓地恐刺(カタコンベファイヤー)をものともせず、
霊麒は瘴気の渦を拳とともに打ち出し、モラックス兄弟を粉々にする。
そこへ現るは、霊麒ママンことベルゼバブ。
今の気持ちはどうかと霊麒に尋ねると、
その返答は「何かが解放されたようでとても爽快な気分だよ
ベルゼバブはモラックスの頭を踏み潰す霊麒を見て、
霊麒が悪魔の側に覚醒したと判断。
霊麒たちをベラドンナの芳香で幻惑して連れ帰る。
なぜか霊麒たちと一緒についていくシミチン


右:ママン(魔界の副王様) 中央:2代目主人公 左:シミチン

霊麒が悪魔側に目覚めたことを喜ぶムルキベルだが、
帰っていく霊麒の後姿を見た竜子は、
霊麒がこっそり『ファッキュー!(C)苅部誠』しているのを目撃する。

■ブチ殺す
このセリフが出ると、「ああ、ゴッドサイダーだなあ」と思うわけで。
霊気も霊輝も、怒ったときは「オレが貴様を倒す!!」ではなく、
「俺がてめえをブチ殺してやる!!」っていうところがミソ。
どっちにしろやる事が変わらないのなら、後者の方が俺はいい。

■瘴気の力
前作主人公の霊気も、当初は瘴気の力で戦っていたのだから、
別に瘴気=悪魔側とは限らないのでは、ベルゼバブ様?
怨霊魔鬼雨の時に、不当に殺された動物たちの瘴気は正義の力である、
という理屈をこねていたことだし。
母親生活に慣れすぎて、状況が正しく判断できなくなったのかベルゼバブ様?

■ファッキュー!
”魔への反逆…ただその道はあまりにも過酷…!!”
このアオリがなかったら、絶対意味わかんないと思います、これ。

2006年03月02日

人気投票2

中間発表。
1.姫
2.妹
3.菜月
4.ちみっ子
5.メイド
6.さやかさん
7.当て馬
8.カレン
9.ちみっ子裏モード
10.イタリアンズ
11.仁さん

12.ヘタレ
13.隣の親父
14.月の親父


まあ、メーカーサイドからの異常過ぎる猛プッシュに後押しされた姫と、
強烈な属性攻撃とエロス技術の使い手である妹がトップで拮抗するのは予想通り。
その次にオーソドックス型の菜月と、顧客満足度の高いちみっ子が続くのもわかる。
地味すぎるメイドとさやかさんが遅れてその後に続くのもわかる。
菜月の当て馬とカレンがその次に続くのも、まあわかる。
……しかし、ここからがよくわからない……
いや、次がちみっ子裏モードなのはいいとしよう。
やつはあくまでもちみっ子の付属物だからな。
しかし、まさか我らが仁さんが

『夜明け前より瑠璃色な』キャラクター人気投票~私は『イタリアンズ』を応援しています

に負けるとは思わなんだ……いやはや。
いや、いいけどさ、犬。

2006年03月01日

人気投票

夜明け前より~~の人気投票開始。
前回での大量不正票がよほど堪えたのか、
今回は不正防止策盛りだくさんだよ!?
それでもやるやつは如何なる手段を用いてでもやるだろうけど、
流石にかつてのような野放図な状況ほどにはならないだろうか?
やっぱWeb上の人気投票は、ある程度の制限を設けてキチッとしたシステムでやらないとなあ。
今でも根に持ってるぜ、上月さんよォ……

ということで、とりあえず菜月と兄貴に投票。

サンデー13号感想「三牛親子燃える」

<からくりサーカス>
鳴海、エレオノール、生方、三牛親子と、
それぞれのキャラがガッチリ噛み合った話。
今回はとても見ごたえのある内容だった。

■鳴海
エレオノールの危機にうろたえる鳴海。
それを指摘する生方じじい。
しかし鳴海は目の前の『人間』の危機には動かずにいられない男。
(それが子供だと全ステータス補正+100%)
そろそろ帰ってくるのか……
毎号のように俺の心を奮い立たせた、あの鳴海が!?

■エレオノール
ハーレクインに「お前は自動人形と変わらない」と罵られ、
それに対して「私は大切な人のためにこの身を捧げられる」と答えるエレ。
……「お前は人形だ」と貞義の歪んだ愛情を一身に受けて育ったエレオノールにとって、
そのセリフはまさに肺腑をえぐるような重さを持っているだろう。
(作者的にはローエンシュタインのあれを意識してる気がするけど)
そして、無言の鳴海。
かつてエレオノールを『しろがね』の楔から解き放ったのは鳴海。
ということは……?
そろそろ帰ってくるのか……
からくり最終章以前の鳴海が!?

■生方じじい
うろたえる鳴海に、冷静に皮肉をこめたツッコミを入れるじじい。
……やっぱし俺は、仲町サーカスの中ではダントツでこのじじいが好きである。
いやっほーぅ、藤田じじい最高――っ!!

■三牛親子
まさか、仲町サーカス関係者の戦いで、
この二人の戦いに一番胸を打たれるとは思わなかった……
彼らは唐突に無理やりな因縁付けをされて、
急ぎ足で相討ちになったヴィルマや仲町一家(※)と違う。
彼らは彼らの因縁にではなく、思想に殉じてその役割を果たしたのだ。
みんなが生きてなきゃ、パパァ、オレ、さびしくて生きてらんねえよォ~~!!
震えながら冷や汗を垂らし、フラッシュ・ジミーに口答えするナオタ。
みっともなく涙と鼻水を垂れ流しながら叫ぶナオタ。
これだ! これが人間だ!
死の恐怖にうろたえ、怯え、醜態を晒し、
それでも心の中の『いい部分』は裏切れない。
ツェペリさんも言っていた。
人間讃歌は勇気の讃歌ッ!! 人間のすばさしさは勇気のすばらしさ!
これが人間のすばらしさなんだッ!
このあたりのナオタ3コマは、
これまでのナオタの出番を全部足して100で掛けても追いつかないくらい、
強烈な輝きを放っていた。
ナオタ~パパはやっぱり弱いヤツなのよ~~!
 あたし、人間裏切った思い出かかえて生きて行けないよ~~

これも同様。
人は恥のために死ぬ。そうプッチ神父も言っていた。
……いや、これは関係ないか。
ただ、もしも三牛親子が人類全滅後も生き残ったとしたら、
その後の人生は身の毛もよだつ恐ろしいものになる気がする。
何の目的もなく、何の楽しみもなく、生きることをわかちあえる他人もおらず、
ただ罪の意識だけを背負って無為に余生を過ごす……
それこそ、死ぬことよりも恐ろしい地獄相な気がする。

……ただ一個気になるのは、
フラッシュジミーと三牛親子が会話してるのを見て、
鳴海や生方は何も思わなかったのか、ということくらいか。


(※)
余談だが、俺はサハラで死んだ『しろがね』メンバーのうち、一番好きなのがティンババティである。
彼だけは他のしろがね達と違い、とってつけたような過去が語られていないせいだ。
他のしろがねも、個別エピソードを積み重ねた上で散ってくのならよかったんだけど、
あからさまに死ぬ時の感動を煽るために唐突に過去が語られてたからなあ……



■聖結晶アルバトロス
<第一話 姫と少年>
「なっ!
 その欠片はっ!?」

「えっ!?」


「…………聖結晶よっ!!!
 力を貸せっ……!!!
 今だけでもいいっ……聖結晶よっ……
 力を!!!」


<第二話 聖結晶>
「予想外の……形ではありますが、
 懸念材料であった……聖結晶発動に成功しました」

「戯言はやめて頂きたい。
 私は聖結晶を回収すると言っているのです」

「……承知しています。ですが……
 勝利のためには、その少年……、
 そのままに……なさるべきかと」

「っ!!
 無関係な人間を巻き込めとおっしゃるのか!」

「はい、それが……最善です」


<第三話 約束>
「ユウキ。
 お前の力を僕に貸してくれ。
 これからこの戦いを勝ち残るため、
 僕には……お前の力が必要だ」

以上、妄想完了。
ますます新とクリスの関係に近づいた二人である。
それはそうと、設定解説編終了とのことだけれども、
結局『モノバイルはどこから来たのか
なぜ聖結晶が失われてしまったのか
といった世界観は分からず。
それとも、もう説明されてましたっけ?

聖結晶の真の力を発揮せよ、とのことだけれども、
それを引き出すと一体何が起こるのか?
ただ単に攻撃力が激増するだけなのか、
はたまた、見た目に何かすごい変化が現われるのか?
今のユウキ聖結晶モードは、
有効なダメージを与えるためには左手で殴る必要がある
という致命的な問題を抱えている。
攻撃が単調になりやすい、左手にさえ注意すれば致命傷は受けない等等、
もしも相手がユウキの攻撃特性を知ってしまった場合、
攻撃を当てる』ということがえらく難しくなってしまうのだ。
そこのところの弱点を克服しないと、今後の戦いで何かと支障が出てくる気がする。
というか、勝つも負けるも戦いが単調になりすぎ。
さてさて、どうなりますことやら?



<妖逆門>
「げえむがはじまるよっ!!」

60年44年に一度、四方山町逆日本で開かれるという黒払い妖逆門。
こーゆー雰囲気の漫画は腐るほど見てきたけど、長持ちしたのってほんのわずかなんだよなあ……
夢と希望と冒険心溢れる、おかし大好き魚肉も大好き行け行けゴーゴーな漫画は望む所だが、
かといって、そうであればなんでもいいってわけじゃあない。
すっごく『作られた』感がプンプンする漫画。
どうなるかねえ……


<金色のガッシュ!!>
あー、やっぱり先週のテッドの
俺たちってこんなに苦労してるんだぜ! すげえだろ!!
発言での萎え萎えモードを引きずってるせいか、
あんまり楽しめなかった。

俺の中での今週の展開は、
テッドが すごいじゅつで てきをやっつけた
これだけ。

■新技
『ドラグノン・ディオナグル』
分類:ダメージ攻撃
属性:殴
レンジ:近

フィフス・ナグル発動状態から打ち出される、テッド最強最大最後の呪文。
その効果は……『すごい右パンチ』。
以上。


<ハルノクニ>
これじゃ何も分からんのと一緒だ!!


<名探偵コナン>
雪だるまの中に死体!!
これはまさしく会津七本槍の一人、司馬一眼坊!!
めでためでたの若松さまよ 達磨さんの眼があいた
 おめめは二つ、蛇ノ目が二つ 蛇ノ目は二つ、めでたいな


<絶対可憐チルドレン>
なんか、ページが1~2ページほど足りない気がする……
オチが弱いというかなんというか。


<史上最強の弟子ケンイチ>
プンチャクシラット。
ヨーロッパの侵略のために生まれた武術だというけれど、
インドネシアはオランダの占領下に置かれてるって時点で、
そのありがたみの程度が知れるというやつである。


<ハヤテのごとく!!>
……いかん、べっかん絵をも完璧に見切る俺の心眼を以ってしても、
今回出てる女性キャラのほとんどの見分けが全然つかん。
っていうか生の眼で見りゃ区別つくけど、
心眼フィルターを通すと誰が誰やらさっぱりわからん。


<見上げてごらん>
……プレッシャー?
っていうか、彼の剣道経験は結局何の役にも立たないのですね。