<からくりサーカス>
■鳴海の記憶
鳴海の記憶は(知らぬ間に)戻っていた。
だから悩んでいたのか……
しかし、ここでわざわざロールキャベツの事を
口にする鳴海の真意は如何に?
<史上最強の弟子ケンイチ>
■無拍子
ゼロ距離での打撃は――
あらゆる格闘技全ての技がそうなのだが――
それを実戦で相手にぶつけるための技術が必要となる。
ましてや超接近時で真価を発揮する近距離打撃なら尚更。
さて、兼一の場合は……相変わらず適当に近づくだけ。
この辺に松江名先生の限界を感じるのだ。
ちなみに、その技に必要な基本がしっかり出来ていれば、
一度見ただけの技でもそれをコピーして自分が使うことは出来る。
それ自体は全然難しいことじゃあない(基本を身につけるのが大変だが)。
ただし、実戦の中でそれを活用するには訓練がいる。
相手は止まっている的じゃあない。
動いているし、それにくわえて避けようとしている。
そういう相手に技をぶつけるには、きちんとした要領が必要なのだ。
つまりはそういうこと。
<聖結晶アルバトロス>
典型的負けバトル。
ますます王道展開である。
今のところ、このマンガは極めて順調。
あとはあれだ、美少女大量登場さえなければ良し。
ところで、ユウキが聖結晶の力で攻撃するには
聖結晶の埋まっている左手で攻撃せねばならないのだろうか?
行動にえらい制限がかかる気がするのだが……
それとも、Webサンデー壁紙よろしく、
炎の剣を具現化する能力でも身につけるのだろうか?
<グランドライナー>
順当……ではあるのだが、
話自体はほとんど進んでいない。
アルがそれまで信じてきたものが打ち砕かれる様をじっくり描いた話。
とりあえず次号に期待。
あと2~3話くらいで終了だろうか?
<D-LIVE!>
斑鳩の弱点、それはマシンに感情移入しすぎること。
それは斑鳩の長所であるとともに弱点でもある。
……それはドライバーとしての能力においては一長一短のものかもしれないが、
しかしそれは何物にも変えられぬ斑鳩の『美徳』でもある。
願わくば、斑鳩にはその心を忘れぬまま成長して欲しいところ。
百舌鳥ごとき愚物では見えぬ理想像、さながら『人間とマシンの融合体』を体現し、
本当の意味での『師匠越え』を果たしてほしい。
<ブリザードアクセル>
我らが五反田に栄光あれ!
いやっほーぅ、五反田最高――っ!
<ハヤテのごとく!>
セクハラ必殺技に怒るマリアさん。
さやかさん風に言うならば、
「そんないやらしい必殺技を、
どこで覚えたのかしら?」
というやつである。
このマンガの初期メンバーだけで回る話は面白い。
変なネタに走るよりも、こういうこっ恥ずかしいベタベタお約束ラブコメの方がいいと思うんだよなあ。