UJ三月号感想
<STEEL BALL RUN>
ジャイロ、男の世界へホールインワン。
リンゴォ回想のホモ親父の影響か、
なんというか危険な香りをあの響きに感じてしまった。
しかし今回はリンゴォの過去、父(イメージ映像)との対話、
ジャイロとリンゴォの対決と、徹頭徹尾全くもって申し分のない、
見ごたえばっちりの内容だった。
血友病が気合と根性で治ったのはあれだが。
<忍空>
申忍青馬、半年かけてようやっと能力お披露目。
果たして残りの干支忍全てを出すのにあと何年かかるのか?
■新技
空雷掌
分類:ダメージ攻撃
属性:殴・雷
レンジ:近
川に龍を見る干支忍・青馬の忍空技。
川より立ち上る龍が雷雲を起こし、
その雷を掌に受けて帯電させ、その掌で打つ。
見た目どおり、発動までにひどく時間がかかるらしく、
肝心のピンチの時には発動できなかった微妙な技。
川以外の水からでも発動できるのかは謎。
のっけからなんだけど、川だけだとしたら限定されすぎじゃないですか?
しかも大した効果じゃないし……
相手に直接落雷できたらそれはそれで問答無用過ぎるけど。
<NEEDLESS>
脳に直結してる入力端子……?
そりゃまたえらくキケンなものを。
余計なものまで沢山入力されそうなシロモノである。
この漫画のここ数ヶ月の展開は、
『ピンチ』⇒『逆転の策発動』⇒『逆転か!?』⇒『更なるピンチ到来』
のループを繰り返しているので、
仮に洗脳解除したとしても、またすぐに新たなピンチが来るんじゃないかと勘ぐってしまう。
いくらなんでもピンチ期間長すぎじゃあないですかい?
<CLOTH ROAD>
どんどんどんどん急展開。
何がなんだかさっぱりわからんが、
とにかく盛り上がってまいりました!
ところで、時々メイ様の顔面が崩れてるのが気になりますが……?
<銃夢 LastOrder>
面白い事は面白いんだけど、
今のイベントがストーリー中でどういう役割を果たすのかがわからん……
読み始めてからすぐに回想モードに突入してたみたいだが……
<皇国の守護者>
死んだ38人にも、敵方の兵隊にも、
親や子や家族がいることを思うとやりきれん。
歴史の中では『数』としてしか扱われない命にも、
英雄達となんら変わりのないほどのドラマがあるはずなんだがなあ。
こういうところで、戦争モノと俺との相性の悪さを感じる。
<Happy World!>
この漫画は俺がUJでちゃんと読んでいる数少ない漫画の一つなのだが、
毎月毎月どうしても前回のあらすじを忘れてしまう。
今回、知らぬ間に親父が骨になっていて本当に驚いた。
ちなみに、前まで長々と続いていた主人公の両親の回想では、
ふと気がつくと母親が死んでいて本当に驚いた。
ちゃんと見たはずなのだが……?
やはり、一ヶ月も経つとすっかり内容を忘れてしまうらしい。
ちなみに、UJを読み始めた頃は全然違う感じの話だった気がするのだが、
そんな昔の事は当然ながら覚えていない。
困った。
……これはもうクライマックスっぽいようですが。
<僕と君の間に>
完結。
途中参入の哀しさか、やはり話がよくわからないところがあったが、
それでもそれなりに楽しむ事が出来た。
五反田が活躍するブリザードアクセルの次くらいに。
<その他漫画>
天上天下:話の雰囲気が異常に気に食わないのでスルー(多分永遠に)
蒼のサンクトゥス:前回までのストーリーが分からんとまるで理解不能らしいのでスルー
ABARA:謎の用語連発のストーリーと、妙に重い絵柄が肌に合わんのでスルー
GRANDEEK ReeL:今週見ると『第4話』らしいが、いつ始まったのか本気で分からない。
ぷちモン:せめてナコルル描く時の半分くらいの気合は欲しい
アガルタ:載ってるのか載ってないのかすら毎回気づかないくらいにスルー
天獄:どーせまた終わる前に投げっぱなすんでしょ、うたたねさん? 終わらない漫画は読まん
わいるど☆ぴっち:なんか同人で見た事があるような……こういうのを商業誌で見ようとは思わんのでスルー